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第三十五話【【甘え】】後
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「今日はよく破るな」
「ご、ごめんなさい」
まだ動いていいと言っていないのに、動いてしまったことに気づき震えるその背を見下ろし考える。いつもより隷属の色を纏っているというのに、なぜ命令を破って動くのだろう。
自分が放っているのも、いつもの優しい愛情込めたものより、Dom性の凶暴さが混じった強い支配のグレアだ。
(なんでだ?)
嫌がっているわけじゃないが、意識なく勝手に動いてしまっている。そこまで考えて、その原因に冬真は行きついた。タグを渡したからだ。力也はいままで、Playの時にはSudでいようと心がけていた。それを作った物とは言わないが、意識してSubに落すのと意識しないで落ちるのでは違うだろう。
(これ甘えてんのか)
わかってしまえば、より一層かわいさが増す。元々、コマンドを破られたからと言って怒るようなものでもなく、むしろ面白がっていた。
かといってお仕置きをしないでいる気も湧かなかった為、力也も楽しめるだろう範囲でお仕置きもしたが。今回はどうしたものかと考えながらチラリと力也を見れば、いまだ秘部を晒し待機していた。
「っわぁ……」
「なんで破った?」
ヒクヒクと動く、秘部へと足を近づけ親指を中へと差し入れる。少しだけ入れ、すぐに抜き、また差し込む、クプクプと独特な音が繰り返される。
「ご、ごめんなさい」
「ごめんなさいじゃなくて、なんで破ったか聞いてんだけど?」
「うっ…あっ…」
「答えられない?」
答えなんかわかりきっている問いを繰り返せば、力也はふぅふぅと必死に息を整えようとしながら首を振った。
「我慢できなかったから」
「一度出したのに?」
「……もっと出したかった……欲しい……欲しくてたまらない。助けて冬真」
ぐずっと鳴き声が混じり始めた哀れな様子に、ゴクリと自分の喉が鳴る。毛が逆立つほどの興奮を感じながら、冬真は一度足の親指を抜くと勢いよく、まるで蹴るように秘部へと突っ込んだ。
「ああっ!!」
その瞬間に、再び達してしまったのだろう。ビクビクと震える力也の秘部から指を抜き、いたわるように声をかけた。
「力也こっち向け」
そう言えば力也はおずおずと四つん這いで冬真の方を向き、言われてもいないのにおすわりの姿勢になった。
「Lick」【舐めろ】
「はい」
先ほどまで秘部をもてあそんでいた足を差し出せば、ためらうどころかゴクリと喉を鳴らし足へと舌を這わせた。
ピチャピチャと舐める様子を眺めていれば鳥肌が立つほど快感とともに、粘りつくような支配欲が沸き上がる。
「力也、おいしい?」
尋ねれば舐めるのを止めないままコクリと頷く。
「さっきは痛くなかった?」
勢いよくやったのだから衝撃もあっただろうに、首を振られ、愛情をこめたグレアを返す。
「よかった。お仕置きしといて今更だけど、我慢できない力也も好き」
「……ひでぇ」
「ごめん」
見慣れた不満げな瞳に笑い返せば、力也がため息のように息をついた。
「仕方ねぇよな。冬真、Domだし」
「そうそう、仕方ない。仕方ない」
冬真が自らよく言う口癖のような言い訳を、言った力也と共に笑い合い。足を引っ込めると冬真はおいでというように両手を広げた。
「Come」【おいで】
コマンドと同時にその体を両手に預けた力也の頭をなでれば、スリスリと顔をよせこすりつけてきた。ポンポンとそんな頭を軽く叩いたり撫でたりし、ゆったりとした時間を楽しむ。
「力也」
「うん?」
「ごめん」
油断していたその体を、抱きしめたまま投げるようにベッドに倒す。驚く、力也の背中に覆いかぶさる。ここまでくればなにをされるのか分かったのだろう、入れやすいように足を開いた力也の秘部へ向かい脈打つ性器を突き入れた。
「はぁっ!」
瞬間ビクッとまた力也の体が硬直した。入れられた瞬間、また達してしまったらしい。それも、今度は精液を出さぬまま、ただ痙攣を繰り返している。
「力也の中気持ちイイ」
「ひっ、あっ……」
パンパン! と腰を叩きつけるように奥深く突き動かす。力也の内部は犯されることを喜び、まるで飲み込もうとしているかのようにうねる。
