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✨2025年ご褒美企画✨ 12月31日公開
斗真の前立腺治療1
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北都先生side
斗真が昨晩から高熱で寝込んでいる。
これまで順調に治療が進んでいたが、今朝の直腸診で前立腺の浮腫が強くエコーで視診したところ前立腺液過剰症を発症している事は明らかだった。
「斗真、治療室行って前立腺液出そう。」
「…しんどい。」
高熱の怠さから治療室に行くのを渋る斗真を車椅子に乗せ連れ出した。
「内診台に乗るよ。」
治療室で待っていた東郷先生と南先生が斗真の両脇を抱え内診台に上げる。
「なんで、3人も居んの…。」
「しっかり溜まってる前立腺液を出してあげようと思って、3人で治療進めていくね。」
「……ありがたくなぃ。」
「まぁまぁ…そう言わずに斗真は、寝転んで身を委ねてくれてればいいからね。」
内診台を倒し足を左右に開いた。
「直腸診してから肛門にバイブ入れて刺激始めて。」
「分かりました。斗真、指入るよ。」
東郷先生の指導の元、主に治療を進めて行くのは南先生だ。
そろそろ子供たちのフォローだけではなくメインで治療に着く場面を増やすために流れや判断力をつける目的で、この治療に加わってもらった。
「…んんん。痛ィ…。」
「斗真肛門絞めないで。ゆっくり息吐く。」
かなり前立腺が浮腫んでいるため少し指を入れられただけでもこの痛がりよう…。
身体を捩る斗真にゆっくり息を吐くように促し胸元を摩ってやる。
…にしても、身体熱いなぁ…。
「そう…。しっかり肛門解したらバイブ入れて。」
「はい。斗真、バイブ入れるから深呼吸して。」
「無理…そんなの入んない!」
興奮して抵抗する斗真の陰茎を掴み刺激を与え肛門に向いていた意識を逸らす。
「斗真、ゆっくり息吐いて。力入ってると余計に辛いよ?」
ふぅと一瞬息を吐いたタイミングで、南先生がバイブを押し込んだ。
「ゔぁぁあ!痛いっ!痛いっ!グズッ…やめてッ!」
「もう痛いとこ終わったから落ち着きな。南先生も早急過ぎ。」
「…すみません。斗真、ごめんね。」
突っ張って力が入っている内ももと下腹部を撫で斗真の力が抜けるのを待った。
「バイブ振動させるね。しっかり感じよう。」
カチッとバイブの電源が入ると、痛みから身体を大きく捻り内診台から落ちそうになった。
「斗真、痛いけど出さないと終われないよ?」
「ぁぁあ"…痛いぃっ!…っん"ん"……グスン…。」
痛い痛いと涙を流す斗真の陰茎を握り上下に扱く。
ヴィィンとバイブの振動が部屋に響くが、一向に勃つ気配がない。
「陰茎にクリーム塗ろうか。北都先生お願い。」
東郷先生に催淫作用のあるクリームを手渡され、ゴム手袋を着けた手のひらに搾り出し斗真の陰茎に塗り広げた。
亀頭にも乗せ鈴口の割れ目にも入れ込み丹念に塗り込んでいく。
クリームの滑りを借りて上下に扱き刺激する。
「あ…あぅぅ……グス…痛ぃぃ…ヒクッ……ぇゔ…。」
嗚咽を漏らし泣く斗真は珍しく
身体の怠さを早く取ってあげたいと心底思う。
「少し膨らんできたよ。早く出して楽になろうな。」
「南先生、バイブの角度変えて会陰にも響くようにして。」
「分かりました。」
ぐりっと直腸に挿入しているバイブの角度を変えられ、会陰を押して振動が響いているか確認する感触にビクリと腰を揺らした。
「あッ、ぁう……イクッ!…アッアッ!」
まだ勃ち上がりの緩い陰茎から、ドピュッと粘度の高い前立腺液が放出された。
「そのまま刺激続けて。」
「斗真、バイブの振動変えるね。」
南先生がカチッとバイブのスイッチを押し、会陰にも卵型のローターを追加し、絶頂後で敏感になった前立腺を更に刺激していく。
「あ"あ"あ"!……やめて!やめて!…ヒクッ…。」
強すぎる刺激に悲鳴に近い声を上げ痛がる斗真だが、陰茎が真っ赤に充血しガチガチに勃起した。
直ぐにもう1回絶頂の波がくるだろうな…。
「ちんこがっ!……ぅぅゔ…グスッ…熱い!」
「熱く感じてきた?陰茎に塗ったお薬が効き始めたね。しばらく勃起が治まらないと思うから、前立腺液沢山出そうね。」
