S級【バッファー】(←不遇職)の俺、結婚を誓い合った【幼馴染】を【勇者】に寝取られパーティ追放されヒキコモリに→美少女エルフに養って貰います
マナシロカナタ✨ねこたま✨GCN文庫
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第6章
第99話 無敵の必殺技?
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「シャーリーさんすごいです! まさか空から光の竜巻が降ってくるなんて!」
「ほんとほんと! グアー!ってなってからブワー!ってなって! もうビックリってレベルじゃなかったし! さすが元勇者パーティよね!」
レッサードラゴンの群れ討伐クエストの帰りの馬車の中で、アイセルとサクラがシャーリーを称賛攻めしていた。
まぁ、あれを見せられたら100人中100人がそうなっちゃうよな。
割と見慣れてる俺ですら「一人だけやってることおかしくね??」って今でも見るたびに思っちゃうもの。
「っていうかサクラ、いちいち俺を見ながら言わなくていいからな?」
俺は御者台から振り返りながらサクラに文句を言った。
たしかに俺も元勇者パーティだけれども!
なのにDランク魔獣すら1人じゃ倒せないけれども!
「ケイスケこっち見てなかったでしょ、きっと気のせいよ。濡れ衣はやめてよね」
「アホか、声の方向で分かるっつーの」
「ざーんねん、そんな引っ掛けには乗らないから」
「チッ……」
「まぁケイスケを見て言ったんだけど」
「やっぱ見てんじゃねーか」
「ごめんなさい、根が正直なものでつい……」
「はいはい、お前はほんと裏表ないよな、それは認める」
俺とサクラがもはやパーティ『アルケイン』恒例となったやり取りをしていると、
「ケースケとサクラは本当になんでも言い合える仲なのね。ちょっと妬けちゃうかも」
シャーリーが柔らかい笑みを浮かべながら会話に混ざってきて、
「ですよね! ほんと仲いいんですよこの2人、すごく羨ましいんですよ」
そこにアイセルも乗っかってくる。
でも2人はそう言うけどさ?
そう言うシャーリーとアイセルも、やたらと息がピッタリで仲がいいよな?
とても数日前に知り合ったばかりとは思えないんだけど。
「ちなみに今日やったのが勇者パーティ時代の基本戦術だ。まずシャーリーがデカいのをぶっ放して数を減らしてから、残りを狩るんだよ」
「そんなの無敵じゃない! シャーリーが居ればどんなクエストだって攻略できちゃうよ!」
そしてこの件に関してはサクラがずっと大はしゃぎなのだった。
シャーリーに憧れてるって言ってたから、自分のことみたいに嬉しいのかもな。
「うーん、でも実を言うとそういうわけでもないのよね」
「え? そうなんですか?」
シャーリーの言葉に、アイセルがこてんと小首を傾げる。
「使える状況が意外と限定されるのよね。まず遮蔽物が多い場所だと威力が大きく減衰しちゃうの。今回は開けた平原っていう一番効果的な状況だったから効果も抜群だったけど、そもそも狭い場所とか天井がある場所だと使えないし」
「あ、そうなんですね」
「それと細かくピンポイントで狙うのも無理だから、味方と距離が近い場合は巻きこんじゃうから使えないのよね。あれは完全に遠距離専門」
「ふんふん、なるほど……」
「それと連発できないから、相手がある程度まとまっていてくれる時はいいんだけど、広く分散してる場合はどこかに絞って使わないといけないの。そうなると当然コストパフォーマンスは大きく落ちちゃうわね」
「深く考えていませんでしたけど、説明してもらうと納得です。かなり使える場所が限られてきますね。勉強になります」
アイセルが納得顔で頷いた。
「世の中、完全な無敵技なんて都合のいいものは存在しないってことだな。まぁそれを差し引いても超すごいんだけど。ハマれば最強だし。そもそも『魔法』を使えるのは世界でシャーリー一人だけだしな」
そして俺はパーティのリーダーらしく、最後にいい感じに話をまとめたのだった。
(↓今回はレベルアップとシャーリーの追加以外に変化はありません)