感じすぎ、嬌声にもならない声を漏らす力也の奥をえぐれば、押し出されたかのように立ち上がる性器がまるで涎を垂らすかのように精液を滴らせた。
「力也、10秒だけだから、無理だったらひっかいていいから」
なにをするというでもなく、冬真は了承を得ずにその首に腕を回した。抵抗しないその首を絞めるように自分のほうへと引き寄せる。
「ぐっあっ……」
「力也、俺の力也……」
締め上げられているのに、抵抗もしないそんな力也の頭に顔をこすりつけ、何度も名前を呼ぶ。それでも腰は止まらず、深く、深く力也の中を犯す。
(息ができない、苦しい……冬真……)
反射的に冬真の腕へと伸ばされた手は、腕をつかむが、ひっかくことなくだらりと下がった。
そして10秒を数え終わる瞬間、中へと熱い欲望の塊が放たれた。同時に、力也の性器も達し、勢いよく精液を飛ばした。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
きっちり10秒で解放された喉は空気を求め、荒い息を繰り返す。いまだ力が入らないそんな体を冬真は倒れないように抱きしめた。
「Good Boyありがとう、力也」【よくできました】
先ほどとは違い今度は宝物でも扱うかのように、ぎゅっと抱きしめ呼吸が整うのを待つ。
「冬真……」
呼びかけられ、その顔を覗き込んだ冬真は力也の瞳をみると唇を近づけた。まだ呼吸が整わないそんな唇をふさぎ、人工呼吸をするかのように息を吹き込んだ。
「落ち着いた?」
吹き込まれた空気を吸い込んだ力也の顔を見れば、瞳には涙をためているもののいつもの様子に戻っていた。
「苦しかった」
「だよな、ごめん」
非難を聞きながらその背に頭をうずめると、熱いぐらいの体温を感じる。
「ひっ……」
抱きしめていただけの手が胸の突起に伸ばされ、力也の口か嬌声が漏れた。ピンと立ち上がるそこを摘ままれ、快感にあえぐと同時にまた腰が打ち付けられた。
(まだ……)
再び動き始めた激しい動きに翻弄され、とめどなく精液を流し、冬真の気が済むまで何度も何度も中へと熱い物を注がれた。
次に力也が気づくと、まだ冬真の腕の中だった。体にはタオルがかけられているが、尻にはまだ中に入っているかのような感触が残っている。
「冬真?」
「あ、やっと戻ってきた」
気づいた瞬間、口の前に出されていたスプーンに不思議そうにする力也を冬真は覗き込んだ。
「またサブスぺ入ってた?」
「うん、今回はちょい長めだった」
「ふーん、でこれなにやってんだよ」
「風呂行こうかなと思ったんだけど、先腹減っちゃって」
どうやら、空腹のあまりサブスペースに入ったままの力也と一緒に食事をしていたらしい。慣れてきたからできたことだろうが、まともに意識のない相手に何をやっているのだろうと力也は一瞬あきれた。
「もっと食う?」
「それより先シャワー浴びたい」
「あ、じゃあ俺が」
「いい、自分でやるから」
ここで任せればまたなにかを始められそうな気がした力也はそういうと立ち上がった。その瞬間、注がれたものが秘部からあふれ、ドロリと尻を伝う。
「っつ……!」
「だから手伝うって」
「いい!」
「……ごめん、力也」
威嚇するかのように動物のような唸り声をあげる力也に、冬真は申し訳なさそうに詫びた。
「せっかくの誕生日だったのに、結局お前を甘やかしてない」
その言葉に一瞬きょとんとした力也だが、恥ずかしそうに目線を反らした。
「いい、充分楽しめたし……」
「いや、よくない! まだ今日は終わってないんだから今からでも! なんなら明日でも!」
「いいって」
「なんなら、またホラー付き合うし奢るから!」
「もういいって!」
「遠慮するなって!」
そんなこと言ってまた怖くなって騒ぐくせにと、駄々をこね続ける冬真にはっきりと力也はお断りを告げたのだった。
こんなにも多くに振り回される誕生日はこれっきりにしてほしいが、それでもまたこうやって振り回されるのではないかとそんな予感がする。
それはきっと予感ではなく、確実に振り回されるのだろう。冬真という困惑するほどの愛を語るご主人様が力也にいる限り。
「ご、ごめんなさい」
まだ動いていいと言っていないのに、動いてしまったことに気づき震えるその背を見下ろし考える。いつもより隷属の色を纏っているというのに、なぜ命令を破って動くのだろう。
自分が放っているのも、いつもの優しい愛情込めたものより、Dom性の凶暴さが混じった強い支配のグレアだ。
(なんでだ?)
