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25どうやら彼女は、聖女っぽい
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「ふーん、こうくるとは」
俺とサシュは昼間まで寝て、それからやる気の補充をして、夜になったらトレンデの山に闇にもぐって来てきた。そうしたらあちこちにゴーレムが隠れて配備してあった、敵に優秀な魔法使いがいるのか、それか技師がいるのだ。闇の中からゴーレムをよく観察してみると、継ぎ目に機械らしきものがなかったからこれは優秀な魔法使いが作ったゴーレムだ。
「これはちょっと面倒くさいなぁ」
俺はその魔法使いを探さないといけない、そうしないとゴーレムが壊せないからだ。仕方がなく昨日使った地図は奴隷を隠した牢しか描いてなかったので放棄し、土の精霊が教えてくれる人が隠れていそうな場所を闇から出て注意深く探した、すると二人の敵が護衛についている部屋があった。俺はあっという間に風の魔力をこめた剣の二撃でその敵の二人を殺した、そうして部屋に入ってみることにした。
「さて、何がでるかな?」
護衛が二人もいたのだからそれなりのものを隠しているはずだった、だが俺とサシュは部屋に入って見て驚いた。そこには牢に入った質素なドレスを着た、薄水色の髪と蒼い瞳をしたまだ幼い少女がいたからだった。
「はじめまして、私はカタラータ。ラーゼン王国の聖女を務めさせております」
「あっ、俺は”精霊の加護を受けし選ばれた者”だ。一応」
「僕は子猫ちゃんなのです」
「それでは”精霊の加護を受けし選ばれた者”様と子猫ちゃん様、どうかこの私をこの牢から助け、故郷のラーゼン王国へお返し願えませんでしょうか?」
この子をこの牢から助けることは簡単だ、だが隣国とはいえラーゼン王国に送っていくことは大変なことだ。俺はどうしようか少し迷ったがラーゼン王国に送っていくことは、後で考えることにしてこの子を助けることにした。その際、困ったことに闇が彼女を拒否した、彼女だけ闇の中にもぐることができないのだ。聖女だからかもしれない、内に光を宿した存在だからそうなのかもしれなかった。仕方なく俺は近くに魔力で穴を掘って外への出口を作った。そして、サシュに聞いた。
「子猫ちゃん、抱っことおんぶ。どっちがいい?」
「抱っこでお願いします!!」
そうして俺は恐れ多くも聖女さまをおんぶして、サシュのことは腕で抱っこしながら空へと舞い上がった。そうしてミルヒの街まで山を越えて、三人で空を飛んでいった。
「まぁ、月が綺麗」
「そうだな、綺麗な月だ」
「確かにそうなのです!!」
こうして俺たち三人はミルヒの宿屋の裏にそっと降り立った、そして仕方がないから仮面や黒いローブを外して三人で宿屋に入り、二人部屋をもう一つ借りることになった。真夜中に起こしてしまった店主には悪かったので、銀貨を五枚ほど渡しておいたら機嫌も直ったようだった。そして新しく借りた部屋に聖女様には居てもらうことにした、とはいえ今の状況の説明をしておかなければならなかった。
「聖女カタラータ、俺はカイト、この子はサシュ。今はトレンデにある誘拐組織潰しをしている最中だ」
「まぁ、お二人であの組織の壊滅とは、とてもお強いのですね」
「カイトはとっても強いのです!!」
「こらっ、サシュ。まぁ、そこそこ強い気ではいる。君を故郷に送っていくことは、今の誘拐組織を潰してから考えたい。それでいいだろうか?」
「かしこまりました、カイト様、サシュ様。それで結構でございます」
「何かいるものとかないですか? カタラータさん」
「そうだな、着替えなどもいるだろうし、何か必要な物はあるか?」
「このドレスでは目立ちます、できれば平民の服をご用意くださいませ、それと良ければ……物語などが書いてある本が読みたいです」
「それなら僕持ってるです、『勇者伝説』なのです、待っててください。お貸ししますです」
