18 / 18
⑱
しおりを挟む
その後私達は夫の半年の休みをフルに使い今まで出来なかった家族として当然の事をやり始めた。
一緒に朝食を食べ、午前中は夫は私と一緒に領地のあれこれをして、アレクシスはお勉強。
一緒に昼食を食べ、昼からはアレクシスと遊んだりお茶をしたり。
夕食も一緒に食べてそして家族全員同じベッドで眠る。
アレクシスの笑顔も以前よりも増えて本当に良かったと思う。
夫はと言うと私が言ったように毎日愛を伝えてくれる……それはもう、別人のように……。
今までの悩みはなんだったのだろうと思う程。
それと今まであんなに休めなかったのに急に半年もの休みを貰って大丈夫なのかと聞いたところ、王族に関わることなので言えない事もあるがと前置きされた上で今までの事を大体教えてくれた。
ほとんどの話が守秘義務にも引っかかる事も無いようなくだらない話で本当にもう何故あんなにも私達家族が悩んでいたのかと呆れ腹が立った。
夫曰く王太子が友人だと言う事、今の城仕えにスカウトされた事、爵位を頂いた事、そして家族の為に一生懸命働くことが自分の唯一出来る事だと思った事が、仕事の内容に疑問を持ちながらも休みも取らずに働いた原因だったらしい。
まぁ、世の中には領民達から搾取するだけで何もしない貴族もいるらしいのでそんな人達と比べれば夫は全然いい人だと思えた。
それにしても王太子夫妻には呆れるしかない。
夫に聞くようなそんな人達が将来この国を担って行くのかと思うと不安しかない。
だからこの休みのうちに夫にはよく聞かせておく。
ただ我儘を聞くことと王太子夫妻の事をちゃんと考えて仕える事は全然違うと、本当に少しでも王太子夫妻に尊敬出来る所があるのなら時には厳しい事も言わなければならないと。
「私が今回貴方に厳しい事を言ったけれど、貴方は私の事を嫌いになった?」
「いや、そんな事はない!むしろ気付かされた事が多くて感謝している!」
「そう言うことなのよ。王太子夫妻が本当に貴方に信頼を寄せていて下さるならば貴方が少し位厳しい事を言ったことろで咎められたりしないわ」
「そうだね」
「そうよ!それにちょっと厳しい事を言われた位で怒って仕事を辞めさせるなんて言って来るようならばそれまでの関係だったという事よ。そうなれば爵位も返上して仕事も辞めて領地に引っ込めばいいわ」
私がそう言うと夫は何か少し考えたようだったけれどそうしようと頷いた。
半年の休みを終え久しぶりに城に出仕するのは家族との時間が楽しすぎてとてつもなく嫌だったけれど仕方ない。
辞めるにしても一度は城に訪れなければならないのだ。早いか遅いかの違い。
休む前に王太子夫妻を脅すような事を言って出てきてしまったのでクビかもしれないと思っていたが、妻がダメなら領地に引っこもうと言ってくれたのでそれならばそれでも良いと思っている。
「長らく休みを頂きました。今日からまた復帰致します」
王太子夫妻の執務室へと行き挨拶をする。
するとそこには意気消沈したような王太子夫妻と泣き出す側近達の姿。
その異様な光景に若干引いた事は言うまでもない。
いつものような元気さのない王太子夫妻が気にはなったが、巻き込まれるとろくな事がない事を身をもって体験している私は妻に言われた毅然とした態度で!と言う言葉を胸に何も聞くこと無く本来の自分の仕事である文官の仕事へ向かう。
しょうもない事で呼び出される事がなくなり捗る仕事に本来ならばこんなに平和だったのかと今までの異常さを目の当たりにする。
定刻になり帰宅の準備をする私の元へと訪れたのは王太子夫妻。
「今まですまなかった!」
「今まで貴方に甘えすぎていたわごめんなさい」
と、それぞれに謝られて今まで二人からそんな言葉を聞いたことの無い私は明日本気で槍が降るのではないかと心配した程。
後日聞いた話によると、半年も休む文官がいると国王の耳に入り何か城で問題でもあったのかと国王が調査したところ今回こうなるまでの王太子夫妻の迷惑行為のあれこれが露見し国王にこっぴどく叱られたらしい。
「例え為政者として立派でも友人であり城にに仕えている者にこんなに迷惑をかけなければ夫婦を継続出来ないのであれは二人を離縁させた上で廃嫡する!」
と仰られたらしい。流石国王様。
そんなこんなで残る問題は王太子夫妻のお互いの秘密について。
どうやら王太子夫妻が意気消沈していたのは私からのお互いの秘密それを聞いてからお互いに疑心暗鬼になり関係がギクシャクしてしまった事によるものらしい。
「大丈夫ですよ、ああは言いましたがお二人の秘密なんて大した事では有りません。それは秘密にしているご本人が一番よく知っておられる事でしょう?」
私がそう言うと二人はおずおずと話出した。
その場でお互いの本当に大した事のない秘密を打ち明けあい最後には以前のような愛し愛されるお二人の姿に戻り笑顔で執務室へと戻って行った。
確かに七年もの間困らせられた事は沢山あったが根は悪い人達では無い事を知っているのだ。
二人に不幸になって欲しい訳では無い。
二人の仲睦まじい後ろ姿を見ながら家で待つ愛しい妻と息子の事を思う。
「さて、大切な家族の待つ家に帰ろう!」
~終わり~
読んで下さった皆様へ
この作品はこれで終わりになります。
ここまで読んで下さっ方々には感謝の気持ちしかありません。
ご感想を下さった方々もありがとうございます。
中々お返事出来ませんでしたが物語の更新を優先した結果です。
お返事が追いつかない程感想を頂けました事は私の誇りになります!
