マリオネットが、糸を断つ時。

せんぷう

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第十一王子と、その守護者

君の役目

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 魔法を初めて出した時のことは、あまり覚えていない。気が付いたらこの魔法はオレと共にあり支えてくれた唯一の生きる希望。最初はただ、扱えればそれで良かった。


 それを更に磨きたいと願ったのは、間違いなくこの数ヶ月の間だろう。


『よっ、と』


 糸によってブランコを作り、無数の糸をあしらう団長殿の様子を見ながら次の魔法を思考する。ブランコに座ってふわふわと漂っていれば空から撮影魔道具がアップで撮影をしようとしていたので、笑顔で手を振る。


 サービスは大切だぜ、負けた後も受け入れられやすいからな。


『そろそろ苦戦するような描写が必要かな? 下手に戦いを仕掛けに行って逆にやられる……なんとも若者らしくて良い負け方じゃないか。

 正直つまらないから早く終わらせたい』


 あまり魔力を無駄に消費するのも考えものだ、性根がケチなせいで全部使うというのが出来ない。少しでも残せるなら残したい。


 いつもと違う状態で戦っているからこそだ。


『ではっ!! そろそろ大技といきましょう!』


 高みの見物を終えて、一気に走り出す。オレの動きに気付いた団長殿がその動きを注視しつつも糸を的確に払う。会場の砂が混じった地で転ばないよう全速力で姿勢を低くしながら接近する。


【ここで遠距離戦から、一気に接近戦! 素晴らしい程の魔力量を武器に魔法による息も付かせぬ攻撃の嵐から、遂に勝負を決めに行くのか!?

 しかし相手は連戦連勝、百戦錬磨の現役団長! 汗を浮かべることはあれど動きのキレはまだまだぁ!! 初戦から何という熱い展開なのでしょう、国中が大熱狂です!】


 ノリノリだな、実況!?


 あっ、と足をもつらせて転びそうになったところをすかさず糸によって宙を飛ぶ。壁に付けた糸によって軽い体を持ち上げて若干空を飛んだ。


 そのまま肢体を投げ出し、魔力を練り上げる。


『糸魔法 天蜘蛛あまぐも


 背後から現れた白い糸が、まるで蜘蛛の巣のように広がってから無数の糸を大地に向けて放つ。


 団長殿が距離を取ろうと背を向けたところで、もう一度オレの声が響く。


『……続けて』


 会場が、ざわめいた。


『糸魔法 硬絲こうしの術』


【なんとなんと、何ということだーっ!! 魔法による連撃……いやそれだけではない! この異常な早さの魔法の展開はっ!?】


 空から雨の様に迫る天蜘蛛に、硬絲の術が追加されたことにより魔力で出来た針が団長殿に向かって配置される。空を落ちるオレが静かに手を振り下ろせば、命令を受けた針が一気に獲物に掛かる。


【合体魔法!! 合体魔法だーっ!! まさかあの年齢で一人で合体魔法を繰り出せるなど、あの子はなんだーっ?! あの子はなんて罪な男の子なんだー!】


『まだ言うかっ!?』


【再び遠距離戦!! これはどうだ!?】


 しかし彼は、今の日輪を背負う騎士団長。手にしたのは新しい剣……赤い刀身を持つそれを振りかざした斬撃により最低限の糸を払った彼は、そのまま水魔法を足場にオレに迫る。


 やはり、か。


 落胆しつつも会場はある程度盛り上げた。思わず次の魔法を練ろうとしたが……首にある異物がまた魔力を吸い取り、それを止める。せめてもう少しくらいダメージを与えてやりたかったが、潮時だろう。


 少し慌てたような動きをしてから、迫る団長殿に後は任せようと力を抜いた……その時だった。


『ぇ? っ、ぐぁあっ!!?』


 斬られた。


『な、で……ごぁっ!』


 一切の手加減を感じさせない、一太刀。斜めに斬られた上半身。咄嗟に感じた殺気によって、無意識に糸が見えないように体を纏ったが全く間に合わない速さだった。しかもその後、彼の右足によって横腹から抉られるように蹴られて地面へとなんの防御もなく叩き落とされた。


 会場も水鏡からも一瞬だけ大きな歓声に溢れたものの、地面に広がる血の池に気付いた誰かが悲鳴を上げて空気が変わる。


 手足が折れても、とは言ったが降伏さえすればそんな荒技などやる必要はない。それを言う間もなくボロ雑巾のように地に伏した子どもの姿に、多くの者の心配そうな声が掛かる。


