【完結】男爵令嬢は冒険者生活を満喫する

影清

文字の大きさ
98 / 107

97.

しおりを挟む
 他国の重鎮達は、一足先に自国へと帰っていった。
 王族総出で見送りをし、他国出身で亡くなった冒険者も共に連れて帰ってくれたことに感謝した。
 今年度のダンジョン攻略は中止となり、来年度からの予定は白紙状態となってしまったものの、スタンピードで得た経験や戦利品は貴重である。
 各国の援助に感謝すると共に、今後とも友好的な関係を築いていけるよう互いに連絡を密にしよう、ということで落ち着いた。
 
 ただ一国、精霊王国を除いて。
 
 あの国からは援助がなかった。
 リアムのようにかの国出身の冒険者は存在したが、国としての支援は何もなかった。
 援助物資については関税を無税にする、と言われたが、かの国を通していては時間がかかってしまって間に合わない。どの国も転移装置を使って運んでくれており、その迅速な対応に感謝したものであった。
 かの国は、我が国と同じように王権と一部の大貴族の権力が強い。
 それはすべて巫女姫の存在の為であった。
 巫女姫は他国には嫁がない。
 巫女姫は王家に近い直系からのみ生まれる。
 自国の貴族へと降嫁することが建国当初からの決まりであり、巫女姫の降嫁先となるのだから当然大貴族が候補となる。
 貴族家に巫女姫が生まれれば大変な名誉となり、その家は巫女姫が存命の間は安泰なのだった。
 巫女姫がお忍びを希望したのも、おそらく親である王との関係を危惧した為であろうと思われた。
 国からの援助がないのに、巫女姫がやって来るのはおかしな話だからだ。
 実際に会った巫女姫は、まさしく神と精霊の加護を受けし、清廉なる存在であった。
 いつか、巫女姫には我が国を挙げて感謝を申し上げねばならない。
 受けた恩は忘れない。
 巫女姫が助けに来てくれるまでの状況を陛下と第一王女、宰相には共有をした。
 潜行していたAランク冒険者は最後まで戦闘には参加せず、連絡用ピアスで話された重要項目を王宮へ報告することと、映像を記録することに終始した。
 陛下は名誉騎士の死に絶句したし、第一王女は為す術なく殺されていく冒険者達の有様に涙を浮かべた。
 魔術師団顧問には見せていない。
 見せなくていい、と、陛下を始め皆が反対をしたからだ。
 全滅の危機であったと言えば、それまで平静であった宰相までもが蒼白になり、巫女姫が来なければ間違いなく自分も死んでいた、と言えば皆が俯いた。
 王太子であるのだから、自身の安全を第一に考えて逃げればいいと言うのは簡単である。
 だが逃げ出したとして、狂乱モードのアレをどうするのか。
 あの場所で大人しくしている保証など、どこにもないではないか。
 逃げた王太子を追って王都に来てしまったら、我が国は終わりだ。
 この大陸で最強のSランク冒険者達が死に絶えたなら、どの道救いはないのだった。
 誰も責めはしなかったし、言葉もなかった。
 ただ静かに、スタンピードの終息を受け止めたのだった。
 一週間のうちには全ての冒険者が帰宅していった。
 Aランク冒険者達には、「ぜひ、Sランクへの昇級を目指して欲しい」と頼んで帰した。
 来年度からのダンジョン攻略を考えれば、Sランク冒険者は多いに越したことはない。
 リーダーであった名誉騎士を失って、中止にした方がいいのでは、とも一時は考えたのだが、名誉騎士のパーティーメンバー達が言ったのである。
 「ダンジョン攻略は、この大陸に生きる者達の希望である。これからも続けていきたい」と。
 強者は多い方がいいに決まっている。
 陛下はまだまだ元気であるし、王太子自身もダンジョン攻略を進めたい気持ちは強かった。
 自国へと帰る日の朝、魔法省長官はリアムについて、この国で冒険者として色々なパーティーに参加していたのは、巫女姫がこの国へ留学した際には、冒険者として活動してみたいと希望していた為、視察を兼ねていたのだと打ち明けられた。
 前辺境伯から、頼まれていたのだと。
 巫女姫が各国を見て回りたいと望んでいるということは他言無用である。
 いらぬ混乱を招くことは必至であり、我が国へ留学の打診が来ていることも機密である。
 サラが誘拐され名誉騎士が冷静さを失った時、議題に上がっていたのはまさにこの件だったのだが、それはまた別の話だ。
 巫女姫があのような力を持っていることはおそらく公にされておらず、王国内でも知る者は僅かなのではないかと思う。
 歴代の巫女姫において、奇跡の力は奉納祭でのみ発現し、精霊王国内では精霊達が喜び舞う姿が光となって視認でき、世界においては神の結界が淡く輝くことで、神と精霊の存在が証明され、巫女姫が特別な存在であると認識されていたのだった。
 だが我々は直接、冒険者の誰よりも強い力の発現を見た。
 あの力は、世界の礎となるだけではない、世界を変える可能性すら持つものだった。
 巫女姫はおそらく自国内においても混乱やトラブルを避ける為、力を隠していたのだろう。
 そして今後も、隠し続けたいのかもしれない。
 もしかしたら、この世界が変わる。
 何かきっかけがあれば、巫女姫が表舞台に出て来るかもしれない。 
 そんな予感に、王太子は身を震わせるのだった。

