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071建物の裏で
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「ブルネリ公爵。拓殿は我々を捕まえた後、他の手段を取ることも出来たにも拘わらず穏便に事を済ませようとしてくれました。」
拓の態度を見てブルネリ公爵が後を振り向くと、ソードがフォローを入れてくれる。
ただ、逆に拓は恥ずかしくなってしまう。
「拓殿、たまには訪ねて状況を話しに来てくれないか。私と雑談するだけで良い。
この世界を見て、どう感じたかを聞いてみたい。」
了解し、ソードに案内されて部屋を出ようとする拓に「そうだ拓殿、いつでも歓迎するので、次に来るときは入口から入ってきてくれるか。」ブルネリ公爵が笑いながら声を掛けてきた。
拓を出口まで案内する。
ソードが手を差し出しすので拓が握手をすると、体を引き寄せられる。
「拓殿、少し行動を共にしても良いだろうか。未だ体の奥の疼きが治まらずに困っている。」
小声で話しかけてきたので、拓は苦笑して頷いた。
ソードが宿にいたときは、シースの尻穴に肉棒を突っ込んでいただけだった。
流石に、自分の後輩に尻穴を犯させるのは抵抗がある。
ソードは門番に拓を道を分かる場所まで送っていくと言付けをし拓と屋敷を後にした。
貴族街を抜けると、拓が人気のない建物の裏にソードを連れ込んだ。
「拓殿、ここなら人も来ないだろうが・・・」
「大丈夫です、周りに人は居ません。それに宿に入っている時間も無いのでは。」
拓はソードにキスをし口の中に舌を差し込む。
ソードもその行為に応え、舌を絡め拓の体を抱きしめる。
唇を離すと、唾液が糸を引く。
「拓殿は俺を相手に欲情してくれるんだな。」
「ソードさんみたいな良い男相手なら幾らでも。」
ソードは微笑みながら、拓の硬くなった肉棒をズボンから軽く揉む。
拓はソードに壁に手を付かせ尻を突き出させた。尻穴を舐めて舌を差し込んだ。
「あぁ、気持ち良い。拓殿、じらさないで早くやってくれ。」
「何をやって欲しいのですか。」
「拓殿のチンポで俺のケツを激しく犯してくれ。」
「声を出すと、人が来るから我慢してくださいね。」
先走りでヌルついた亀頭が尻穴に押し当てられると、一気に根元まで貫いた。
ソードが喘ぎ声を上げ始めたので拓は注意すると、更に激しく腰を動かす。
拓の肉棒を奥へと吸い込もうをする様な尻穴。
拓は直ぐに逝きそうになるのを我慢して攻め続ける。
ソードは硬くなった自分の肉棒を扱きながら、尻穴の奥からくる快楽に声を出さない様にするだけで精一杯だった。
「逝く、逝くぞ。」
ソードは拓に激しく尻穴を攻められながら、壁に向かってザーメンを放っていた。
ソードは肩で息をしていたが、その肉棒は硬く尻にも拓の肉棒を咥えたままだった。
「未だ攻められ足りないだろ。もっとソードさんを気持ち良くさせるから。」
拓が再び腰を動かしながら、腹に手を這わし腹筋の弾力を楽しむと胸を揉んで乳首を摘まむ。
「うっ、拓殿。あっ、こんなに・・・」
「締め付けてくるなんて、そんなに気持ち良いですか。」
更に拓が強く乳首を摘まむと、ソードから喘ぎ声が漏れ、鈴口からザーメンが垂れる。
拓は腰の動きが早くなり、ソードのザーメンまみれの肉棒を扱く。
「ソードさん、我慢できない。逝くぞ、ソードさんの奥に出すぞ。」
「拓殿のザーメンをくれ。俺も逝く。」
拓が放つのと同時に、ソードも何度目かのザーメンを放っていた。
拓がソードの広い背中に体を預けて息を整えていると、ソードに肉棒が再び硬くなっていた。
「ソードさん、俺の方を向いてもらえますか。」
「拓殿、そんな汚い。」
「そんな事無いです。ソードさんのならご馳走です。」
拓はソードの硬くなった肉棒にシャブリ付き、ねっとりと舌を這わす。
「グチュグチュ」と拓がしゃぶる音とソードの呻き声。
「拓殿、逝きそうだ。口を離せ。」
ソードが拓の肩を掴んで離そうとするが、拓はそのままじゃぶり続ける。
「逝く、逝くぞ。」
ソードは我慢できず、拓の口の中に何度も出したとは思えない程のザーメンを放出していた。
拓は口の中に放たれたザーメンを美味そうに飲み込み、
「ソードさんのザーメン、美味いですね。」
口を拭いながらソードに笑いかけた。
ブルネリ公爵は拓が覗いていた窓を見ていた。
「セバス、この窓に拓殿はどうやって登って来たと考える?」
ブルネリ公爵の部屋は2階に有り壁には足場となる部分が無い。
侵入者対策として、あえてその様に作っている屋敷だった。
「拓様は驚いても窓の淵にしがみついていられました。壁に張り付く魔法を使えるのかも知れません。」
