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次は何処へ行こうかしら。
グレースは空飛ぶ公爵邸の中で考えている。さっきのあの国、名前なんだったっけ?結局、餌付けされていたようなものね。国王陛下は王城から一歩も出ず、行く行くと言いながら、聖女のほうから出向くことを期待していたようだ。空から来たって言っているのに、意味が分からないのかしらね。
ちょっと腹が立つから、仕返ししてやろうかしら?また、糞尿の雨を王城に向けて撒くのだ。大き目の岩を拾っていこう、それで穴を開けてから流し込むことにしよう。
とても聖女様とは思えない発想である。
5歳の頃に、聖女として覚醒してしまったから、まぁこんなものです。これがそこそこ大きくなってから、覚醒したならこうはいかない。理性だとか、聖女はこうあるべきなどの倫理観に縛られているから。
アラミスは、どこをどう見てグレースの気立てを判断したのか疑問に残る。結局、二人は子供同士のお似合いカップルだったのだが、リリアーヌの美貌の前にアラミスが心変わりをしたのが原因だ。
そのアラミスも、もうこの世にいないのだが、そのことはまだグレースの知るところではない。
途中、川で大き目の岩を拾ったグレースは、そのまま王城の上空まで公爵邸を持っていき、そこから岩を落とす。そして、公爵邸を少し傾けて、汚水をぶちまける。上空から見ていても、王城で大騒ぎになっている様子がわかる。
うひひ。うまくいったようだ。そのまま進路を変えて、隣国へと向かうのである。
とすると、途中、内乱?戦争をしている上空に差し掛かる。小競り合いというよりは、戦争のようだ。それとも圧倒的に多数の軍隊相手に小国衙苦戦している模様。
いつもの糞尿攻撃でもいいけど、それでは大きなダメージがない。
グレースは、迷わず、小国の本陣に降り立つ。
「わたくしは、メープル国で聖女覚醒したグレース・オブジェールと申します。今すぐ、戦争を止めさせたいのですが、わたくしに何かできることはございますか?」
「おお!噂には聞いていたが、聖女様というのは、真か?」
「はい、あれがわたくしの家ですわ。」
宙に浮かんでいる公爵邸を指さす。
「あれは、どういう仕組みで飛んでいるのだ?」
「あれは、浮遊魔法でございます。わたくし自身も飛べますのよ。」
そういって、ふわりと浮かぶ。
ダイエットの成果で、いつもよりスッと飛べる。
この時は、グレースは自分の姿を知らなかったのだ。
「では、この本陣を敵の上空まで、浮かせることはできますか?」
「ええ、お安い御用だけど、どうなさるおつもりですか?」
「降伏を勧めます。こちらはいつでも上から、攻撃を仕掛けられるということを示すのです。」
「わかりましたわ。それでは、下から攻撃が来ないように、結界を張ってから、上空まで飛ばします。」
「聖女様も一緒にきてくださいますか?」
「え?わたくしも?」
「もし、空中で操縦不能となった場合、聖女様がいらっしゃった方が何かと心強いです。それに聖女様のことは、この私が一命をなげうってでも、必ずお守りします。ですから、何卒。」
「わかりましたわ。遺書に参りましょう。」
「グレースが行くなら、パパもいくぞ。」
「お父様……。」
「「「「「お嬢様が行かれるのなら、私どもも共に参ります。」」」」」
公爵邸の執事や使用人も一緒に行くと言い張る。
それなら、と公爵邸もついでに敵の上空へ飛ばすことにする。数は力だ。といわんばかりに、それに抵抗されるようであれば、汚水攻撃もできるから。
弓矢をあるだけ、本陣に集める。投石もできるかもしれないからと、ボールぐらいの大きさの意思をたくさん本陣に置く。
こちらからは、投石できても、地上からは上に投げられない。結界があるから。
こうして、出陣することになったのである。
大国の敵陣は、上から小国が攻撃してきたことに驚き、撤退を始める。
「我々は、これ以上争いを求めない。速やかに降伏せよ。」
「その前に地上に降りてこられよ。さもなくば、話し合いも出来ぬであろう。」
「それでは、大将一人だけをここに招き入れる。それで話し合いを行おうではないか?それとも一人では怖くて、空中へ来れないか?まずは武器を捨てろ!」
敵陣の兵は、武器を捨てるふりをしながら、みんな上空へ向かって投げつけてきたのである。