陰茎に塗り広げたクリームが浸透していきクリームに含まれている極めて小さい棘状の粒子が薄い皮膚を刺激し、催淫作用が血管の膨張を促すため陰茎にはくっきりと血管が浮き上がり、触らなくても熱く疼くような感覚が襲う。
「トロトロのカウパー腺液が溢れ続けてるね。亀頭も真っ赤に張り詰めてるよ。」
斗真は、涙で潤んだ瞳で身体の中心に勃ち上がる陰茎を見つめて、前立腺を刺激するバイブとローターの振動に時折身を捩る。
「斗真も自分で触りたいんじゃない?こんなに勃ってるのを扱く事そうそうないんじゃない?」
斗真の右手を陰茎に伸ばし握らせる。
「…凄ぃ。」
「凄い大きくなってて硬いでしょ?たぶん少し扱いたら前立腺液すぐに出るよ。」
さっき絶頂を迎えた直後だが、斗真も気分が昇っているのか素直に扱き始めた。
いつものように皮を根元にとどめ陰茎を直接摩って刺激していくが、クリームの効果もあり内ももが震え始め前立腺液のような粘液が、上下に手を動かす度にビュルル…ビュルル…と勢いなく流れ出てくる。
それが絶頂なのかなんなのか分からなくなっている斗真の手が止まらない。
たぶん感覚的には、あまイキが続いているのだろう…。
「ぁぁ…んんッ……はァン…。」
「気持ちいねぇ。小さい波が止まらないね。」
ガクガクと膝が震え無意識に閉じようとするのを東郷先生が抑え斗真は無我夢中で陰茎を扱いていた。
「アッ、アッ…ッあ…ッん……きちゃっ、アッあ"あ"ぁぁぁ……。」
腰を大きく前に突き出し突如襲ってきた絶頂の大波に飲まれた斗真は、激しく前立腺液を吐き出し力なく腕を下ろした。
それでも勃起し続ける陰茎を放心状態の斗真に代わり刺激する。
「南先生、イボイボのグローブ取って。」
「今これで刺激するんですか?!」
「そう、今。絶頂の後だから泣いて嫌がると思うけど、効果は絶大だからね。」
南先生から手のひらにイボイボの突起が沢山ついたグローブを受け取り、ローションを少し垂らすと斗真の陰茎を握った。
「ッ!ぅぅあ"あ"……。」
「…逃げないの。あれだけの量だと前立腺液の排出足りてないからね。」
催淫クリームと絶頂とで更に過敏になった陰茎をこのグローブで扱かれるのはキツいだろう。
腰を引き俺の腕を掴み泣きながら逃げる斗真。
これで前立腺液が最大量排出されればいいが、それでも足りなければ尿道ブジーによる刺激も加えなければいけなくなる。
斗真が昨晩から高熱で寝込んでいる。
これまで順調に治療が進んでいたが、今朝の直腸診で前立腺の浮腫が強くエコーで視診したところ前立腺液過剰症を発症している事は明らかだった。
「斗真、治療室行って前立腺液出そう。」
「…しんどい。」
高熱の怠さから治療室に行くのを渋る斗真を車椅子に乗せ連れ出した。
「内診台に乗るよ。」
治療室で待っていた東郷先生と南先生が斗真の両脇を抱え内診台に上げる。
「なんで、3人も居んの…。」
「しっかり溜まってる前立腺液を出してあげようと思って、3人で治療進めていくね。」
「……ありがたくなぃ。」
「まぁまぁ…そう言わずに斗真は、寝転んで身を委ねてくれてればいいからね。」
内診台を倒し足を左右に開いた。
「直腸診してから肛門にバイブ入れて刺激始めて。」
「分かりました。斗真、指入るよ。」
東郷先生の指導の元、主に治療を進めて行くのは南先生だ。
そろそろ子供たちのフォローだけではなくメインで治療に着く場面を増やすために流れや判断力をつける目的で、この治療に加わってもらった。
「…んんん。痛ィ…。」
「斗真肛門絞めないで。ゆっくり息吐く。」
かなり前立腺が浮腫んでいるため少し指を入れられただけでもこの痛がりよう…。
身体を捩る斗真にゆっくり息を吐くように促し胸元を摩ってやる。
…にしても、身体熱いなぁ…。
「そう…。しっかり肛門解したらバイブ入れて。」
「はい。斗真、バイブ入れるから深呼吸して。」
「無理…そんなの入んない!」
興奮して抵抗する斗真の陰茎を掴み刺激を与え肛門に向いていた意識を逸らす。
「斗真、ゆっくり息吐いて。力入ってると余計に辛いよ?」
ふぅと一瞬息を吐いたタイミングで、南先生がバイブを押し込んだ。
「ゔぁぁあ!痛いっ!痛いっ!グズッ…やめてッ!」
「もう痛いとこ終わったから落ち着きな。南先生も早急過ぎ。」
「…すみません。斗真、ごめんね。」