本当にありがとうございましたm(_ _)m
次、明日から「元妻からの手紙」を始めさせて頂きます。
次はざまぁ系になると思います。
よろしければそちらにもお立ち寄りいただけたらなぁなんて宣伝してみました(///∇///)ゞ
本当に何度言っても言い足りない位読んで下さった全ての方にありがとうございますm(_ _)m
一緒に朝食を食べ、午前中は夫は私と一緒に領地のあれこれをして、アレクシスはお勉強。
一緒に昼食を食べ、昼からはアレクシスと遊んだりお茶をしたり。
夕食も一緒に食べてそして家族全員同じベッドで眠る。
アレクシスの笑顔も以前よりも増えて本当に良かったと思う。
夫はと言うと私が言ったように毎日愛を伝えてくれる……それはもう、別人のように……。
今までの悩みはなんだったのだろうと思う程。
それと今まであんなに休めなかったのに急に半年もの休みを貰って大丈夫なのかと聞いたところ、王族に関わることなので言えない事もあるがと前置きされた上で今までの事を大体教えてくれた。
ほとんどの話が守秘義務にも引っかかる事も無いようなくだらない話で本当にもう何故あんなにも私達家族が悩んでいたのかと呆れ腹が立った。
夫曰く王太子が友人だと言う事、今の城仕えにスカウトされた事、爵位を頂いた事、そして家族の為に一生懸命働くことが自分の唯一出来る事だと思った事が、仕事の内容に疑問を持ちながらも休みも取らずに働いた原因だったらしい。
まぁ、世の中には領民達から搾取するだけで何もしない貴族もいるらしいのでそんな人達と比べれば夫は全然いい人だと思えた。
それにしても王太子夫妻には呆れるしかない。
夫に聞くようなそんな人達が将来この国を担って行くのかと思うと不安しかない。
だからこの休みのうちに夫にはよく聞かせておく。
ただ我儘を聞くことと王太子夫妻の事をちゃんと考えて仕える事は全然違うと、本当に少しでも王太子夫妻に尊敬出来る所があるのなら時には厳しい事も言わなければならないと。
「私が今回貴方に厳しい事を言ったけれど、貴方は私の事を嫌いになった?」
「いや、そんな事はない!むしろ気付かされた事が多くて感謝している!」
「そう言うことなのよ。王太子夫妻が本当に貴方に信頼を寄せていて下さるならば貴方が少し位厳しい事を言ったことろで咎められたりしないわ」
「そうだね」
「そうよ!それにちょっと厳しい事を言われた位で怒って仕事を辞めさせるなんて言って来るようならばそれまでの関係だったという事よ。そうなれば爵位も返上して仕事も辞めて領地に引っ込めばいいわ」
私がそう言うと夫は何か少し考えたようだったけれどそうしようと頷いた。
半年の休みを終え久しぶりに城に出仕するのは家族との時間が楽しすぎてとてつもなく嫌だったけれど仕方ない。
辞めるにしても一度は城に訪れなければならないのだ。早いか遅いかの違い。
休む前に王太子夫妻を脅すような事を言って出てきてしまったのでクビかもしれないと思っていたが、妻がダメなら領地に引っこもうと言ってくれたのでそれならばそれでも良いと思っている。
「長らく休みを頂きました。今日からまた復帰致します」
王太子夫妻の執務室へと行き挨拶をする。
するとそこには意気消沈したような王太子夫妻と泣き出す側近達の姿。
その異様な光景に若干引いた事は言うまでもない。
いつものような元気さのない王太子夫妻が気にはなったが、巻き込まれるとろくな事がない事を身をもって体験している私は妻に言われた毅然とした態度で!と言う言葉を胸に何も聞くこと無く本来の自分の仕事である文官の仕事へ向かう。
しょうもない事で呼び出される事がなくなり捗る仕事に本来ならばこんなに平和だったのかと今までの異常さを目の当たりにする。
定刻になり帰宅の準備をする私の元へと訪れたのは王太子夫妻。
「今まですまなかった!」
「今まで貴方に甘えすぎていたわごめんなさい」
と、それぞれに謝られて今まで二人からそんな言葉を聞いたことの無い私は明日本気で槍が降るのではないかと心配した程。
後日聞いた話によると、半年も休む文官がいると国王の耳に入り何か城で問題でもあったのかと国王が調査したところ今回こうなるまでの王太子夫妻の迷惑行為のあれこれが露見し国王にこっぴどく叱られたらしい。
「例え為政者として立派でも友人であり城にに仕えている者にこんなに迷惑をかけなければ夫婦を継続出来ないのであれは二人を離縁させた上で廃嫡する!」
と仰られたらしい。流石国王様。
そんなこんなで残る問題は王太子夫妻のお互いの秘密について。