【ケースケ(バッファー) レベル121】
・スキル
S級スキル『天使の加護――エンジェリック・レイヤー』
【アイセル(魔法戦士) レベル50→53】
・スキル
『光学迷彩』レベル28
『気配遮断』レベル28
『索敵』レベル35
『気配察知』レベル49
『追跡』レベル14
『暗視』レベル21
『鍵開け』レベル14
『自動回復』レベル35
『気絶回帰』レベル35
『状態異常耐性』レベル35
『徹夜耐性』レベル35
『耐熱』レベル35
『耐寒』レベル35
『平常心』レベル35
『疲労軽減』レベル49
『筋力強化』レベル49
『体力強化』レベル49
『武器強化』レベル49
『防具強化』レベル49
『居合』レベル49
『縮地』レベル49
『連撃』レベル49
『乱打』レベル49
『武器投擲』レベル49
『連撃乱舞』レベル49
『岩斬り』レベル49
『真剣白刃取り』レベル49
『打撃格闘』レベル49
『当身』レベル49
『関節技』レベル49
『受け流し』レベル49
『防御障壁』レベル28
『クイックステップ』レベル49
『空中ステップ』レベル49
『視線誘導』レベル35
『威圧』レベル42
『集中』レベル49
『見切り』レベル49
『直感』レベル49
『心眼』レベル49
『弱点看破』レベル35
『武器破壊』レベル35
『ツボ押し』レベル49
『質量のある残像』レベル35
『火事場の馬鹿力』レベル35
『潜水』レベル28
『《紫電一閃》』レベル49(『会心の一撃』から進化)
『剣気帯刃・オーラブレード』レベル21
【サクラ(バーサーカー) レベル42→47】
・スキル
『狂乱』レベル--
『自己再生』レベル--
『疲労軽減』レベル--
『筋力強化』レベル--
『体力強化』レベル--
『会心の一撃』レベル--
『武器投擲』レベル--
『精霊攻撃』レベル--
(注:バーサーカーの戦闘スキルは全て怒りの精霊『フラストレ』の力を借りるため、通常のスキルレベルとは完全に切り離されています)
【シャーリー(魔法使い) レベル108】
・スキル
『魔法』レベル105
『魔力変換』レベル105
『集中』レベル105
『疲労軽減』レベル35
『体力強化』レベル35
『筋力強化』レベル35
『武器強化』レベル35
『防具強化』レベル35
『自動回復』レベル35
『徹夜耐性』レベル35
『杖術』レベル35
・作中で使用した魔法
『極光殲滅魔法、オーロラ・ボルテクス・エクスキューション』
「ほんとほんと! グアー!ってなってからブワー!ってなって! もうビックリってレベルじゃなかったし! さすが元勇者パーティよね!」
レッサードラゴンの群れ討伐クエストの帰りの馬車の中で、アイセルとサクラがシャーリーを称賛攻めしていた。
まぁ、あれを見せられたら100人中100人がそうなっちゃうよな。
割と見慣れてる俺ですら「一人だけやってることおかしくね??」って今でも見るたびに思っちゃうもの。
「っていうかサクラ、いちいち俺を見ながら言わなくていいからな?」
俺は御者台から振り返りながらサクラに文句を言った。
たしかに俺も元勇者パーティだけれども!
なのにDランク魔獣すら1人じゃ倒せないけれども!
「ケイスケこっち見てなかったでしょ、きっと気のせいよ。濡れ衣はやめてよね」
「アホか、声の方向で分かるっつーの」
「ざーんねん、そんな引っ掛けには乗らないから」
「チッ……」
「まぁケイスケを見て言ったんだけど」
「やっぱ見てんじゃねーか」
「ごめんなさい、根が正直なものでつい……」
「はいはい、お前はほんと裏表ないよな、それは認める」
俺とサクラがもはやパーティ『アルケイン』恒例となったやり取りをしていると、
「ケースケとサクラは本当になんでも言い合える仲なのね。ちょっと妬けちゃうかも」
シャーリーが柔らかい笑みを浮かべながら会話に混ざってきて、
「ですよね! ほんと仲いいんですよこの2人、すごく羨ましいんですよ」
そこにアイセルも乗っかってくる。
でも2人はそう言うけどさ?
そう言うシャーリーとアイセルも、やたらと息がピッタリで仲がいいよな?
