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第1章 入学〜インターハイ予選
第62話 決勝リーグ初戦
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唐沢「明日の初戦は…」
ゴクリ…
唐沢「第4試合、相手は桐神学園です」
新城「桐神…!」
涼真(櫻田か…)
組み合わせ抽選により決まった試合日程
決勝リーグ1日目
第1試合(女子)
平塚学院 - 金沢女子学院
第2試合(男子)
湘洋大付属 - 東裁大相模
第3試合(女子)
星垓 - 旭山
第4試合(男子)
桐神学園 - 星垓
決勝リーグ2日目
第1試合(女子)
平塚学院 - 星垓
第2試合(男子)
東裁大相模 - 星垓
第3試合(女子)
金沢女子学院 - 旭山
第4試合(男子)
湘洋大付属 - 桐神学園
決勝リーグ最終日(3日目)
第1試合(女子)
旭山 - 平塚学院
第2試合(男子)
桐神学園 - 東裁大相模
第3試合(女子)
星垓 - 金沢女子学院
第4試合(男子)
星垓 - 湘洋大付属
閉会式
決勝リーグは3日間で総当たりのリーグ戦。
延長戦制であり、勝敗数の他にも順位を決めるための要素があり、勝敗数が同じ場合は
1、全3試合での得失点差
2、直接対決の結果
という順で順位の優劣が決められる。
涼真「湘洋大付属はラストか…」
唐沢「ついでに、明日のスタメンも伝えておきます。
明日のスタートは新城くん、篠田くん、北条くん、神崎くん、髙木くんでいきます」
新城「スタートから武蔵で櫻田を抑えると?」
唐沢「40分フルではありませんが、そういうことです」
そしてこの日は、ミーティング後解散。
-帰り道
いつもの6人で一緒に帰っている。
満月「すごいなー…明日は武蔵くんもスタメンなんだ」
武蔵「まあ俺もびびったけどね」
涼真「お前そんな緊張とかする人間だったっけ」
武蔵「そりゃ…責任重大みたいだし」
春香「涼ちゃんの明日のマッチアップだって桐神のキャプテンでしょ?」
涼真「うん、けど一度マッチアップして癖とかもある程度わかってるし」
慎太郎「羨ましいわー…俺は明日出番来るかなぁ」
美保「ぼやいてないで、どっちであろうとしっかり準備しとくのがいいプレイヤーじゃないの?」
慎太郎「わかってるよ…でもこんなデカい舞台で…1つのプレイが勝敗に直結するかもしれない張り詰めた空気で、1敗の差で全国への道が閉ざされるかもしれないのに、俺なんか使ってもらえるのかって」
美保「…いくじなし」
慎太郎「一言多いんだっての」
(ムカつくな…)
涼真「慎太郎、お前なら大丈夫だ。普段誰と1対1やってると思ってんだ?
俺から点取れるガードなんてそう多くはないぞ」
満月、武蔵、美保、春香(確かに…)
慎太郎「ま、出番くるとも限らないし」
試合に向けてそれぞれが準備を整える。
-翌日
自分たちの試合が第4試合ということもあり、星垓メンバーは試合を見ている。
第1試合
平塚学院 51
金沢女子学院 65
今は第2試合、第1Qが終わったところだ。
第1Q終了
湘洋大付属 18
東裁大相模 18
新城「同点か…どっちも引かないな」
髙木「梅村が1対1でストップできてないからな。で、梅村にマークが集中すると他に回されて決められる」
梅村は早くも10得点、4リバウンド、2ブロック。
その高い能力を遺憾なく発揮していた。
守備でもゾーンで梅村が真ん中にいるため、ゴール下でなかなか点が取れない。
涼真「けど、ここまで梅村の出来がよくて、ディフェンスも機能してるのにリードはできていない」
一同「!?」
涼真「まだエンジンがかかり切ってない湘洋大に対して相模は最初からガンガン飛ばしてるのが気になりますね」
中澤「確かに…」
矢島「そう考えるとなんか不気味だな」
新城「試合も気になるけど俺たちも試合あるんだ、軽く身体動かしに行くぞ」
星垓メンバー「おう!」
慎太郎「涼真はどう思った?」
涼真「何が?」
慎太郎「梅村だよ…明らかに飛ばしすぎだろ…あいつ俺たちと比べても体力ないだろ?」
涼真「確かに…今は集中してるからわからねえけど、引き離されたりして集中が切れたりしたら途端に…ってこともあり得る」
慎太郎と涼真は体を動かしながら話している。
試合会場では…
まさに涼真と慎太郎の危惧した状況が起きようとしていた。
バシィッ!
