欲にまみれた楽しい冒険者生活

小狸日

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537大人として

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食事が終わり、子供達がどんな所で寝るのか心配だろうと拓は貴族の3人に準備した部屋を案内する。
そこには魔獣の毛皮が敷き詰められていた。

「雑魚寝になりますが、夜でも十分に暖かく寝れると思います。
 寒いと言う子が居ましたら、予備の布団を出しますので安心して下さい。」
「これだけ有れば十分だ。しかし、この毛皮は・・・」

拓が引き詰めた毛皮の中には、こんな子供達の寝泊りに使う様なものではない高級な物まで有った。

「「「宜しくお願いします。」」」

貴族達は余計な事は言わずに自分達のテントに戻る事にした。
夜はジェニファーが自分達の旅を面白おかしく話し、拓が所々で光魔法で空中に魔獣の姿を作り出したり、風魔法で効果音を出して盛り上げていた。
話は楽しい事ばかりでなく、危険だったこと・・・仲間を失いそうになった話もする。
夜遅くまで子供達ははしゃいでいたが、ウトウトする子が出て来た所で寝る事にした。
ジェニファーさんとロビンさんには別の部屋にベットを用意する予定だったが、せっかくだからと子供達と一緒に皆で寝る事に・・・

拓の横はガキ大将が陣取ったのだが、夜寝ているとガキ大将が拓に抱きついて来た。
ただの寝相の問題なのだが、抱きつかれた拓としては意識しまくってしまう。
ポッチャリしながらも、筋肉が付いて来たという感触。
以前治療を行った時の肌触りを思い出し、思わず固くなってしまう自分の肉棒。
暫く瞑想をしていたが、頭と体が迷走状態になっている。
さすがにこれはマズイと思い、ダイフクを連れてそっと部屋を抜け出した。

拓は夜風に当たりながら、ズボンの前を開けて立ったままの肉棒を取り出すと

「ダイフク。お願いして良いか?」

直ぐにダイフクがまとわりつき、更に触手を伸ばして尻穴へ潜り込ませる。
拓は壁にもたれかかり、息を荒くしてその快楽に身を任せ大量のザーメンを放った。

「ダイフク。これって俺の保有魔力の影響だけなのか?なんか呪いが掛かっている気がするよ。」

拓でも流石に子供にまで反応してしまう節操のない下半身に変な危機感を感じていた。
スッキリした所で皆の所へ戻り再び眠るが、体を揺すられ起こされた。

「兄ちゃん、俺の体が変なんだ。もしかしたら病気かも知れない。」

ガキ大将が小声で話しかけて来る。
拓はガキ大将を連れて部屋の外へ出ると、詳しく状態を聴く事に・・・

「俺のチンチンが腫れちゃったんだ。変な病気なのかな?」

少し寝惚けていて気付かなかったが、ガキ大将のズボンが盛り上がっていた。

「病気じゃないから大丈夫。1つ大人になったって事だから安心して。こんな風になったのは初めてか?」

ガキ大将は首を横に振る。両親に心配を掛けたくなく、暫くすると治まるので黙っていたらしい。
今日も腫れたので、治癒魔法を使える拓に相談したとこの事。

「元に戻す方法を教えるから、こっちにおいで。」

拓はガキ大将のズボンを脱がすと、未だ皮を被っているがしっかりと立った肉棒を取り出した。
火魔法で温めた石の上に横にさせると、拓はゆっくりと皮をむいて亀頭を露出させる。
そのままゆっくりと扱き始めると、ズキンズキンと快感がガキ大将の脳天を刺激する。

「兄ちゃん、変な感じだ。」
「大丈夫だ。大人になると皆がやっている事だから安心しろ。」

鈴口から先走りが出て、ヌルヌルしてきた。
拓は空いている手で先走りを塗り広げると、ガキ大将の鼻息が荒くなる。

「兄ちゃん、駄目だ。何か出ちゃう。」

ガキ大将は体に力を入れて我慢しようとしたが、ついにザーメンが・・・初めての射精を行った。
大量のザーメンが放たれ、栗の花の香り漂う。
ガキ大将は自分のザーメンを触るが何だか分からず、心配そうに拓を見る。

「これは精子と言って、子供を作るための大切な物なんだよ。大人になったら出るものなんだ。」
「俺も大人になったのか?」
「大人の階段を一歩登ったって感じかな。
 今日の事は2人の秘密だぞ。時々、こっそりと自分で扱いて出したら良いよ。ただし気持ち良いからってやり過ぎるなよ。」

ガキ大将は頷き、手に付いたザーメンをマジマジと見ていたが、後始末をどうしようかと言うので
拓は舐めたり肉棒を咥えたりしたいのを我慢し、ダイフクに綺麗にしてもらう。
ガキ大将はスッキリした顔をするが、拓は少し欲求不満。
ここは一緒に抜き合えば良かったかとどうしようもない事を考えていた。
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