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…そして翌日。
「いえー!東京独占ー!」
「甘いな!コッチには乗っ取りカードがあるんだぜ?…はっ!?スリで21億取られたんだけど!?」
「…ドンマイ。ってかソレ、もはやスリのレベルじゃねーよな」
「アタッシュケース何個か持ってかれてんのにスリはねーだろ。警察仕事しろよ」
藤原の喜びながらの報告に柴田が牽制するように言うも定番のイベントで金が減って驚くので俺がフォローするように言うと藤原も同意する。
「つーかそもそもそんな大金を現金で持ち歩くなよ」
「もしかしたらクレカ盗まれてたり?」
「余計タチ悪ぃじゃねーか。金取られる前に警察動けよ」
柴田がよくある愚痴を言うので俺が現金じゃない可能性を挙げると藤原は笑いながらゲームの設定にツッコむ。
…更に翌日。
「「「お」」」
昼食後のゲーム中、ゲーム内の時間がちょうど55年の時に災魔を二体倒したみたいなので、俺と藤原はスキルの連携で害獣を隔離した。
「災魔の方が早く倒れたか」
「ほぼ同時ぐらいだと思ったんだが…やっぱ災魔は魔法使い系統だから害獣に比べてHPが少ないのか?」
柴田が一旦ゲームを中断しながら言うと藤原もゲームを中断して予想する。
「…おっ。なんか『災魔の手』と『災魔の腕』が落ちてんな」
「マジだ」
「今度のは二の腕の部分か?もしかして前のと繋がらね?」
俺もゲームを中断して地面に落ちてたドロップアイテムを回収しながら言うと藤原がその部位を見ながら聞く。
「ちょっと待てよ……お。繋がった」
「ミイラの左腕みてーだな」
「残り二体の害獣で両手が完成する感じか?」
俺が他の災魔の腕を取り出してくっつけてみると見事にくっついたので藤原に渡すと微妙な感じで感想を言った後に柴田に渡し、柴田は左腕を見ながら予想を話しながら確認する。
「じゃね?そういや他の奴らもパーツ持ってんのかな?」
「分からん。とりあえず自由に動けるようになったんだから一旦帰ろーぜ」
「そだな。海に賛成」
「だな」
藤原の疑問に俺が適当に返して提案すると柴田が賛同し、藤原も賛同するので兵達に片付けをさせて俺らは帰宅する事にした。
ーーーーーー
「ただいまー」
「ただいま」
「おー、おかえり」
「あ!藤原君達帰って来てたんだ!」
おやつの時間に女子達が帰宅してくると藤原が挨拶を返し、斉藤が嬉しそうに言う。
「さっきな」
「意外に早かったね」
「まあ今も戦ってる最中ではあるけどな」
「そなの?」
柴田の返事に住吉が意外そうに言うので現状を話すと深山が不思議そうに聞く。
『海殿海殿!譲ってくれ!』
「…俺は別に構わねーけど…」
「おめーどれだけ強くなりてーんだよ。既に害獣クラスの強さはあるだろーが」
『もちろん頂点に君臨するほどだ!』
俺が返事しようとすると永江が割り込むようにねだるので藤原を見ながら話を振ると…
藤原は呆れたよう言い、永江は何故か胸を張って自信満々に返した。
「いえー!東京独占ー!」
「甘いな!コッチには乗っ取りカードがあるんだぜ?…はっ!?スリで21億取られたんだけど!?」
「…ドンマイ。ってかソレ、もはやスリのレベルじゃねーよな」
「アタッシュケース何個か持ってかれてんのにスリはねーだろ。警察仕事しろよ」
藤原の喜びながらの報告に柴田が牽制するように言うも定番のイベントで金が減って驚くので俺がフォローするように言うと藤原も同意する。
「つーかそもそもそんな大金を現金で持ち歩くなよ」
「もしかしたらクレカ盗まれてたり?」
「余計タチ悪ぃじゃねーか。金取られる前に警察動けよ」
柴田がよくある愚痴を言うので俺が現金じゃない可能性を挙げると藤原は笑いながらゲームの設定にツッコむ。
…更に翌日。
「「「お」」」
昼食後のゲーム中、ゲーム内の時間がちょうど55年の時に災魔を二体倒したみたいなので、俺と藤原はスキルの連携で害獣を隔離した。
「災魔の方が早く倒れたか」
「ほぼ同時ぐらいだと思ったんだが…やっぱ災魔は魔法使い系統だから害獣に比べてHPが少ないのか?」
柴田が一旦ゲームを中断しながら言うと藤原もゲームを中断して予想する。
「…おっ。なんか『災魔の手』と『災魔の腕』が落ちてんな」
「マジだ」
「今度のは二の腕の部分か?もしかして前のと繋がらね?」
俺もゲームを中断して地面に落ちてたドロップアイテムを回収しながら言うと藤原がその部位を見ながら聞く。
「ちょっと待てよ……お。繋がった」
「ミイラの左腕みてーだな」
「残り二体の害獣で両手が完成する感じか?」
俺が他の災魔の腕を取り出してくっつけてみると見事にくっついたので藤原に渡すと微妙な感じで感想を言った後に柴田に渡し、柴田は左腕を見ながら予想を話しながら確認する。
「じゃね?そういや他の奴らもパーツ持ってんのかな?」
「分からん。とりあえず自由に動けるようになったんだから一旦帰ろーぜ」
「そだな。海に賛成」
「だな」
藤原の疑問に俺が適当に返して提案すると柴田が賛同し、藤原も賛同するので兵達に片付けをさせて俺らは帰宅する事にした。
ーーーーーー
「ただいまー」
「ただいま」
「おー、おかえり」
「あ!藤原君達帰って来てたんだ!」
おやつの時間に女子達が帰宅してくると藤原が挨拶を返し、斉藤が嬉しそうに言う。
「さっきな」
「意外に早かったね」
「まあ今も戦ってる最中ではあるけどな」
「そなの?」
柴田の返事に住吉が意外そうに言うので現状を話すと深山が不思議そうに聞く。
『海殿海殿!譲ってくれ!』
「…俺は別に構わねーけど…」
「おめーどれだけ強くなりてーんだよ。既に害獣クラスの強さはあるだろーが」
『もちろん頂点に君臨するほどだ!』
俺が返事しようとすると永江が割り込むようにねだるので藤原を見ながら話を振ると…
藤原は呆れたよう言い、永江は何故か胸を張って自信満々に返した。
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