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400治療
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話しが一区切りついた所で。
「皆様、試合で怪我をしていないか調べさせてもらえますか。」
ピース医師が俺達を別の部屋で診察してくれることになった。
一応詳しく調べることになり、先にピース医師に調べてもらった俺も診察を手伝う事になった。
初めにハンさんに裸で横になってもらった。
所々打たれた所以外は問題無い様だ。
ピース医師が治療を行った後、背中や足の筋肉が凝り固まっていたので治癒魔法でほぐしておいた。
次はガゼルスさん。
改めて近くで見る極上の体・・・体を調べる為に肌に触れると筋肉の良い弾力だ。
感触を楽しみながら調べていると、怪我をしているのが分かった。
「ピースさん。肋骨を見てもらえないですか。」
異常を感じた部位をピース医師に代わって見てもらうと肋骨にヒビが入っていた。
「多分、アリゲーターとの戦いで痛めたのでしょう。あの後、少し違和感が有ったので。
しかし、肋骨にまでヒビが入っているとは思いませんでした。」
《アリゲーターを退治した後、皆の体を検査していなかったので後でしておいた方が良いな。》
ピース医師が治療を行った後、治癒魔法でマッサージをしておいた。
魔力の同調までは行っていないが、意外と好評だ。
怪しく思われない程度に、張りのある尻を少しぐらい触っても許されるだろう。
最後はガラだが、全く問題無かった。
治癒魔法を使ったマッサージだけを行って終わりにした。
ガゼルス将軍の体にドキドキしたが、ガラも何度見ても飽きない体をしている。
勿論、浩司が一番なのだが・・・
治療も終わり寛いでいる所でハンさんに所持している魔法剣を見せて欲しいと頼むと、ハンさん、ガゼルスさんの下でならと許可してくれた。
「監視をして申し訳ないが、それは我が家に伝わる家宝なので許して欲しい。
それに、その剣は俺が許可を与えないと他の人には触る事が出来ない。」
魔法剣を見たのは初めてだったが、やはり特別なのだろう。
「家宝の剣を持ち歩いて大丈夫なんですか。」
「家宝だろうか、使わずに倉庫にしまっていては剣の意味が無いからな。
OZに敵わないとはいえ、私も、それなりには腕は立つ。」
魔力を通すミスリスの合金で出来た剣だった。
柄の部分は魔力を増幅させるパラライトが使われ、そこに火の魔道石で作ったコアがはめられている。
コアに描かれている魔法陣は、炎を発生し魔力の増幅もしているみたいだ。
刀身は魔力を通すミスリルの合金で出来ている。
基本的には、俺が作った光と闇の2対の短剣と同じ作りだ。
「その刀身の金属はミスリルに似ているが、オリハルコンと言う。
ミスリルと同じ強度を持っているが、魔力を通す特別な金属だ。
今まで自然界で発掘された事は無く、古代の魔法技術で人工的に生み出した物ではないかと考えられている。
刀身がオリハルコンで出来ているから、炎を纏った剣になるらしい。」
そんな大切な事を俺に話しても良いのかと思ったが、この金属の名前を知る事が出来た。。
『そうか、この金属がオリハルコンじゃったのか。拓が言っていた様に、ミスリルをベースに作り上げた合金なのじゃろう。』
グリムはオリハルコンの名前は聞いたことが有ったが、実物を知らなかったみたいだ。
実際に使わせてもらったが、俺が魔力を流しても全く反応しなかった。
一族でも、ハンさんだけが魔法剣を使う事が出来ているそうだ。
一族の魔力に浸され続け、似た魔力にしか反応しないのかもしれない。
色々と調べさせてもらい、剣をハンさんに返した。
2人と別れて、グリムに気になった事を聞いてみた。
「今更だけど、グリムの家から持って来た剣も技物だよね。」
俺達がグリムの家から持って来た長剣や短剣のオーラとハンさんの魔法剣に近いオーラを放っていた。
『そうかも知れんな。剣も一通り良い物を集めたはずじゃ。しかし、儂は魔道師じゃからな。対して意味は無い。』
