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目覚めた後に①※
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「……後始末するって、言ってたくせにぃ」
目が覚めた時には、まだケツの穴にはちんこがずっぷり突き刺さっていた。瘤は萎んでるけど、その代わり後ろから穏やかな寝息を立てているアストルディアに抱き締められて、固定されている。
「……取りあえず抜くか……」
う◯この時の要領でイキむと、萎んだ瘤がくぷりと飛び出てきた。一瞬「産卵プレイ」と頭に過ったが、多分こういうことではない。だってまだ、ぶっといちんこは刺さったままだ。
「ん……ん……ちょ、間から精液垂れてきたんだが……くっ……」
アストルディアの手を無理やりどかして、少しずつ腰を引き離していくと、隙間からだらだらアストルディアが放った精液が漏れ出てきた。萎えてもまだデカいカリが気持ちいいポイントを擦って、うっかり俺のちんこが反応しそうだ。
「……後、ちょっと……っああァ!」
後はカリの部分だけ……となった瞬間、一気にちんこを瘤の根本ギリギリまで押し込まれた。
「……おはよう。エディ」
「ちょ、アスティ……中で大きく……んんーっ!」
「大丈夫だ。瘤までは入れない」
……いや、ガッツリ腰振られている時点で、全然大丈夫じゃないんだが。
そんな俺の突っ込みは、口から漏れる嬌声でかき消された。
「あ、やっ! アスティ、乳首、やめ……んんっ!」
「……昨日はここを弄る余裕はなかったからな。後で、前も触ってやる」
「んんーっ!」
バックで突っ込まれたまま膝立ちにさせられ、両方の乳首をくりくりつままれて、また別の快感に身悶えする。
尻の穴と一緒に開発された乳首は、かつての慎ましさが信じられないくらい、ぽってり赤く膨らんでしまった。
乳首が刺激されるたびに、尻の穴がアストルディアのちんこをきゅうきゅうに締めつけて、さらに中のアストルディアのちんこが大きくなって、快感が増していく悪循環。
さらに無理やり斜め上を向かされ、ディープキスまでされた。
……ああ、なんか昨日のは交尾って感じだったけど、今日のはセックスって感じだ。俺、アストルディアとセックスしちゃってるんだなあ。
抜き差ししていたちんこを一度抜かれ、今度は正常位でずっぷりいかれた。……そうか。瘤まで入れないなら、正常位でもイケるのか。
「……エディ……エディ……エディ」
「あァ! ひう! んん~~っ!」
瘤まで入れないとは言っても、アストルディアのデカいちんこの先は結腸の壁まで届いている。
弁を開閉して中まで押し込まれなくても、最奥をごつんごつんとノックされるだけで、打ち上げられた魚みたい体が跳ねた。
「……あまり時間もないしな。そろそろ中に出すぞ。エディも、ほら」
「んあっ! ちょ、ま、あっあっあっ」
最奥も前立腺も、結腸の奥以外の気持ちいいとこ全部刺激する激しい抜き差しをされながら、ちんこを扱かれる。
「ーーあああァ!」
「っ」
イった瞬間、きゅうっと肛門がきつくアストルディアのちんこを締めつけて、それに誘発されるようにアストルディアも射精した。
どくどくと熱い精子が体内に出されるのを感じながら、涙目でアストルディアを見上げた。
「……言いたいことはたくさんあるけど、取りあえず……瘤入れなくても、出せんじゃねーかよお……」
「……瘤を入れないで済むくらい、理性が保つか。それが問題なんだ」
人間の基準からすればドンびくくらい長い射精を終え、アストルディアがちんこを引き抜いた。
ダムが決壊したように溢れる注がれた精液に遠い目になりながらも、ひとまず尻を重点的に洗浄魔法をかける。
こびりついた精液も含めて綺麗さっぱりなくなるのを、アストルディアは何故か残念そうに眺めていた。
「……後始末しておくって言ってたのに」
「すまない……エディの中が心地良すぎて、抜けなかったんだ。……だけど、エディの体の届くとこは全部、舐めて綺麗にしといたぞ」
「獣人の、『綺麗にする』の基準~……」
……もしかしたら、獣人の唾液は自動的に舐めたものを洗浄する効果があるんじゃないだろうか。あながち否定できないのが怖い。
というかバックで繋がったまま舐めて綺麗にしたって……それ、舌届く範囲極狭じゃない? え、まじでどうやったのか気になるけど、絵面はあまり気にしてはいけない気もする。
