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連載
468 、先見の魔術師と王
しおりを挟むもう何でもアリだろ、とそのまま謁見の間に跳ぶと、雄太たちは床にへばりついていた。
「どうしたの?」と訊くと、雄太は声を震わせながら「……先見の者が、来るから」と取ってつけたように言った後、囁く声で「……お前が笑かすから、立ってられなくなったんだよバカ……!」とインカム越しに文句を言っていた。
皆、フルフル震えている。え、え? と這いつくばった雄太たちを見ていると、レガロさんが「マック君、その耳の魔道具、繋がってましたよ」と小声で囁いた。
あ、え、待って。さっきのあのレガロさんとした会話、あれ、聞こえてたの……?
俺、インカムオフにするの……忘れてた?
途端にあの欲望的言葉を思い出して、かああっと顔が赤くなる。
ちょ、待って。俺、あんな言葉皆に垂れ流してたんだ。
ああああ、穴があったら入りたい。
真っ赤になった顔を隠すように、俺も床に突っ伏した。
それはまるで。レガロさんに傅いているように見えたようで、俺たちに習って、勇者も王女様も宰相さんも便乗して膝をついた。
めちゃくちゃ小声な雄太たちの文句が、突っ伏した俺のインカムから流れてくる。
「……く、お前といいユキヒラといい、よっぽど俺らの腹筋を割りたいらしいな……?」
「忍耐を鍛えられてる気分よ……っ」
「やめて、黙って海里……っ」
「た、耐えろ俺……っ」
『高橋と愉快な仲間たち』が王様の前だっていうのに軽口を叩きまくる。ひそひそ声なのにインカム無駄に性能よすぎ。全部聞こえるよ。
それがユキヒラにも聞こえたのか、インカムからぎゃはは笑いが聞こえて来て、「だ、ダメだ笑ってクエストにならねえ……」とユキヒラとの通信が途絶えた。
そんな中、普通に立っていたのが二人。エミリさんはいつもの表情だったけれど、クラッシュは驚いたようにレガロさんを見ていた。
「レガロが……先見の者?」
呟きはレガロさんに聞こえたらしく、レガロさんは「はい、改めて自己紹介いたしましょうか、クラッシュ君」と視線をクラッシュに向けた。
「ただいま世界に二人しかいないハーフエルフの一人、『先見の魔術師』と申します。まあ、忘れてくださって結構ですよ」
にっこりとフレンドリーに微笑むと、今度はその笑顔を作り笑いに変えて、王様に視線を戻した。
「陛下、お久しぶりにございます。呼ばれて参上いたしました。私を呼び出した対価は高くつきますので、覚悟してくださいね」
「呪術屋の店主さんが高くつくって、なんかすっごいのを要求されそうで怖いな」
「そうですね。ご期待に沿えるよう、すっごいのを要求しましょうか。まして、先見の力を使うとなると……」
ようやく笑いの渦から復活したブレイブの呟きに、レガロさんがさらっと答える。うわあ、王様、大変だ。
呪術屋でみせる張り付けられた笑顔を表情に乗せたレガロさんに、宰相さんが膝をついたまま、口を開いた。
「わざわざお越しいただきありがとうございます。報酬は私の方から支払わせていただきますので、請求はこちらまでよろしくお願いします。ですので、未来に光が射しているということを、私たちに示してくださいませんでしょうか」
「いいえ、請求はすべて、そこに座っている陛下にお願いしようと思います。よろしいですよね、陛下」
有無を言わせない語尾のレガロさんに、王様が小さく頷いた。
「久しいな、『先見の者』よ。あの時から全く変わりないその外見、やはりおぬしは人族ではなかったのだな」
「はい。私の血の濃さですと、エルフ族になります。ですので、陛下のお立場でも、命令で私を動かすことは出来ませんのであしからず。それに、あの頃は私も傍観者として、各所に力を細々とちりばめることくらいしか動くことができませんでしたので、あのような結果になってしまいました。ですが、今はとあるお方の力を借りて立場が変わりましたので、ここに出向いてくることが出来るようになりました」
ちらり、とレガロさんが意味深に後ろに視線を向ける。
あの、そんな目でこっちを見ないでください。ぐいぐい巻き込みに来てますねレガロさん。なんか、私一人を矢面に立たせるなんてことしないですよね、とか視線が言ってる気がします。
復活した俺たちが座り込んだまま前を見ていると、レガロさんは咳ばらいを一つしてから、また視線を王様に戻した。
「ここに参上したのは、陛下の願いを、ただ、聞くためです」
「……私の、願いを」
レガロさんの言葉に、王様の口元が少しだけ緩む。ホッとしているのが見て取れたんだけど、気付いてるのかな、王様。レガロさんは「願いを聞くだけ」って言ったんだよ。叶えるって言ったわけじゃないんだよ。
しかもレガロさんは、王様の言葉には従わないってさっき警告してたんだよ。
王様の前では跪かなかった俺たちが、レガロさんには、偶然とアクシデントの産物とはいえ全員が跪いてるこの状況、王様はどう思ってるんだろう。
王様は玉座に座ったまま、レガロさんを見下ろした。
「この世界の未来を、教えてくれないか」
「それは願いではありませんね。未来を見せるにはそれに見合った対価を差しださなくてはいけませんが、よろしいですか?」
