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20ほとんど言いがかりに過ぎない
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「ここまでは来ないか? それとも来るのか?」
ティオの街にまたアキュの街の者が移住を希望してきていた、門前でそれは認められてまた一つの家族がティオの街に入ってきた。俺はその様子を宿屋の窓から見ていた、サシュもその様子を一緒に見ていた。
「大凶作の影響の移民が多くなっている、ティオの街はどこまで受け入れられるかな?」
「それは分かりませんが、ここはアキュの街から遠いので移住者も少ないと思います」
「ほぼ毎日、移住希望の者が来ている。少ないとは言えなくなりそうだ」
「カイト、何がそんなに心配なのです?」
「多くの民を街が抱えた場合、真っ先に見捨てられるのはよそ者だからさ」
「それは……、そうですね。よそ者は街では立場が弱いです」
そんな会話をしてから俺たちは冒険者ギルドで依頼探しをした、ユニコーンの捕獲依頼などもあったが、書物ではあれは処女にしか懐かないという変わり者だ。碌な依頼が無いので冒険者ギルドの横にある酒場に行ってみた、情報を拾うなら酒場か吟遊詩人だ。サシュにジュースを、俺は薄い蜂蜜酒をちびちび飲みながら耳をすませてみた。
「アキュの街は酷い有様だそうだ、とても見ていられないらしい」
「この街は豊作だったからな、アキュの街も運が悪い」
「伯爵さまはアキュの街を閉鎖して、散らばった民は自己責任で移住するように言われたとか」
「アンデッドが出るってさ、街道沿いにだよ」
「危なくて冒険者を雇わないと、他の街には行けないな」
やっぱりアキュの街が滅んだことが噂されていた、やはり更に先の街に行くことも考えておく必要がありそうだ。そうして俺とサシュは十分噂は聞けたと外に出ようとした、するとサシュが誰かの剣に足をとられて剣ごと転んでしまった、俺がサシュを起こして剣を拾って冒険者に返そうとした。するとその冒険者は赤茶色の髪に碧の瞳の冒険者だったが、静かにでも怒りがこもった声でこう言いだした。
「その剣を返すんなら土下座して返してくれ、とても大切な剣なんだ。ああ、奴隷だけでなく主人もな」
「はぁ? それってちなみにお断りするとどうなる?」
「冒険者ギルドの鍛練場で決闘をしてもらうことになるな、その奴隷をかけてなんてどうだ?」
「決闘は受けよう、でもサシュは賭けの報酬にはさせられん。金貨三百枚でどうだ」
「金貨三百枚か、まぁいいだろう」
「それじゃ、決闘だ」
俺は相手が金の冒険者であることに胸に下げている冒険者証に気づいた、俺は銀だが金は相当の実力者に与えられる冒険者証だ。金貨三百枚は痛いが相手が強かったら適当なところで負けようと俺は思っていた、サシュは冒険者証の意味など知らず無邪気に俺に勝ってほしいと目で訴えていた。
「カイト、勝ってくださいね」
「勝負は時の運だ、サシュ」
「いいえ、勝ってください。あの人ここまで移動する隙に僕のお尻を触りました!!」
「……そんなことがあったのか、それは今後のためにも勝ちたいな」
そうして決闘をすることにした、公平な審判として冒険者ギルドの職員が審判することになった。俺はどんな手を使っても相手に勝たなきゃいけなくなった、サシュ狙いの男なんて見逃しておくことはできなかった。すると相手はこう言いだした、フルプレートの鎧に身を包んでこう言った。
「ちなみに私は”剛力”のテーターという、ただの二つ名もちの金の冒険者さ」
「そうか、あいにく俺は自己紹介が得意でないから、気にしないでくれ」
