欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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004疼き

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ガラは拓の手を取ると抱き寄せる。

「俺の体がそんなに気になるのか。」

拓が嫌がらないので2,3回軽くキスをすると、唇を割って舌を挿入させ濃厚なディープキスへと変わる。
拓は自分の口の中を蹂躙するようなガラの舌に自分の舌を絡め、唇を離すと唾液が糸を引いていた。

「拓は可愛いな。」

ガラはそう言って拓の前にしゃがむと痛いほどにいきり立っている拓の肉棒を咥えると、じゅるじゅるとしゃぶり始めた。
巧みなフェラに拓はガラの頭を押さえて腰を振るが、もう少しでいけそうとなるとガラは口から離してしまう。

「これで俺を気持ちよくさせてくれないか。スライムの影響が残っていてな、ケツの奥が疼いて仕方ないんだ。
 拓も俺の尻を使って気持ち良くなってくれ。」

ガラは近くの岩に手を付き大きな張りのある大きな尻を向けてくる。
そして、片手で尻タブを分けるとケツの穴をさらけ出して拓を誘う。

「ガラ、エロすぎるだろ。」

拓はむき出しになたケツの穴に貪りついた。
舌先をつぼめて尻穴にその舌先を差し込むと「おぉ」ガラが喘ぎ声を上げる。
スライムの粘液で疼いていた所に刺激を与えられ、我慢が出来なかった。
ガラの様な厳つい男の喘ぎ声に興奮し、拓は尻穴の中の肉壁を刺激続けるとガラの反り返った肉棒は我慢汁が出てきていた。
拓が指に唾液をまぶし尻穴にゆっくりと入れると、ガラの肉棒がピクン、ピクンと動いて我慢汁を垂れ流している。

「ガラ、ここが良いのか。」

拓が差し込んだ指で、ガラの敏感な部分に刺激を加えていると

「拓、お前のチンポを入れてくれ。もう、我慢が出来ない。」

ガラが拓を見てお願いをしてくる。
拓は腹まで反り返った自分の肉棒を押し下げ、ゆっくりと挿入していくと纏わりつくように締め付けてくる。

「拓、じらさないでくれ。激しくやってくれ。」

拓はギリギリまで引き抜くと、再び一気にぶち込んだ。
誰もいない河原にパンパンパンというガラの尻に打ち付ける音と、うめき声だけが響く。
拓はガラの前に手を伸ばし、我慢汁で濡れまくった肉棒をしごきながらガラの尻穴を攻める。

「ガラ、もう我慢できない。」
「うっ、俺も行きそうだ。一緒に逝くぞ。」

拓の腰の動きが早まり、ガラの肉棒を掴む力も強くなる。

「あああ、拓、イク、逝くぞ。」
「俺もだ。ガラの中に出すぞ。」

ガラの肉棒が更に硬くなると、一気にザーメンが駆け上がり岩に掛かる。
それと同時に、尻穴をぶち込んでいる拓の肉棒が強く締め付けられ拓もガラの中にザーメンを放った。

拓は荒い息をしながらガラの広く逞しい背中に体をあずけていたが、ガラの尻穴から肉棒を抜くと放出したザーメンが穴から太い脚へと流れる。
ガラは振り向き、拓を抱きしめる。

「気持ちよかった。結構、経験をしているんだな。未だ出来るか?」

拓の肉棒を擦り上げると直ぐに硬くなり、ガラにキスをすると再び尻穴を激しく攻め2回も尻穴の奥にザーメンを放っていた。


「お陰で落ちついた。未だ尻の中が疼くが問題ない程度だ。
 それにしても、せっかく水浴びをしたのに意味が無くなったな。もう一度、体を洗うか。」

再び川で水を浴びをすると、ガラは魔獣の肉を焼いて食事の準備を行った。

「良い運動をしたからな。この肉は結構いけるぞ。」
「本当に美味い。塩コショウだけでこんなに美味いなんて思わなかった。」

拓が驚くほど、その肉は美味かった。
ガラは拓の様子を見て笑いながら魔獣について話してくれた。
この世界には魔力を持つ魔獣という生物がいる。さっき襲ってきたスライムも魔獣だ。
普通の獣とは違い、力が強く人間を襲う。それは本能と言ってもいい位だ。
ガラは主に魔獣を退治して生計を立てている冒険者だった。
魔獣の体は利用価値が高く、肉も普通の獣より美味い。
ただ、ガラは単独で行動しているため魔獣討伐確認部位と体内の魔石を持ち帰っているだけだった。
魔石は魔力の塊で魔道具の動力源として使われるだけでなく、使い道は色々とある。

「一人で動いて危険じゃないのか?」
「さっきは油断したが、それなりに戦えるし無理をしないように活動しているから大丈夫だ。
 安心しろ、拓を安全に町まで連れて帰るだけの実力は有る。」

食事を終えると拓は眠くなってしまい、ガラに後は任せて寝ていいと言われたが
少し考え魔法で天井に煙の抜ける穴のある土のドームを作り上げ、床を平らにし安全な寝床を確保した。

「今日、初めて魔法を使ったにもかかわらず凄すぎるだろ。
 町に着く前に、この世界の常識を教えないと問題になりそうだな。」

横になって眠る拓を見ながら、ガラは一人呟いていた。
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