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第64話 ~アフターストーリー~ クレポン
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今日のわたしは朝から地方の視察に出向いていた。
王宮にいても実質役に立つことのなアホ女王のわたしにとって、地域視察は自他ともに認める役に立つことができるお仕事なのである。
わたしは神龍災害でダメージを受けた農村部を回っては、この目で地方の現状を確かめていた。
村長さんに案内してもらいながら、村人にも困っていることはないかと直接話を聞きつつ、さらには遠巻きに見ている人たちに手を振ってこたえる。
この日もいつも通りに視察をしていると、5才くらいの子供がわたしのところに駆け寄ってきてお菓子を差し出してきた。
「くれあさま、どーぞ! おいしーよ、たべて!」
そう言って手渡されたのはポン菓子だった。
ポン菓子っていうのは、お米を膨らませたお菓子のことね。
お米本来の甘さが砂糖の甘さと一緒になって、すごく美味しんだ~。
「あらありがとう」
わたしは突然のご厚意に、にっこり笑顔で笑いかけたんだけど、
「も、もも申し訳ありません女王陛下! 何も分からぬ子供のやったことでして! いと尊き偉大なる女王陛下に、このような粗末な食べ物を――はっ?」
「ふえっ?」
必死にぺこぺこと謝罪をはじめた村長と、なにやらよく分かっていないわたしの目がバッチリ合ってしまった。
しかも村長はわたしを見てポカーンとなっちゃっている。
( ゚д゚) ←こんな感じ。
わたしはその理由を推察すべく、現状把握に務めてみた。
わたしは子供に渡されたポン菓子を食べている。
そしてポン菓子を食べる時の一般的な作法として、上を向いて口を大きく開け、右手で掴んだポン菓子をパラパラと口に放り込んでいた。
さらにはハムスターのようにほっぺを膨らませてむしゃむしゃしているところで、目が合ってしまったのだ。
「こ、こほん」
随行している官僚が、何とも言えない気まずい咳ばらいをして、わたしは気が付いた。
アホ面晒して大口開けて口の中にポン菓子を大量に放り込んでもきゅもきゅハムスターしちゃってるアホな女王が今ここにいることに。
「ご、ごくん……あ、いえ、朝から視察を行っておりまして、そろそろお腹が減ってきたのでちょうど良かったな、と……お米だし……」
「く、クレア様は、こ、このようなものもお食べになるのですね」
村長さんはさっきのは見なかったことにするつもりらしく、華麗にスルーした。
だからここはわたしもご厚意に甘えてスルーに乗っかることにした。
「おいしーですよね。昔から大好きだったんです。小さいころは年に1回食べれるかどうかのご馳走だったですし」
「え、あ、はぁ」
あれ?
村長さんがまたもやなんとも不思議そうな顔をしてるんだけど。
どうしたんだろう?
あ、随行の人がなんか耳打ちしてる。
随行の人(クレア様は大変寛容な女王にあらせられます。今のは敢えてああいう食べ方をすることで、あまりかしこまる必要はないと暗に我々にお示しなされたのです)
村長さん(我々下々に対する、なんという温かい心づかい……!)
随行の人(だから決してお腹を空かせてついついハムスターみたいに口いっぱいほおばった、というわけではございませんので)
村長さん(さすがは噂にたがわぬ名君クレア様ですな!)
2人で何を話してるんだろう?
難しい政策の話かな?
だったらよく分かってないわたしは、変に首を突っ込まない方がいいよね、うん。
「でも最近食べてなかったけど懐かしいなぁ。村長さん、この辺りでポン菓子をよく作ってるんですか?」
「はい、なにぶんこの辺りは目立った産業が米作りしかありませんので、何か他にできないかと製造を始めたのですが。なにぶん最近はお菓子の種類も増えて、ポン菓子の需要はあまり多くはなく……」
「そうなんですね、おいしーのに。ぱりぼり……」
わたしは残りのポン菓子を今度はお上品に口に入れながら、今は昔の貧しい孤児院時代を思い出していた。
ごくまれにお菓子を寄付してくれる優しい人がいて、その中でも甘い上にお腹が膨れるポン菓子は、わたしも含めた孤児院の子供にとってはまさに天からの授かりもの、大好物中の大好物だったんだけどなぁ。
「は、はぁ……もしよろしければ持って帰られますか?」
「いいんですか? ではぜひ!」
わたしはほくほく顔で、袋いっぱいに詰められたポン菓子を王宮に持って帰ったのだった。
ちなみに後日聞いた話なんだけど。
この地域のポン菓子は女王クレアが口いっぱいに詰め込んで食べるほど美味しいポン菓子として一躍有名になり。
クレアポン菓子(通称クレポン)として飛ぶように売れているのだそうな。
さらにはシェンロン王国だけでなく隣国ブリスタニア王国でも見かけるようになったとかなんとか。
地域産業を興して復興の一助になったってライオネルがとても喜んでくれて、わたしはちょっと鼻が高かったんだ。
―――――――――――――
新作