嫌がっているわけじゃないが、意識なく勝手に動いてしまっている。そこまで考えて、その原因に冬真は行きついた。タグを渡したからだ。力也はいままで、Playの時にはSudでいようと心がけていた。それを作った物とは言わないが、意識してSubに落すのと意識しないで落ちるのでは違うだろう。
(これ甘えてんのか)
わかってしまえば、より一層かわいさが増す。元々、コマンドを破られたからと言って怒るようなものでもなく、むしろ面白がっていた。
かといってお仕置きをしないでいる気も湧かなかった為、力也も楽しめるだろう範囲でお仕置きもしたが。今回はどうしたものかと考えながらチラリと力也を見れば、いまだ秘部を晒し待機していた。
「っわぁ……」
「なんで破った?」
ヒクヒクと動く、秘部へと足を近づけ親指を中へと差し入れる。少しだけ入れ、すぐに抜き、また差し込む、クプクプと独特な音が繰り返される。
「ご、ごめんなさい」
「ごめんなさいじゃなくて、なんで破ったか聞いてんだけど?」
「うっ…あっ…」
「答えられない?」
答えなんかわかりきっている問いを繰り返せば、力也はふぅふぅと必死に息を整えようとしながら首を振った。
「我慢できなかったから」
「一度出したのに?」
「……もっと出したかった……欲しい……欲しくてたまらない。助けて冬真」
ぐずっと鳴き声が混じり始めた哀れな様子に、ゴクリと自分の喉が鳴る。毛が逆立つほどの興奮を感じながら、冬真は一度足の親指を抜くと勢いよく、まるで蹴るように秘部へと突っ込んだ。
「ああっ!!」
その瞬間に、再び達してしまったのだろう。ビクビクと震える力也の秘部から指を抜き、いたわるように声をかけた。
「力也こっち向け」
そう言えば力也はおずおずと四つん這いで冬真の方を向き、言われてもいないのにおすわりの姿勢になった。
「Lick」【舐めろ】
「はい」
先ほどまで秘部をもてあそんでいた足を差し出せば、ためらうどころかゴクリと喉を鳴らし足へと舌を這わせた。
ピチャピチャと舐める様子を眺めていれば鳥肌が立つほど快感とともに、粘りつくような支配欲が沸き上がる。
「力也、おいしい?」
尋ねれば舐めるのを止めないままコクリと頷く。
「さっきは痛くなかった?」
勢いよくやったのだから衝撃もあっただろうに、首を振られ、愛情をこめたグレアを返す。
「よかった。お仕置きしといて今更だけど、我慢できない力也も好き」
「……ひでぇ」
「ごめん」
見慣れた不満げな瞳に笑い返せば、力也がため息のように息をついた。
「仕方ねぇよな。冬真、Domだし」
「そうそう、仕方ない。仕方ない」
冬真が自らよく言う口癖のような言い訳を、言った力也と共に笑い合い。足を引っ込めると冬真はおいでというように両手を広げた。
「Come」【おいで】
コマンドと同時にその体を両手に預けた力也の頭をなでれば、スリスリと顔をよせこすりつけてきた。ポンポンとそんな頭を軽く叩いたり撫でたりし、ゆったりとした時間を楽しむ。
「力也」
「うん?」
「ごめん」
油断していたその体を、抱きしめたまま投げるようにベッドに倒す。驚く、力也の背中に覆いかぶさる。ここまでくればなにをされるのか分かったのだろう、入れやすいように足を開いた力也の秘部へ向かい脈打つ性器を突き入れた。
「はぁっ!」
瞬間ビクッとまた力也の体が硬直した。入れられた瞬間、また達してしまったらしい。それも、今度は精液を出さぬまま、ただ痙攣を繰り返している。
「力也の中気持ちイイ」
「ひっ、あっ……」
パンパン! と腰を叩きつけるように奥深く突き動かす。力也の内部は犯されることを喜び、まるで飲み込もうとしているかのようにうねる。
感じすぎ、嬌声にもならない声を漏らす力也の奥をえぐれば、押し出されたかのように立ち上がる性器がまるで涎を垂らすかのように精液を滴らせた。
「力也、10秒だけだから、無理だったらひっかいていいから」
