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第3章 スノービーク〜
魔物の大群、殲滅作戦
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俺は皆と一緒に、目視のできる範囲での『魔物の出現場所』付近へと転移した。
そこはちょうど場所が良く、魔物から見えない位置の森に少し入った場所だった。
現場に転移した途端に目に飛び込んだのは、開けた広場みたいな場所で巨大な黒い球体から巨大な魔物が次々と出てくるという、とんでもない光景だった。
だが俺は、すぐに違うものが目に入り、皆を置いて転移をする。
転移をしたと同時に結界を張り、敵の攻撃を弾いた。
「大丈夫ですか、ミストさん達!」
そう、俺の後ろにはミストさんとフォグさんがいた。
転移した直後に、2人が馬の顔をした二足歩行の魔物に襲われそうになっているのが目に入り、直ぐ様さらなる転移をしたのだ。
「……お前は確か……?」
「ええ、リッキーの友人のシエルです。」
「……何でここにいる?」
「何でって、街にいたら急に大量の魔物の気配がしたので転移したんですが、あなた達が襲われているのを見てすぐさま転移したんです。」
チラッと2人を見やると、2人は互いを抱きしめながら涙を流していた。
弟の方は涙を流しながら気を失っており、辛うじて兄の方は意識を保ってはいた。
「あの魔物が溢れてきている黒い球体は一体何なんですか?」
俺は魔物の方に向き直りながらミストさんに話を聞く。
「……よくわからないんだ。父さんが急に小さな黒い球を首から下げた袋から取り出したかと思うと、その球が勝手に父さんの魔力を吸い始めたらしい。何をしても手から外れず、そのうちその球から黒い光が溢れたかと思うとそれが徐々に大きくなり、巨大な魔物が出てき始めたんだ……。」
「じゃあ……もしかしてあの球体の下にある血溜まりと肉塊は?」
「ああ、父さんの成れの果てだ……。父さんは俺達に避難していろと言ってここにこさせたが、結局はこの魔物に見つかってしまってな。」
ミストさんは憔悴しながらポツリと言って、俺達の目の前にいる馬の顔の巨大な魔物を見上げる。
魔物はそんな俺達を見て、そして俺を凝視しだした。
「何だ?急にニンゲンが一人増えたな?それにこの見た目……貴様がテネブル様の探しておられる者の1人なのか?」
馬の顔をした魔物は、振り仰いでいた巨大な戦斧を肩に担ぎ直した。
「何だ、そのテネブルっていう人は?聞いたことあるか、ミストさん?」
「……父さんがたまにその名を出していた気がする。もしかすると神聖法国の人じゃないかと思うんだ。」
するとその馬の顔の魔物は頷くとミストさんを見る。
「貴様はもしやテネブル様の下僕のニンゲンか?残念だったな、我々と繋がりがあることを知られては生かしてはおけないのでな。ここで死んでもらおうか。」
そう言うと巨大な戦斧を振り上げた。
だがその時、辺り一面を巨大な火球の雨が降り注いだ。
魔物たちが出現している地点は森の中の開けた場所だったのである程度は延焼を防げたようだが、それでも森の木も焼けたりしている。
先ほどの魔法は多分エミリーさんのものだと思われるが、それのおかげで多数の魔物が死傷したようだ。
俺達はたまたま結界を張っていたから助かったが、周囲は火球が被弾して木が燃えている。
どうやら馬の顔の魔物も、何球か体に被弾していたようだ。
「グッ……!一体、何が起きた……!?」
俺はこっそりと話をしている間に、抜刀していた刀に大量の魔力を流しておいた。
そして馬の顔の魔物が辺りを見やった隙に、一瞬で肉薄し、首を狙って一閃した。
さすがに馬の魔物は上位の魔物らしく、俺の攻撃を少しだけ避けることができたので致命傷にはならなかったようだ。
「き、きさまっ!!我を舐めるなよっ!」
そう言って、今度は巨大な戦斧を振り抜いてくる。
俺はさらに刀へと魔力を流し、戦斧を受け流した。
それから何回か戦斧と切り合うが、なかなか奴も力とスピードがあるので攻め込みきれてない。
魔物の方も同じ気持ちなのか、徐々に苛立ちが戦斧の動きに影響を与えだしたようだ。
ひときわ大振りをしてきた戦斧を、斜めへと受け流す。
すると魔物は若干バランスを崩し、俺はそれを見逃さない。
その隙に返した刀で首を狙い、渾身の力で今度こそ首を刎ねた。
魔物はよほど驚いたのか、目を見開いて俺を見ていた。
刎ねた魔物に近寄ると、死んでいるのを一応確認する。
……良かった、ちゃんと倒せたようだ。
それから俺はミストさん達の結界を維持しつつ、他の魔物の殲滅に向かった。
「結界を張っておきますので、安心してその中にいてください。」
俺は2人にそう叫んだ。
皆はもうすでに大量の魔物の殲滅に取り掛かっていた。
俺はまずエミリーさんとリリーさんの所へ向かう。
2人のところにも魔物が殺到し始めたからだ。
俺は2人に近づきながら2人への一直線上の魔物を屠る。
2人の所に到着すると、2人も魔物と肉弾戦を繰り広げていた。……リリーさん、凄い絵面だね?
