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22面白そうなら、ついていきたい
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「俺はゲームで言えば、街人その一みたいなもんだね」
俺たちはトレンデの街にまだ大きな奴隷の誘拐組織があるんじゃないかと考えてみた、でも悲しいかな俺たち街人その一には何もできないのだった。俺が勇者とかだったら違ったかもしれないけれど、あいにく俺は勇者でも、賢者でも、剣聖でもないのだった。
「何を言ってるんです、”疾風”のカイト。貴方がただの一般人なわけありますか!?」
「でも、サシュ。確かに俺は少々強い一般人だが、一人で誘拐組織を壊滅させるのは難しいぞ」
「トレンデの街役場に頼む、でも向こうも誘拐組織には気がついているはず、だったら……」
「サシュ、そんなこと考えても無駄だって、一般人は一般人らしくその後を見守ろうぜ」
「味方を増やす!! これです!!」
「えっ、味方?」
俺はサシュの言いだしたことにマジでやるのと思った、人と付き合いのあまりないぼっちの俺にはキツイことだった。サシュは奴隷だから俺についてきてくれるだけだしな、人間の仲間を増やすってキングオブぼっちの俺には難しかった。日本にいた時もぼっちだったしな、存在感のないぼっちだったからいじめられずにすんでいた。
「何かを狙っているどのくらい大きいか分からない誘拐組織を一緒に潰そう!! なんてことを言ったとしても誰もついてこないよ」
「人間ならそうでしょう、でもそれが精霊だったらどうです」
「精霊? 精霊を味方につけるなんて、いったいどうやってする気なんだ?」
「このミルヒの街を歩いている時、スピリットツリーがあると聞きました」
「ああ、精霊が集まっているっていう樹か」
「そうです、そこで新しい精霊を味方につければ!?」
「あのな、サシュ。世の中ってそんなに上手く簡単にいかないと思うよ」
「カイト、やるだけやってみましょう!!」
その日から俺たちはミルヒの街中にあるスピリットツリーに通いだした、見た目にはただの大きな樹だったが誰もこの樹を切ることはできず、時には精霊の姿が見えるそうで観光地になっていた。俺もサシュの精霊の姿は見えなかったが、いつも精霊の力には感謝しているので大人しくしていた、サシュは手を胸の前で組んでお祈りするようにしばらくしていた。そして、ふとサシュが俺に話しかけてきた。
「そもそも、最初の風と光の精霊さんはいつカイトにくっついてきたんですか?」
「あー、日本からこっちに飛ばされて、森の中にもこんな樹があった。多分、その時だ」
「それはなんだか曖昧な話ですね」
「その頃は森を抜けて街を探すのに必死でな、精霊がくっついてきたことにも気がつかなかった」
「精霊さん、どうかカイトか僕と契約してください」
「そんなに簡単にいかないって、誘拐組織と戦おうってのは立派だが無茶な話さ」
そんなことを言いながら俺たちはスピリットツリーに毎日通い続けた、俺たちが入ってきたのとは別の門ではゾンビもレヴナントは出らず交易が続いていた。逆に俺たちが入ってきた方の門はアンデッドがいっぱいでとても開門できなかった、話によるとティオの街の方にもアンデッドが出ているらしかった。
「まあ、何が遭ってもいいように、体は鍛えておかなきゃな。サシュ」
「はいなのです!! えいっ!! とうっ!!」
「剣術で俺と戦えるようになってきたな、サシュ」
「はい、カイトのおかげです。えいっ!!」
「そろそろサシュにも剣を買わなきゃな」
「え? 僕の剣!?」
