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覚悟はできていますわ、でも・・・
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玄関ホールにはこの屋敷に勤める全ての使用人が集まっているのではないかというくらいの人で溢れていた。
そのほとんどが、最後になるかもしれないわたくしとの別れを惜しんでいる。
全員が純粋に別れを惜しんでくれているなどと驕るつもりはないけれど、少なくとも形だけは惜しんでもらえる程度に認められているのだと思うと、自分の生き筋に少しだけ自信がわくわ。
その様子を尻目に、最後になるかもしれない別れの挨拶を終えたわたくしはエスコートのための手を差し出すお兄様を無視して1人馬車に乗り込む。
ごめんなさいお兄様、でも、今誰かの手をとってしまえば覚悟が揺るぎそうなの。
わたくしが乗った馬車にお父様とお母様、そしてお兄様が乗り込み、動き出す。
目的地は王宮、そこで開かれる王家主催の夜会に向かっている。
本来であれば、わたくしは婚約者の第一王子フレデリクの迎えとエスコートと共に会場に向かうものだけれど、彼は来ていないの。
彼は今日別の女性をエスコートするためにわたくしの元へは来ないのよ。
フレデリクとの婚約が決まったのは、お互いに物心つかぬ頃。
お父様と国王はいとこ同士で仲が良く、野心の無いお父様は外戚としてうってつけで血筋としても適度に王家と離れているわたくしは国王にとってとても都合のいい存在だった。
お父様は婚約を嫌がったそうなのだけど、結局国王に押し切られる形で婚約となったの。
政略で定められた婚約者として、恋はしなかったけれどこの国を支え合う同志として信頼関係を育んでいたわ。
国のために学び、切磋琢磨しながら育ってきたの。
フレデリクはとても優秀だったわ。立太子はまだだったけれど、次期国王は彼に決まりだとみんなが口を揃えて言っていたの。
そんなあなたの横に立つことを重圧もありながら、とても誇らしく思っていたわ。
でも、フレデリクは1人の少女に恋をして変わってしまった・・・。
恋や愛は確かに素晴らしいものね。
でもわたくし達はそれに踊らされていい立場では無いでしょう?
溺れていいものでは無いでしょう?
でもあなたは、そう、なってしまったのね。
恋に溺れたあなたは、夢を語り、愛をささやいた。
その目が曇り、なすべきことを為せなくなってしまっていることに気づかなくなってしまった。
今までのあなたが完璧すぎたから、周りの失望もひとしおだったのはある意味不幸だったのでしょうね。
そして、あなたの気づかぬところで、様々な思惑が動き始めたの。
その全てを語る必要は無いでしょう。
ただ・・・
「本当にいいのか?今ならまだ引き返せるぞ。」
物思いに耽っていたら、そう言葉をかけられた。
お父様の声に懇願の色が見える。
でも・・・。
「ごめんなさい、お父様。わたくしフレデリク様は良き王になられると思うの、正気にさえ戻れば立派な王になれるはずよ。
サラ様は王妃の器とは言えないかもしれないけれど、フレデリク様を癒すことができるわ。それも王妃の役割でしょう?フレデリク様ならサラ様をうまく守ることもできるはずなの。」
そう、信じているのよ。
だから、親不孝な娘でごめんなさい。
でも、わたくしは覚悟を違える気は無いの。
今から向かう夜会で、フレデリクがわたくしとの婚約を解消しようとしていると情報が入っている。
事前に止めることもできたけれど、わたくしはそれを望まなかった。
渋る大人たちを長い時間をかけて説得したわ。
彼が婚約解消を宣言したら、その覚悟を示してもらうためにわたくしに毒付きのナイフを突き立ててもらうことにしたの。
説得するときにはそれらしい理由をいろいろ並べたけれど、突き詰めれば理由はただひとつ、わたくしのプライドを守るため。
物心付く前から第一王子の婚約者として、敬い傅かれていたわたくし。
両親でさえも婚約者として準王族としてみなされるわたくしには相応の態度で接していた。
プライドが高くなるのも当然でしょう?
でも、そんなプライドに見合う相応の努力と結果は残してきたわ。
だから誰に文句を言われる筋合いも無いの。
そんなわたくしが、別の女を選ぶ男と一緒にいられると思う?
わたくしを蔑ろにする男と一緒にいられると思う?
答えはNOだわ。
それが一時の気の迷いとしても、若気の至りだとしても、よ。
それにもし婚約解消を彼が言い出せば、婚約解消できずにわたくしが王妃となったとして、一生言われ続けるのよ、陰で見下され続けるのよ。
選ばれなかった女、だと。
もし婚約解消がなれば?
