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【降臨57日目】 全権剥奪 「うむ。」
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深夜、手錠の激痛に呻いているとヒルダが無言で外してくれる。
解放されるのかと淡い期待を抱くも、単に後手錠から前手錠に掛け直されただけだった。
同様に足錠も外されたが、代わりに足首をベルトの様な物で固定されてしまう。
流れで朝までセックスをした。
手足の痛みに目を瞑れば気持ちは良かった。
一段落した後に風呂に持ち運ばれる。
やたらと廊下が豪華で天井も高い。
どこかの高級ホテルなのだろうか?
手足を拘束されたまま湯船に漬けられるのは恐怖しかなかったが、今の所ヒルダに俺を殺す意図はないらしく、丁寧に全身を洗ってくれた。
現時点の俺に出来る事は、迫りくる圧倒的な死の気配に耐えることしかない。
「リン、新婚旅行はどこにしましょう♥
ニューカレドニアとかモルジブが良いですねぇ♪
水着着れるかしら、うふ♥」
『うむ。』
「そこで数年ほど、子作りと子育てに専念するのも悪くありません♪」
『うむ。』
「あ、でも!
慶應の幼稚舎か学習院の初等科かを早めに選んでおかなければ調整が難しいので…
出産は国内でしたいです。」
『うむ。』
「子育てとは本当に難しいですね。
私は愛情以外の何物も子に与える気はないのですが…
世俗を渡って行かせるにはそうも行かず。
頭の痛いところです。」
<i891892|40770>
『うむ。』
「地球ではスイミングスクールという水練機関が盛んなようで驚きました。
ああいうのは兵隊さんのするものだと思っておりましたので。
日本経済が順調なのも、幼い頃から水練で心身を鍛えているからかも知れませんね。」
『うむ。』
「しかし、我が子にはああいう破廉恥な場所に通わせたくありません。
何ですか男女が同じプールで訓練するなどと、不道徳にも程があります。
あのような品性に欠ける風習は直ちに是正されなくてはなりません!
リンもそう思いませんか?」
『うむ。』
「ああ、そうでしたね♪
生まれてもいない子の話などを聞かされても殿方は困ってしまいますよね。」
『うむ。』
「御安心下さい!
地球の劣等種などとは異なり、我ら王都婦人に妻としての役目を果たせぬ者などおりません。
自らの意志で妊娠率を大幅に調整出来る上に、妊娠期間も地球女の半分以下で済みます。」
『うむ。』
「リンは大船に乗ったつもりで居て下さいませ。
諸事万端、このヒルダめが全て整えておきますので!」
『うむ。』
「うふふふ。
幸せですねえ。
そう思いませんか?」
『うむ。』
「こんなに楽しい日々は初めてです。
私、自由を謳歌しております!」
『うむ。』
その後、ヒルダは上機嫌で俺を抱いて眠ってしまった。
何とか脱出の糸口を探ろうとしたのだが、セックスのし過ぎで疲れたので眠ってしまった。
気持ち良かった事は認める。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
とても情けない話だが、目が覚めたら17時寸前だった。
何か俺って利息を支払う機械みたいだな。
…いや、その機能すら喪失中なのか。
恐らく今日も払い出しはないだろう。
だが、ヒルダはそう思わないらしい。
「御安心下さい。
本日はリンが快くスキルを発動出来るように調整済みです。」
『うむ。』
「御覧下さい、我々の木更津倉庫を!
カメラON♪」
『うむ。』
「私達の資産の107カ所に《遠市厘之所有物》の札を貼り付けました。」
『うむ。』
「107枚なんて中途半端でしょう?
余った1枚はどうなったか気になりますよねえ?
なりますよねえ?」
『うむ。』
「な、なんと!
私の身体に貼り付けてありましたー♪
きゃはっ♥
照れてしまいますー♪」
『うむ。』
「私は遠市厘の所有物でーす♥」
『うむ。』
「更には!
積み上げた紙幣の各所に、このリンの肖像写真を設置!
もはやリンの財産である事は一目瞭然!」
…遺影やめーや。
「更なる更には!
リンの頭髪を各所に配置!
これは後世において聖遺物として臣民共から篤く崇められることでしょう!」
『うむ。』
「ふー♪
わかりましたか?
ここまでやればリンもあの富が御自身の物だと理解出来た筈です!」
『…うむ。』
「あらまあ大変!
