【R18】幼馴染がイケメン過ぎる

ケセラセラ

文字の大きさ
14 / 45

華と双子※

しおりを挟む
宗ちゃんは、私をベットに寝かせると、胸に顔を近づけて、おっぱいの先っぽをチロチロと舐めたり、吸い付いたり、手のひらを使って、両胸の膨らみを優しく揉みほぐした。

胸が、宗介の手のひらで形を変える。

その光景は、自分のいつも見ている胸とは違って、すごく卑猥にみえた。
乳首が宗介に舐められて、ヨダレでテラテラと光っている。


あ、あ、あ。
目の前がクラクラする。

陽ちゃんも真斗も見てるんだよ?
気持ちよくなって、流されちゃダメでしょ!

「お、お願い、見られながらされるのヤダよ、う、うっ」
グスッ
涙がポロポロ溢れだしてきた。

「は、華!ごめん!嫌だった?俺の事嫌いになった?」

宗ちゃんが途中でやめて、謝ってくれた。
ホッ、そうだよね?宗ちゃんは無理やりしないよね?

「宗ちゃんのこと嫌いにならないよ?嫌じゃなかったけど、この状況はどうなの?私、もういっぱいいっぱいだよ」

言いながら、また目から涙が溢れてくる。
いっそ、みんな嫌い!って言ってしまえればいいのに、嫌いになれないから辛い。


陽介が近くまで来て、ポンと私の頭に手を乗せた。
「華、宗介にもキスとか胸を舐められても嫌じゃなかったの?」

陽ちゃんは、目線の高さを同じくらいまで下げて、聞いてくる。
「う、うん。嫌じゃなかったよ。でもこんな状況は異常だよ」

「華は、真斗じゃなくても俺でも宗介でも嫌じゃないんだってことが知りたかったんだ、華は今、この中から好きなのは誰か選べる?今、選んだならこれ以上華を困らせたりしないって誓うよ」
陽介の目は真剣そのものだ。

宗介も真斗も覚悟を決めたような顔で頷く。

私がこの中から選ぶの?
「ま、待ってよ!今すぐじゃなくてもいいでしょ?私だって混乱してるんだよ」
少しでも時間の余裕が欲しい!

「はぁ、華は分かってないよ。このまま真斗に抱かれたままの華をほっとけると思ってるの?俺は聞いたよ?選ぶなら、その時俺が選ばれなかったら諦めるけど、選ばないなら俺は今から華を奪うよ」

奪う?

「陽介?俺も居るって分かってるんだよね?華にはハードなんじゃないか?」

ハード?


「俺だって、ただ見てるだけなんてしないからな!3人一緒だぞ」


何だか不穏な空気になっている?
もしかして、この流れだと私1人に3人を相手にするってこと?
え、私、さっきまで処女だったよね?
どうして幼馴染とこんなことになってるの?

「な、そんなの無理!分かった!え、選ぶから!待って」

シン

ど、どうしよう?誰を選ぶの?
真斗にする?さっきエッチしちゃったし、もう決めちゃえばいいじゃん!頭の奥で天使?悪魔?が囁く。
でも、陽ちゃんだって、宗ちゃんだって好きだよ?というか、好きってなんなんだろ?
どうすれば特別って分かるの??

「華?決まったのか?」
陽ちゃんが答えを促す。

うん、わからん!

「えっとね、この中には居ないです。ごめんなさい!」

他に彼氏を探すから許して!

