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534身近な大人として
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次の日、朝食を食べたら直ぐに作業に取り掛かった。
拓が地面に魔力を浸すと、宮廷魔導士達が一気に階段を作り上げた。
宮廷魔導士達は少し休んだ後、階段を整備、両サイドに腰の高さほどの手すりを作り
拓は、運んで来た材料をアイテムボックスに収納すると、見張台の上に運び落ちない様に石の柵を設け、小屋の壁を作り始める。
拓と技術者達が小屋を作っている間、皆は見張台からの景色を楽しんでいた。
宮廷魔導士達の作業は午前中に終わり、拓の方も日が高い内に終えることが出来た。
柱は石壁にはめ込まれ、窓やドアの取り付けも終わり、後は技術者達が屋根を設ければ外観が出来上がる。
見張小屋としては十分な出来栄えで問題無い。
「オリバーさん。領主に図面通りの見張小屋で問題無い事を連絡して貰えますか。
作業は無事に終了したので、明日はここを出ます。次の建設予定地の領主との調整をお願いします。」
拓は自分の役目は終わったと、皆と一緒に景色を楽しむ事にした。
オリバー隊長は直ぐに領主と連絡を取り、現地で合流する。
小屋を作る価格も、当初の予定より高く設定されることになった。
拓は作業が終わると、男性陣に汗を流せるよう湯のサービスを行う事に。
オリバー隊長は明日は村で一泊出来るので魔力を温存する様にと断るが、拓が逞しい裸を見るチャンスを逃す訳がなく問題無いと押し切った。
ジェニファーとロビンにはテントの中で湯で体を拭ってもらうが、男性陣は明るい太陽の下で素っ裸で拓が作り出した湯に包まる。
技術者の方々は仕方が無いが、他はとても良く鍛えられた体をしている。
おまけにルーカスも良い感じになって来ている。
大人に対しては下心だけの見方しかしていないが、ルーカスに対しては発展途上の初々しい身体・・・ではなく
『身近な大人としては若人の成長を見守らないといけない』と拓は自分に言い聞かせていた。
ガラとレオは拓のどうしようもない気持ちに気付いていて、大丈夫だとは思いながら心配になっていた。
同時に、遠征中だというのにこんな情けない心配をしている自分達を情けなく感じていた。
夕食が終わり、明日移動を行うメンバーは早めに休む事にした。
拓達も自分達のテントに入ると、ガラとレオが拓を抱きしめキスをしてくる。
「嬉しいけど、2人ともどうしたんだよ。」
「拓はルーカスやハックからどう見られているか分かっているよな。」
「ルーカスに変な気を起こさない様に、しっかりと満足させてやる。」
そんな事を言われ戸惑う拓の体をガラとレオの手がまさぐる。
直ぐにダイフクも拓のズボンの中へと触手を伸ばし、粘液を分泌させると尻穴に入り込みうねって刺激を与えて来る。。
ガラは拓の手を自分の股間に持って来ると、そこは既に固くテントを張っている。
拓がガラの下着と共にズボンを下ろすと、そそり立つ肉棒が現れた。
拓が膝を付くと、目の前の肉棒に舌を這わす。
先端から垂れる先走りを舐めとり亀頭にまぶす。
拓は太い股をなで回し、筋肉の張った大きな尻タブを掴むと、その太い肉棒を咥えジュルジュルと音を立てて頭を前後に動かし始めた。
ガラは拓にしゃぶらせながら、ゆっくりと膝を付く。
拓は自然に尻を後ろに突き出す形となった。
レオは服を脱いで拓の後ろに来ると拓のズボンを下ろし、綺麗な尻タブをパチンと叩く。
拓の体が軽く震え尻タブが少し赤くなる。
レオは舌を伸ばして赤みを帯びた尻タブを舐める。
そして、大きな手で拓の尻タブを掴み広げるとダイフクによって柔らかくなった蕾がヒクついている。
レオは蕾を舌で突いて拓の反応を楽しむと、舌を差し込んでいく。
「拓、ヨガっていないでしっかりとしゃぶってくれ。」