もう16時58分です!」
『うむ。』
「御安心下さい!
どれだけの紙幣が射出されたとしても、私がリンを命に替えても護りますので!
ここは地上51階ですが、私はパラシュート術も体得済みです。
何も心配は御座いません!」
『うむ。』
「さあ、カウントダウン致しますよー♪」
『うむ。』
「今度こそ、2人の新婚生活の幕開けでーす♥
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・ゼロ!」
《本日の配当は御座いません。》
『うむ。』
「?????
何故? リン、体調でも悪いのですか?
それとも直近で、精神的なダメージを受けるようなトラブルにでも見舞われましたか?」
オマエジャイ。
「あらあらぁ、これは想定外です。
郎党共に早くリンの偉大さを知らしめたいのですが…
困りました。」
『うむ。』
「うーーーん。
早急に打開策を練らねば…
何か、何かリンの心を癒す手段はないでしょうか?」
『うむ。』
「そうだ(ポン)♪
私、素晴らしいアイデアを思いつきました!」
『うむ。』
その後、セックスをしてから寝た。
気持ち良かった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【名前】
遠市・コリンズ・厘
【職業】
神聖教団 大主教
東横キッズ
詐欺師
【称号】
女の敵
【ステータス】 (地球上にステータス閲覧手段無し)
《LV》 16
《HP》 瀕死
《MP》 絶望
《力》 女と小動物なら殴れる
《速度》 小走り不可
《器用》 ライジング・カード!
《魔力》 悪の王器
《知性》 悪魔/ド低能
《精神》 吐き気を催す邪悪
《幸運》 的盧
《経験》 418921
本日取得 0
本日利息 57782
次のレベルまでの必要経験値236429
※レベル17到達まで合計655350ポイント必要
※キョンの経験値を1と断定
※イノシシの経験値を40と断定
※うり坊(イノシシの幼獣)の経験値を成獣並みと断定
※クジラの経験値を13000と断定
※経験値計算は全て仮説
【スキル】
「複利」
※日利16%
下4桁切り上げ
【所持金】
0円
【所持品】
全没収
【約束】
古屋正興 「異世界に飛ばして欲しい。」
飯田清麿 「結婚式へ出席して欲しい。」
〇 「同年代の友達を作って欲しい。」
『100倍デーの開催!』
× 「一般回線で異世界の話をするな。」
『世襲政権の誕生阻止。』
〇後藤響 「今度居酒屋に付き合って下さい(但しワリカン)」
「大阪を滅ぼさないで下さい!!!」
「空飛ぶ車を運転します!」
江本昴流 「後藤響を護って下さい。」
『遠市王朝の建国阻止。』
×弓長真姫 「二度と女性を殴らないこと!」
× 「女性を大切にして!」
〇寺之庄煕規 「今度都内でメシでも行きましょう。」
×森芙美香 「我ら三人、生まれ(拒否)」
×中矢遼介 「ホストになったら遼介派に加入してよ。」
「今度、焼肉でも行こうぜ!」
〇藤田勇作 『日当3万円。』
〇堀田源 「トイレコインの使い方を皆に教えておいて。」
〇山田典弘 「一緒にイケてる動画を撮ろう。」
〇 「お土産を郵送してくれ。」
「月刊東京の編集長に就任する。」
楢崎龍虎 「いつかまた、上で会おう!」
×警視庁有志一同 「オマエだけは絶対に逃さん!」
「オマエだけは絶対に守る!」
×国連人権委員会 「全ての女性が安全で健(以下略)」
〇安宅一冬 「浅草寺周辺を一緒に散策しましょう。」
水岡一郎 「タックスヘイブンの利用・移住をしないこと。」
×平原猛人 「殺す。」
「鹿児島旅行に一緒に行く。」
「一緒にかすうどんを食べる」
車坂聖夜Mk-II 「世界中の皆が笑顔で暮らせる、優しい世界を築く」
今井透 「原油価格の引き下げたのんます。」
〇荒木鉄男 「伊藤教諭の墓参りに行く。」
鈴木翔 「配信に出演して。」
×遠藤恭平 「ハーレム製造装置を下さい。」
〇 『子ども食堂を起ち上げます。』