とりあえず俺は2人が戦っている魔物を倒し、結界を張ると話しかける。
「間に合いましたね!良かった、後はこの中から戦ってください!俺は他に向かうので!」
「分かったわ!気を付けてね、シエルくん!」
「無理はしないようにね!」
俺は2人にエールを送ると、残った2人の方に向かう。
2人は連携しつつ、周りの魔物を倒しているようだ。
だが2人はかなり怪我をしているようで、徐々にだが押され始めていた。
俺はすぐに2人へと近づき、魔物から守るように結界を張ると、すぐに回復魔法を施す。
すると一瞬で怪我はみるみる癒えていった。
「助かった!あまりの魔物の多さに、相当きつかったんだ。」
「ああ、これでまた戦える。」
「じゃあ俺はまず、魔物の出どころを潰します!それから殲滅開始ですね!」
俺は結界を解除すると、例の黒い球体へと向かいながら魔物を倒していく。
俺の刀は魔力コーティングされているので、相当な切れ味で魔物を切ることができる。
俺は舞うように魔物を屠りながら、徐々に大元へと近づいている。
とうとう大本へと近づいた時……その黒い巨大な球体から魔物が途絶えた。
破壊するならこの瞬間しかない!と、俺は球体に近づく。
すると、球体から身の毛もよだつような気配がした。
「おやぁ~?この気配は……?」
そんな声が、球体から聞こえた。
そこはちょうど場所が良く、魔物から見えない位置の森に少し入った場所だった。
現場に転移した途端に目に飛び込んだのは、開けた広場みたいな場所で巨大な黒い球体から巨大な魔物が次々と出てくるという、とんでもない光景だった。
だが俺は、すぐに違うものが目に入り、皆を置いて転移をする。
転移をしたと同時に結界を張り、敵の攻撃を弾いた。
「大丈夫ですか、ミストさん達!」
そう、俺の後ろにはミストさんとフォグさんがいた。
転移した直後に、2人が馬の顔をした二足歩行の魔物に襲われそうになっているのが目に入り、直ぐ様さらなる転移をしたのだ。
「……お前は確か……?」
「ええ、リッキーの友人のシエルです。」
「……何でここにいる?」
「何でって、街にいたら急に大量の魔物の気配がしたので転移したんですが、あなた達が襲われているのを見てすぐさま転移したんです。」
チラッと2人を見やると、2人は互いを抱きしめながら涙を流していた。
弟の方は涙を流しながら気を失っており、辛うじて兄の方は意識を保ってはいた。
「あの魔物が溢れてきている黒い球体は一体何なんですか?」
俺は魔物の方に向き直りながらミストさんに話を聞く。
「……よくわからないんだ。父さんが急に小さな黒い球を首から下げた袋から取り出したかと思うと、その球が勝手に父さんの魔力を吸い始めたらしい。何をしても手から外れず、そのうちその球から黒い光が溢れたかと思うとそれが徐々に大きくなり、巨大な魔物が出てき始めたんだ……。」
「じゃあ……もしかしてあの球体の下にある血溜まりと肉塊は?」
「ああ、父さんの成れの果てだ……。父さんは俺達に避難していろと言ってここにこさせたが、結局はこの魔物に見つかってしまってな。」
ミストさんは憔悴しながらポツリと言って、俺達の目の前にいる馬の顔の巨大な魔物を見上げる。
魔物はそんな俺達を見て、そして俺を凝視しだした。
「何だ?急にニンゲンが一人増えたな?それにこの見た目……貴様がテネブル様の探しておられる者の1人なのか?」
馬の顔をした魔物は、振り仰いでいた巨大な戦斧を肩に担ぎ直した。
「何だ、そのテネブルっていう人は?聞いたことあるか、ミストさん?」
「……父さんがたまにその名を出していた気がする。もしかすると神聖法国の人じゃないかと思うんだ。」
するとその馬の顔の魔物は頷くとミストさんを見る。