ガラが口が疎かになる拓の頭を軽く叩く。しかし
「もう、我慢できねぇや。拓、ガラのチンポを噛むんじゃねぇぞ。」
レオは痛いほど固くなった自分の肉棒を扱くと、拓に尻穴に当てて一気に貫いた。
拓は尻穴の奥へズシンと響く様な衝撃を受け思わず力が入ってしまうが、太い肉棒で塞がれた口が閉じる事は無かった。
レオは腰を力強く動かし拓を責め始めた。
それを見ていたガラも興奮し、拓の頭を掴むと自ら腰を動かし拓の口を犯し始めた。
逞しい大きな身体に挟まれ、拓は成すがままになりながらもその肉棒は痛いほど固く鈴口からは先走りが垂れている。
「逝くぞ拓。しっかりと飲み込めよ。」
最初に限界に達したのはガラだった。
拓の口の中で太い肉棒が更に膨らみ、大量のザーメンが口の中に弾け飛び飲み切れずに口元から垂れる。
「俺も逝くぞ。濃いのを出してやるからな。」
レオの腰の動きが激しくなり、尻の筋肉が張り腰を拓の尻タブい押し付け、拓の体の奥へとザーメンを吐き出した
一息ついてから、レオが肉棒を抜くとザーメンがポッカリ空いた穴から太股を伝わって垂れる。
ガラもレオも一発出しても肉棒は硬いままだった。
レオは拓を立たせると、口元から垂れたガラのザーメンを舐め、拓と唇を合わせると舌を絡め合う。
唇を離すと、唾液に交じって白い糸を引く。
「ガラのザーメンの匂いがすげぇな。そそるぜ。今度は拓が俺を喜ばせてくれよ。」
レオが仰向けになると、拓はレオの足を掴んで尻が上に向くように持ち上げた。
灯りの下にむき出しになるレオの尻穴。
拓はたっぷりと舐めると、亀頭を当てて体重をかける様にしてゆっくりと押し込む。
根元まで押し込むと、尻穴が柔らかく拓の肉棒を包み込む。
「拓、早く動いてくれ。」
少し潤んだ目のレオに言われ、拓は尻を動かし始めた。
ガラはレオの頭の方へ移動すると、レオの頭を持ち上げ、自分の肉棒を口の中へ突っ込む。
拓とガラがレオの身体の奥へとザーメンを吐き出すと、次はガラが間に入り3人は互いの身体をとことん攻め尽くした。
拓が地面に魔力を浸すと、宮廷魔導士達が一気に階段を作り上げた。
宮廷魔導士達は少し休んだ後、階段を整備、両サイドに腰の高さほどの手すりを作り
拓は、運んで来た材料をアイテムボックスに収納すると、見張台の上に運び落ちない様に石の柵を設け、小屋の壁を作り始める。
拓と技術者達が小屋を作っている間、皆は見張台からの景色を楽しんでいた。
宮廷魔導士達の作業は午前中に終わり、拓の方も日が高い内に終えることが出来た。
柱は石壁にはめ込まれ、窓やドアの取り付けも終わり、後は技術者達が屋根を設ければ外観が出来上がる。
見張小屋としては十分な出来栄えで問題無い。
「オリバーさん。領主に図面通りの見張小屋で問題無い事を連絡して貰えますか。
作業は無事に終了したので、明日はここを出ます。次の建設予定地の領主との調整をお願いします。」
拓は自分の役目は終わったと、皆と一緒に景色を楽しむ事にした。
オリバー隊長は直ぐに領主と連絡を取り、現地で合流する。
小屋を作る価格も、当初の予定より高く設定されることになった。
拓は作業が終わると、男性陣に汗を流せるよう湯のサービスを行う事に。
オリバー隊長は明日は村で一泊出来るので魔力を温存する様にと断るが、拓が逞しい裸を見るチャンスを逃す訳がなく問題無いと押し切った。
ジェニファーとロビンにはテントの中で湯で体を拭ってもらうが、男性陣は明るい太陽の下で素っ裸で拓が作り出した湯に包まる。
技術者の方々は仕方が無いが、他はとても良く鍛えられた体をしている。
おまけにルーカスも良い感じになって来ている。
大人に対しては下心だけの見方しかしていないが、ルーカスに対しては発展途上の初々しい身体・・・ではなく
『身近な大人としては若人の成長を見守らないといけない』と拓は自分に言い聞かせていた。
