欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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115アドバイス

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護衛試験2日前、護衛内容の発表とメンバーの顔合わせが行われた。
今回の試験を受ける冒険者は7名。Aランクの試験はレオだけで他は全員Cランク冒険者の試験になる。
1次試験の内容を考えると拓が思っていたより少ない人数だ。
5人の冒険者はレオの容姿に初めは怯えていたが、直ぐに打ち解け良い感じの雰囲気になっていた。

護衛を行うのはロダン侯爵。
それもロダン侯爵本人の護衛という普通では有り得ない試験となっている。
更に、顔合わせに侯爵自ら顔を出し、冒険者に緊張が走る。
拓はロダン侯爵とは免責札を受け取った際のパーティで面識が有ったが、その事には触れずに挨拶を行った。
護衛はモーゼスとジークフリートという2人の騎士が付いていて、試験を受ける冒険者7名はこの2人の下に付くことになる。

「そんなに緊張して護衛が出来るのか。プロならしっかりしろ。」

拓とレオ以外の5名は貴族を目の前にしてガチガチに緊張してしまい、早速モーゼスに叱られていた。
行先は当日まで伝えられず、10日間という日程だけが伝えられた。
モーゼフ、ジークフリートと軽く実力確認の試合をし、移動途中は野宿も有るらしく見張の順番などを決めて解散となった。


試験まで特別にやる事は無く、OZは町の外でテントを張って何時も通り魔獣退治を行っていた。
護衛の試験の前日、OZは早めに切り上げテントの中で寛いでいた。

「レオ、拓、明日から10日間の護衛だが、1つだけ言っておくことが有る。」

ガラが先輩冒険者としてアドバイスをしてくれる。

「護衛中にやるんじゃないぞ。良いか10日間くらいの禁欲は出来るよな。」
「「・・・」」

真顔のガラの口から出てきたのは、アドバイスでもなんでもなかった。

「俺の言葉を馬鹿にしているだろ。
 お前達が油断するなら、そういう所だろ。特に拓、お前が心配なんだよ。」

ガラに本気で心配されていた。拓が「そんな事する訳ないだろ。」と言っても、レオまでガラ側に付いて疑いの目で見ていた。

「明日に疲れが残らない程度に、しっかり満足させてやるからな。我慢しろよ。」

ガラはそう言いながら拓を抱きしめキスをすると、服を脱がせ始める。

「ダイフク、催淫効果の無い体液を拓の体に塗れるか?」

ガラが言うと、ダイフクは拓の体に纏わりついてネットリとした体液を塗りたくる。
その間にガラもレオも服を脱ぐと、粘液まみれになった拓を抱き上げて風呂場へ移動する。

ガラがマットの上に横になると、拓を上に乗せる。

「せっかくダイフクの体液まみれになったんだ。チンポを擦り合わせてみろよ。」

ガラに言われ拓が肉棒を合わせて体を動かし始めるとヌチャヌチャと音がする。
拓は体を上の方へずらすと、ガラの大きな身体を抱きしめて体を滑らせる。
催淫効果が無いのが不思議な位ガラも拓も気持ち良く、ガラは太い腕で拓を抱きしめ唇を合わすと舌を口の中に差し込んだ。
拓が舌を絡めながらガラの大きな身体にしがみ付いていると、尻タブが鷲掴みされる。

2人の絡みを見ていたレオが我慢できず、拓の尻を掴みヌルヌルする感触を楽しみ始めた。

「うっ、ううっ」
「ダイフクの体液のお陰で、指が簡単に入るな。」

レオが太い指がを拓の尻穴に差し込み、抜き差しを始めた。
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