突っ張って力が入っている内ももと下腹部を撫で斗真の力が抜けるのを待った。
「バイブ振動させるね。しっかり感じよう。」
カチッとバイブの電源が入ると、痛みから身体を大きく捻り内診台から落ちそうになった。
「斗真、痛いけど出さないと終われないよ?」
「ぁぁあ"…痛いぃっ!…っん"ん"……グスン…。」
痛い痛いと涙を流す斗真の陰茎を握り上下に扱く。
ヴィィンとバイブの振動が部屋に響くが、一向に勃つ気配がない。
「陰茎にクリーム塗ろうか。北都先生お願い。」
東郷先生に催淫作用のあるクリームを手渡され、ゴム手袋を着けた手のひらに搾り出し斗真の陰茎に塗り広げた。
亀頭にも乗せ鈴口の割れ目にも入れ込み丹念に塗り込んでいく。
クリームの滑りを借りて上下に扱き刺激する。
「あ…あぅぅ……グス…痛ぃぃ…ヒクッ……ぇゔ…。」
嗚咽を漏らし泣く斗真は珍しく
身体の怠さを早く取ってあげたいと心底思う。
「少し膨らんできたよ。早く出して楽になろうな。」
「南先生、バイブの角度変えて会陰にも響くようにして。」
「分かりました。」
ぐりっと直腸に挿入しているバイブの角度を変えられ、会陰を押して振動が響いているか確認する感触にビクリと腰を揺らした。
「あッ、ぁう……イクッ!…アッアッ!」
まだ勃ち上がりの緩い陰茎から、ドピュッと粘度の高い前立腺液が放出された。
「そのまま刺激続けて。」
「斗真、バイブの振動変えるね。」
南先生がカチッとバイブのスイッチを押し、会陰にも卵型のローターを追加し、絶頂後で敏感になった前立腺を更に刺激していく。
「あ"あ"あ"!……やめて!やめて!…ヒクッ…。」
強すぎる刺激に悲鳴に近い声を上げ痛がる斗真だが、陰茎が真っ赤に充血しガチガチに勃起した。
直ぐにもう1回絶頂の波がくるだろうな…。
「ちんこがっ!……ぅぅゔ…グスッ…熱い!」
「熱く感じてきた?陰茎に塗ったお薬が効き始めたね。しばらく勃起が治まらないと思うから、前立腺液沢山出そうね。」
陰茎に塗り広げたクリームが浸透していきクリームに含まれている極めて小さい棘状の粒子が薄い皮膚を刺激し、催淫作用が血管の膨張を促すため陰茎にはくっきりと血管が浮き上がり、触らなくても熱く疼くような感覚が襲う。
「トロトロのカウパー腺液が溢れ続けてるね。亀頭も真っ赤に張り詰めてるよ。」
斗真は、涙で潤んだ瞳で身体の中心に勃ち上がる陰茎を見つめて、前立腺を刺激するバイブとローターの振動に時折身を捩る。
「斗真も自分で触りたいんじゃない?こんなに勃ってるのを扱く事そうそうないんじゃない?」
斗真の右手を陰茎に伸ばし握らせる。
「…凄ぃ。」
「凄い大きくなってて硬いでしょ?たぶん少し扱いたら前立腺液すぐに出るよ。」
さっき絶頂を迎えた直後だが、斗真も気分が昇っているのか素直に扱き始めた。
いつものように皮を根元にとどめ陰茎を直接摩って刺激していくが、クリームの効果もあり内ももが震え始め前立腺液のような粘液が、上下に手を動かす度にビュルル…ビュルル…と勢いなく流れ出てくる。
それが絶頂なのかなんなのか分からなくなっている斗真の手が止まらない。
たぶん感覚的には、あまイキが続いているのだろう…。
「ぁぁ…んんッ……はァン…。」
「気持ちいねぇ。小さい波が止まらないね。」
ガクガクと膝が震え無意識に閉じようとするのを東郷先生が抑え斗真は無我夢中で陰茎を扱いていた。
「アッ、アッ…ッあ…ッん……きちゃっ、アッあ"あ"ぁぁぁ……。」
腰を大きく前に突き出し突如襲ってきた絶頂の大波に飲まれた斗真は、激しく前立腺液を吐き出し力なく腕を下ろした。
それでも勃起し続ける陰茎を放心状態の斗真に代わり刺激する。
「南先生、イボイボのグローブ取って。」
「今これで刺激するんですか?!」
「そう、今。絶頂の後だから泣いて嫌がると思うけど、効果は絶大だからね。」
南先生から手のひらにイボイボの突起が沢山ついたグローブを受け取り、ローションを少し垂らすと斗真の陰茎を握った。
「ッ!ぅぅあ"あ"……。」
「…逃げないの。あれだけの量だと前立腺液の排出足りてないからね。」
催淫クリームと絶頂とで更に過敏になった陰茎をこのグローブで扱かれるのはキツいだろう。
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