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幼馴染の集まり※
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ドン!ドン!
窓の外から、イケメンの2人が睨みを効かせてるのかなり迫力がある
しかも私達は、裸同士。
あ、やだ!2人にも見られてる!
私は、慌ててシーツを身体に巻きつけた。
「よ、陽ちゃん、宗ちゃん・・」
「マジかよ、ヤバイな」
真斗は、ため息をつきながらも、窓を開けた。
ガラッ
「おい!真斗!これはどういうわけだ?華、華に何したのかわかってるのか!?」
いつにない陽介の怒りの声。
「は、華?大丈夫か?痛くないか?」
宗介は、心配気に私に駆け寄った。
しかし、シーツに付いた破瓜の血が2人の目に止まると、ピシッと固まった。
「ま、まさか・・これは・・」
この状況を見ても2人は、この現実を直視出来ないようだったが、最初に立ち直ったのは陽介の方だった。
「真斗、お前無理やり華を抱いたのか?」
「ああ、そうだ。華を無理やり抱いたんだ」
ガツン!!!
陽介が真斗の顔を殴った。
「キャッ!よ、陽ちゃん!や、やめて!!」
宗介は、まだ現実に戻ってないようで黙ってその様子を見てる。
その間に、陽ちゃんは、再度腹に蹴りを入れた。
「宗ちゃん!見てないで止めて!真斗死んじゃうよ?」
宗介にやっと声が届いたのか「死んじゃダメなのか?」と不思議そうに聞いてきた。
え、ダメでしょう!
陽ちゃんもだけど、宗ちゃんもヤバイ。
私は、必死にシーツを巻きつけたまま、陽ちゃんと真斗の間に入る。
「華、どいてろ。真斗に無理やりやられたんだろ?お前の代わりに制裁してやるよ」
ひぇっ!陽ちゃんは、いつも穏やかにしてる分、温度差激しいよ。イケメンの怒った顔は、ど迫力です。
「む、無理やりじゃない!!」
真斗を助ける為には、無理やりではなく同意であったことにするしかないと思って、とっさに叫んでしまった。
しかし、陽介と宗介にとっては、それはそれで大問題であり、怒りが抜けた顔をしながら、泣きそうな顔になった。
「つまり、華は、俺らより真斗を選んだってこと?真斗が好きで真斗に抱かれたわけ?」
陽介の声が震えている
「そ、そんな!華!華?違うだろ?」
宗介の声も悲痛だ。
ど、どうしよう?真斗を助ける為には、無理やりじゃないって言った方がいいのに。何故か陽ちゃんと宗ちゃんを苦しめてるような罪悪感を感じる。
「え、えっと、最初は無理やり?だったけど、キスしたり、触られてるうちに気持ちよくなって、え、えっと、嫌じゃないなって思って、もしかして真斗の事が好きなのかなって思ってたり、あの、してるうちに感じてきたり、うん、えっと・・あれ?聞いてる?」
三人とも信じられないような顔をしている
変な事言ったかな?
陽介は真斗をギロリと睨むと、今度はこちらに切なげな瞳で見る。
「華、俺も華が好きだ。真斗よりも宗介よりも。この世で誰よりも、華が好きだ」
「お、おい!陽介、なんで急に華に告白してるんだよ。それに、俺の方が一番華を好きに決まってるだろ!」
「ま、待てよ。陽介に宗介、勝手に話を進めるなよ。華を一番好きなのは俺だよ」
陽介は、宗介も真斗も無視してジッとこちらを見つめてくる。
な、なに?このシュチュエーションは?私は、3人からほぼ同時に告白されてるの?
「ねぇ、とりあえず一旦みんな出て?私、こんなだから着替えて家に帰りたいよ」
とりあえず、この状況から抜け出したくて1人になりたい私は、3人を追い出そうと試みる。
陽介は、グッと私に顔を寄せると有無も言わさずに口づけをしてきた!
え!陽ちゃん?何?どうして?
「よ、陽ちゃん!ん、んー」
またもや口を開いて瞬間に舌を絡ませられてしまう。
う、う、私、今度は陽ちゃんとキスしてるの?しかも、真斗と宗ちゃんの前で?
「お、おい!陽介!華から離れろよ!」
宗介が我にかえり、突然初めたラブシーンを止める。
陽介は、一旦華から口は離れつつも腕の中に私を閉じ込めて離そうとしない。
「華?俺にキスされてどうだった?嫌だった?気持ち良かった?」
え、嫌だったのか、気持ち良かったのか答えるの?
「え、びっくりしたけど、嫌じゃなかったよ?う、うん。気持ち良かった、かな」
なんていう事言わせるのよ!