そうして訓練が終わったら俺たちは鍛冶屋に行って、サシュに身長にあったショートソードを買った、質が良い剣だったが盗難防止に鞘は貧相な物にしておいた。俺の黒いロングソードもやっぱり盗難が怖いので、そんなに立派な鞘はつけていなかった。
「サシュ、決して英雄になろうとすんな。その剣は自分を守る時だけに使え」
「僕、カイトのことも守りたいです」
「気持ちは嬉しいが今の剣の腕じゃ、お前は自分を守るだけで精一杯だ」
「そうですか、分かりました。足手まといにならないように、僕は僕自身を守ります」
俺はそれでいいとサシュの頭を撫でてやった、サシュは嬉しそうに新しい剣に触れていた。実際にサシュが自分自身を守れるなら、その分俺の手が空くので助かる話だった。そして、サシュはまたこう言った。
「さぁ、カイト。またスピリットツリーに行きましょう」
「今まで何の収穫もないのに、結構諦めが悪いな。サシュ」
そうして今日もスピリットツリーに来てみた、今のところ何も起こってはいない、そもそも精霊を味方につけようというのが無茶なのだ。
「どうかカイトか僕と契約してください」
「だから無理だって、精霊は気紛れだし、自由な存在だ」
「それは分かりますけど……」
「いや分かってない、精霊からすればアンデッドも、奴隷の誘拐事件も、街道が塞がっているのも、面白くもないただの人間同士の戯れさ」
「戯れって遊びじゃないんです、人の命がかかってるんです」
「他にも人の命がかかっていることなんていっぱいあるさ、どうせ精霊に呼びかけるなら……、そうだな遊びに行こうぜ!! 命がけで訳が分からなくて、行先は真っ暗さ。でも滅多に見れない遊びになるのは間違いなーい!! そうして結末だってわかりゃしねぇ!!」
そう言いながら俺はサシュにディープキスをした、他に人はいなかったし俺はその時何も考えていなかった。そうして俺がサシュにキスしていたら、赤い小さな光が俺の体を通り抜けて消えた。同じように黄色も、青も、黒い光まで俺の体を通り抜けて消えていった。はははっ、まさかな。
「サシュ、ほらっ宿屋に帰るぞ」
「はっ、はい」
「なんだか面白そうなことが始まりそうだ、サシュといちゃいちゃしたくなった」
「はい、いちゃいちゃしましょう。性奴隷として望むところです」
「体のことは後で調べればいいや、今はとにかくサシュといちゃいちゃしたい」
「カイト、走りましょう!!」
そうして俺たちは走って宿屋に帰ったら、すぐにキスして抱き合った。サシュのことが可愛くて、可愛くて堪らなかった。だから体中にキスしてやったし、この前覚えた素股でサシュのことを犯すように愛し合った。
「あぁ、あっ、あっ、やっぱり好きです、これ。カイトに抱かれてるみたいで気持ち良いです」
「俺もサシュが感じてる可愛い顔が見えるからいいぜ」
「ああん、もっと乳首舐めてぇ。もっとぉ、ああっ、気持ち良いの」
「サシュは乳首が弱いよな、他のところも責めてやる」
「ひぁ、ああっ!! やぁ、先っぽ開いて舐めないで、いっちゃう、すぐに出ちゃうから、ああ!!」
「俺も出る、やっぱりサシュと愛し合うのは最高だな!!」
こうして俺たちは愛し合って快楽を共有し合った、凄く気持ち良かったし満足した。ただ、サシュがこんなことを言っていたのには驚いた。
「僕、カイトの子を妊娠したら絶対に産みます」
「何? 俺の子どもまでサシュが産んでくれんの?」
「はい、そうしたいです。男の子がいいですね、女の子でも可愛がりますけど」
「ああ、育て方がな。女の子は分かんねぇや」
「そうですよね、大好きです。カイト」
「俺も大好きだぜ、サシュ」
俺はとりあえず日本で習った保健体育の本のことは忘れていることにした、サシュが男は妊娠できないんだと気がついたら、その時に真実を教えてやればいいのだ。それよりも翌日冒険者ギルドの鍛練場に行ったら驚いた、なぜだか知らないが分かるのだ。風と光の精霊の力、それに加えて火と水と土それに闇の精霊が俺の中にいると分かってしまったのだ。