【あ、あの……団長殿? ここまでしなくとも……王の前ですし、】


『すまない。だがこれは正々堂々戦うべきと力を入れ過ぎてしまった。全ては彼が強者だった故だ。急ぎ治療をすれば大丈夫、命に別状はない』


 これが普通なの? みんなこんな感じで負けるのか、もっとスマートに負けを宣言するとか思ってたよ、オレ……。


 遠くの方で治療をするべく治療班が控えているが、まだ防御魔法が張られているので誰も入れない。


『この場を借りて、皆に伝えたいことがある』


 このタイミングで言うんかーい、オレを運んでから言えよバカヤロー。


 もたもたと地面で動き、なんとか仰向けになって寝転ぶことに成功した。ドクドクと流れる血を感じながらどこまでも敗者らしく傍観者に徹する。


 観客席の一番上等な玉座に座していた国王が立ち上がり、長い裾を払ってから拡声器のような役目をするであろう小さな箱型の魔道具を持って喋り出す。


【……三日後、と日の輪騎士団団長クロポルド・アヴァロアの結婚式を挙げる】


 なんだ……聞き、間違い……なのか?


 噴き出す血に構うことなく、身を起こして上を向いた。


 会場内も、勿論水鏡の向こうの国民たちも困惑の声を上げている。無理もない、だって。だって団長殿と結婚するのは、結婚する二人は……。


【以前より、日の輪騎士団団長クロポルド・アヴァロアより余は相談を受けていた。第十一王子ハルジオンに、無理に結婚を迫られている……と。

 望まぬ結婚を、この国の英雄は受けようとしていた。だが真に愛し合う相手は別にいた……互いに想い合うのであれば、そちらを優先すべき。

 クロポルド・アヴァロアを、を冠した王子より余が解放する。真実の愛を求めた二人を、どうか祝福してほしい】


 なんて悪夢を見ているんだろうか、早く目を覚まして……ちゃんとした今日を迎えなきゃ。


【この国を支える二人に、日輪の光が照らすよう】


 誰もが惜しみない拍手を送った。目に涙を浮かべる者や、手を取り合って喜び合う者たち。今日一番の声援に王も、団長殿も撮影魔道具に手を振る。


 地面に座りながら……あの人を見た。


 全てに絶望したように、瞳を深く青く光らせながら大粒の涙を流す彼。その視線を向けた団長殿は一度もハルジオン王子を見ない。両手で顔を覆い、叫び声を上げて走り去った彼が観客席から見えなくなった。


『お、じ……おぉ、じ……?』


 行かなきゃ、行かないと。あの人の背中を追い掛けないと、涙を拭ってあげないと。たくさん声を掛けて、たくさんっ……たくさん……、!


『君は本当に邪魔な存在だった。本来ならば、彼はもっと早く諦めたものを……君が何度も彼に希望を見せるものだから、こんなに手こずった』


 ……き、ぼう?


『だが、感謝はしている。これで国民も他の王族も何も言えなくなったからな』


 いつもと変わらない顔だった。一人の人間の心をズタズタに、未来すらも奪い取ったというのに涼しい顔で。これで少しは悪人面でもしているなら状況を受け入れられるのに、わからない。