そこでサシュが本をとりに部屋に一度戻った、サシュは俺が娯楽用に買ってやった本をすぐに持って帰ってきた。それで終わりかと思ったら、俺は聖女カタラータに忠告された。
「あそこは奴隷を捕まえるだけの組織ではありません、何かとても大きな邪悪なものを感じておりました。どうか十分にお気をつけください。カイト様、サシュ様。」
「カイトでいいよ、カタラータ。忠告に感謝する」
「僕もサシュでいいのです」
そうして俺たちは自分の部屋に帰った、聖女を助け出すだけで時間がかかり真夜中だった。俺とサシュは風呂に入ると朝までやや短い睡眠をとった、そうして朝になったらカタラータを誘って朝飯を食べた。その次は買い物だった、カタラータを連れていって仕立て屋で平民の服や着替えなどを買った、それに本屋でカタラータは物語の本を三冊ほど買ってくれと頼んできた。必要な物を買い終わると、俺たちは宿屋に戻ることにした。
「お恥ずかしながら、昨日はサシュから借りた本に夢中で寝ておりませんの。本は読み終わりましたのでお返しします、面白かったですわ。あとは私は夕食まで眠ることに致します」
「そうか、分かった」
「本が面白かったなら良かったです!!」
「それではまた夕食で」
「ああ、おやすみ」
「おやすみなさいです」
こうしてカタラータは夕食まで眠ってしまった、となれば俺たちがすることは一つしかなかった。俺とサシュはさっさと部屋に戻ると、抱き合って深いキスをし合った。そうして俺はベッドにサシュを押し倒して服を脱がせ体中にキスを始めた、サシュも俺の服を脱がせてキスをし始めた。
「カイト、カタラータさんより僕が好きですか?」
「当ったり前だろう!! 昨日会ったばかりの女の子より、サシュのほうが好きに決まっている」
「それなら良かった、カタラータさんがあんまり綺麗なのでちょっと嫉妬したです」
「ああ、嫉妬するサシュも可愛い!! すっごく可愛いからこうしてやる」
「ひゃ、キス。やぁ、ぼくのものにも、ああん!! 触って、カイト。僕のにもっと触ってください!!」
「それじゃ、えんりょなく舐めていかせてやるからな、サシュ」
俺はサシュのものを舐めていかせてやった、サシュも同じように俺のものを丁寧に舐めていかせてくれた。それにしてもサシュはフェラの仕方がエロくなった、あんまりエロい顔で舐めるから途中で出そうになった。
「やぁ、乳首がもどかしいの。カイト、舐めて、触ってぇ!!」
「分かった、両方とも舐めてやる。まずは右からだ、相変わらずぴんく色のかわいい乳首だよな」
「やぁ、そんなの知りません。僕のは普通の乳首ですぅ」
「いいや、違うね。俺を誘う可愛くていやらしい乳首さ。ほらっ、舐めて触っただけで赤くなったぞ」
「ああん!! カイト、他のところも触ってください、また僕を犯してぇ!!」
「サシュったら俺を誘うのが上手くなったな、よしよし。全身くまなく愛してやるからな」
それから俺たちは上になったり下になったりをしながら、お互いに性感帯を刺激し合ってサシュは可愛い声でなき続けた。俺は可愛いサシュの声がもれていないか心配になって、途中でこっそり風の結界をはっておいたくらいだった。そうして夕方近くになったら風呂に入って、カタラータの部屋に行った。カタラータはぐっすりと眠っていたようで、ちょっと声が寝ぼけ声だった。
「おそようございます、ふぁ~ぁ。よく眠れました」
そうして夕食を一緒に食べてお喋りした、そして俺たちは神殿について詳しくなった。朝から晩までお祈りばっかりで、俺だったら逃げ出したくなるような場所らしかった。そして夜も深くなってきたら俺とサシュはまた奴隷の誘拐犯退治に出かけることにした、カタラータは一つ水色の石をくれた。
「光と水の奇跡を封じ込めました、一回しか使えませんが威力はかなりのものです。どうか、お守りにどうぞ」
「ありがとう、カタラータ」
「ありがとなのです、カタラータさん」
光と水の奇跡が封じ込めてあるらしい、一回きりの使い切りアイテムだが、威力はすさまじいものだと彼女は教えてくれた。俺はそれに紐をとおした小さな袋に入れて、サシュにお守り代わりに持たせておいた。