 備える為には、早く全てを日常に戻さねばならなかった。 
 
 
 
 
 
 スタンピードで亡くなった我が国の冒険者達は、英霊として祀られることに決まった。
 精霊教会の敷地内に霊廟が作られ、民が献花をしやすいようにするということだった。
 名誉騎士の家族と言うことで宰相より直接説明を受けたが、反対する理由もない。
 よろしくお願いしますと任せ、王宮内の自室へと戻った。
 母は部屋に一人でいるのが辛いと言って、サラの部屋で寝泊まりをしていた。
 兄も辛いのだろう、共に茶を飲みはするものの、終わると言葉少なに部屋へと引き上げていくのだった。
 母もサラも引き止めることはせず、静かに見送る。
 明日には自宅へと帰る。
 ベッドに横になりながらぼんやりと天井を眺めるサラに、母はぽつりと話しかけてきた。
「冒険者、続けてちょうだいね」
「…お母様」
「殿下と婚約しても、卒業までまだ時間はあるわ。家族団欒だって、まだまだできるわ」
「……」
「ふふ、英雄になってしまったから、ダンジョン攻略にも駆り出されるかもしれないわね。殿下と一緒に」
「お母様…」
「仲良くするのよ。喧嘩したら私とクリスが味方だからね」
「……」
「私は長生きしてやるんだから。いつまで生きてるの?って言われるくらい、しがみついてみせるわよ。だから、…だから、幸せに、なってちょうだいね」
「お母様…っ」
 息が詰まる。
 隣で横になっている母に縋れば、頭を撫でられた。
「あの人ったら、娘の花嫁姿も、息子の晴れ姿も、見られないの。駄目な人。…っ、代わりに、私が、しっかり目に焼き付けてやるの。そしてあの人に、自慢するんだから、…っ」
 母もまた、言葉を詰まらせ身体を震わせた。
「わたし、わたし、スタンピードが終わったら、お父様に話すって、でも、…っ、でも!」
 話せなかった。
 どうしてあの時、無理にでも話をしなかったのだろう。
 遠慮などせず、話を聞いて、と、何故言わなかったのだろう。
 反対されたかもしれない。
 賛成してくれたかもしれない。
 想像したように、王太子殿下とギスギスしたかもしれない。
 でも。
 でも、きちんと話をしたかった。
 自分の口から、幸せになるからね、って、言いたかった。
 言えない。
 もう、言えないのだ。
 聞いてもらえない。
 頭を撫でてもらえない。
 抱きしめてもらえないのだった。
「ごめんなさい、お母様、ごめんなさい…!私がもっと強かったら、侯爵令嬢に嫌われなかったら、こんな、こんなことに、ならなかったかもしれないのに!!」
 どうしてスタンピードは起こったの。
 どうして侯爵令嬢がボスだったの。
 どうして私は何もできなかったの。