「俺、精霊に対してすっごいナンパ野郎じゃないか」
俺たちはトレンデの街にまだ大きな奴隷の誘拐組織があるんじゃないかと考えてみた、でも悲しいかな俺たち街人その一には何もできないのだった。俺が勇者とかだったら違ったかもしれないけれど、あいにく俺は勇者でも、賢者でも、剣聖でもないのだった。
「何を言ってるんです、”疾風”のカイト。貴方がただの一般人なわけありますか!?」
「でも、サシュ。確かに俺は少々強い一般人だが、一人で誘拐組織を壊滅させるのは難しいぞ」
「トレンデの街役場に頼む、でも向こうも誘拐組織には気がついているはず、だったら……」
「サシュ、そんなこと考えても無駄だって、一般人は一般人らしくその後を見守ろうぜ」
「味方を増やす!! これです!!」
「えっ、味方?」
俺はサシュの言いだしたことにマジでやるのと思った、人と付き合いのあまりないぼっちの俺にはキツイことだった。サシュは奴隷だから俺についてきてくれるだけだしな、人間の仲間を増やすってキングオブぼっちの俺には難しかった。日本にいた時もぼっちだったしな、存在感のないぼっちだったからいじめられずにすんでいた。
「何かを狙っているどのくらい大きいか分からない誘拐組織を一緒に潰そう!! なんてことを言ったとしても誰もついてこないよ」
「人間ならそうでしょう、でもそれが精霊だったらどうです」
「精霊? 精霊を味方につけるなんて、いったいどうやってする気なんだ?」
「このミルヒの街を歩いている時、スピリットツリーがあると聞きました」
「ああ、精霊が集まっているっていう樹か」
「そうです、そこで新しい精霊を味方につければ!?」
「あのな、サシュ。世の中ってそんなに上手く簡単にいかないと思うよ」
「カイト、やるだけやってみましょう!!」
その日から俺たちはミルヒの街中にあるスピリットツリーに通いだした、見た目にはただの大きな樹だったが誰もこの樹を切ることはできず、時には精霊の姿が見えるそうで観光地になっていた。俺もサシュの精霊の姿は見えなかったが、いつも精霊の力には感謝しているので大人しくしていた、サシュは手を胸の前で組んでお祈りするようにしばらくしていた。そして、ふとサシュが俺に話しかけてきた。
「そもそも、最初の風と光の精霊さんはいつカイトにくっついてきたんですか?」
「あー、日本からこっちに飛ばされて、森の中にもこんな樹があった。多分、その時だ」
「それはなんだか曖昧な話ですね」
「その頃は森を抜けて街を探すのに必死でな、精霊がくっついてきたことにも気がつかなかった」
「精霊さん、どうかカイトか僕と契約してください」
「そんなに簡単にいかないって、誘拐組織と戦おうってのは立派だが無茶な話さ」
そんなことを言いながら俺たちはスピリットツリーに毎日通い続けた、俺たちが入ってきたのとは別の門ではゾンビもレヴナントは出らず交易が続いていた。逆に俺たちが入ってきた方の門はアンデッドがいっぱいでとても開門できなかった、話によるとティオの街の方にもアンデッドが出ているらしかった。
「まあ、何が遭ってもいいように、体は鍛えておかなきゃな。サシュ」
「はいなのです!! えいっ!! とうっ!!」
「剣術で俺と戦えるようになってきたな、サシュ」
「はい、カイトのおかげです。えいっ!!」
「そろそろサシュにも剣を買わなきゃな」
「え? 僕の剣!?」
そうして訓練が終わったら俺たちは鍛冶屋に行って、サシュに身長にあったショートソードを買った、質が良い剣だったが盗難防止に鞘は貧相な物にしておいた。俺の黒いロングソードもやっぱり盗難が怖いので、そんなに立派な鞘はつけていなかった。
「サシュ、決して英雄になろうとすんな。その剣は自分を守る時だけに使え」