「紙幣焼却によりインフレを阻止する。」
〇田名部淳 「全財産を預けさせて下さい!」
「共に地獄に堕ちましょう。」
三橋真也 「実は配信者になりたいので相談に乗って下さい。」
〇DJ斬馬 『音楽を絡めたイベントを開催する際、日当10万で雇用します。』
金本宇宙 「異世界に飛ばして欲しい。」
金本聖衣 「同上。」
金本七感 「17歳メインヒロインなので旦那との復縁を手伝って。」
〇天空院翔真 「ポンジ勝負で再戦しろ!」
〇小牧某 「我が国の防諜機関への予算配分をお願いします。」
阿閉圭祐 「日本国の赤化防止を希望します。」
〇坊門万太郎 「天空院写真集を献納します!」
宋鳳国 「全人類救済計画に協力します!」
堀内信彦 『和牛盗難事件を解決します。』
〇内閣国際連絡局 『予算1000億円の確保します』
毛内敏文 『青森に行きます!』
神聖LB血盟団 「我々の意志を尊重する者が必ずや遠市厘を抹殺するだろう。」
〇大西竜志 「知り得る限り全ての犯罪者情報の提供。」
坂東信弘 「四国内でのイベント協力」
国重辰馬 「四国内でのイベント協力」
涌嶋武彦 「畜産業界の総力を挙げて遠市派議員を衆議院に最低10名押し込みます!」
斑鳩太郎 『処刑免除を保証します。』
志倉しぃ 「カッコいいホモの人を紹介して下さい。」
〇孝文・j・G 「英国大使館パーティーにて利息支払い」
〇グランツ(英) 「perape-ra!!!!!!!!」
金本光戦士 「どんな危機からも必ず救い絶対に守る。」
〇木下樹理奈 「一緒に住ませて」
×松村奈々 「二度と靴は舐めないにゃ♥」
〇 「仲間を売るから私は許して♥」
◎鷹見夜色 「ウ↑チ↓を護って。」
〇 「カノジョさんに挨拶させて。」
〇 「責任をもって養ってくれるんスよね?」
×ヒルダ・コリンズ 「芋羊羹…。」
「王国の酒…。」
「表参道のスイーツ…。」
× 「ポン酢で寿司を喰いに行く。」
土佐の局 「生まれた子が男子であればリイチ。
女子であればリコと命名する。」
解放されるのかと淡い期待を抱くも、単に後手錠から前手錠に掛け直されただけだった。
同様に足錠も外されたが、代わりに足首をベルトの様な物で固定されてしまう。
流れで朝までセックスをした。
手足の痛みに目を瞑れば気持ちは良かった。
一段落した後に風呂に持ち運ばれる。
やたらと廊下が豪華で天井も高い。
どこかの高級ホテルなのだろうか?
手足を拘束されたまま湯船に漬けられるのは恐怖しかなかったが、今の所ヒルダに俺を殺す意図はないらしく、丁寧に全身を洗ってくれた。
現時点の俺に出来る事は、迫りくる圧倒的な死の気配に耐えることしかない。
「リン、新婚旅行はどこにしましょう♥
ニューカレドニアとかモルジブが良いですねぇ♪
水着着れるかしら、うふ♥」
『うむ。』
「そこで数年ほど、子作りと子育てに専念するのも悪くありません♪」
『うむ。』
「あ、でも!
慶應の幼稚舎か学習院の初等科かを早めに選んでおかなければ調整が難しいので…
出産は国内でしたいです。」
『うむ。』
「子育てとは本当に難しいですね。
私は愛情以外の何物も子に与える気はないのですが…
世俗を渡って行かせるにはそうも行かず。
頭の痛いところです。」
<i891892|40770>
『うむ。』
「地球ではスイミングスクールという水練機関が盛んなようで驚きました。
ああいうのは兵隊さんのするものだと思っておりましたので。
日本経済が順調なのも、幼い頃から水練で心身を鍛えているからかも知れませんね。」
『うむ。』
「しかし、我が子にはああいう破廉恥な場所に通わせたくありません。
何ですか男女が同じプールで訓練するなどと、不道徳にも程があります。
あのような品性に欠ける風習は直ちに是正されなくてはなりません!
リンもそう思いませんか?」
『うむ。』
「ああ、そうでしたね♪
生まれてもいない子の話などを聞かされても殿方は困ってしまいますよね。」
『うむ。』
「御安心下さい!
