欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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297悪戯

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午前中、兵士達の体力トレーニングの間に拓の治療が行われる。
楽だった。
殆どの兵士が怪我をしているが、前回徹底的に治療を行ったので軽い物ばかりだ。
状態を確認するのに数分間は集中する必要が有るが、治療自体は簡単でじっくりと逞しい身体を堪能していた。

但し、これは拓の膨大な魔力と大勢の患者を診てきた実力が有って出来る事で
普通の治癒魔導士なら大変な作業になり、拓の様に身体を堪能するような余裕は無い。
それでも全員を診るとなると午前中一杯かけても5日は掛かるので、ガラとレオに戻るのは1週間後と連絡を入れることにした。

この治療において一番大変だったのは、如何に真面目な顔をして対応するかだった。
パウロとヨーゼフもやって来たが、既に夜の間に行っていたので
筋肉の張った胸や腹を撫で回りし、プリっとした尻タブを揉んだりして楽しんでいた。

「拓殿、こんな所で何を・・・」
「少しぐらいいいだろ。汗をかいて匂いが強いな。」

シートの向こう側では治療を待つ兵士が居るので小声で話していたが
拓はパウロの股間に顔を埋め思いっきり匂いを嗅いでいた。
肉棒が反応しそうになった所で拓は顔を離す。

「治療は終わり。今日終わったらマッサージをお願いしても良いかな。」
「あぁ、任せておけ。」

パウロは他の兵士にもこんな事をしているのではないかと思ったが、服を着るとそのまま訓練に戻って行った。
ヨーゼフの場合は、完全に肉棒が立ってしまい

「途中で悪いけど、集中力が切れて来たので少し休憩させて欲しい。」

待っている兵士に断ると、魔法で遮音しヨーゼフの肉棒をしゃぶり始めた。

「汗をかいて良い匂いだ。この位なら魔法を維持できるから安心して。」

布一枚で仕切られた隣に仲間の兵士達が居る状態で、「ジュルジュル」と音を立てて拓がしゃぶりつく。
この状況に興奮したパウロは直ぐに我慢できなくなり、拓の口の中にザーメンを放ってしまった。

「ヨーゼフのザーメンは美味いな。」

拓は口の中に放たれたザーメンを飲み込むと笑っていた。
直ぐに空気の入れ替えと水を飲んで匂いを消したが、ヨーゼフの肉棒は硬く立ったままだった。

「これじゃ、訓練に戻れないよな。これでどうだ。」
「ひっ」

拓はパウロの肉棒を魔法で作り出した冷水で覆うと、肉棒は治まった。
拓は遮音の魔法を解くと軽くキスをして

「休憩を取って悪かったね。治療終わり。次の人、どうぞ。」

次の兵士を呼んだ。


午後は騎士団の訓練に参加し、ヘトヘトになった拓。

「拓殿、他の兵士にもあんな悪戯をやっているのか?」
「そんな事をしてたら治療が出来ないだろ。2人以外は真面目に対応しているよ。
 2人は事前に治療をしたから少しぐらい遊んでも良いだろ。」
「それは、そうなんだが・・・」

夜、拓はパウロとヨーゼフのマッサージを受けていた。
やはり、あの場で手を出したのは失敗だったかと反省していると

「以前にシャワー室でやっていてオリバー隊長が来た時が有っただろ。
 正直、あの時以上に感じてたまらなかったんだよな。」
「パウロもそう思ったのか。俺もあの場で拓殿とやってみたかったな。」

2人から予想外の反応が返って来た。
マッサージをしていた2人は、拓の体にキスをするとそのまま全身を舐め始め
拓は2人から徹底的に攻められた。
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