適当だな。流石は大魔道師グリムと言う所か。
「皆様、試合で怪我をしていないか調べさせてもらえますか。」
ピース医師が俺達を別の部屋で診察してくれることになった。
一応詳しく調べることになり、先にピース医師に調べてもらった俺も診察を手伝う事になった。
初めにハンさんに裸で横になってもらった。
所々打たれた所以外は問題無い様だ。
ピース医師が治療を行った後、背中や足の筋肉が凝り固まっていたので治癒魔法でほぐしておいた。
次はガゼルスさん。
改めて近くで見る極上の体・・・体を調べる為に肌に触れると筋肉の良い弾力だ。
感触を楽しみながら調べていると、怪我をしているのが分かった。
「ピースさん。肋骨を見てもらえないですか。」
異常を感じた部位をピース医師に代わって見てもらうと肋骨にヒビが入っていた。
「多分、アリゲーターとの戦いで痛めたのでしょう。あの後、少し違和感が有ったので。
しかし、肋骨にまでヒビが入っているとは思いませんでした。」
《アリゲーターを退治した後、皆の体を検査していなかったので後でしておいた方が良いな。》
ピース医師が治療を行った後、治癒魔法でマッサージをしておいた。
魔力の同調までは行っていないが、意外と好評だ。
怪しく思われない程度に、張りのある尻を少しぐらい触っても許されるだろう。
最後はガラだが、全く問題無かった。
治癒魔法を使ったマッサージだけを行って終わりにした。
ガゼルス将軍の体にドキドキしたが、ガラも何度見ても飽きない体をしている。
勿論、浩司が一番なのだが・・・
治療も終わり寛いでいる所でハンさんに所持している魔法剣を見せて欲しいと頼むと、ハンさん、ガゼルスさんの下でならと許可してくれた。
「監視をして申し訳ないが、それは我が家に伝わる家宝なので許して欲しい。
それに、その剣は俺が許可を与えないと他の人には触る事が出来ない。」
魔法剣を見たのは初めてだったが、やはり特別なのだろう。
「家宝の剣を持ち歩いて大丈夫なんですか。」
「家宝だろうか、使わずに倉庫にしまっていては剣の意味が無いからな。
OZに敵わないとはいえ、私も、それなりには腕は立つ。」
魔力を通すミスリスの合金で出来た剣だった。
柄の部分は魔力を増幅させるパラライトが使われ、そこに火の魔道石で作ったコアがはめられている。
コアに描かれている魔法陣は、炎を発生し魔力の増幅もしているみたいだ。
刀身は魔力を通すミスリルの合金で出来ている。
基本的には、俺が作った光と闇の2対の短剣と同じ作りだ。
「その刀身の金属はミスリルに似ているが、オリハルコンと言う。
ミスリルと同じ強度を持っているが、魔力を通す特別な金属だ。
今まで自然界で発掘された事は無く、古代の魔法技術で人工的に生み出した物ではないかと考えられている。
刀身がオリハルコンで出来ているから、炎を纏った剣になるらしい。」
そんな大切な事を俺に話しても良いのかと思ったが、この金属の名前を知る事が出来た。。
『そうか、この金属がオリハルコンじゃったのか。拓が言っていた様に、ミスリルをベースに作り上げた合金なのじゃろう。』
グリムはオリハルコンの名前は聞いたことが有ったが、実物を知らなかったみたいだ。
実際に使わせてもらったが、俺が魔力を流しても全く反応しなかった。
一族でも、ハンさんだけが魔法剣を使う事が出来ているそうだ。
一族の魔力に浸され続け、似た魔力にしか反応しないのかもしれない。
色々と調べさせてもらい、剣をハンさんに返した。
2人と別れて、グリムに気になった事を聞いてみた。
「今更だけど、グリムの家から持って来た剣も技物だよね。」
俺達がグリムの家から持って来た長剣や短剣のオーラとハンさんの魔法剣に近いオーラを放っていた。
『そうかも知れんな。剣も一通り良い物を集めたはずじゃ。しかし、儂は魔道師じゃからな。対して意味は無い。』
適当だな。流石は大魔道師グリムと言う所か。
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