地球の劣等種などとは異なり、我ら王都婦人に妻としての役目を果たせぬ者などおりません。
自らの意志で妊娠率を大幅に調整出来る上に、妊娠期間も地球女の半分以下で済みます。」
『うむ。』
「リンは大船に乗ったつもりで居て下さいませ。
諸事万端、このヒルダめが全て整えておきますので!」
『うむ。』
「うふふふ。
幸せですねえ。
そう思いませんか?」
『うむ。』
「こんなに楽しい日々は初めてです。
私、自由を謳歌しております!」
『うむ。』
その後、ヒルダは上機嫌で俺を抱いて眠ってしまった。
何とか脱出の糸口を探ろうとしたのだが、セックスのし過ぎで疲れたので眠ってしまった。
気持ち良かった事は認める。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
とても情けない話だが、目が覚めたら17時寸前だった。
何か俺って利息を支払う機械みたいだな。
…いや、その機能すら喪失中なのか。
恐らく今日も払い出しはないだろう。
だが、ヒルダはそう思わないらしい。
「御安心下さい。
本日はリンが快くスキルを発動出来るように調整済みです。」
『うむ。』
「御覧下さい、我々の木更津倉庫を!
カメラON♪」
『うむ。』
「私達の資産の107カ所に《遠市厘之所有物》の札を貼り付けました。」
『うむ。』
「107枚なんて中途半端でしょう?
余った1枚はどうなったか気になりますよねえ?
なりますよねえ?」
『うむ。』
「な、なんと!
私の身体に貼り付けてありましたー♪
きゃはっ♥
照れてしまいますー♪」
『うむ。』
「私は遠市厘の所有物でーす♥」
『うむ。』
「更には!
積み上げた紙幣の各所に、このリンの肖像写真を設置!
もはやリンの財産である事は一目瞭然!」
…遺影やめーや。
「更なる更には!
リンの頭髪を各所に配置!
これは後世において聖遺物として臣民共から篤く崇められることでしょう!」
『うむ。』
「ふー♪
わかりましたか?
ここまでやればリンもあの富が御自身の物だと理解出来た筈です!」
『…うむ。』
「あらまあ大変!
もう16時58分です!」
『うむ。』
「御安心下さい!
どれだけの紙幣が射出されたとしても、私がリンを命に替えても護りますので!
ここは地上51階ですが、私はパラシュート術も体得済みです。
何も心配は御座いません!」
『うむ。』
「さあ、カウントダウン致しますよー♪」
『うむ。』
「今度こそ、2人の新婚生活の幕開けでーす♥
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・ゼロ!」
《本日の配当は御座いません。》
『うむ。』
「?????
何故? リン、体調でも悪いのですか?
それとも直近で、精神的なダメージを受けるようなトラブルにでも見舞われましたか?」
オマエジャイ。
「あらあらぁ、これは想定外です。
郎党共に早くリンの偉大さを知らしめたいのですが…
困りました。」
『うむ。』
「うーーーん。
早急に打開策を練らねば…
何か、何かリンの心を癒す手段はないでしょうか?」
『うむ。』
「そうだ(ポン)♪
私、素晴らしいアイデアを思いつきました!」
『うむ。』
その後、セックスをしてから寝た。
気持ち良かった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【名前】
遠市・コリンズ・厘
【職業】
神聖教団 大主教
東横キッズ
詐欺師
【称号】
女の敵
【ステータス】 (地球上にステータス閲覧手段無し)
《LV》 16
《HP》 瀕死
《MP》 絶望
《力》 女と小動物なら殴れる
《速度》 小走り不可
《器用》 ライジング・カード!