でも、結界があるから、すべて、自分のところへ跳ね返ってくる。
自分が投げた槍が自分の胸に刺さる。自分が射掛けたはずの矢が自分に刺さる。奇妙な光景だらけにさすがの大将もその場で武器を手放す。
「わかった。わかった。卑怯な真似をしてすまなかった。今、そちらへ行くから、攻撃しないでくれ。」
大国は、小国に屈した瞬間であったのだ。
無事、和平条約を結び、降伏したはずの大国の兵士たち、公爵邸から見ていると何やら、動きがおかしい。公爵邸自体に隠蔽魔法をかけているから、地上からは見えないのである。
地上に降りた本陣など、物の数ではないといった感じで、また、武器を手にしている。
本陣の対象は若い青年将校である。背後から狙いを定めて弓を射かけようとしているのを、グレースは、またもや汚水攻撃で仕留めたのである。
少々、臭いはするけど、これには小国も大国もあったもんじゃない。みんな「臭い臭い」と鼻をつまんだり、押さえたりして、のたうち回っているのである。
大獄の兵士は、全員とらえられ、木の上に縛られる。
グレースは、青年将校にも浮遊魔法をかけ、空中で敵国の捕虜を縛り上げる。
「くっそぉー!カナリア国に聖女様がいたとは、知らなかった。」
敵国の兵士たちは、空中で地団太を踏めないから、歯ぎしりをするのであった。
すべて片が付いたので、帰ろうとしたら、青年将校がお礼をしたいからとグレースを誘う。
その青年将校は、カナリア国の王太子殿下であり、リチャード様と名乗られます。
小さな王宮だったけど、お父様の国王陛下にもご紹介くださり、その場で婚約することになりました。もちろん、オブジェール公爵の許しを得ています。
小国だった国土、グレースがメープルから持ってきた領地の土地や公爵邸の地面を丸ごと、海岸部に出して、埋め立てを行うと、大国と変わらないような広さの国土が出来上がっていました。
これでおいそれと、隣の大国も攻めて来れなくなります。
国土だけではなく、カナリアには聖女様の存在が大きいのです。
痩せて絶世の美女となったグレースは、誰ももうデブスと呼ばなくなり、美と繁栄の象徴になります。
こうして、二人の結婚式が行われる日、メープルのアラミス殿下が亡くなったことを知らされ、唖然とするも今はリチャード様が側にいてくださるから、幸せです。
グレースは空飛ぶ公爵邸の中で考えている。さっきのあの国、名前なんだったっけ?結局、餌付けされていたようなものね。国王陛下は王城から一歩も出ず、行く行くと言いながら、聖女のほうから出向くことを期待していたようだ。空から来たって言っているのに、意味が分からないのかしらね。
ちょっと腹が立つから、仕返ししてやろうかしら?また、糞尿の雨を王城に向けて撒くのだ。大き目の岩を拾っていこう、それで穴を開けてから流し込むことにしよう。
とても聖女様とは思えない発想である。
5歳の頃に、聖女として覚醒してしまったから、まぁこんなものです。これがそこそこ大きくなってから、覚醒したならこうはいかない。理性だとか、聖女はこうあるべきなどの倫理観に縛られているから。
アラミスは、どこをどう見てグレースの気立てを判断したのか疑問に残る。結局、二人は子供同士のお似合いカップルだったのだが、リリアーヌの美貌の前にアラミスが心変わりをしたのが原因だ。
そのアラミスも、もうこの世にいないのだが、そのことはまだグレースの知るところではない。
途中、川で大き目の岩を拾ったグレースは、そのまま王城の上空まで公爵邸を持っていき、そこから岩を落とす。そして、公爵邸を少し傾けて、汚水をぶちまける。上空から見ていても、王城で大騒ぎになっている様子がわかる。
うひひ。うまくいったようだ。そのまま進路を変えて、隣国へと向かうのである。
とすると、途中、内乱?戦争をしている上空に差し掛かる。小競り合いというよりは、戦争のようだ。それとも圧倒的に多数の軍隊相手に小国衙苦戦している模様。
いつもの糞尿攻撃でもいいけど、それでは大きなダメージがない。
グレースは、迷わず、小国の本陣に降り立つ。
「わたくしは、メープル国で聖女覚醒したグレース・オブジェールと申します。今すぐ、戦争を止めさせたいのですが、わたくしに何かできることはございますか?」
「おお!噂には聞いていたが、聖女様というのは、真か?」
「はい、あれがわたくしの家ですわ。」