「構わない。どんな対価でも払おう」
「ありがとうございます。では」
レガロさんはひと呼吸おいてから、何かを詠唱し始めた。
すると、謁見の間に、じわじわと暗闇が降り注いで来て、すぐに隣も見えなくなってしまった。
自分の指先すら見えない闇は、まるであの試練の間に立った時の闇の中のようだった。
「これは、あなたに見せたことのある世界です。が、ご覧ください」
レガロさんの言葉と共に、ずっと奥の方から、まるでトンネルを抜けるかのように光が迫ってくる。最初は小さな光だったけれども、段々と大きくなり、そして、辺りの闇を払拭しそうなほどに眩しく、大きくなっていき、俺の身体を包み込んだ。でもその光は、眩しいのに、温度は全くなくて。目を閉じてしまうと光があったのすらわからなくなるような、感覚の曖昧な光だった。
瞬きするのが怖い、と思ったのは初めてかもしれない。瞬きした瞬間に、光がなくなってしまうような焦ったような気分になる。
これは、まだ未来がどうなるかわからないからこんなに曖昧なのかな。それなのに眩しいと感じるほどの光の強さがちぐはぐすぎて、ちょっとした不安感を煽ってくる。
「……さて、陛下」
レガロさんの声が響いた瞬間、闇も、光も、スッと消えていった。
「これが、今現在の未来の様子です」
「確かに……光がある」
「納得いただけたでしょうか」
「……ああ。しかし……」
言い淀む王様もまた、あの不安感を感じ取ったのかもしれない。
レガロさんの顔に張り付いた笑顔が、その不安をさらに増幅しているように見える。
「お気に召しませんでしたか。では、夢でも見せましょうか。あなたがとても素晴らしい為政者で、この国の未来も明るく、民の表情も明るい。民たちはあなたを慕い、すべてが上手くいく。そんな、ありえない夢を見させることもできますよ。ただし、夢が心地よ過ぎて帰ってこられなくなったとしても、それは自己責任でお願いいたします」
「……」
ニヤリと笑うレガロさんに、王様が難しい顔をして黙り込んでしまう。
そんな王様の心を読んでか、レガロさんは畳みかけるように言葉を繋いだ。
「では、陛下の願いをお聞かせ願えますか」
「……私は、たった一つだけ残ったこの国を」
「最後の時まで見守りたい、ですか。それは私があなたにあの闇を教えたからですか? 前の強引で傲慢ですらある統治は、もう見る影もありませんね」
「あの頃はまだ、希望を見出していた」
「あの頃よりも確かな希望が、今、目の前で指し示した光ですが、あれを見てなお、その願いが心にはびこっているとは、どういうことです」
挑発的に言われて、王様の顔がちょっと歪む。
「かつてのあなたは、私の最も嫌いだった強引で傲慢で、まるで自分が世界を動かしていると勘違いしているかのような人族像そのままの人物でした。ですので、気合いを入れて乗り込んできたのですが、がっかりです。今のあなたは私の目には、「落ち窪んだ年老いた者」にしか映らない。そろそろその席を、そしてその責を退いたらいかがです?」
「先見のおぬしの目に、私の、この王族の先を見て欲しい。それが、私の願いだ」
「そんな物、見なくても誰でもわかりますよ」
「……」
「あなたは見守るだけという立場に堕ちてしまった。動こうとしなかった。そしてその地位を継ぐべき者はどうしようもなく愚かだ。あなたには、この先の何かをどうこうするという資格はない。横にいる方をごらんなさい。彼はあなたの何十倍も何百倍も、この世界の未来を考えていた。彼がいわば光を灯した役者の一人です。そして、彼があなたに存在を隠している彼女がまさに、光の源。そこから周りの歯車が動き、徐々に光が大きくなっていきました。しかし、それでもまだ未来へ動くはずの歯車は足りません。それは異邦人だけじゃなく、この世界の者たちも力を合わせないと歯車が揃わないということです」
運命の歯車のことだ、とピンときた俺は、ハッとしてレガロさんに視線を向けた。雄太たちも歯車関係のクエストを何個か受けたことがあるはずだから、わかるはず。
と視線を向けると、雄太がこっちを見て頷いていた。
「あなたがしていることは、その歯車の存在を消すことそのものです。いえ、あなたが直接何かをした訳じゃありませんね。ただ、見逃しているだけです。愚かなものを見逃すと、それはやがて害悪になる。今ここで芽を摘むことこそ、あなたに出来る最大の功績」
「それは、息子を、王太子を廃嫡せよということか……?」
「廃嫡? 生ぬるい。あの愚かな者が廃嫡ごときで手を止めるわけがない。魔物の餌にでもしてしまえばいいのですよ。いいのでしょう? 街を守る者たちが魔物の餌になってもいいのなら、あの男でも構わないはずです」
「そんなことは……」
「さて、あなたの願い、気が変わったので見せて差し上げましょう。今日、就寝した後に見る夢が、あなたの願いの中身です。そうですね。報酬は……ここに眠る、大陸から渡ってきた秘宝を全て」
レガロさんの言葉に、王様が目を剥いて、宰相さんが息を呑んだ。
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