どうやら王太子夫妻が意気消沈していたのは私からのお互いの秘密それを聞いてからお互いに疑心暗鬼になり関係がギクシャクしてしまった事によるものらしい。
「大丈夫ですよ、ああは言いましたがお二人の秘密なんて大した事では有りません。それは秘密にしているご本人が一番よく知っておられる事でしょう?」
私がそう言うと二人はおずおずと話出した。
その場でお互いの本当に大した事のない秘密を打ち明けあい最後には以前のような愛し愛されるお二人の姿に戻り笑顔で執務室へと戻って行った。
確かに七年もの間困らせられた事は沢山あったが根は悪い人達では無い事を知っているのだ。
二人に不幸になって欲しい訳では無い。
二人の仲睦まじい後ろ姿を見ながら家で待つ愛しい妻と息子の事を思う。
「さて、大切な家族の待つ家に帰ろう!」
~終わり~
読んで下さった皆様へ
この作品はこれで終わりになります。
ここまで読んで下さっ方々には感謝の気持ちしかありません。
ご感想を下さった方々もありがとうございます。
中々お返事出来ませんでしたが物語の更新を優先した結果です。
お返事が追いつかない程感想を頂けました事は私の誇りになります!
本当にありがとうございましたm(_ _)m
次、明日から「元妻からの手紙」を始めさせて頂きます。
次はざまぁ系になると思います。
よろしければそちらにもお立ち寄りいただけたらなぁなんて宣伝してみました(///∇///)ゞ
本当に何度言っても言い足りない位読んで下さった全ての方にありがとうございますm(_ _)m
1,371
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(239件)
あなたにおすすめの小説
わたくしは、すでに離婚を告げました。撤回は致しません
絹乃
恋愛
ユリアーナは夫である伯爵のブレフトから、完全に無視されていた。ブレフトの愛人であるメイドからの嫌がらせも、むしろメイドの肩を持つ始末だ。生来のセンスの良さから、ユリアーナには調度品や服の見立ての依頼がひっきりなしに来る。その収入すらも、ブレフトは奪おうとする。ユリアーナの上品さ、審美眼、それらが何よりも価値あるものだと愚かなブレフトは気づかない。伯爵家という檻に閉じ込められたユリアーナを救ったのは、幼なじみのレオンだった。ユリアーナに離婚を告げられたブレフトは、ようやく妻が素晴らしい女性であったと気づく。けれど、もう遅かった。
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
しげむろ ゆうき
恋愛
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
愛する夫にもう一つの家庭があったことを知ったのは、結婚して10年目のことでした
ましゅぺちーの
恋愛
王国の伯爵令嬢だったエミリアは長年の想い人である公爵令息オリバーと結婚した。
しかし、夫となったオリバーとの仲は冷え切っていた。
オリバーはエミリアを愛していない。
それでもエミリアは一途に夫を想い続けた。
子供も出来ないまま十年の年月が過ぎ、エミリアはオリバーにもう一つの家庭が存在していることを知ってしまう。
それをきっかけとして、エミリアはついにオリバーとの離婚を決意する。
オリバーと離婚したエミリアは第二の人生を歩み始める。
一方、最愛の愛人とその子供を公爵家に迎え入れたオリバーは後悔に苛まれていた……。
わたしのことがお嫌いなら、離縁してください~冷遇された妻は、過小評価されている~
絹乃
恋愛
伯爵夫人のフロレンシアは、夫からもメイドからも使用人以下の扱いを受けていた。どんなに離婚してほしいと夫に訴えても、認めてもらえない。夫は自分の愛人を屋敷に迎え、生まれてくる子供の世話すらもフロレンシアに押しつけようと画策する。地味で目立たないフロレンシアに、どんな価値があるか夫もメイドも知らずに。彼女を正しく理解しているのは騎士団の副団長エミリオと、王女のモニカだけだった。※番外編が別にあります。
愛想を尽かした女と尽かされた男
火野村志紀
恋愛
※全16話となります。
「そうですか。今まであなたに尽くしていた私は側妃扱いで、急に湧いて出てきた彼女が正妃だと? どうぞ、お好きになさって。その代わり私も好きにしますので」
俺はお前ではなく、彼女を一生涯愛し護り続けると決めたんだ! そう仰られた元婚約者様へ。貴方が愛する人が、夜会で大問題を起こしたようですよ?
