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子宮ができた②※
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「ーーっ、アスティは、エッチの時は、時々いじわるだ……」
「その方が、お前が喜ぶ」
「喜んでな……ふひゅっ!」
くちゅりと差し込まれた、アストルディアの太い指から与えられる快感が、今までと違う。
唾液で慣らした時よりもぬちゃぬちゃぐちゅぐちゅしてて、それがアストルディアのちんこを受け入れる為に自分の中から分泌された液体のせいなのだと思ったら、何かすごくゾクゾクして。
自分が完全に雌にされてしまったような、倒錯的な快感で頭がくらくらした。
「アスティ、んふっ、そこだめ、そこ、あァ!」
「……良かった。感じる場所は変わってないな。でも以前よりも、指がすんなり入る」
「それって……んんっ! ……穴がゆるくなってんじゃ、はひぃっ」
「まさか。こんなにも一生懸命俺の指を咥えこんでくれているのに。緩いはずがないだろう」
指が一本から、一気に三本に増やされたのに、全然きつくも苦しくない。それよりも、もっと太いものが欲しい。
「あすてぃっ……あすてぃっ」
「腰が揺れてるぞ。エディ」
ペロリと耳を舐めながら囁かれ、自分がアストルディアの指で自慰をしてるみたいに、ヘコヘコと腰を振ってたことに気がついた。
「だって……ほしい……おくに、アスティの、ちょうだい……?」
「素直じゃないエディも可愛いけど、素直なエディもかわいいな。でも、もう少し待て」
「んんんーーっ!!!」
「念の為、指四本分は広げておかないとな」
指を四本一気に差し込まれ、指をねじ回すように前立腺をぐりっと刺激された。
いつもより性急に中を広げられられてるのに、全然苦しくなくて、すごく気持ちいい。すごく気持ちいいけど、すごく奥が疼く。
「……アスティ、も、奥……」
「せっかく子宮ができたのだから、いつもとは違った挿れ方をしようか」
「え?」
ぐちゅりと音を立てて指を引き抜かれると、あぐらをかいたアストルディアの膝に向かい合わせで乗せられた。
アストルディアは刺激がなければ勃たない自分のちんこを扱いて緩く勃たせると、俺の腰を掴んでそのまま軽く浮かさせた。
「ほら、エディ。この体勢から、自分で挿れてみるといい。そしたら一気に奥が刺激できるぞ」
「え……でもそうしたら、瘤が最初から中に……」
「まだ小さいから大丈夫だ。抜き差しできなくなる前に、エディが楽な体勢にするから」
口の中に湧き上がってきたツバを、ごくりと飲み込む。いつも瘤は最後に挿入されてたから、まだ小さい最初の段階から中に全部挿れるのは初めてだ。
亀頭が奥を突いてる間、ゴリゴリと前立腺を刺激する瘤が最初から中に入ってギチギチに膨らんでいくのを想像したら、ぶるりと体が震えた。
「おいで、エディ」
アストルディアに甘く誘われるままに、まだ育ちかけのアストルディアのちんこに手を添えて、ぴとりと尻の穴に当てる。
ただ当てただけなのに、濡れた尻の穴はハムハムと亀頭に食いつくように開閉し、くちゅくちゅと卑猥な水音を立てた。大きく深呼吸をしてから、ゆっくりと腰をおろし、少しずつアストルディアのちんこを体内に咥えこんでいく。
「あ、あ、あ、あ……ひゃあああああァ!」
ゆっくり真ん中くらいまで腰を進ませた辺りで、アストルディアが俺の腰を掴んで、奥まで一気にちんこを突き入れた。まだ小振りの瘤が前立腺を刺激する刺激に、触れられてない俺のちんこから精液が飛び出す。いわゆるところてんという奴だ。
「……ほら、瘤まで全部入っただろう」
「……はいった、けどぉ……んんっ」
まだ完全に大きくはなっていないのに、瘤が入っているせいか最初から最奥の壁に、亀頭が到着している。
けれどその感覚が……明らかに、昨日までとは違う。
昨日までは、錆びた扉を思いきりノックされ、そのまま無理やり力任せに暴かれるような暴力的な快感だった。
だけど、今日は……明らかに俺の一番奥にあるその場所が、アストルディアのちんこを歓迎して、歓喜している。
「わかるか、エディ。今当たっている場所が、子宮だ。子宮口が、俺の亀頭に吸い付いて温かく迎えてくれているが、まだ入口は開いていない」
「……入、口が?」