流石に拓が魔法で空を飛んでいたとまでは考えつかなった。
文献にその様な魔法について書かれているが、重力の概念が理解できず実際に使えるものはいないからだ。
拓の態度を見てブルネリ公爵が後を振り向くと、ソードがフォローを入れてくれる。
ただ、逆に拓は恥ずかしくなってしまう。
「拓殿、たまには訪ねて状況を話しに来てくれないか。私と雑談するだけで良い。
この世界を見て、どう感じたかを聞いてみたい。」
了解し、ソードに案内されて部屋を出ようとする拓に「そうだ拓殿、いつでも歓迎するので、次に来るときは入口から入ってきてくれるか。」ブルネリ公爵が笑いながら声を掛けてきた。
拓を出口まで案内する。
ソードが手を差し出しすので拓が握手をすると、体を引き寄せられる。
「拓殿、少し行動を共にしても良いだろうか。未だ体の奥の疼きが治まらずに困っている。」
小声で話しかけてきたので、拓は苦笑して頷いた。
ソードが宿にいたときは、シースの尻穴に肉棒を突っ込んでいただけだった。
流石に、自分の後輩に尻穴を犯させるのは抵抗がある。
ソードは門番に拓を道を分かる場所まで送っていくと言付けをし拓と屋敷を後にした。
貴族街を抜けると、拓が人気のない建物の裏にソードを連れ込んだ。
「拓殿、ここなら人も来ないだろうが・・・」
「大丈夫です、周りに人は居ません。それに宿に入っている時間も無いのでは。」
拓はソードにキスをし口の中に舌を差し込む。
ソードもその行為に応え、舌を絡め拓の体を抱きしめる。
唇を離すと、唾液が糸を引く。
「拓殿は俺を相手に欲情してくれるんだな。」
「ソードさんみたいな良い男相手なら幾らでも。」
ソードは微笑みながら、拓の硬くなった肉棒をズボンから軽く揉む。
拓はソードに壁に手を付かせ尻を突き出させた。尻穴を舐めて舌を差し込んだ。
「あぁ、気持ち良い。拓殿、じらさないで早くやってくれ。」
「何をやって欲しいのですか。」
「拓殿のチンポで俺のケツを激しく犯してくれ。」
「声を出すと、人が来るから我慢してくださいね。」
先走りでヌルついた亀頭が尻穴に押し当てられると、一気に根元まで貫いた。
ソードが喘ぎ声を上げ始めたので拓は注意すると、更に激しく腰を動かす。
拓の肉棒を奥へと吸い込もうをする様な尻穴。
拓は直ぐに逝きそうになるのを我慢して攻め続ける。
ソードは硬くなった自分の肉棒を扱きながら、尻穴の奥からくる快楽に声を出さない様にするだけで精一杯だった。
「逝く、逝くぞ。」
ソードは拓に激しく尻穴を攻められながら、壁に向かってザーメンを放っていた。
ソードは肩で息をしていたが、その肉棒は硬く尻にも拓の肉棒を咥えたままだった。
「未だ攻められ足りないだろ。もっとソードさんを気持ち良くさせるから。」
拓が再び腰を動かしながら、腹に手を這わし腹筋の弾力を楽しむと胸を揉んで乳首を摘まむ。
「うっ、拓殿。あっ、こんなに・・・」
「締め付けてくるなんて、そんなに気持ち良いですか。」
更に拓が強く乳首を摘まむと、ソードから喘ぎ声が漏れ、鈴口からザーメンが垂れる。
拓は腰の動きが早くなり、ソードのザーメンまみれの肉棒を扱く。
「ソードさん、我慢できない。逝くぞ、ソードさんの奥に出すぞ。」
「拓殿のザーメンをくれ。俺も逝く。」
拓が放つのと同時に、ソードも何度目かのザーメンを放っていた。
拓がソードの広い背中に体を預けて息を整えていると、ソードに肉棒が再び硬くなっていた。
「ソードさん、俺の方を向いてもらえますか。」
「拓殿、そんな汚い。」
「そんな事無いです。ソードさんのならご馳走です。」
拓はソードの硬くなった肉棒にシャブリ付き、ねっとりと舌を這わす。
「グチュグチュ」と拓がしゃぶる音とソードの呻き声。
「拓殿、逝きそうだ。口を離せ。」
ソードが拓の肩を掴んで離そうとするが、拓はそのままじゃぶり続ける。
「逝く、逝くぞ。」
ソードは我慢できず、拓の口の中に何度も出したとは思えない程のザーメンを放出していた。
拓は口の中に放たれたザーメンを美味そうに飲み込み、
「ソードさんのザーメン、美味いですね。」
口を拭いながらソードに笑いかけた。
ブルネリ公爵は拓が覗いていた窓を見ていた。
「セバス、この窓に拓殿はどうやって登って来たと考える?」
ブルネリ公爵の部屋は2階に有り壁には足場となる部分が無い。
侵入者対策として、あえてその様に作っている屋敷だった。
「拓様は驚いても窓の淵にしがみついていられました。壁に張り付く魔法を使えるのかも知れません。」
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