ガードの今野がボールを奪われる。
平井「速攻!」
速攻から日下部がレイアップを決める。
第2Q 残り6:07
湘洋大付属 30
東裁大相模 25
村上「少しずつ差が開いてきたな…」
相模キャプテンの阿部、梅村を見る。
阿部(梅村のやつ飛ばしすぎだ…なんとかあいつの負担を減らさねえと)
阿部、監督の原を見る。
原監督も梅村のオーバーペースには気づいているようで、ベンチに声をかけている。
だが、なかなか時計が止まらないうちに点差もさらに離れてしまう。
やむなく原監督はタイムアウトを取った。
第2Q 残り3:57
湘洋大付属 36
東裁大相模 27
原(長い2分だった…)
梅村は相当疲れている。
原「梅村。一度交代だ」
梅村「なっ…なんでですか!?俺が抜けたらマズいって…」
梅村、よろよろと立ち上がり抗議する。
阿部「梅村!」
梅村「先輩…」
阿部「監督の指示だ。従え」
梅村、悔しそうに座る。
自分の体力配分を考えずオーバーペースでいたことはわかっていたからだ。
原「メンバーを入れ替える。椿、阿部、村越、小林、豊橋の5人だ。ディフェンスは2-3のゾーンでいこう」
相模メンバー「はい!」
ピピーッ!
タイムアウトが開ける。
湘洋大付属(ユニフォーム白)
G #6 平井 圭太郎 3年 181㎝
G/F #7 日下部 亘 3年 185㎝
F #4 徳山 勝美 3年 192㎝
C/F #15 織田 雄太 1年 196㎝
C #5 中西 岳 3年 201㎝
東裁大相模(ユニフォーム紺)
G #14 椿 拓馬 1年 182㎝
F #4 阿部 理人 3年 185㎝
F #8 村越 悠聖 3年 188㎝
C/F #6 小林 英将 3年 190㎝
C/F #10 豊橋 怜太 2年 190㎝
相模のオフェンスからスタート。
タイムアウト後の最初のオフェンスは、阿部がドライブからストップ、ジャンプシュート。
ガッ!
惜しくもリングに嫌われる。
平井「よし!攻めるぞ!」
相模は前列に椿と阿部。
後列には190㎝級3人の大型ゾーン。
山下「湘洋大には及ばないものの…なんて大きいゾーンだ…」
村上「梅村が下がってもさすがに県内の強豪である相模だな」
残り時間、点差を詰めることはあまりできなかったが離されずついていった相模。
ピピーッ!
前半終了
湘洋大付属 42
東裁大相模 35
終了の合図と同時に次の試合、女子の星垓と旭山の選手達がコートでアップを始める。
相模と湘洋大付属の試合は1桁差で後半へ。
関東大会予選では前半で23点差、最終的に30点差と大差がついた同カード。
相模は、2度も簡単に勝たせてくれるほど甘い相手ではなかった。
To be continued…
ゴクリ…
唐沢「第4試合、相手は桐神学園です」
新城「桐神…!」
涼真(櫻田か…)
組み合わせ抽選により決まった試合日程
決勝リーグ1日目
第1試合(女子)
平塚学院 - 金沢女子学院
第2試合(男子)
湘洋大付属 - 東裁大相模
第3試合(女子)
星垓 - 旭山
第4試合(男子)
桐神学園 - 星垓
決勝リーグ2日目
第1試合(女子)
平塚学院 - 星垓
第2試合(男子)
東裁大相模 - 星垓
第3試合(女子)
金沢女子学院 - 旭山
第4試合(男子)
湘洋大付属 - 桐神学園
決勝リーグ最終日(3日目)
第1試合(女子)
旭山 - 平塚学院
第2試合(男子)
桐神学園 - 東裁大相模
第3試合(女子)
星垓 - 金沢女子学院
第4試合(男子)
星垓 - 湘洋大付属
閉会式
決勝リーグは3日間で総当たりのリーグ戦。
延長戦制であり、勝敗数の他にも順位を決めるための要素があり、勝敗数が同じ場合は
1、全3試合での得失点差
2、直接対決の結果
という順で順位の優劣が決められる。
涼真「湘洋大付属はラストか…」
唐沢「ついでに、明日のスタメンも伝えておきます。
明日のスタートは新城くん、篠田くん、北条くん、神崎くん、髙木くんでいきます」
新城「スタートから武蔵で櫻田を抑えると?」
唐沢「40分フルではありませんが、そういうことです」
そしてこの日は、ミーティング後解散。
-帰り道
いつもの6人で一緒に帰っている。
満月「すごいなー…明日は武蔵くんもスタメンなんだ」
武蔵「まあ俺もびびったけどね」
涼真「お前そんな緊張とかする人間だったっけ」
武蔵「そりゃ…責任重大みたいだし」
春香「涼ちゃんの明日のマッチアップだって桐神のキャプテンでしょ?」
涼真「うん、けど一度マッチアップして癖とかもある程度わかってるし」
慎太郎「羨ましいわー…俺は明日出番来るかなぁ」
美保「ぼやいてないで、どっちであろうとしっかり準備しとくのがいいプレイヤーじゃないの?」
慎太郎「わかってるよ…でもこんなデカい舞台で…1つのプレイが勝敗に直結するかもしれない張り詰めた空気で、1敗の差で全国への道が閉ざされるかもしれないのに、俺なんか使ってもらえるのかって」
美保「…いくじなし」
慎太郎「一言多いんだっての」
(ムカつくな…)
涼真「慎太郎、お前なら大丈夫だ。普段誰と1対1やってると思ってんだ?