選ばれなかった女として、瑕疵のついた女として、女として真っ当な道は歩めないわ。
それ以上に、最高位の女として頭を下げられる立場だったのが、頭を下げなくてはならなくなるのよ。
そんなの、耐えられないわ。
だから、ね、それがどれほどの親不孝だとしても、わたくしは死をもってプライドを守るのよ。
そして、これは彼ら2人への手向けでもあるの。
もし、彼らがわたくしをきちんと殺せたならば、お父様とお兄様にはわたくしの存在をなかったものとして王家に仕えてもらう約束をしているの。
彼が彼女を選べば蟠りがどうしても発生してしまう。
我が家は野心が無いからこそ、家族に対する愛情があるからこそ、それは深い溝となってしまう。
それはわたくしの望むところでは無いの。
そしてもうひとつ、噂というのは話題性があればあるほど、素早くそしてねじ曲げられて伝わるものよ。
フレデリクがサラを選び、婚約者のはずのわたくしが命を落とせばどのような噂が広がるかしらね?
婚約者を殺してその地位を奪った冷酷な女?
目的のためなら人殺しも厭わぬ手段を選ばない女?
どう転んでも、いい噂にはならないでしょう。
それが、優しすぎる彼女を守る盾になるわ。
事実を知らない者は、彼女がいかに優しい振る舞いをしても勘ぐるでしょう。
裏を読み、偽るのがわたくしたちのやり方だもの、きっと、とてもうまく化けの皮をかぶっていると勝手に思い込んでくれる。
ふと気がつくと、馬車は動きを止めていた。
最後の旅路はあっという間だったわ。
両親と兄が先に馬車を降り、私の番になる。
死ぬのは怖い、怖くて怖くて堪らない。
足が震え、今にも逃げ出したくなる。
さっきお父様にはあんなことを言ったくせにね。
でも、彼らのために、何よりわたくし自身のために怯える心を足を叱咤して馬車を降りる。
わたくし達は偽る生き物。
怯えも恐れも笑顔の仮面に隠して、最後の審判に向かうわ。
そうしてわたくしは一歩ずつ歩を進めた。
でも、ね、フレッド、他の誰もが信じなくても
わたくしはあなたが正しい判断をすることを本当は信じてるのよ
そのほとんどが、最後になるかもしれないわたくしとの別れを惜しんでいる。
全員が純粋に別れを惜しんでくれているなどと驕るつもりはないけれど、少なくとも形だけは惜しんでもらえる程度に認められているのだと思うと、自分の生き筋に少しだけ自信がわくわ。
その様子を尻目に、最後になるかもしれない別れの挨拶を終えたわたくしはエスコートのための手を差し出すお兄様を無視して1人馬車に乗り込む。
ごめんなさいお兄様、でも、今誰かの手をとってしまえば覚悟が揺るぎそうなの。
わたくしが乗った馬車にお父様とお母様、そしてお兄様が乗り込み、動き出す。
目的地は王宮、そこで開かれる王家主催の夜会に向かっている。
本来であれば、わたくしは婚約者の第一王子フレデリクの迎えとエスコートと共に会場に向かうものだけれど、彼は来ていないの。
彼は今日別の女性をエスコートするためにわたくしの元へは来ないのよ。
フレデリクとの婚約が決まったのは、お互いに物心つかぬ頃。
お父様と国王はいとこ同士で仲が良く、野心の無いお父様は外戚としてうってつけで血筋としても適度に王家と離れているわたくしは国王にとってとても都合のいい存在だった。
お父様は婚約を嫌がったそうなのだけど、結局国王に押し切られる形で婚約となったの。
政略で定められた婚約者として、恋はしなかったけれどこの国を支え合う同志として信頼関係を育んでいたわ。
国のために学び、切磋琢磨しながら育ってきたの。
フレデリクはとても優秀だったわ。立太子はまだだったけれど、次期国王は彼に決まりだとみんなが口を揃えて言っていたの。
そんなあなたの横に立つことを重圧もありながら、とても誇らしく思っていたわ。
でも、フレデリクは1人の少女に恋をして変わってしまった・・・。
恋や愛は確かに素晴らしいものね。
でもわたくし達はそれに踊らされていい立場では無いでしょう?
溺れていいものでは無いでしょう?