は、恥ずかしい!!
陽ちゃんは、嬉しそうに宗介に向かって「宗介は?いいの?華にキスしなくて?俺は華ともっと先に進むよ?」
陽ちゃんがとんでもない発言をする。
「よ、陽ちゃん!な、何?その先って!いかないよ?ね、宗ちゃん、陽ちゃんに何とか言ってよ」
このままいくととんでもないことになりそうなので、宗ちゃんがまともであることを祈りつつジッと見ると、宗ちゃんは「分かった」と言ってくれた。
ホッ、宗ちゃんは大丈夫みたい。
良かったと思ったのは束の間。
陽ちゃんの腕の中の私をグイッと引っ張ると私の顎をクイッと上げて、唇をペロッと舐められた!
「そ、宗ちゃん!?な、舐めた?」
「うん、華、覚悟して?俺の愛を受け止めて」
宗ちゃんは、真剣な顔をすると指で優しく顔を撫でると顔を近づけて「ね?口開けて?」と覗きこんできた。
あ、甘えてもダ、ダメ!今度こそ口を開くもんかと口を閉じて「んー、ん!」首を振る。
宗ちゃんは困ったような顔をして瞼に軽くキスを落とすと、片方の手でシーツを取り上げた!え、や、やだ!裸見られちゃう!
「や、やめっ!あ、あん、ん!」
声を出した瞬間に、またもや舌の侵入を許ししまった!なに?こうしてキスするのって普通のことなの?
舌と舌を絡ませてながら、宗ちゃんの呼吸が荒くなり、片方の手が私の胸を揉み始めた。
や、あ、やだ!また気持ち良くなっちゃう。
真斗が、ギリッとこっちへ来ようとしているのを陽介が止めていた。そして、陽介が何かを囁くと悔しそうにうなづいて止めようとするのをやめたようだった。
え、誰も止めないの?
宗ちゃんの手は、ますます胸を強く揉み、先っぽを捏ねる。
「ん、ん!あっ」
強い刺激に、目の奥が白くチカッとなる。
「華?先っぽ弱いの?舐めていい?」
「ダ、ダメ!舐めても、捏ねても、揉んでもダメ!」
宗ちゃんは、うんと頷くと「舐めて、捏ねて、揉んであげるね」と嬉しそうに笑った。
え?聞いてる?
窓の外から、イケメンの2人が睨みを効かせてるのかなり迫力がある
しかも私達は、裸同士。
あ、やだ!2人にも見られてる!
私は、慌ててシーツを身体に巻きつけた。
「よ、陽ちゃん、宗ちゃん・・」
「マジかよ、ヤバイな」
真斗は、ため息をつきながらも、窓を開けた。
ガラッ
「おい!真斗!これはどういうわけだ?華、華に何したのかわかってるのか!?」
いつにない陽介の怒りの声。
「は、華?大丈夫か?痛くないか?」
宗介は、心配気に私に駆け寄った。
しかし、シーツに付いた破瓜の血が2人の目に止まると、ピシッと固まった。
「ま、まさか・・これは・・」
この状況を見ても2人は、この現実を直視出来ないようだったが、最初に立ち直ったのは陽介の方だった。
「真斗、お前無理やり華を抱いたのか?」
「ああ、そうだ。華を無理やり抱いたんだ」
ガツン!!!
陽介が真斗の顔を殴った。
「キャッ!よ、陽ちゃん!や、やめて!!」
宗介は、まだ現実に戻ってないようで黙ってその様子を見てる。
その間に、陽ちゃんは、再度腹に蹴りを入れた。
「宗ちゃん!見てないで止めて!真斗死んじゃうよ?」
宗介にやっと声が届いたのか「死んじゃダメなのか?」と不思議そうに聞いてきた。
え、ダメでしょう!
陽ちゃんもだけど、宗ちゃんもヤバイ。
私は、必死にシーツを巻きつけたまま、陽ちゃんと真斗の間に入る。
「華、どいてろ。真斗に無理やりやられたんだろ?お前の代わりに制裁してやるよ」
ひぇっ!陽ちゃんは、いつも穏やかにしてる分、温度差激しいよ。イケメンの怒った顔は、ど迫力です。
「む、無理やりじゃない!!」
真斗を助ける為には、無理やりではなく同意であったことにするしかないと思って、とっさに叫んでしまった。
しかし、陽介と宗介にとっては、それはそれで大問題であり、怒りが抜けた顔をしながら、泣きそうな顔になった。
「つまり、華は、俺らより真斗を選んだってこと?真斗が好きで真斗に抱かれたわけ?」
陽介の声が震えている
「そ、そんな!華!華?違うだろ?」
宗介の声も悲痛だ。
ど、どうしよう?真斗を助ける為には、無理やりじゃないって言った方がいいのに。何故か陽ちゃんと宗ちゃんを苦しめてるような罪悪感を感じる。
「え、えっと、最初は無理やり?だったけど、キスしたり、触られてるうちに気持ちよくなって、え、えっと、嫌じゃないなって思って、もしかして真斗の事が好きなのかなって思ってたり、あの、してるうちに感じてきたり、うん、えっと・・あれ?聞いてる?」
三人とも信じられないような顔をしている
変な事言ったかな?