 どうして。
 どうして。
 
 泣いて縋るサラの頭を撫で、母もまた涙を流しながら頭を振った。
「いいえ、いいえ。全力を尽くしたわ。私達は全力を尽くしたの。それでも足りなかった。後悔なんてたくさんあるわ。嫌になるほどあるわ。忘れちゃいけないの。私達は全力を尽くしたけれど、足りなかった。私達は生きているの。生きて行かなきゃいけないの。今度は失敗しないように。次はきちんとできるように。頑張らなきゃいけないの。私達は、まだ、終わってないんだから」
 自身に言い聞かせているようだった。
 辛い。
 苦しい。
 逃げ出したい。
 でも、逃げてどうするの?と、母は言っているのだった。
 強い人だった。
 生きて行かなきゃいけないのだと、前を向ける人だった。
 それでも悲しいと、泣くのだった。 
 母を心から尊敬する。
 母はすごい人だった。
 サラも、強くなりたいのだ。
 誰も失わずに済むように。
 大切な人を守れるように。
 
 もっと。
 もっと。 
 
 一頻り泣いて、母が笑う。
「さぁ、明日からまた忙しくなるわ。もうメソメソ泣くのはおしまい。私にはあなた達がいる。あの人の分まで、頑張らなきゃ」
「お母様」
「クリスも大変よ。爵位を継がなきゃいけないもの。サラ、協力してね」
「…はい、もちろんです」
「しっかり寝ましょう。お休み、サラ」
「おやすみなさい、お母様。…私、お母様の子供で、良かった」
「…ええ、あの人にも聞かせてあげたいわ。また一つ、自慢話が増えたわね」
 涙を一筋零したが、母はそれきり泣くことはなかった。
 サラもまた、目を閉じる。
 
 そう、生きていかねばならないのだから。
しおりを挟む
感想 8

あなたにおすすめの小説

乙女ゲームの悪役令嬢の兄の婚約者に転生しましたが傷物になったので退場を希望します!

ユウ
恋愛
平凡な伯爵令嬢のリネットは優しい婚約者と妹と穏やかで幸福な日々を送っていた。 相手は公爵家の嫡男であり第一王子殿下の側近で覚えもめでたく社交界の憧れの漆黒の騎士と呼ばれる貴族令息だった。 結婚式前夜、婚約者の妹に会いに学園に向かったが、そこで事件が起きる。 現在学園で騒動を起こしている第二王子とその友人達に勘違いから暴行を受け階段から落ちてしまう… その時に前世の記憶を取り戻すのだった… 「悪役令嬢の兄の婚約者って…」 なんとも微妙なポジション。 しかも結婚前夜で傷物になる失態を犯してしまったリネットは婚約解消を望むのだが、悪役令嬢の義妹が王子に婚約破棄を突きつける事件に発展してしまう。

【完結】記憶にありませんが、責任は取りましょう

楽歩
恋愛
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。 目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。 「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」 さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。 アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。 「これは、焼却処分が妥当ですわね」 だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。

誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。

木山楽斗
恋愛
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。 彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。 こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。 だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。 そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。 そんな私に、解放される日がやって来た。 それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。 全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。 私は、自由を得たのである。 その自由を謳歌しながら、私は思っていた。 悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。

悪役令嬢発溺愛幼女着

みおな
ファンタジー
「違います!わたくしは、フローラさんをいじめてなどいません!」  わたくしの声がホールに響いたけれど、誰もわたくしに手を差し伸べて下さることはなかった。  響いたのは、婚約者である王太子殿下の冷たい声。  わたくしに差し伸べられたのは、騎士団長のご子息がわたくしを強く床に押し付ける腕。  冷ややかな周囲のご令嬢ご令息の冷笑。  どうして。  誰もわたくしを信じてくれないまま、わたくしは冷たい牢の中で命を落とした。

王宮侍女は穴に落ちる

斑猫
恋愛
婚約破棄されたうえ養家を追い出された アニエスは王宮で運良く職を得る。 呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き の侍女として。 忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。 ところが、ある日ちょっとした諍いから 突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。 ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな 俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され るお話です。