宙に浮かんでいる公爵邸を指さす。
「あれは、どういう仕組みで飛んでいるのだ?」
「あれは、浮遊魔法でございます。わたくし自身も飛べますのよ。」
そういって、ふわりと浮かぶ。
ダイエットの成果で、いつもよりスッと飛べる。
この時は、グレースは自分の姿を知らなかったのだ。
「では、この本陣を敵の上空まで、浮かせることはできますか?」
「ええ、お安い御用だけど、どうなさるおつもりですか?」
「降伏を勧めます。こちらはいつでも上から、攻撃を仕掛けられるということを示すのです。」
「わかりましたわ。それでは、下から攻撃が来ないように、結界を張ってから、上空まで飛ばします。」
「聖女様も一緒にきてくださいますか?」
「え?わたくしも?」
「もし、空中で操縦不能となった場合、聖女様がいらっしゃった方が何かと心強いです。それに聖女様のことは、この私が一命をなげうってでも、必ずお守りします。ですから、何卒。」
「わかりましたわ。遺書に参りましょう。」
「グレースが行くなら、パパもいくぞ。」
「お父様……。」
「「「「「お嬢様が行かれるのなら、私どもも共に参ります。」」」」」
公爵邸の執事や使用人も一緒に行くと言い張る。
それなら、と公爵邸もついでに敵の上空へ飛ばすことにする。数は力だ。といわんばかりに、それに抵抗されるようであれば、汚水攻撃もできるから。
弓矢をあるだけ、本陣に集める。投石もできるかもしれないからと、ボールぐらいの大きさの意思をたくさん本陣に置く。
こちらからは、投石できても、地上からは上に投げられない。結界があるから。
こうして、出陣することになったのである。
大国の敵陣は、上から小国が攻撃してきたことに驚き、撤退を始める。
「我々は、これ以上争いを求めない。速やかに降伏せよ。」
「その前に地上に降りてこられよ。さもなくば、話し合いも出来ぬであろう。」
「それでは、大将一人だけをここに招き入れる。それで話し合いを行おうではないか?それとも一人では怖くて、空中へ来れないか?まずは武器を捨てろ!」
敵陣の兵は、武器を捨てるふりをしながら、みんな上空へ向かって投げつけてきたのである。
でも、結界があるから、すべて、自分のところへ跳ね返ってくる。
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大国は、小国に屈した瞬間であったのだ。
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地上に降りた本陣など、物の数ではないといった感じで、また、武器を手にしている。
本陣の対象は若い青年将校である。背後から狙いを定めて弓を射かけようとしているのを、グレースは、またもや汚水攻撃で仕留めたのである。
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大獄の兵士は、全員とらえられ、木の上に縛られる。
グレースは、青年将校にも浮遊魔法をかけ、空中で敵国の捕虜を縛り上げる。
「くっそぉー!カナリア国に聖女様がいたとは、知らなかった。」
敵国の兵士たちは、空中で地団太を踏めないから、歯ぎしりをするのであった。
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その青年将校は、カナリア国の王太子殿下であり、リチャード様と名乗られます。
小さな王宮だったけど、お父様の国王陛下にもご紹介くださり、その場で婚約することになりました。もちろん、オブジェール公爵の許しを得ています。
小国だった国土、グレースがメープルから持ってきた領地の土地や公爵邸の地面を丸ごと、海岸部に出して、埋め立てを行うと、大国と変わらないような広さの国土が出来上がっていました。
これでおいそれと、隣の大国も攻めて来れなくなります。
国土だけではなく、カナリアには聖女様の存在が大きいのです。
痩せて絶世の美女となったグレースは、誰ももうデブスと呼ばなくなり、美と繁栄の象徴になります。
こうして、二人の結婚式が行われる日、メープルのアラミス殿下が亡くなったことを知らされ、唖然とするも今はリチャード様が側にいてくださるから、幸せです。
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