664 / 744
連載
747、雑貨屋魔大陸支店店長兼冒険者ギルド魔大陸支店臨時職員クラッシュ
しおりを挟むヴィデロさんと愛し合って、もうあと少しで朝陽が上るよ、という時間にくっついて眠りについた俺たち。
頭がドロドロになるくらい愛し合った後のせいか、起きたのはもうすぐ昼になるかという時間だった。
寝過ごした! 朝ご飯! と飛び起きると、隣にはすでにヴィデロさんの姿はなく、「ゆっくりして」と簡単な書置きが残されていた。
取り敢えずシャワーを浴びようとベッドから降りると、太腿と腕が筋肉痛っぽくなっていた。抱っこされた状態で愛し合ったりもしたから、しがみ付いてた腕が筋肉痛になったらしい。俺の筋肉が脆弱すぎて笑えない。よろよろと部屋から出ると、リビングのテーブルの上には、パンが置いてあった。ヴィデロさんが朝のうちにサンドイッチを作ってくれたらしい。嬉しい。好き。
スッキリさっぱりして一人リビングでサンドイッチを食べていると、ピロンと携帯端末の通知音が鳴った。
開いてみると、ヴィルさんだった。
簡易結婚式の会場に、俺も小さいころよく雄太と遊びに行った神社を選んだらしい。結構街中にある神社で、お祭りのときは良く屋台の食べ物を買いに行った場所だ。
そこって結婚式も挙げることが出来るんだ、と初めて知る。
日付は二か月後に予約を入れたらしく、どうやら、その日がヴィデロさんの誕生日らしい。っていうかヴィデロさんの誕生日って気にしたことはあったけれど、一度も教えてもらったことなかった。盲点だった……。
ヴィデロさんの誕生日を知らなかったことに静かにダメージを受けながら続きを読むと、神社の近くのレストランもその後貸し切ったとか、神前式だから和装の店を予約したとか、今度二人で行って衣装合わせしてくれとか、ほぼすべての段取りをヴィルさんが取り仕切っていた。
待って、俺のお金じゃさすがにレストラン貸し切りは無理だよ。いくら必要なんだろ。神社での式自体は簡易式らしいけど。
そんな懸念を浮かべた俺をまるで横で見ているかのように、最後に「パーティーの資金はラウロ家と郷野家の家族で二人へのはなむけに負担するから大人しく受け取りなさい」と書かれていた。
サプライズだ。誕生日も式も。
俺もヴィデロさんの誕生日に何かあげたい。けれど、このパーティー以上に喜ばれる物なんて用意できなそう。
嬉しい。けれど、なんだか悔しい。
そんな複雑な思いを抱えながら、俺はサンドイッチの載っていた皿を片付けた。
そして、ヴィルさんが新しく着手した何かは、新たな事業として立ち上げることになったらしい。
それも結構壮大な話になったということは軽く教えてもらった。国家関係を巻き込むんだとかなんだとか。
いったい何をしてるんだよお兄ちゃん。
ヴィルさんの会社は既に佐久間さんが代表代理として機能していて、常に数人が仕事をしている状態であり、ヴィルさんは時々帰って来てはまたしばらく留守にする、というサイクルを繰り返した。
どうやら裏の研究所と類似した物を神社の所に建てるとかいう話らしいけれど、詳しくは全くわからない。基本俺が働く会社と裏の研究所は別会社のような物らしいから。大人の事業関係、全くわからない。そのうち詳しく教えてくれるらしいけれど、それはちゃんと新事業が起動し始めたらだそうだ。機密らしいから。でもそのせいで滅茶苦茶忙しくなってしまったらしく、ほぼADOにログインすることがなくなった。
ヴィルさんがログインしなくなったことで、クラッシュは「つまらない」と口を尖らせた。
今俺がいるのは、雑貨屋魔大陸支店。
今やここはクラッシュが仕切る店となり果てている。ちなみに店の隅にギルド出張所もあり、クラッシュはそれも兼業し始めたらしい。エミリさんはクラッシュにギルド統括を継がせたいと言ってたけれど、クラッシュがきっぱりさっぱり断っていた。自分は気楽に雑貨屋をやっていたいと。でも支部は置いていいし、ここにいることが出来る自分が兼任してもいい、とのこと。
「そういえばヴィルから託された魔道具が大量にあるんだけど、マックに渡してもいい?」
クラッシュが店を掃除しながらそんなことを言い出した。
何だろう、と思いながら見ていると、出てきたのは、結界の魔道具だった。まさにこの村に置いてある魔道具と全く同じ物。
もしかして、これで魔大陸の村を浄化しろと。俺一人では絶対無理なんだけど。あれはブレイブいてこそなんだけど。
「『高橋と愉快な仲間たち』も最近は魔大陸に入り浸ってるから、手伝ってもらえると思うよ。さっきも来てたし」