「そういわれると気になるな、早く買って金貨三百枚を失った君から、あの性奴隷を買い取りたい」
「誰が売るか、馬鹿!? あいつは俺のもんなんだよ!!」
俺とフルプレートの鎧は相性が悪かった、オリハルコンの黒い剣なら斬り裂けたかもしれないが、それはやってみないとわからなくて実戦で試すようなものじゃなかった。”剛力”のテーターとは二つ名になるだけはあった、向こうの剣を受け止めたが凄い力だった。
「うっ!?」
こうなると手段を選んでいる場合ではない、邪道といわれる技であろうと勝たなければならなかった。俺は正面からは受け止めずに相手の剣をながした、息つく暇なく次に強い横なぎの攻撃がきたが、俺は地面を低く転がって躱し相手から距離をとろうとした。だが相手は更に踏み込んできた、俺は手段を選ぶなともう一度自分に言い聞かせて、相手に近づきいつもの黒のロングソードではなく、小さな魔力をこめたナイフでフルプレートの継ぎ目を刺した。その途端、相手の動きがとまり口らしきところから血がでてきて苦しみだした。
「毒ね、卑怯よ!!」
「違うぜ、斬り風さ!!」
俺はナイフに魔力をこめて小さな風の刃を、フルプレートの隙間から送り込んだのだ。小さいとは言っても深さが二センチはある風の刃だ、相手は仲間に手伝ってもらいフルプレートを脱いだが、体中が風の刃で切り刻まれていた。死にはしないが嫌な攻撃だ、運が悪ければ目も潰されるが今回は無事だったようだ。相手のその様子を見て、冒険者ギルドの審判役はこう言った。
「仲間の手を借りフルプレートを脱いだことから、戦意なしとみなしてカイトさんの勝利」
「よっしっ、ほらっ、行くぞ!!」
俺は面倒そうな相手だったのでサシュを連れて、すぐに冒険者ギルドから逃げ出した、サシュの小さな手はぎゅっと俺の手を握り返してきた。あんなに残酷な技を使った俺を、サシュが怖がらないのが救いだった。俺たちは宿屋へと逃げ帰って、やっと一息つけたらサシュがこう言っていた。
「カイト、僕のために、ありがとうございます」
「どういたしまして、お前に触ったってのが気に入らなかっただけさ」
「カイトは優しいですね、殺そうと思えば殺せたのにそうしなかった」
「殺しておいたほうが後腐れがなかったけどな、そこまでするのは気が引けた」
「またつべこべ言ってくる前に、この街を出ましょう」
「そうだな、そうしよう。でもその前に俺はサシュといちゃいちゃしたいな」
そう言って俺はサシュの服を脱がせてキスしていった、サシュも俺の服を脱がせてお返しにキスしてくれた。そして、今日は僕が先にやりたいとサシュは俺のものを舐めて手で愛撫してくれた。
「っ!? サシュ、出るぞ」
「はうぅ、ほのままらしてくらさい」
「はぁ~、サシュ。大丈夫か」
「ごくんっ、大丈夫です」
「なんだ、飲んだのか美味いものじゃないのに」
「今日はカイトのを飲み干したい気分だったんです」
そんな可愛いことを言うサシュに今度は俺がサービスする番だった、サシュのものの先っぽだけを舌で刺激してやったり、口に咥えて俺もサシュのものを出させて飲んでやった。
「あっ、あっ、らめぇ。先っぽだけいじっちゃ駄目なのぉ」
「でもここ、サシュ好きだろ」
「カイトの口の中が気持ち良すぎて、すぐ出ちゃう、出ちゃうんだから」
「らしていいぜ、あいかわらずかわいー」
「僕のなんて飲まなくて良かったのに、……でも嬉しいです」
「あー!! もう本当に可愛いな!? キスさせやがれ!!」
こうしてサシュといちゃいちゃしたあと荷物を片付けて、翌日には俺たちはアキュの街から更に遠ざかる街へと旅に出た。商隊の護衛依頼を引き受けたから、サシュはまた荷馬車について一生懸命に歩いていた。次はどんな街だろうか、大凶作の影響を受けていない街なのは確かだが、俺は少し心配しながら荷物を持って歩いていた。