《魔力》 悪の王器
《知性》 悪魔/ド低能
《精神》 吐き気を催す邪悪
《幸運》 的盧
《経験》 418921
本日取得 0
本日利息 57782
次のレベルまでの必要経験値236429
※レベル17到達まで合計655350ポイント必要
※キョンの経験値を1と断定
※イノシシの経験値を40と断定
※うり坊(イノシシの幼獣)の経験値を成獣並みと断定
※クジラの経験値を13000と断定
※経験値計算は全て仮説
【スキル】
「複利」
※日利16%
下4桁切り上げ
【所持金】
0円
【所持品】
全没収
【約束】
古屋正興 「異世界に飛ばして欲しい。」
飯田清麿 「結婚式へ出席して欲しい。」
〇 「同年代の友達を作って欲しい。」
『100倍デーの開催!』
× 「一般回線で異世界の話をするな。」
『世襲政権の誕生阻止。』
〇後藤響 「今度居酒屋に付き合って下さい(但しワリカン)」
「大阪を滅ぼさないで下さい!!!」
「空飛ぶ車を運転します!」
江本昴流 「後藤響を護って下さい。」
『遠市王朝の建国阻止。』
×弓長真姫 「二度と女性を殴らないこと!」
× 「女性を大切にして!」
〇寺之庄煕規 「今度都内でメシでも行きましょう。」
×森芙美香 「我ら三人、生まれ(拒否)」
×中矢遼介 「ホストになったら遼介派に加入してよ。」
「今度、焼肉でも行こうぜ!」
〇藤田勇作 『日当3万円。』
〇堀田源 「トイレコインの使い方を皆に教えておいて。」
〇山田典弘 「一緒にイケてる動画を撮ろう。」
〇 「お土産を郵送してくれ。」
「月刊東京の編集長に就任する。」
楢崎龍虎 「いつかまた、上で会おう!」
×警視庁有志一同 「オマエだけは絶対に逃さん!」
「オマエだけは絶対に守る!」
×国連人権委員会 「全ての女性が安全で健(以下略)」
〇安宅一冬 「浅草寺周辺を一緒に散策しましょう。」
水岡一郎 「タックスヘイブンの利用・移住をしないこと。」
×平原猛人 「殺す。」
「鹿児島旅行に一緒に行く。」
「一緒にかすうどんを食べる」
車坂聖夜Mk-II 「世界中の皆が笑顔で暮らせる、優しい世界を築く」
今井透 「原油価格の引き下げたのんます。」
〇荒木鉄男 「伊藤教諭の墓参りに行く。」
鈴木翔 「配信に出演して。」
×遠藤恭平 「ハーレム製造装置を下さい。」
〇 『子ども食堂を起ち上げます。』
「紙幣焼却によりインフレを阻止する。」
〇田名部淳 「全財産を預けさせて下さい!」
「共に地獄に堕ちましょう。」
三橋真也 「実は配信者になりたいので相談に乗って下さい。」
〇DJ斬馬 『音楽を絡めたイベントを開催する際、日当10万で雇用します。』
金本宇宙 「異世界に飛ばして欲しい。」
金本聖衣 「同上。」
金本七感 「17歳メインヒロインなので旦那との復縁を手伝って。」
〇天空院翔真 「ポンジ勝負で再戦しろ!」
〇小牧某 「我が国の防諜機関への予算配分をお願いします。」
阿閉圭祐 「日本国の赤化防止を希望します。」
〇坊門万太郎 「天空院写真集を献納します!」
宋鳳国 「全人類救済計画に協力します!」
堀内信彦 『和牛盗難事件を解決します。』
〇内閣国際連絡局 『予算1000億円の確保します』
毛内敏文 『青森に行きます!』
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〇大西竜志 「知り得る限り全ての犯罪者情報の提供。」
坂東信弘 「四国内でのイベント協力」
国重辰馬 「四国内でのイベント協力」
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斑鳩太郎 『処刑免除を保証します。』
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×松村奈々 「二度と靴は舐めないにゃ♥」
〇 「仲間を売るから私は許して♥」
◎鷹見夜色 「ウ↑チ↓を護って。」
〇 「カノジョさんに挨拶させて。」
〇 「責任をもって養ってくれるんスよね?」
×ヒルダ・コリンズ 「芋羊羹…。」
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食品メーカー勤務の平凡な社会人・橘陽人(たちばな はると)は、ある日突然異世界に召喚されてしまった。剣も魔法もない陽人が頼れるのは唯一の特技――料理の腕だけ。
侵略の真っ最中だった魔王ゼファーとその部下たちに、試しに料理を振る舞ったところ、まさかの大絶賛。
「なにこれ美味い!」「もう戦争どころじゃない!」
気づけば魔王軍は侵略作戦を完全放棄。陽人の料理に夢中になり、次々と餌付けされてしまった。
いつの間にか『魔王専属料理人』として雇われてしまった陽人は、料理の腕一本で人間世界と魔族の架け橋となってしまう――。
料理と異世界が織りなす、ほのぼのグルメ・ファンタジー開幕!
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