下手したら繋がったまま、舐め清める為だけに色んな体位させられてるかもだし。
目が覚めた時には、まだケツの穴にはちんこがずっぷり突き刺さっていた。瘤は萎んでるけど、その代わり後ろから穏やかな寝息を立てているアストルディアに抱き締められて、固定されている。
「……取りあえず抜くか……」
う◯この時の要領でイキむと、萎んだ瘤がくぷりと飛び出てきた。一瞬「産卵プレイ」と頭に過ったが、多分こういうことではない。だってまだ、ぶっといちんこは刺さったままだ。
「ん……ん……ちょ、間から精液垂れてきたんだが……くっ……」
アストルディアの手を無理やりどかして、少しずつ腰を引き離していくと、隙間からだらだらアストルディアが放った精液が漏れ出てきた。萎えてもまだデカいカリが気持ちいいポイントを擦って、うっかり俺のちんこが反応しそうだ。
「……後、ちょっと……っああァ!」
後はカリの部分だけ……となった瞬間、一気にちんこを瘤の根本ギリギリまで押し込まれた。
「……おはよう。エディ」
「ちょ、アスティ……中で大きく……んんーっ!」
「大丈夫だ。瘤までは入れない」
……いや、ガッツリ腰振られている時点で、全然大丈夫じゃないんだが。
そんな俺の突っ込みは、口から漏れる嬌声でかき消された。
「あ、やっ! アスティ、乳首、やめ……んんっ!」
「……昨日はここを弄る余裕はなかったからな。後で、前も触ってやる」
「んんーっ!」
バックで突っ込まれたまま膝立ちにさせられ、両方の乳首をくりくりつままれて、また別の快感に身悶えする。
尻の穴と一緒に開発された乳首は、かつての慎ましさが信じられないくらい、ぽってり赤く膨らんでしまった。
乳首が刺激されるたびに、尻の穴がアストルディアのちんこをきゅうきゅうに締めつけて、さらに中のアストルディアのちんこが大きくなって、快感が増していく悪循環。
さらに無理やり斜め上を向かされ、ディープキスまでされた。
……ああ、なんか昨日のは交尾って感じだったけど、今日のはセックスって感じだ。俺、アストルディアとセックスしちゃってるんだなあ。
抜き差ししていたちんこを一度抜かれ、今度は正常位でずっぷりいかれた。……そうか。瘤まで入れないなら、正常位でもイケるのか。
「……エディ……エディ……エディ」
「あァ! ひう! んん~~っ!」
瘤まで入れないとは言っても、アストルディアのデカいちんこの先は結腸の壁まで届いている。
弁を開閉して中まで押し込まれなくても、最奥をごつんごつんとノックされるだけで、打ち上げられた魚みたい体が跳ねた。
「……あまり時間もないしな。そろそろ中に出すぞ。エディも、ほら」
「んあっ! ちょ、ま、あっあっあっ」
最奥も前立腺も、結腸の奥以外の気持ちいいとこ全部刺激する激しい抜き差しをされながら、ちんこを扱かれる。
「ーーあああァ!」
「っ」
イった瞬間、きゅうっと肛門がきつくアストルディアのちんこを締めつけて、それに誘発されるようにアストルディアも射精した。
どくどくと熱い精子が体内に出されるのを感じながら、涙目でアストルディアを見上げた。
「……言いたいことはたくさんあるけど、取りあえず……瘤入れなくても、出せんじゃねーかよお……」
「……瘤を入れないで済むくらい、理性が保つか。それが問題なんだ」
人間の基準からすればドンびくくらい長い射精を終え、アストルディアがちんこを引き抜いた。
ダムが決壊したように溢れる注がれた精液に遠い目になりながらも、ひとまず尻を重点的に洗浄魔法をかける。
こびりついた精液も含めて綺麗さっぱりなくなるのを、アストルディアは何故か残念そうに眺めていた。
「……後始末しておくって言ってたのに」
「すまない……エディの中が心地良すぎて、抜けなかったんだ。……だけど、エディの体の届くとこは全部、舐めて綺麗にしといたぞ」
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……もしかしたら、獣人の唾液は自動的に舐めたものを洗浄する効果があるんじゃないだろうか。あながち否定できないのが怖い。
というかバックで繋がったまま舐めて綺麗にしたって……それ、舌届く範囲極狭じゃない? え、まじでどうやったのか気になるけど、絵面はあまり気にしてはいけない気もする。
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