「華?それは無いんじゃないか?本当に?本当に居ないの?」
と陽介。

「華のそれは逃げだぞ?今、決めないと後悔するぞ?」
と宗介。

「華の初めてをもらっても、選んでもらえないんだね」
と真斗。

「だ、だって、私達幼稚園の頃なら仲良しだったんだよ?誰が特別なんて決められるわけないよ!」
私はカッとしてつい怒鳴ってしまった。

「悪くないよ、華。だけど、俺たち皆、華の特別になりたくて今まで我慢してきたんだよ。でも、もういいよな?俺、我慢するのやめるから。華、覚悟して?」

「よ、陽ちゃ、あ、ん!」

陽介に突然腰を抱かれ、キスをしながら胸をギュウと握られた。

そして後ろからは宗介が囲いこむ立って、手が私のアソコに伸びてきた。
割れ目に指を1本差し入れた。

クチュ、クチュと卑猥な音が響く。

「あ、や、あぁ、ダ、ダメ!あ、あ~アッ」


そして、今度は片方の向きだしの乳首を真斗が吸い付いてきた。

陽介は、私の口の中に舌を入れて絡めたり吸いついたり、蹂躙する。


3人の攻めは、執拗で容赦がないのに、決して痛くはならないように丁寧に愛情をぶつけてくるようだった。

あまりの気持ちよさにおかしくなりそうだと思った。
1人1人の手が優しく、そしていやらしい。

どのくらい時間が経ったのか?果てしなく長いようで、あっという間でもあったのか。

口から胸から蜜壺への同時の3人からの攻めで、一気に頭が真っ白になりテンションが高まった。

「あぁ!い、イクッ!イっちゃう!あ、アッ」

ビクン、ビクン!ビシャッ!
何か迸る感覚があった。

え、お漏らししたの?
は、恥ずかしい!!

私は顔が赤くなるのが分かった。

「や、ヤダァ!」

陽ちゃんがクスッと笑った。

「華、お漏らししたと思った?これはお漏らしじゃなくて、潮吹きって言って、気持ちがいい時にでるのだから恥ずかしくなんかないんだよ。だから、華が気持ちいいっていう証拠が見れて嬉しいよ」

気持ちがいい時に出るの?
証拠って、それは、それで恥ずかしいのに変わりはないと思った。


陽ちゃんが妖しい甘い声で、耳元で今度は俺のを中に入れてねって囁いた。

え、陽ちゃん?

陽ちゃんはズボンと下着を脱ぐと私の両足を抱えた。
目線が陽介よりも高くなり、裸で陽介に抱きついてしまう形になり、胸が陽介の顔に当たってる・・。

「華、君の初めてが自分じゃないのは残念だけだ、君の2番目を貰うよ」

そう言うと、私の中に陽介の大きなモノがアソコに当てられー。

私の中にズンと刺さった。

「あ、や、あ、や、ぬ、抜いて!陽ちゃん!あ、ハァ」

ズブッ、ズブッ!

陽介が私の太ももに腕を入れて上下に動かし始めた。

下へ下ろした時の子宮への衝撃が強い。
痛みではなく、快感が。

「ああっ、ん、ん、やっ、はぁん、あ、あたるようっ、ああんっ」

「ズルイぞ!陽介!俺も仲間に入れろよ!華!華の後ろの穴も気持ちよくしてやるからな!」

え、ま、まさか!
と思ってるうちに、後ろの穴に指をズブッと入れられてしまった。

「華の愛液で後ろの穴の周りも濡れてるから、入りやすいな!華、気持ちいいか?」

無邪気な顔でとんでもないことしてくれてるよ!宗ちゃん!

ズブッ、ズブッ!
前と後ろでリズムかるに同士にズブズブされ、とんでもない快感が襲う!

あ、またイキそう!目の奥が白くなってパチパチしてくると、イキやすくなるのだろうか?何も考えられなくなる。



「華、気持ちいいか?今度は俺の入れてあげるからね」

宗ちゃんが指を引き抜くと、後ろの穴に宗ちゃんのアレがググッと入ってきた!

「や、あ!そんなとこ!やめて、宗ちゃん!何か変なの!」
変な違和感と痛みがズンとくる。

陽ちゃんが前から、宗ちゃんが後ろから突いて、苦しくなる!

陽ちゃんが一旦動きを止めて、アソコにモノが刺さっている状態で、口にキスを落として甘く囁く。

「華、愛してるよ。独占できないのは残念だけと、双子の俺達の両方愛して?」

胸がキュンとした瞬間、子宮もキュッとしたのか陽ちゃんがウッと唸った。

「悪い華だ、俺を煽るなんて。覚悟して」
ズブッ、ズブッとまた強く下から突き上げられた。
「あ、や、あ、あ」
意味もない喘ぎ声がひたすら口から漏れる。

「華、俺もうダメ。イキそう。華も一緒にいこう!」

後ろの宗介も「お、俺も、ヤバイ。華の中めっちゃ締まって気持ちいい、華、俺イキそう」声がめちゃ甘くなっている。


パン、パン、パン!

熱い熱気の中で動いて肌と肌が当たる音と、クチャクチャと水音に華の快感を帯びた喘ぎ声が混じりあって、爆発した。

「あ、い、あぁ、イ、イクッ!ハァ!ハァ」

ほぼ同士に3人でイッたようだ。

というか、また生で私の中に出した??