とても数日前に知り合ったばかりとは思えないんだけど。
「ちなみに今日やったのが勇者パーティ時代の基本戦術だ。まずシャーリーがデカいのをぶっ放して数を減らしてから、残りを狩るんだよ」
「そんなの無敵じゃない! シャーリーが居ればどんなクエストだって攻略できちゃうよ!」
そしてこの件に関してはサクラがずっと大はしゃぎなのだった。
シャーリーに憧れてるって言ってたから、自分のことみたいに嬉しいのかもな。
「うーん、でも実を言うとそういうわけでもないのよね」
「え? そうなんですか?」
シャーリーの言葉に、アイセルがこてんと小首を傾げる。
「使える状況が意外と限定されるのよね。まず遮蔽物が多い場所だと威力が大きく減衰しちゃうの。今回は開けた平原っていう一番効果的な状況だったから効果も抜群だったけど、そもそも狭い場所とか天井がある場所だと使えないし」
「あ、そうなんですね」
「それと細かくピンポイントで狙うのも無理だから、味方と距離が近い場合は巻きこんじゃうから使えないのよね。あれは完全に遠距離専門」
「ふんふん、なるほど……」
「それと連発できないから、相手がある程度まとまっていてくれる時はいいんだけど、広く分散してる場合はどこかに絞って使わないといけないの。そうなると当然コストパフォーマンスは大きく落ちちゃうわね」
「深く考えていませんでしたけど、説明してもらうと納得です。かなり使える場所が限られてきますね。勉強になります」
アイセルが納得顔で頷いた。
「世の中、完全な無敵技なんて都合のいいものは存在しないってことだな。まぁそれを差し引いても超すごいんだけど。ハマれば最強だし。そもそも『魔法』を使えるのは世界でシャーリー一人だけだしな」
そして俺はパーティのリーダーらしく、最後にいい感じに話をまとめたのだった。
(↓今回はレベルアップとシャーリーの追加以外に変化はありません)
【ケースケ(バッファー) レベル121】
・スキル
S級スキル『天使の加護――エンジェリック・レイヤー』
【アイセル(魔法戦士) レベル50→53】
・スキル
『光学迷彩』レベル28
『気配遮断』レベル28
『索敵』レベル35
『気配察知』レベル49
『追跡』レベル14
『暗視』レベル21
『鍵開け』レベル14
『自動回復』レベル35
『気絶回帰』レベル35
『状態異常耐性』レベル35
『徹夜耐性』レベル35
『耐熱』レベル35
『耐寒』レベル35
『平常心』レベル35
『疲労軽減』レベル49
『筋力強化』レベル49
『体力強化』レベル49
『武器強化』レベル49
『防具強化』レベル49
『居合』レベル49
『縮地』レベル49
『連撃』レベル49
『乱打』レベル49
『武器投擲』レベル49
『連撃乱舞』レベル49
『岩斬り』レベル49
『真剣白刃取り』レベル49
『打撃格闘』レベル49
『当身』レベル49
『関節技』レベル49
『受け流し』レベル49
『防御障壁』レベル28
『クイックステップ』レベル49
『空中ステップ』レベル49
『視線誘導』レベル35
『威圧』レベル42
『集中』レベル49
『見切り』レベル49
『直感』レベル49
『心眼』レベル49
『弱点看破』レベル35
『武器破壊』レベル35
『ツボ押し』レベル49
『質量のある残像』レベル35
『火事場の馬鹿力』レベル35
『潜水』レベル28
『《紫電一閃》』レベル49(『会心の一撃』から進化)
『剣気帯刃・オーラブレード』レベル21
【サクラ(バーサーカー) レベル42→47】
・スキル
『狂乱』レベル--
『自己再生』レベル--
『疲労軽減』レベル--
『筋力強化』レベル--
『体力強化』レベル--
『会心の一撃』レベル--
『武器投擲』レベル--
『精霊攻撃』レベル--
(注:バーサーカーの戦闘スキルは全て怒りの精霊『フラストレ』の力を借りるため、通常のスキルレベルとは完全に切り離されています)
【シャーリー(魔法使い) レベル108】
・スキル
『魔法』レベル105
『魔力変換』レベル105
『集中』レベル105
『疲労軽減』レベル35
『体力強化』レベル35
『筋力強化』レベル35
『武器強化』レベル35
『防具強化』レベル35
『自動回復』レベル35
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『杖術』レベル35
・作中で使用した魔法
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