俺から点取れるガードなんてそう多くはないぞ」
満月、武蔵、美保、春香(確かに…)
慎太郎「ま、出番くるとも限らないし」
試合に向けてそれぞれが準備を整える。
-翌日
自分たちの試合が第4試合ということもあり、星垓メンバーは試合を見ている。
第1試合
平塚学院 51
金沢女子学院 65
今は第2試合、第1Qが終わったところだ。
第1Q終了
湘洋大付属 18
東裁大相模 18
新城「同点か…どっちも引かないな」
髙木「梅村が1対1でストップできてないからな。で、梅村にマークが集中すると他に回されて決められる」
梅村は早くも10得点、4リバウンド、2ブロック。
その高い能力を遺憾なく発揮していた。
守備でもゾーンで梅村が真ん中にいるため、ゴール下でなかなか点が取れない。
涼真「けど、ここまで梅村の出来がよくて、ディフェンスも機能してるのにリードはできていない」
一同「!?」
涼真「まだエンジンがかかり切ってない湘洋大に対して相模は最初からガンガン飛ばしてるのが気になりますね」
中澤「確かに…」
矢島「そう考えるとなんか不気味だな」
新城「試合も気になるけど俺たちも試合あるんだ、軽く身体動かしに行くぞ」
星垓メンバー「おう!」
慎太郎「涼真はどう思った?」
涼真「何が?」
慎太郎「梅村だよ…明らかに飛ばしすぎだろ…あいつ俺たちと比べても体力ないだろ?」
涼真「確かに…今は集中してるからわからねえけど、引き離されたりして集中が切れたりしたら途端に…ってこともあり得る」
慎太郎と涼真は体を動かしながら話している。
試合会場では…
まさに涼真と慎太郎の危惧した状況が起きようとしていた。
バシィッ!
ガードの今野がボールを奪われる。
平井「速攻!」
速攻から日下部がレイアップを決める。
第2Q 残り6:07
湘洋大付属 30
東裁大相模 25
村上「少しずつ差が開いてきたな…」
相模キャプテンの阿部、梅村を見る。
阿部(梅村のやつ飛ばしすぎだ…なんとかあいつの負担を減らさねえと)
阿部、監督の原を見る。
原監督も梅村のオーバーペースには気づいているようで、ベンチに声をかけている。
だが、なかなか時計が止まらないうちに点差もさらに離れてしまう。
やむなく原監督はタイムアウトを取った。
第2Q 残り3:57
湘洋大付属 36
東裁大相模 27
原(長い2分だった…)
梅村は相当疲れている。
原「梅村。一度交代だ」
梅村「なっ…なんでですか!?俺が抜けたらマズいって…」
梅村、よろよろと立ち上がり抗議する。
阿部「梅村!」
梅村「先輩…」
阿部「監督の指示だ。従え」
梅村、悔しそうに座る。
自分の体力配分を考えずオーバーペースでいたことはわかっていたからだ。
原「メンバーを入れ替える。椿、阿部、村越、小林、豊橋の5人だ。ディフェンスは2-3のゾーンでいこう」
相模メンバー「はい!」
ピピーッ!
タイムアウトが開ける。
湘洋大付属(ユニフォーム白)
G #6 平井 圭太郎 3年 181㎝
G/F #7 日下部 亘 3年 185㎝
F #4 徳山 勝美 3年 192㎝
C/F #15 織田 雄太 1年 196㎝
C #5 中西 岳 3年 201㎝
東裁大相模(ユニフォーム紺)
G #14 椿 拓馬 1年 182㎝
F #4 阿部 理人 3年 185㎝
F #8 村越 悠聖 3年 188㎝
C/F #6 小林 英将 3年 190㎝
C/F #10 豊橋 怜太 2年 190㎝
相模のオフェンスからスタート。
タイムアウト後の最初のオフェンスは、阿部がドライブからストップ、ジャンプシュート。
ガッ!
惜しくもリングに嫌われる。
平井「よし!攻めるぞ!」
相模は前列に椿と阿部。
後列には190㎝級3人の大型ゾーン。
山下「湘洋大には及ばないものの…なんて大きいゾーンだ…」
村上「梅村が下がってもさすがに県内の強豪である相模だな」
残り時間、点差を詰めることはあまりできなかったが離されずついていった相模。
ピピーッ!
前半終了
湘洋大付属 42
東裁大相模 35
終了の合図と同時に次の試合、女子の星垓と旭山の選手達がコートでアップを始める。
相模と湘洋大付属の試合は1桁差で後半へ。
関東大会予選では前半で23点差、最終的に30点差と大差がついた同カード。
相模は、2度も簡単に勝たせてくれるほど甘い相手ではなかった。
To be continued…
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