「ああ。エディがここで気持ち良くなる度に、少しずつ入口が開いて、俺を中まで招き入れてくれるようになるんだ。『中に入って、種を出してくれ』と」
「その方が、お前が喜ぶ」
「喜んでな……ふひゅっ!」
くちゅりと差し込まれた、アストルディアの太い指から与えられる快感が、今までと違う。
唾液で慣らした時よりもぬちゃぬちゃぐちゅぐちゅしてて、それがアストルディアのちんこを受け入れる為に自分の中から分泌された液体のせいなのだと思ったら、何かすごくゾクゾクして。
自分が完全に雌にされてしまったような、倒錯的な快感で頭がくらくらした。
「アスティ、んふっ、そこだめ、そこ、あァ!」
「……良かった。感じる場所は変わってないな。でも以前よりも、指がすんなり入る」
「それって……んんっ! ……穴がゆるくなってんじゃ、はひぃっ」
「まさか。こんなにも一生懸命俺の指を咥えこんでくれているのに。緩いはずがないだろう」
指が一本から、一気に三本に増やされたのに、全然きつくも苦しくない。それよりも、もっと太いものが欲しい。
「あすてぃっ……あすてぃっ」
「腰が揺れてるぞ。エディ」
ペロリと耳を舐めながら囁かれ、自分がアストルディアの指で自慰をしてるみたいに、ヘコヘコと腰を振ってたことに気がついた。
「だって……ほしい……おくに、アスティの、ちょうだい……?」
「素直じゃないエディも可愛いけど、素直なエディもかわいいな。でも、もう少し待て」
「んんんーーっ!!!」
「念の為、指四本分は広げておかないとな」
指を四本一気に差し込まれ、指をねじ回すように前立腺をぐりっと刺激された。
いつもより性急に中を広げられられてるのに、全然苦しくなくて、すごく気持ちいい。すごく気持ちいいけど、すごく奥が疼く。
「……アスティ、も、奥……」
「せっかく子宮ができたのだから、いつもとは違った挿れ方をしようか」
「え?」
ぐちゅりと音を立てて指を引き抜かれると、あぐらをかいたアストルディアの膝に向かい合わせで乗せられた。
アストルディアは刺激がなければ勃たない自分のちんこを扱いて緩く勃たせると、俺の腰を掴んでそのまま軽く浮かさせた。
「ほら、エディ。この体勢から、自分で挿れてみるといい。そしたら一気に奥が刺激できるぞ」
「え……でもそうしたら、瘤が最初から中に……」
「まだ小さいから大丈夫だ。抜き差しできなくなる前に、エディが楽な体勢にするから」
口の中に湧き上がってきたツバを、ごくりと飲み込む。いつも瘤は最後に挿入されてたから、まだ小さい最初の段階から中に全部挿れるのは初めてだ。
亀頭が奥を突いてる間、ゴリゴリと前立腺を刺激する瘤が最初から中に入ってギチギチに膨らんでいくのを想像したら、ぶるりと体が震えた。
「おいで、エディ」
アストルディアに甘く誘われるままに、まだ育ちかけのアストルディアのちんこに手を添えて、ぴとりと尻の穴に当てる。
ただ当てただけなのに、濡れた尻の穴はハムハムと亀頭に食いつくように開閉し、くちゅくちゅと卑猥な水音を立てた。大きく深呼吸をしてから、ゆっくりと腰をおろし、少しずつアストルディアのちんこを体内に咥えこんでいく。
「あ、あ、あ、あ……ひゃあああああァ!」
ゆっくり真ん中くらいまで腰を進ませた辺りで、アストルディアが俺の腰を掴んで、奥まで一気にちんこを突き入れた。まだ小振りの瘤が前立腺を刺激する刺激に、触れられてない俺のちんこから精液が飛び出す。いわゆるところてんという奴だ。
「……ほら、瘤まで全部入っただろう」
「……はいった、けどぉ……んんっ」
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けれどその感覚が……明らかに、昨日までとは違う。
昨日までは、錆びた扉を思いきりノックされ、そのまま無理やり力任せに暴かれるような暴力的な快感だった。
だけど、今日は……明らかに俺の一番奥にあるその場所が、アストルディアのちんこを歓迎して、歓喜している。
「わかるか、エディ。今当たっている場所が、子宮だ。子宮口が、俺の亀頭に吸い付いて温かく迎えてくれているが、まだ入口は開いていない」
「……入、口が?」
「ああ。エディがここで気持ち良くなる度に、少しずつ入口が開いて、俺を中まで招き入れてくれるようになるんだ。『中に入って、種を出してくれ』と」
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