「それじゃ、あそこをそろそろ片付けてしまおう」
俺とサシュは昼間まで寝て、それからやる気の補充をして、夜になったらトレンデの山に闇にもぐって来てきた。そうしたらあちこちにゴーレムが隠れて配備してあった、敵に優秀な魔法使いがいるのか、それか技師がいるのだ。闇の中からゴーレムをよく観察してみると、継ぎ目に機械らしきものがなかったからこれは優秀な魔法使いが作ったゴーレムだ。
「これはちょっと面倒くさいなぁ」
俺はその魔法使いを探さないといけない、そうしないとゴーレムが壊せないからだ。仕方がなく昨日使った地図は奴隷を隠した牢しか描いてなかったので放棄し、土の精霊が教えてくれる人が隠れていそうな場所を闇から出て注意深く探した、すると二人の敵が護衛についている部屋があった。俺はあっという間に風の魔力をこめた剣の二撃でその敵の二人を殺した、そうして部屋に入ってみることにした。
「さて、何がでるかな?」
護衛が二人もいたのだからそれなりのものを隠しているはずだった、だが俺とサシュは部屋に入って見て驚いた。そこには牢に入った質素なドレスを着た、薄水色の髪と蒼い瞳をしたまだ幼い少女がいたからだった。
「はじめまして、私はカタラータ。ラーゼン王国の聖女を務めさせております」
「あっ、俺は”精霊の加護を受けし選ばれた者”だ。一応」
「僕は子猫ちゃんなのです」
「それでは”精霊の加護を受けし選ばれた者”様と子猫ちゃん様、どうかこの私をこの牢から助け、故郷のラーゼン王国へお返し願えませんでしょうか?」
この子をこの牢から助けることは簡単だ、だが隣国とはいえラーゼン王国に送っていくことは大変なことだ。俺はどうしようか少し迷ったがラーゼン王国に送っていくことは、後で考えることにしてこの子を助けることにした。その際、困ったことに闇が彼女を拒否した、彼女だけ闇の中にもぐることができないのだ。聖女だからかもしれない、内に光を宿した存在だからそうなのかもしれなかった。仕方なく俺は近くに魔力で穴を掘って外への出口を作った。そして、サシュに聞いた。
「子猫ちゃん、抱っことおんぶ。どっちがいい?」
「抱っこでお願いします!!」
そうして俺は恐れ多くも聖女さまをおんぶして、サシュのことは腕で抱っこしながら空へと舞い上がった。そうしてミルヒの街まで山を越えて、三人で空を飛んでいった。
「まぁ、月が綺麗」
「そうだな、綺麗な月だ」
「確かにそうなのです!!」
こうして俺たち三人はミルヒの宿屋の裏にそっと降り立った、そして仕方がないから仮面や黒いローブを外して三人で宿屋に入り、二人部屋をもう一つ借りることになった。真夜中に起こしてしまった店主には悪かったので、銀貨を五枚ほど渡しておいたら機嫌も直ったようだった。そして新しく借りた部屋に聖女様には居てもらうことにした、とはいえ今の状況の説明をしておかなければならなかった。
「聖女カタラータ、俺はカイト、この子はサシュ。今はトレンデにある誘拐組織潰しをしている最中だ」
「まぁ、お二人であの組織の壊滅とは、とてもお強いのですね」
「カイトはとっても強いのです!!」
「こらっ、サシュ。まぁ、そこそこ強い気ではいる。君を故郷に送っていくことは、今の誘拐組織を潰してから考えたい。それでいいだろうか?」
「かしこまりました、カイト様、サシュ様。それで結構でございます」
「何かいるものとかないですか? カタラータさん」
「そうだな、着替えなどもいるだろうし、何か必要な物はあるか?」
「このドレスでは目立ちます、できれば平民の服をご用意くださいませ、それと良ければ……物語などが書いてある本が読みたいです」
「それなら僕持ってるです、『勇者伝説』なのです、待っててください。お貸ししますです」
そこでサシュが本をとりに部屋に一度戻った、サシュは俺が娯楽用に買ってやった本をすぐに持って帰ってきた。それで終わりかと思ったら、俺は聖女カタラータに忠告された。