なにをするというでもなく、冬真は了承を得ずにその首に腕を回した。抵抗しないその首を絞めるように自分のほうへと引き寄せる。
「ぐっあっ……」
「力也、俺の力也……」
締め上げられているのに、抵抗もしないそんな力也の頭に顔をこすりつけ、何度も名前を呼ぶ。それでも腰は止まらず、深く、深く力也の中を犯す。
(息ができない、苦しい……冬真……)
反射的に冬真の腕へと伸ばされた手は、腕をつかむが、ひっかくことなくだらりと下がった。
そして10秒を数え終わる瞬間、中へと熱い欲望の塊が放たれた。同時に、力也の性器も達し、勢いよく精液を飛ばした。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
きっちり10秒で解放された喉は空気を求め、荒い息を繰り返す。いまだ力が入らないそんな体を冬真は倒れないように抱きしめた。
「Good Boyありがとう、力也」【よくできました】
先ほどとは違い今度は宝物でも扱うかのように、ぎゅっと抱きしめ呼吸が整うのを待つ。
「冬真……」
呼びかけられ、その顔を覗き込んだ冬真は力也の瞳をみると唇を近づけた。まだ呼吸が整わないそんな唇をふさぎ、人工呼吸をするかのように息を吹き込んだ。
「落ち着いた?」
吹き込まれた空気を吸い込んだ力也の顔を見れば、瞳には涙をためているもののいつもの様子に戻っていた。
「苦しかった」
「だよな、ごめん」
非難を聞きながらその背に頭をうずめると、熱いぐらいの体温を感じる。
「ひっ……」
抱きしめていただけの手が胸の突起に伸ばされ、力也の口か嬌声が漏れた。ピンと立ち上がるそこを摘ままれ、快感にあえぐと同時にまた腰が打ち付けられた。
(まだ……)
再び動き始めた激しい動きに翻弄され、とめどなく精液を流し、冬真の気が済むまで何度も何度も中へと熱い物を注がれた。
次に力也が気づくと、まだ冬真の腕の中だった。体にはタオルがかけられているが、尻にはまだ中に入っているかのような感触が残っている。
「冬真?」
「あ、やっと戻ってきた」
気づいた瞬間、口の前に出されていたスプーンに不思議そうにする力也を冬真は覗き込んだ。
「またサブスぺ入ってた?」
「うん、今回はちょい長めだった」
「ふーん、でこれなにやってんだよ」
「風呂行こうかなと思ったんだけど、先腹減っちゃって」
どうやら、空腹のあまりサブスペースに入ったままの力也と一緒に食事をしていたらしい。慣れてきたからできたことだろうが、まともに意識のない相手に何をやっているのだろうと力也は一瞬あきれた。
「もっと食う?」
「それより先シャワー浴びたい」
「あ、じゃあ俺が」
「いい、自分でやるから」
ここで任せればまたなにかを始められそうな気がした力也はそういうと立ち上がった。その瞬間、注がれたものが秘部からあふれ、ドロリと尻を伝う。
「っつ……!」
「だから手伝うって」
「いい!」
「……ごめん、力也」
威嚇するかのように動物のような唸り声をあげる力也に、冬真は申し訳なさそうに詫びた。
「せっかくの誕生日だったのに、結局お前を甘やかしてない」
その言葉に一瞬きょとんとした力也だが、恥ずかしそうに目線を反らした。
「いい、充分楽しめたし……」
「いや、よくない! まだ今日は終わってないんだから今からでも! なんなら明日でも!」
「いいって」
「なんなら、またホラー付き合うし奢るから!」
「もういいって!」
「遠慮するなって!」
そんなこと言ってまた怖くなって騒ぐくせにと、駄々をこね続ける冬真にはっきりと力也はお断りを告げたのだった。
こんなにも多くに振り回される誕生日はこれっきりにしてほしいが、それでもまたこうやって振り回されるのではないかとそんな予感がする。
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