「どうせなら、美味い飯をサシュと一緒に食いたいぜ」
ティオの街にまたアキュの街の者が移住を希望してきていた、門前でそれは認められてまた一つの家族がティオの街に入ってきた。俺はその様子を宿屋の窓から見ていた、サシュもその様子を一緒に見ていた。
「大凶作の影響の移民が多くなっている、ティオの街はどこまで受け入れられるかな?」
「それは分かりませんが、ここはアキュの街から遠いので移住者も少ないと思います」
「ほぼ毎日、移住希望の者が来ている。少ないとは言えなくなりそうだ」
「カイト、何がそんなに心配なのです?」
「多くの民を街が抱えた場合、真っ先に見捨てられるのはよそ者だからさ」
「それは……、そうですね。よそ者は街では立場が弱いです」
そんな会話をしてから俺たちは冒険者ギルドで依頼探しをした、ユニコーンの捕獲依頼などもあったが、書物ではあれは処女にしか懐かないという変わり者だ。碌な依頼が無いので冒険者ギルドの横にある酒場に行ってみた、情報を拾うなら酒場か吟遊詩人だ。サシュにジュースを、俺は薄い蜂蜜酒をちびちび飲みながら耳をすませてみた。
「アキュの街は酷い有様だそうだ、とても見ていられないらしい」
「この街は豊作だったからな、アキュの街も運が悪い」
「伯爵さまはアキュの街を閉鎖して、散らばった民は自己責任で移住するように言われたとか」
「アンデッドが出るってさ、街道沿いにだよ」
「危なくて冒険者を雇わないと、他の街には行けないな」
やっぱりアキュの街が滅んだことが噂されていた、やはり更に先の街に行くことも考えておく必要がありそうだ。そうして俺とサシュは十分噂は聞けたと外に出ようとした、するとサシュが誰かの剣に足をとられて剣ごと転んでしまった、俺がサシュを起こして剣を拾って冒険者に返そうとした。するとその冒険者は赤茶色の髪に碧の瞳の冒険者だったが、静かにでも怒りがこもった声でこう言いだした。
「その剣を返すんなら土下座して返してくれ、とても大切な剣なんだ。ああ、奴隷だけでなく主人もな」
「はぁ? それってちなみにお断りするとどうなる?」
「冒険者ギルドの鍛練場で決闘をしてもらうことになるな、その奴隷をかけてなんてどうだ?」
「決闘は受けよう、でもサシュは賭けの報酬にはさせられん。金貨三百枚でどうだ」
「金貨三百枚か、まぁいいだろう」
「それじゃ、決闘だ」
俺は相手が金の冒険者であることに胸に下げている冒険者証に気づいた、俺は銀だが金は相当の実力者に与えられる冒険者証だ。金貨三百枚は痛いが相手が強かったら適当なところで負けようと俺は思っていた、サシュは冒険者証の意味など知らず無邪気に俺に勝ってほしいと目で訴えていた。
「カイト、勝ってくださいね」
「勝負は時の運だ、サシュ」
「いいえ、勝ってください。あの人ここまで移動する隙に僕のお尻を触りました!!」
「……そんなことがあったのか、それは今後のためにも勝ちたいな」
そうして決闘をすることにした、公平な審判として冒険者ギルドの職員が審判することになった。俺はどんな手を使っても相手に勝たなきゃいけなくなった、サシュ狙いの男なんて見逃しておくことはできなかった。すると相手はこう言いだした、フルプレートの鎧に身を包んでこう言った。
「ちなみに私は”剛力”のテーターという、ただの二つ名もちの金の冒険者さ」
「そうか、あいにく俺は自己紹介が得意でないから、気にしないでくれ」
「そういわれると気になるな、早く買って金貨三百枚を失った君から、あの性奴隷を買い取りたい」
「誰が売るか、馬鹿!? あいつは俺のもんなんだよ!!」