陽介は真斗をギロリと睨むと、今度はこちらに切なげな瞳で見る。
「華、俺も華が好きだ。真斗よりも宗介よりも。この世で誰よりも、華が好きだ」
「お、おい!陽介、なんで急に華に告白してるんだよ。それに、俺の方が一番華を好きに決まってるだろ!」
「ま、待てよ。陽介に宗介、勝手に話を進めるなよ。華を一番好きなのは俺だよ」
陽介は、宗介も真斗も無視してジッとこちらを見つめてくる。
な、なに?このシュチュエーションは?私は、3人からほぼ同時に告白されてるの?
「ねぇ、とりあえず一旦みんな出て?私、こんなだから着替えて家に帰りたいよ」
とりあえず、この状況から抜け出したくて1人になりたい私は、3人を追い出そうと試みる。
陽介は、グッと私に顔を寄せると有無も言わさずに口づけをしてきた!
え!陽ちゃん?何?どうして?
「よ、陽ちゃん!ん、んー」
またもや口を開いて瞬間に舌を絡ませられてしまう。
う、う、私、今度は陽ちゃんとキスしてるの?しかも、真斗と宗ちゃんの前で?
「お、おい!陽介!華から離れろよ!」
宗介が我にかえり、突然初めたラブシーンを止める。
陽介は、一旦華から口は離れつつも腕の中に私を閉じ込めて離そうとしない。
「華?俺にキスされてどうだった?嫌だった?気持ち良かった?」
え、嫌だったのか、気持ち良かったのか答えるの?
「え、びっくりしたけど、嫌じゃなかったよ?う、うん。気持ち良かった、かな」
なんていう事言わせるのよ!
は、恥ずかしい!!
陽ちゃんは、嬉しそうに宗介に向かって「宗介は?いいの?華にキスしなくて?俺は華ともっと先に進むよ?」
陽ちゃんがとんでもない発言をする。
「よ、陽ちゃん!な、何?その先って!いかないよ?ね、宗ちゃん、陽ちゃんに何とか言ってよ」
このままいくととんでもないことになりそうなので、宗ちゃんがまともであることを祈りつつジッと見ると、宗ちゃんは「分かった」と言ってくれた。
ホッ、宗ちゃんは大丈夫みたい。
良かったと思ったのは束の間。
陽ちゃんの腕の中の私をグイッと引っ張ると私の顎をクイッと上げて、唇をペロッと舐められた!
「そ、宗ちゃん!?な、舐めた?」
「うん、華、覚悟して?俺の愛を受け止めて」
宗ちゃんは、真剣な顔をすると指で優しく顔を撫でると顔を近づけて「ね?口開けて?」と覗きこんできた。
あ、甘えてもダ、ダメ!今度こそ口を開くもんかと口を閉じて「んー、ん!」首を振る。
宗ちゃんは困ったような顔をして瞼に軽くキスを落とすと、片方の手でシーツを取り上げた!え、や、やだ!裸見られちゃう!
「や、やめっ!あ、あん、ん!」
声を出した瞬間に、またもや舌の侵入を許ししまった!なに?こうしてキスするのって普通のことなの?
舌と舌を絡ませてながら、宗ちゃんの呼吸が荒くなり、片方の手が私の胸を揉み始めた。
や、あ、やだ!また気持ち良くなっちゃう。
真斗が、ギリッとこっちへ来ようとしているのを陽介が止めていた。そして、陽介が何かを囁くと悔しそうにうなづいて止めようとするのをやめたようだった。
え、誰も止めないの?
宗ちゃんの手は、ますます胸を強く揉み、先っぽを捏ねる。
「ん、ん!あっ」
強い刺激に、目の奥が白くチカッとなる。
「華?先っぽ弱いの?舐めていい?」
「ダ、ダメ!舐めても、捏ねても、揉んでもダメ!」
宗ちゃんは、うんと頷くと「舐めて、捏ねて、揉んであげるね」と嬉しそうに笑った。
え?聞いてる?
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