「あそこは奴隷を捕まえるだけの組織ではありません、何かとても大きな邪悪なものを感じておりました。どうか十分にお気をつけください。カイト様、サシュ様。」
「カイトでいいよ、カタラータ。忠告に感謝する」
「僕もサシュでいいのです」
そうして俺たちは自分の部屋に帰った、聖女を助け出すだけで時間がかかり真夜中だった。俺とサシュは風呂に入ると朝までやや短い睡眠をとった、そうして朝になったらカタラータを誘って朝飯を食べた。その次は買い物だった、カタラータを連れていって仕立て屋で平民の服や着替えなどを買った、それに本屋でカタラータは物語の本を三冊ほど買ってくれと頼んできた。必要な物を買い終わると、俺たちは宿屋に戻ることにした。
「お恥ずかしながら、昨日はサシュから借りた本に夢中で寝ておりませんの。本は読み終わりましたのでお返しします、面白かったですわ。あとは私は夕食まで眠ることに致します」
「そうか、分かった」
「本が面白かったなら良かったです!!」
「それではまた夕食で」
「ああ、おやすみ」
「おやすみなさいです」
こうしてカタラータは夕食まで眠ってしまった、となれば俺たちがすることは一つしかなかった。俺とサシュはさっさと部屋に戻ると、抱き合って深いキスをし合った。そうして俺はベッドにサシュを押し倒して服を脱がせ体中にキスを始めた、サシュも俺の服を脱がせてキスをし始めた。
「カイト、カタラータさんより僕が好きですか?」
「当ったり前だろう!! 昨日会ったばかりの女の子より、サシュのほうが好きに決まっている」
「それなら良かった、カタラータさんがあんまり綺麗なのでちょっと嫉妬したです」
「ああ、嫉妬するサシュも可愛い!! すっごく可愛いからこうしてやる」
「ひゃ、キス。やぁ、ぼくのものにも、ああん!! 触って、カイト。僕のにもっと触ってください!!」
「それじゃ、えんりょなく舐めていかせてやるからな、サシュ」
俺はサシュのものを舐めていかせてやった、サシュも同じように俺のものを丁寧に舐めていかせてくれた。それにしてもサシュはフェラの仕方がエロくなった、あんまりエロい顔で舐めるから途中で出そうになった。
「やぁ、乳首がもどかしいの。カイト、舐めて、触ってぇ!!」
「分かった、両方とも舐めてやる。まずは右からだ、相変わらずぴんく色のかわいい乳首だよな」
「やぁ、そんなの知りません。僕のは普通の乳首ですぅ」
「いいや、違うね。俺を誘う可愛くていやらしい乳首さ。ほらっ、舐めて触っただけで赤くなったぞ」
「ああん!! カイト、他のところも触ってください、また僕を犯してぇ!!」
「サシュったら俺を誘うのが上手くなったな、よしよし。全身くまなく愛してやるからな」
それから俺たちは上になったり下になったりをしながら、お互いに性感帯を刺激し合ってサシュは可愛い声でなき続けた。俺は可愛いサシュの声がもれていないか心配になって、途中でこっそり風の結界をはっておいたくらいだった。そうして夕方近くになったら風呂に入って、カタラータの部屋に行った。カタラータはぐっすりと眠っていたようで、ちょっと声が寝ぼけ声だった。
「おそようございます、ふぁ~ぁ。よく眠れました」
そうして夕食を一緒に食べてお喋りした、そして俺たちは神殿について詳しくなった。朝から晩までお祈りばっかりで、俺だったら逃げ出したくなるような場所らしかった。そして夜も深くなってきたら俺とサシュはまた奴隷の誘拐犯退治に出かけることにした、カタラータは一つ水色の石をくれた。
「光と水の奇跡を封じ込めました、一回しか使えませんが威力はかなりのものです。どうか、お守りにどうぞ」
「ありがとう、カタラータ」
「ありがとなのです、カタラータさん」
光と水の奇跡が封じ込めてあるらしい、一回きりの使い切りアイテムだが、威力はすさまじいものだと彼女は教えてくれた。俺はそれに紐をとおした小さな袋に入れて、サシュにお守り代わりに持たせておいた。
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