柚木ゆず
恋愛
※9月20日、本編完結いたしました。明日21日より番外編として、ジェラール親子とマリエット親子の、最後のざまぁに関するお話を投稿させていただきます。
お前の家ティレア家は、財の力で爵位を得た新興貴族だ! そんな歴史も品もない家に生まれた女が、名家に生まれた俺に相応しいはずがない! 俺はどうして気付かなかったんだ――。
婚約中に心変わりをされたクレランズ伯爵家のジェラール様は、沢山の暴言を口にしたあと、一方的に婚約の解消を宣言しました。
そうしてジェラール様はわたしのもとを去り、曰く『お前と違って貴族然とした女性』であり『気品溢れる女性』な方と新たに婚約を結ばれたのですが――
ジェラール様。貴方の婚約者であるマリエット様が、侯爵家主催の夜会で大問題を起こしてしまったみたいですよ?
【完結】忘れてください
仲 奈華 (nakanaka)
恋愛
愛していた。
貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。
夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。
貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。
もういいの。
私は貴方を解放する覚悟を決めた。
貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。
私の事は忘れてください。
※6月26日初回完結
7月12日2回目完結しました。
お読みいただきありがとうございます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
7年ですよ。7年。。婚約期間も入れたら。。それを、そんなに簡単に許せるのかな。
初夜ブッチ。出産ブッチ、もちろん日常会話なし、それを7年。
ふざけるなって。子供がいるから?うーーん。
読んでてとにかくむかつきむかつきむかつき。。
お子ちゃま過ぎて馬鹿な王太子夫妻がアンダーソンにおんぶにだっこで甘えてるのが駄目過ぎます。こんなんが次の王と王妃なんてこの国滅びる。現王様に絞られてちっとは真面になって頂きたい!王太子夫妻の側近はもっとアカン。全然仕事してない。王太子夫妻の馬鹿を諌めるのが仕事でしょう!給料泥棒。アンダーソンに七年分の給料そっくり慰謝料として払え!
アンダーソン、インドア派で人見知りで友人居無そうだから愚痴聴き役にされたって、王太子夫妻、人を人と思ってない考えに反吐が出る。そーゆーのを聴くのも側近にやらせるべき。『甘え過ぎてた』じゃねえよ!あんたらと側近の職務怠慢で一つの家族が壊れるとこだったって真底心底(※誤打ちではありません)反省して、試しに一度除籍されて自分の事を全部自分でやってみて苦労しないとこの先国を任せられない。
アンダーソンは、そんな厄介事に巻き込まれて大変だった事を奥さんと話すべきだった。王家の機密?事情?結果そんな大層なもんじゃなかったし内容を詳しく話さなくて良いから、一回で良いから奥さんに「王太子夫妻に振り回されて文官の仕事全然出来ないんだよ」って愚痴垂れてれば彼女が離婚考えるまで追い詰められなかったでしょう。
奥さんも王太子夫妻と職務怠慢な側近にがりがり文句言って良し!
ともあれ、夫婦親子が別れなくて良う御座いました。ε-(´∀`*)ホッ
面白かったです。読ませて頂きまして有難う御座いました。
私は家族で幸せになってくれてよかった!
もう結婚したんだから愛されてないとか思ってないで押せ!ちゃんと話せ!正面からぶつかれ!
へんにざまあ!がなくてよかったです。