「貴様はもしやテネブル様の下僕のニンゲンか?残念だったな、我々と繋がりがあることを知られては生かしてはおけないのでな。ここで死んでもらおうか。」
そう言うと巨大な戦斧を振り上げた。
だがその時、辺り一面を巨大な火球の雨が降り注いだ。
魔物たちが出現している地点は森の中の開けた場所だったのである程度は延焼を防げたようだが、それでも森の木も焼けたりしている。
先ほどの魔法は多分エミリーさんのものだと思われるが、それのおかげで多数の魔物が死傷したようだ。
俺達はたまたま結界を張っていたから助かったが、周囲は火球が被弾して木が燃えている。
どうやら馬の顔の魔物も、何球か体に被弾していたようだ。
「グッ……!一体、何が起きた……!?」
俺はこっそりと話をしている間に、抜刀していた刀に大量の魔力を流しておいた。
そして馬の顔の魔物が辺りを見やった隙に、一瞬で肉薄し、首を狙って一閃した。
さすがに馬の魔物は上位の魔物らしく、俺の攻撃を少しだけ避けることができたので致命傷にはならなかったようだ。
「き、きさまっ!!我を舐めるなよっ!」
そう言って、今度は巨大な戦斧を振り抜いてくる。
俺はさらに刀へと魔力を流し、戦斧を受け流した。
それから何回か戦斧と切り合うが、なかなか奴も力とスピードがあるので攻め込みきれてない。
魔物の方も同じ気持ちなのか、徐々に苛立ちが戦斧の動きに影響を与えだしたようだ。
ひときわ大振りをしてきた戦斧を、斜めへと受け流す。
すると魔物は若干バランスを崩し、俺はそれを見逃さない。
その隙に返した刀で首を狙い、渾身の力で今度こそ首を刎ねた。
魔物はよほど驚いたのか、目を見開いて俺を見ていた。
刎ねた魔物に近寄ると、死んでいるのを一応確認する。
……良かった、ちゃんと倒せたようだ。
それから俺はミストさん達の結界を維持しつつ、他の魔物の殲滅に向かった。
「結界を張っておきますので、安心してその中にいてください。」
俺は2人にそう叫んだ。
皆はもうすでに大量の魔物の殲滅に取り掛かっていた。
俺はまずエミリーさんとリリーさんの所へ向かう。
2人のところにも魔物が殺到し始めたからだ。
俺は2人に近づきながら2人への一直線上の魔物を屠る。
2人の所に到着すると、2人も魔物と肉弾戦を繰り広げていた。……リリーさん、凄い絵面だね?
とりあえず俺は2人が戦っている魔物を倒し、結界を張ると話しかける。
「間に合いましたね!良かった、後はこの中から戦ってください!俺は他に向かうので!」
「分かったわ!気を付けてね、シエルくん!」
「無理はしないようにね!」
俺は2人にエールを送ると、残った2人の方に向かう。
2人は連携しつつ、周りの魔物を倒しているようだ。
だが2人はかなり怪我をしているようで、徐々にだが押され始めていた。
俺はすぐに2人へと近づき、魔物から守るように結界を張ると、すぐに回復魔法を施す。
すると一瞬で怪我はみるみる癒えていった。
「助かった!あまりの魔物の多さに、相当きつかったんだ。」
「ああ、これでまた戦える。」
「じゃあ俺はまず、魔物の出どころを潰します!それから殲滅開始ですね!」
俺は結界を解除すると、例の黒い球体へと向かいながら魔物を倒していく。
俺の刀は魔力コーティングされているので、相当な切れ味で魔物を切ることができる。
俺は舞うように魔物を屠りながら、徐々に大元へと近づいている。
とうとう大本へと近づいた時……その黒い巨大な球体から魔物が途絶えた。
破壊するならこの瞬間しかない!と、俺は球体に近づく。
すると、球体から身の毛もよだつような気配がした。
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そんな声が、球体から聞こえた。
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