・とにかく可愛いお嬢さま! 財閥令嬢・鴻池陽菜 ~果てしない身分差を乗り越え、一世一代の恋を掴み取れ――!~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/435568949/225508311
スタートしました。
高校生×高校生の身分差ラブコメです。
王宮にいても実質役に立つことのなアホ女王のわたしにとって、地域視察は自他ともに認める役に立つことができるお仕事なのである。
わたしは神龍災害でダメージを受けた農村部を回っては、この目で地方の現状を確かめていた。
村長さんに案内してもらいながら、村人にも困っていることはないかと直接話を聞きつつ、さらには遠巻きに見ている人たちに手を振ってこたえる。
この日もいつも通りに視察をしていると、5才くらいの子供がわたしのところに駆け寄ってきてお菓子を差し出してきた。
「くれあさま、どーぞ! おいしーよ、たべて!」
そう言って手渡されたのはポン菓子だった。
ポン菓子っていうのは、お米を膨らませたお菓子のことね。
お米本来の甘さが砂糖の甘さと一緒になって、すごく美味しんだ~。
「あらありがとう」
わたしは突然のご厚意に、にっこり笑顔で笑いかけたんだけど、
「も、もも申し訳ありません女王陛下! 何も分からぬ子供のやったことでして! いと尊き偉大なる女王陛下に、このような粗末な食べ物を――はっ?」
「ふえっ?」
必死にぺこぺこと謝罪をはじめた村長と、なにやらよく分かっていないわたしの目がバッチリ合ってしまった。
しかも村長はわたしを見てポカーンとなっちゃっている。
( ゚д゚) ←こんな感じ。
わたしはその理由を推察すべく、現状把握に務めてみた。
わたしは子供に渡されたポン菓子を食べている。
そしてポン菓子を食べる時の一般的な作法として、上を向いて口を大きく開け、右手で掴んだポン菓子をパラパラと口に放り込んでいた。
さらにはハムスターのようにほっぺを膨らませてむしゃむしゃしているところで、目が合ってしまったのだ。
「こ、こほん」
随行している官僚が、何とも言えない気まずい咳ばらいをして、わたしは気が付いた。
アホ面晒して大口開けて口の中にポン菓子を大量に放り込んでもきゅもきゅハムスターしちゃってるアホな女王が今ここにいることに。
「ご、ごくん……あ、いえ、朝から視察を行っておりまして、そろそろお腹が減ってきたのでちょうど良かったな、と……お米だし……」
「く、クレア様は、こ、このようなものもお食べになるのですね」
村長さんはさっきのは見なかったことにするつもりらしく、華麗にスルーした。
だからここはわたしもご厚意に甘えてスルーに乗っかることにした。
「おいしーですよね。昔から大好きだったんです。小さいころは年に1回食べれるかどうかのご馳走だったですし」
「え、あ、はぁ」
あれ?
村長さんがまたもやなんとも不思議そうな顔をしてるんだけど。
どうしたんだろう?
あ、随行の人がなんか耳打ちしてる。
随行の人(クレア様は大変寛容な女王にあらせられます。今のは敢えてああいう食べ方をすることで、あまりかしこまる必要はないと暗に我々にお示しなされたのです)
村長さん(我々下々に対する、なんという温かい心づかい……!)
随行の人(だから決してお腹を空かせてついついハムスターみたいに口いっぱいほおばった、というわけではございませんので)
村長さん(さすがは噂にたがわぬ名君クレア様ですな!)
2人で何を話してるんだろう?
難しい政策の話かな?
だったらよく分かってないわたしは、変に首を突っ込まない方がいいよね、うん。
「でも最近食べてなかったけど懐かしいなぁ。村長さん、この辺りでポン菓子をよく作ってるんですか?」
「はい、なにぶんこの辺りは目立った産業が米作りしかありませんので、何か他にできないかと製造を始めたのですが。なにぶん最近はお菓子の種類も増えて、ポン菓子の需要はあまり多くはなく……」
「そうなんですね、おいしーのに。ぱりぼり……」
わたしは残りのポン菓子を今度はお上品に口に入れながら、今は昔の貧しい孤児院時代を思い出していた。
ごくまれにお菓子を寄付してくれる優しい人がいて、その中でも甘い上にお腹が膨れるポン菓子は、わたしも含めた孤児院の子供にとってはまさに天からの授かりもの、大好物中の大好物だったんだけどなぁ。
「は、はぁ……もしよろしければ持って帰られますか?」
「いいんですか? ではぜひ!」
わたしはほくほく顔で、袋いっぱいに詰められたポン菓子を王宮に持って帰ったのだった。
ちなみに後日聞いた話なんだけど。
この地域のポン菓子は女王クレアが口いっぱいに詰め込んで食べるほど美味しいポン菓子として一躍有名になり。
クレアポン菓子(通称クレポン)として飛ぶように売れているのだそうな。
さらにはシェンロン王国だけでなく隣国ブリスタニア王国でも見かけるようになったとかなんとか。
地域産業を興して復興の一助になったってライオネルがとても喜んでくれて、わたしはちょっと鼻が高かったんだ。
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