「僕、カイトのことも守りたいです」
「気持ちは嬉しいが今の剣の腕じゃ、お前は自分を守るだけで精一杯だ」
「そうですか、分かりました。足手まといにならないように、僕は僕自身を守ります」
俺はそれでいいとサシュの頭を撫でてやった、サシュは嬉しそうに新しい剣に触れていた。実際にサシュが自分自身を守れるなら、その分俺の手が空くので助かる話だった。そして、サシュはまたこう言った。
「さぁ、カイト。またスピリットツリーに行きましょう」
「今まで何の収穫もないのに、結構諦めが悪いな。サシュ」
そうして今日もスピリットツリーに来てみた、今のところ何も起こってはいない、そもそも精霊を味方につけようというのが無茶なのだ。
「どうかカイトか僕と契約してください」
「だから無理だって、精霊は気紛れだし、自由な存在だ」
「それは分かりますけど……」
「いや分かってない、精霊からすればアンデッドも、奴隷の誘拐事件も、街道が塞がっているのも、面白くもないただの人間同士の戯れさ」
「戯れって遊びじゃないんです、人の命がかかってるんです」
「他にも人の命がかかっていることなんていっぱいあるさ、どうせ精霊に呼びかけるなら……、そうだな遊びに行こうぜ!! 命がけで訳が分からなくて、行先は真っ暗さ。でも滅多に見れない遊びになるのは間違いなーい!! そうして結末だってわかりゃしねぇ!!」
そう言いながら俺はサシュにディープキスをした、他に人はいなかったし俺はその時何も考えていなかった。そうして俺がサシュにキスしていたら、赤い小さな光が俺の体を通り抜けて消えた。同じように黄色も、青も、黒い光まで俺の体を通り抜けて消えていった。はははっ、まさかな。
「サシュ、ほらっ宿屋に帰るぞ」
「はっ、はい」
「なんだか面白そうなことが始まりそうだ、サシュといちゃいちゃしたくなった」
「はい、いちゃいちゃしましょう。性奴隷として望むところです」
「体のことは後で調べればいいや、今はとにかくサシュといちゃいちゃしたい」
「カイト、走りましょう!!」
そうして俺たちは走って宿屋に帰ったら、すぐにキスして抱き合った。サシュのことが可愛くて、可愛くて堪らなかった。だから体中にキスしてやったし、この前覚えた素股でサシュのことを犯すように愛し合った。
「あぁ、あっ、あっ、やっぱり好きです、これ。カイトに抱かれてるみたいで気持ち良いです」
「俺もサシュが感じてる可愛い顔が見えるからいいぜ」
「ああん、もっと乳首舐めてぇ。もっとぉ、ああっ、気持ち良いの」
「サシュは乳首が弱いよな、他のところも責めてやる」
「ひぁ、ああっ!! やぁ、先っぽ開いて舐めないで、いっちゃう、すぐに出ちゃうから、ああ!!」
「俺も出る、やっぱりサシュと愛し合うのは最高だな!!」
こうして俺たちは愛し合って快楽を共有し合った、凄く気持ち良かったし満足した。ただ、サシュがこんなことを言っていたのには驚いた。
「僕、カイトの子を妊娠したら絶対に産みます」
「何? 俺の子どもまでサシュが産んでくれんの?」
「はい、そうしたいです。男の子がいいですね、女の子でも可愛がりますけど」
「ああ、育て方がな。女の子は分かんねぇや」
「そうですよね、大好きです。カイト」
「俺も大好きだぜ、サシュ」
俺はとりあえず日本で習った保健体育の本のことは忘れていることにした、サシュが男は妊娠できないんだと気がついたら、その時に真実を教えてやればいいのだ。それよりも翌日冒険者ギルドの鍛練場に行ったら驚いた、なぜだか知らないが分かるのだ。風と光の精霊の力、それに加えて火と水と土それに闇の精霊が俺の中にいると分かってしまったのだ。
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