はじまりは初恋の終わりから~

秋吉美寿
ファンタジー
主人公イリューリアは、十二歳の誕生日に大好きだった初恋の人に「わたしに近づくな!おまえなんか、大嫌いだ!」と心無い事を言われ、すっかり自分に自信を無くしてしまう。 心に深い傷を負ったイリューリアはそれ以来、王子の顔もまともに見れなくなってしまった。 生まれながらに王家と公爵家のあいだ、内々に交わされていた婚約もその後のイリューリアの王子に怯える様子に心を痛めた王や公爵は、正式な婚約発表がなされる前に婚約をなかった事とした。 三年後、イリューリアは、見違えるほどに美しく成長し、本人の目立ちたくないという意思とは裏腹に、たちまち社交界の花として名を馳せてしまう。 そして、自分を振ったはずの王子や王弟の将軍がイリューリアを取りあい、イリューリアは戸惑いを隠せない。 「王子殿下は私の事が嫌いな筈なのに…」 「王弟殿下も、私のような冴えない娘にどうして?」 三年もの間、あらゆる努力で自分を磨いてきたにも関わらず自信を持てないイリューリアは自分の想いにすら自信をもてなくて…。

【完結】さようなら。毒親と毒姉に利用され、虐げられる人生はもう御免です 〜復讐として隣国の王家に嫁いだら、婚約者に溺愛されました〜

ゆうき
恋愛
父の一夜の過ちによって生を受け、聖女の力を持って生まれてしまったことで、姉に聖女の力を持って生まれてくることを望んでいた家族に虐げられて生きてきた王女セリアは、隣国との戦争を再び引き起こした大罪人として、処刑されてしまった。 しかし、それは現実で起こったことではなく、聖女の力による予知の力で見た、自分の破滅の未来だった。 生まれて初めてみた、自分の予知。しかも、予知を見てしまうと、もうその人の不幸は、内容が変えられても、不幸が起こることは変えられない。 それでも、このまま何もしなければ、身に覚えのないことで処刑されてしまう。日頃から、戦争で亡くなった母の元に早く行きたいと思っていたセリアだが、いざ破滅の未来を見たら、そんなのはまっぴら御免だと強く感じた。 幼い頃は、白馬に乗った王子様が助けに来てくれると夢見ていたが、未来は自分で勝ち取るものだと考えたセリアは、一つの疑問を口にする。 「……そもそも、どうして私がこんな仕打ちを受けなくちゃいけないの?」 初めて前向きになったセリアに浮かんだのは、疑問と――恨み。その瞬間、セリアは心に誓った。自分を虐げてきた家族と、母を奪った戦争の元凶である、隣国に復讐をしようと。 そんな彼女にとある情報が舞い込む。長年戦争をしていた隣国の王家が、友好の証として、王子の婚約者を探していると。 これは復讐に使えると思ったセリアは、その婚約者に立候補しようとするが……この時のセリアはまだ知らない。復讐をしようとしている隣国の王子が、運命の相手だということを。そして、彼に溺愛される未来が待っていることも。 これは、復讐を決意した一人の少女が、復讐と運命の相手との出会いを経て、幸せに至るまでの物語。 ☆既に全話執筆、予約投稿済みです☆

【完結済】悪役令嬢の妹様

ファンタジー
 星守 真珠深(ほしもり ますみ)は社畜お局様街道をひた走る日本人女性。  そんな彼女が現在嵌っているのが『マジカルナイト・ミラクルドリーム』というベタな乙女ゲームに悪役令嬢として登場するアイシア・フォン・ラステリノーア公爵令嬢。  ぶっちゃけて言うと、ヒロイン、攻略対象共にどちらかと言えば嫌悪感しかない。しかし、何とかアイシアの断罪回避ルートはないものかと、探しに探してとうとう全ルート開き終えたのだが、全ては無駄な努力に終わってしまった。  やり場のない気持ちを抱え、気分転換にコンビニに行こうとしたら、気づけば悪楽令嬢アイシアの妹として転生していた。  ―――アイシアお姉様は私が守る!  最推し悪役令嬢、アイシアお姉様の断罪回避転生ライフを今ここに開始する! ※長編版をご希望下さり、本当にありがとうございます<(_ _)>  既に書き終えた物な為、激しく拙いですが特に手直し他はしていません。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※小説家になろう様にも掲載させていただいています。 ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。

処理中です...