クラッシュは笑顔でなんて事のない情報の様にそう言った。
「なんなら、ユイに他の村に跳んでもらったらいいよ。結構広範囲を探索してるみたいだから。この間初めて見る魔物素材を売りに来てたし。思わず買い取っちゃったよ。見る?」
ニコニコ顔のクラッシュにとって、雄太たちは上得意様らしい。満面の笑みなのは、きっと優れた素材を納品してくれるからだと思う。それにきっと躊躇いなく商品を買っていってくれるんだろうなあ。最近雄太が金欠だって聞かないから、お互い儲けてるんだろうと思う。
また鎧新しくするんだろうな、なんて考えていると、クラッシュが素材を出してきた。
「これ、ギルドでランク高い人にだけ特別に売ることが出来る素材なんだけどね。マックはランクBだっけ。母さんが早くAになってほしいって滅茶苦茶言ってたよ。指名依頼したいのにランクと依頼内容が噛み合わなくて受けれないんだって」
「マジか……っていうかエミリさん直々の指名依頼って何だろ怖い。ランクはね、最近ギルドの依頼受けてないからまだAになるのは先になると思うんだ。俺もその素材買いたいから頑張ってはいるんだけど」
クラッシュの出してきた、魔大陸魔物の骨素材を見ながら溜息を零すと、クラッシュが目を輝かせて「それを待ってた!」と手を打った。
「もしマックがランクアップしたいって言ったらこれをって母さんから頼まれてた依頼があるんだ。これをクリアしたら、ランクアップさせたいっていうやつ。一人で難しそうなら、俺も付き合うからさ、依頼受けない? 正直マックに買い取ってもらいたい素材が山になってるんだよね。俺も懐を潤わせたいし」
ね、とイケメンに笑顔を向けられて、俺は半眼になった。
あれか。要するに、売れ残ってる在庫を、俺にさっさと売りたいと。そのためのランクが足りないから、手伝うと。
「私利私欲じゃん。ダメじゃん、臨時ギルド職員!」
「え、いいんだよお。俺、監視員の役目も果たすから。普通だったらランクが上の異邦人に見届けてもらってもいいんだけど、俺でもいいなら人件費かからないじゃん」
「根っからの商売人だね」
「褒めてもらえて嬉しい」
呆れ半分でそう言うと、クラッシュは本当に嬉しそうに笑った。
そして、一枚の依頼書をカウンターの裏から取り出して、俺に差し出した。
途端にピロン、と通知が来る。
依頼書を見つつ、クエスト欄を開く。
『【NEW】魔大陸産素材を使用可能な状態にしよう
未だ魔大陸は穢れた高濃度魔素に覆われており、素材も穢れていて、本国では使うことが出来ない。
魔大陸素材を誰でも使える状態に出来るよう尽力せよ
魔大陸産素材の収集およそ20種類採取 及び入手アイテムの穢れ消去方法の提示と 穢れを消去した素材の納品
穢れ消去用アイテム納品及びレシピ提供
クリア報酬:ギルドランク上昇 レシピの特許取得及び他者レシピ使用時使用料利権取得 素材優先買取権取得 魔大陸産素材使用のアイテム売却時買取額20%上乗せ
クエスト失敗:レシピ提出ならず 魔大陸産素材他者使用不可状態継続時失敗 ギルドランク上昇ならず レシピ特許取得ならず』
2,277
あなたにおすすめの小説
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。
藤原遊
BL
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
キュートなモブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ!
をち。「もう我慢なんて」書籍発売中
BL
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中!
連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑)
本編完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画
プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら!
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
藍生らぱん
BL
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。