「さっき、真斗が華の中に出したんだろ?なら、俺らのも受け入れてもらわないとな?華?」

何の理論ですか?

「陽ちゃん!赤ちゃんが出来たらどうするわけ?」

「育てるよ、華の子だろ?真斗の子でも俺の子でも華の子であることには間違いなら、何があっても大事にするよ」

や、イケメンだけども!そんな簡単な話じゃないよね?私が一番大変な思いするんじゃないの?

とか考えてると、宗ちゃんが「俺のも!俺のも受けとって!華!俺も華の子、欲しい!」

とまたわけの分からないことをいいながら、いつのまにか復活したモノが私の中へ勝手にズボンと入れてしまった。

「や、ちょ、待って!あ、あ、あ!」

ダメって言いたいのに、快感で上手く喋ることが出来ない。

今度は、今まで静観していた真斗が近づいてきた。
「もう俺も混ぜてもらってもいいよな?華、華が他の男に抱かれて気持ちよさそうなのは気分よくなかったけど、陽介と宗介となら俺許せるよ。華、4人で気持ちよくなろ?」


ま、真斗?まさかのお許しの上の4P宣言!

「ちょ、こ、壊れちゃうから!無理だから!って、真斗聞いてる?」

真斗はすっかり私の胸に夢中になり、乳首を捏ねたり、潰したり舐め回したりしている。

「あ、あ!ちょ、あ、あ!」

またもや意味がない言葉しか出てこない!
気持ちよくなんかないんだからね!
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

ドSでキュートな後輩においしくいただかれちゃいました!?

春音優月
恋愛
いつも失敗ばかりの美優は、少し前まで同じ部署だった四つ年下のドSな後輩のことが苦手だった。いつも辛辣なことばかり言われるし、なんだか完璧過ぎて隙がないし、後輩なのに美優よりも早く出世しそうだったから。 しかし、そんなドSな後輩が美優の仕事を手伝うために自宅にくることになり、さらにはずっと好きだったと告白されて———。 美優は彼のことを恋愛対象として見たことは一度もなかったはずなのに、意外とキュートな一面のある後輩になんだか絆されてしまって……? 2021.08.13

鬼上官と、深夜のオフィス

99
恋愛
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」 間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。 けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……? 「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」 鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。 ※性的な事柄をモチーフとしていますが その描写は薄いです。

社長の×××

恩田璃星
恋愛
真田葵26歳。 ある日突然異動が命じられた。 異動先である秘書課の課長天澤唯人が社長の愛人という噂は、社内では公然の秘密。 不倫が原因で辛い過去を持つ葵は、二人のただならぬ関係を確信し、課長に不倫を止めるよう説得する。 そんな葵に課長は 「社長との関係を止めさせたいなら、俺を誘惑してみて?」 と持ちかける。 決して結ばれることのない、同居人に想いを寄せる葵は、男の人を誘惑するどころかまともに付き合ったこともない。 果たして課長の不倫を止めることができるのか!? *他サイト掲載作品を、若干修正、公開しております*

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

数年振りに再会した幼馴染のお兄ちゃんが、お兄ちゃんじゃなくなった日

プリオネ
恋愛
田舎町から上京したこの春、5歳年上の近所の幼馴染「さわ兄」と再会した新社会人の伊織。同じく昔一緒に遊んだ友達の家に遊びに行くため東京から千葉へ2人で移動する事になるが、その道中で今まで意識した事の無かったさわ兄の言動に初めて違和感を覚える。そしてその夜、ハプニングが起きて………。 春にぴったりの、さらっと読める短編ラブストーリー。※Rシーンは無いに等しいです※スマホがまだない時代設定です。

イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。

すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。 そこで私は一人の男の人と出会う。 「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」 そんな言葉をかけてきた彼。 でも私には秘密があった。 「キミ・・・目が・・?」 「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」 ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。 「お願いだから俺を好きになって・・・。」 その言葉を聞いてお付き合いが始まる。 「やぁぁっ・・!」 「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」 激しくなっていく夜の生活。 私の身はもつの!? ※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 では、お楽しみください。

私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】

Lynx🐈‍⬛
恋愛
 ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。  それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。  14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。 皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。 この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。 ※Hシーンは終盤しかありません。 ※この話は4部作で予定しています。 【私が欲しいのはこの皇子】 【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】 【放浪の花嫁】 本編は99話迄です。 番外編1話アリ。 ※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。

密室に二人閉じ込められたら?

水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?

処理中です...