ガラとレオは拓のどうしようもない気持ちに気付いていて、大丈夫だとは思いながら心配になっていた。
同時に、遠征中だというのにこんな情けない心配をしている自分達を情けなく感じていた。
夕食が終わり、明日移動を行うメンバーは早めに休む事にした。
拓達も自分達のテントに入ると、ガラとレオが拓を抱きしめキスをしてくる。
「嬉しいけど、2人ともどうしたんだよ。」
「拓はルーカスやハックからどう見られているか分かっているよな。」
「ルーカスに変な気を起こさない様に、しっかりと満足させてやる。」
そんな事を言われ戸惑う拓の体をガラとレオの手がまさぐる。
直ぐにダイフクも拓のズボンの中へと触手を伸ばし、粘液を分泌させると尻穴に入り込みうねって刺激を与えて来る。。
ガラは拓の手を自分の股間に持って来ると、そこは既に固くテントを張っている。
拓がガラの下着と共にズボンを下ろすと、そそり立つ肉棒が現れた。
拓が膝を付くと、目の前の肉棒に舌を這わす。
先端から垂れる先走りを舐めとり亀頭にまぶす。
拓は太い股をなで回し、筋肉の張った大きな尻タブを掴むと、その太い肉棒を咥えジュルジュルと音を立てて頭を前後に動かし始めた。
ガラは拓にしゃぶらせながら、ゆっくりと膝を付く。
拓は自然に尻を後ろに突き出す形となった。
レオは服を脱いで拓の後ろに来ると拓のズボンを下ろし、綺麗な尻タブをパチンと叩く。
拓の体が軽く震え尻タブが少し赤くなる。
レオは舌を伸ばして赤みを帯びた尻タブを舐める。
そして、大きな手で拓の尻タブを掴み広げるとダイフクによって柔らかくなった蕾がヒクついている。
レオは蕾を舌で突いて拓の反応を楽しむと、舌を差し込んでいく。
「拓、ヨガっていないでしっかりとしゃぶってくれ。」
ガラが口が疎かになる拓の頭を軽く叩く。しかし
「もう、我慢できねぇや。拓、ガラのチンポを噛むんじゃねぇぞ。」
レオは痛いほど固くなった自分の肉棒を扱くと、拓に尻穴に当てて一気に貫いた。
拓は尻穴の奥へズシンと響く様な衝撃を受け思わず力が入ってしまうが、太い肉棒で塞がれた口が閉じる事は無かった。
レオは腰を力強く動かし拓を責め始めた。
それを見ていたガラも興奮し、拓の頭を掴むと自ら腰を動かし拓の口を犯し始めた。
逞しい大きな身体に挟まれ、拓は成すがままになりながらもその肉棒は痛いほど固く鈴口からは先走りが垂れている。
「逝くぞ拓。しっかりと飲み込めよ。」
最初に限界に達したのはガラだった。
拓の口の中で太い肉棒が更に膨らみ、大量のザーメンが口の中に弾け飛び飲み切れずに口元から垂れる。
「俺も逝くぞ。濃いのを出してやるからな。」
レオの腰の動きが激しくなり、尻の筋肉が張り腰を拓の尻タブい押し付け、拓の体の奥へとザーメンを吐き出した
一息ついてから、レオが肉棒を抜くとザーメンがポッカリ空いた穴から太股を伝わって垂れる。
ガラもレオも一発出しても肉棒は硬いままだった。
レオは拓を立たせると、口元から垂れたガラのザーメンを舐め、拓と唇を合わせると舌を絡め合う。
唇を離すと、唾液に交じって白い糸を引く。
「ガラのザーメンの匂いがすげぇな。そそるぜ。今度は拓が俺を喜ばせてくれよ。」
レオが仰向けになると、拓はレオの足を掴んで尻が上に向くように持ち上げた。
灯りの下にむき出しになるレオの尻穴。
拓はたっぷりと舐めると、亀頭を当てて体重をかける様にしてゆっくりと押し込む。
根元まで押し込むと、尻穴が柔らかく拓の肉棒を包み込む。
「拓、早く動いてくれ。」
少し潤んだ目のレオに言われ、拓は尻を動かし始めた。
ガラはレオの頭の方へ移動すると、レオの頭を持ち上げ、自分の肉棒を口の中へ突っ込む。
拓とガラがレオの身体の奥へとザーメンを吐き出すと、次はガラが間に入り3人は互いの身体をとことん攻め尽くした。
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