俺とフルプレートの鎧は相性が悪かった、オリハルコンの黒い剣なら斬り裂けたかもしれないが、それはやってみないとわからなくて実戦で試すようなものじゃなかった。”剛力”のテーターとは二つ名になるだけはあった、向こうの剣を受け止めたが凄い力だった。
「うっ!?」
こうなると手段を選んでいる場合ではない、邪道といわれる技であろうと勝たなければならなかった。俺は正面からは受け止めずに相手の剣をながした、息つく暇なく次に強い横なぎの攻撃がきたが、俺は地面を低く転がって躱し相手から距離をとろうとした。だが相手は更に踏み込んできた、俺は手段を選ぶなともう一度自分に言い聞かせて、相手に近づきいつもの黒のロングソードではなく、小さな魔力をこめたナイフでフルプレートの継ぎ目を刺した。その途端、相手の動きがとまり口らしきところから血がでてきて苦しみだした。
「毒ね、卑怯よ!!」
「違うぜ、斬り風さ!!」
俺はナイフに魔力をこめて小さな風の刃を、フルプレートの隙間から送り込んだのだ。小さいとは言っても深さが二センチはある風の刃だ、相手は仲間に手伝ってもらいフルプレートを脱いだが、体中が風の刃で切り刻まれていた。死にはしないが嫌な攻撃だ、運が悪ければ目も潰されるが今回は無事だったようだ。相手のその様子を見て、冒険者ギルドの審判役はこう言った。
「仲間の手を借りフルプレートを脱いだことから、戦意なしとみなしてカイトさんの勝利」
「よっしっ、ほらっ、行くぞ!!」
俺は面倒そうな相手だったのでサシュを連れて、すぐに冒険者ギルドから逃げ出した、サシュの小さな手はぎゅっと俺の手を握り返してきた。あんなに残酷な技を使った俺を、サシュが怖がらないのが救いだった。俺たちは宿屋へと逃げ帰って、やっと一息つけたらサシュがこう言っていた。
「カイト、僕のために、ありがとうございます」
「どういたしまして、お前に触ったってのが気に入らなかっただけさ」
「カイトは優しいですね、殺そうと思えば殺せたのにそうしなかった」
「殺しておいたほうが後腐れがなかったけどな、そこまでするのは気が引けた」
「またつべこべ言ってくる前に、この街を出ましょう」
「そうだな、そうしよう。でもその前に俺はサシュといちゃいちゃしたいな」
そう言って俺はサシュの服を脱がせてキスしていった、サシュも俺の服を脱がせてお返しにキスしてくれた。そして、今日は僕が先にやりたいとサシュは俺のものを舐めて手で愛撫してくれた。
「っ!? サシュ、出るぞ」
「はうぅ、ほのままらしてくらさい」
「はぁ~、サシュ。大丈夫か」
「ごくんっ、大丈夫です」
「なんだ、飲んだのか美味いものじゃないのに」
「今日はカイトのを飲み干したい気分だったんです」
そんな可愛いことを言うサシュに今度は俺がサービスする番だった、サシュのものの先っぽだけを舌で刺激してやったり、口に咥えて俺もサシュのものを出させて飲んでやった。
「あっ、あっ、らめぇ。先っぽだけいじっちゃ駄目なのぉ」
「でもここ、サシュ好きだろ」
「カイトの口の中が気持ち良すぎて、すぐ出ちゃう、出ちゃうんだから」
「らしていいぜ、あいかわらずかわいー」
「僕のなんて飲まなくて良かったのに、……でも嬉しいです」
「あー!! もう本当に可愛いな!? キスさせやがれ!!」
こうしてサシュといちゃいちゃしたあと荷物を片付けて、翌日には俺たちはアキュの街から更に遠ざかる街へと旅に出た。商隊の護衛依頼を引き受けたから、サシュはまた荷馬車について一生懸命に歩いていた。次はどんな街だろうか、大凶作の影響を受けていない街なのは確かだが、俺は少し心配しながら荷物を持って歩いていた。
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