『何も気にせず、どこへでも行くと良い。もう君には何の関係もない話だ』


 いいや、一つだけわかる。


『……なぁ、一つ。一つだけ……教えてくれ』


 やっぱりこの服着てる日は、


『お前。


 お前、人を愛したこと……あるか?』


 ロクなことにならない。


 団長殿……、いいや。奴は何も言わなかった。まるでオレの言っていることがわからぬといったように。それだけでもう十分、答えは得た。


『そうか。ならば、オレにはまだ果たさなければならない肩書きがあるので寝ているわけにはいかない。


 オイ審判』


【あ、はい……なんでしょう……というか、大丈夫ですか? すぐに治療班を】


『オレはまだ死んでねーし、負けを認めた記憶もない。なら……戦いは続けて良いんだよな? 結界だって生きてるし問題ないよな?』


 口に含んだ血を吐き出し、キッチリ立ち上がって奴を睨み付ける。


【ま、まだ戦うと!? 確かにまだ試合は続いていると判断がつきますが……】


 ならば文句はない。


 チョイチョイと空を飛ぶ撮影魔道具を呼び寄せれば、それはすぐにオレの元に来た。操作してる誰かはよっぽど空気が読めるらしい。水鏡には全てのものにオレが映し出された。


 すぅ、っと息を吸って……。


『テメェ!! 何突っ立ってやがるんだ、それでもお前は騎士かノルエフリンッ!!』


 愛らしかったはずの少年から発せられた突然の罵倒に一気に動揺が走る。立ち尽くしていた騎士はオレを見ると、助けを求める様に顔を歪めた。


『情けねー顔してんじゃねーぞ!! お前は守護騎士だ、どこまでも殿下を追いかけてお護りすんのがテメェの役目なんだよ、とっとと走れェ!!


 っ頼んだぞ、オレは……オレはこっちのムカつく野郎をボコすまでここを動けねぇんだ。


 返事ィっ!!』


『御意!!』


 追いかけるまでのラグがかなり生じたが、ノルエフリンであれば追いつけるはずだ。ゴリラだし。アイツは俊敏ゴリラ、問題なし。


 問題はむしろ……。


『テメェらに合わせて戦ってやったってのに、この扱いはねーんじゃね? 痛かったぜぇ遠慮なく斬りやがって。子どもを容赦なく蹴りつけるような騎士様なんて御免だろ。

 お前、ここで潰す』
 

 斬られた傷を糸で無理矢理縫い付け、痛みで歪む顔を強引に笑顔に変える。骨も折れただろうが糸でサポートしてやれば、こちらも大丈夫。


 あの人のこの国での未来を護るためには、オレはこの勝負を決して譲れない。例え今回のことが塗り替えられなくても、今ここでオレがこの最強とやらを陥落させてしまえば実質オレが最・強。


 最強を一時でも引き連れていたとなれば、どん底まで落ちた彼の株を持ち上げられる。


『婚約初日に最強から引き摺り下ろすわ、悪ぃな』


『……君はもう少し賢いかと思ったよ』


 手加減がいらなくなったとはいえ、一番の猶予すべき問題は首のものだ。しかし外せないものをどうこうする時間も惜しい。


 奴は再び剣を構え、オレは一歩後ろに飛ぶと最高に可愛らしい笑みを浮かべてやった。


『我が魔法を神に捧げる』


 小さな鈴の音が、今日も可愛く鳴り響く。


『救いの手を代わりに我が魔法を届けたまえ。我が魔法は救いの手。悲鳴の前に我が魔法を。全ての同胞に生きる印を。


 糸魔法 天蜘蛛あまぐも


 両手を組んで祈るように魔力を練るオレの上空から、あの日と同じ巨大な魔法陣が浮かび上がる。閉じていた目を開けて、魔法に祈りを。天蜘蛛は救うことで本領を発揮する。


 慈悲深いんだ、悪い奴にも救いはある……死という救いがな。


 たった一人のために放たれた大魔法。天より振り落ちる糸はその一人だけを狙って落とされる。それこそ天より降る雨粒の如きもの。しかし奴は器用に糸を斬り伏せ、遂には水魔法によって抵抗をする。体が小さく武器の扱いもなっていないオレは、ひたすら魔法を放つしかない。


 天蜘蛛によって対処が精一杯な奴の懐に飛び込み、再び魔法を放つ。


『血糸魔法 赫槍あかいやり!!』


『っ、水魔法 巨影魚きょえいぎょ!』


 奴の影から飛び出た水で出来た魚が赫槍の前に泳ぎ出るものの、赫槍はそれをなんなく串刺しにして消し去る。飛び散った水を避けて赫槍と共に奴を突き刺す……が、掠った程度だった。皮膚の薄皮を切っただけ。だが、今日初めて奴が負った傷。


 背後に更に飛び退いたものの、奴の上空からは惜しみない天蜘蛛が迫った。


『くっ……!』


 天蜘蛛によって右足を絡め取られた奴は身動きが出来ず、天蜘蛛は主人の恨みを晴らすかのように血が噴き出るほど足を絡め上げてから闘技場の壁へと奴をぶん投げた。


 とんでもない破壊音と土埃を上げながら酷く全身を打ち付けたであろう奴を見て、ボロッボロのオレは再び拳を握る。


『言ってないことがあったんだ』


 周囲で揺らめく糸を全て透明にして、地面へと叩き付け良い音を鳴らす。


『オレ。お前嫌いだから容赦ないよ』




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