でもあなたは、そう、なってしまったのね。
恋に溺れたあなたは、夢を語り、愛をささやいた。
その目が曇り、なすべきことを為せなくなってしまっていることに気づかなくなってしまった。
今までのあなたが完璧すぎたから、周りの失望もひとしおだったのはある意味不幸だったのでしょうね。
そして、あなたの気づかぬところで、様々な思惑が動き始めたの。
その全てを語る必要は無いでしょう。
ただ・・・
「本当にいいのか?今ならまだ引き返せるぞ。」
物思いに耽っていたら、そう言葉をかけられた。
お父様の声に懇願の色が見える。
でも・・・。
「ごめんなさい、お父様。わたくしフレデリク様は良き王になられると思うの、正気にさえ戻れば立派な王になれるはずよ。
サラ様は王妃の器とは言えないかもしれないけれど、フレデリク様を癒すことができるわ。それも王妃の役割でしょう?フレデリク様ならサラ様をうまく守ることもできるはずなの。」
そう、信じているのよ。
だから、親不孝な娘でごめんなさい。
でも、わたくしは覚悟を違える気は無いの。
今から向かう夜会で、フレデリクがわたくしとの婚約を解消しようとしていると情報が入っている。
事前に止めることもできたけれど、わたくしはそれを望まなかった。
渋る大人たちを長い時間をかけて説得したわ。
彼が婚約解消を宣言したら、その覚悟を示してもらうためにわたくしに毒付きのナイフを突き立ててもらうことにしたの。
説得するときにはそれらしい理由をいろいろ並べたけれど、突き詰めれば理由はただひとつ、わたくしのプライドを守るため。
物心付く前から第一王子の婚約者として、敬い傅かれていたわたくし。
両親でさえも婚約者として準王族としてみなされるわたくしには相応の態度で接していた。
プライドが高くなるのも当然でしょう?
でも、そんなプライドに見合う相応の努力と結果は残してきたわ。
だから誰に文句を言われる筋合いも無いの。
そんなわたくしが、別の女を選ぶ男と一緒にいられると思う?
わたくしを蔑ろにする男と一緒にいられると思う?
答えはNOだわ。
それが一時の気の迷いとしても、若気の至りだとしても、よ。
それにもし婚約解消を彼が言い出せば、婚約解消できずにわたくしが王妃となったとして、一生言われ続けるのよ、陰で見下され続けるのよ。
選ばれなかった女、だと。
もし婚約解消がなれば?
選ばれなかった女として、瑕疵のついた女として、女として真っ当な道は歩めないわ。
それ以上に、最高位の女として頭を下げられる立場だったのが、頭を下げなくてはならなくなるのよ。
そんなの、耐えられないわ。
だから、ね、それがどれほどの親不孝だとしても、わたくしは死をもってプライドを守るのよ。
そして、これは彼ら2人への手向けでもあるの。
もし、彼らがわたくしをきちんと殺せたならば、お父様とお兄様にはわたくしの存在をなかったものとして王家に仕えてもらう約束をしているの。
彼が彼女を選べば蟠りがどうしても発生してしまう。
我が家は野心が無いからこそ、家族に対する愛情があるからこそ、それは深い溝となってしまう。
それはわたくしの望むところでは無いの。
そしてもうひとつ、噂というのは話題性があればあるほど、素早くそしてねじ曲げられて伝わるものよ。
フレデリクがサラを選び、婚約者のはずのわたくしが命を落とせばどのような噂が広がるかしらね?
婚約者を殺してその地位を奪った冷酷な女?
目的のためなら人殺しも厭わぬ手段を選ばない女?
どう転んでも、いい噂にはならないでしょう。
それが、優しすぎる彼女を守る盾になるわ。
事実を知らない者は、彼女がいかに優しい振る舞いをしても勘ぐるでしょう。
裏を読み、偽るのがわたくしたちのやり方だもの、きっと、とてもうまく化けの皮をかぶっていると勝手に思い込んでくれる。
ふと気がつくと、馬車は動きを止めていた。
最後の旅路はあっという間だったわ。
両親と兄が先に馬車を降り、私の番になる。
死ぬのは怖い、怖くて怖くて堪らない。
足が震え、今にも逃げ出したくなる。
さっきお父様にはあんなことを言ったくせにね。
でも、彼らのために、何よりわたくし自身のために怯える心を足を叱咤して馬車を降りる。
わたくし達は偽る生き物。
怯えも恐れも笑顔の仮面に隠して、最後の審判に向かうわ。
そうしてわたくしは一歩ずつ歩を進めた。
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わたくしはあなたが正しい判断をすることを本当は信じてるのよ
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