初恋の令嬢を探すあなたへ 〜それは私ですが、十九回振られたので、もう名乗りません〜

恋せよ恋

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番外編

あとがき

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 本作品を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました(☺️ぺこり)✨

 数ある素敵な作品の中から【初恋の令嬢を探すあなたへ ~それは私ですが、十九回振られたので、もう名乗りません~】を見つけてくださった皆さま、本当にありがとうございました💖

 今回の物語は、「一途すぎるヒロインの心が折れた瞬間、世界が逆転する」そんな王道カタルシスを、ぎゅっと詰め込んだ一作となりました🌸

 ステファンは、母が語ってくれた作り話を「運命の出会い」だと信じ込み、それを理想化するあまり、いちばん大切なフェリシアの真心を見落としてしまう男です。
 愚かだけれどどこか憎めない(でも、やっぱりちょっとお仕置きしたい😌)、そんなキャラクターとして描いています。

 一方フェリシアは、失恋をただ悲しむだけのヒロインではなく、凛とした強さを胸に、自分の人生を歩み出す――そんな魅力を大切にしました✨

 物語後半、立場が逆転してからのステファンは、皮肉にも、自分が追い求めていた「魂を震わせる劇的な恋」を、かつて自ら手放したはずの幼馴染相手に経験することになります💔➡️💘

 両親たちに「情けない」と呆れられつつも、半年に一度のバカンスで必死に愛を請う彼の姿に、読者の皆さまも、少しだけニヤリとしていただけたのではないでしょうか😏
「失ってから気づいても遅い……けれど、一生かけて償うなら、チャンスをあげなくもない」。
 そんな、じれじれで、もどかしい二人の新しい関係性こそが、この物語のハッピーエンドの形です🌷

 フェリシアとステファンの追いかけっこが、あと何年続くのか……それは神のみぞ知るところですが🙏 きっとステファンが二十五回分の「愛」を証明したとき、本当の運命の歯車が、ようやく重なり合うはずです⚙️💞

 重い物語が続くと、どうしても描きたくなるんです。甘い甘い、初恋の物語🥰💕ハッピーエンドは正義💘

 最後までお付き合いくださった皆さま、エール📣や いいね🩷をくださった皆さまに、心より感謝申し上げます🙇‍♀️ 皆さまからの反応が、次の物語を書く何よりの原動力となっています💪✨
 それでは、また次の物語でお会いできますように!
 本当に、ありがとうございました。

 ではでは、また次のお話で!
 (´▽`)ノ🌈💞✨

 恋せよ恋💗
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