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忌まわしき過去
母の暴走
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母は涼しげな青を基調とした着物姿に結い上げた髪で三者面談に現れた。
皆、母の和服姿に注目を浴びた。
「おい、お前の母ちゃん美人だな」
そんな事を言うヤツも何人かいた。
面談の時間になった。
母は礼儀正しく先生に深々と頭を下げた。
席に座るなり、思いもよらない事を口にした。
「先生、私は息子が何処の学校に行けるのか全く把握しておりません。私個人の考えですが、この子の学力だと、そんな良い学校には行けないと思うのです。
それなら、高校なんかに行かなくてもいいと思っております」
母親は毅然とした口調で、先生の目を見据えてキッパリと言い切った。
「ま…まあ、お母様の考えもわかりました。ただ、古賀くんの学力ならば今からでも進学校に入学できる実力は十分にあります」
先生は母の意見に戸惑いつつも、答えた。
「で、古賀くんはどこの高校に行くつもりなのかな?」
オレも母の様にキッパリと言いきった。
「特に何処と決めてませんが、全寮制の高校、もしくは寮完備で働ける所を希望します」
「亮輔!何を言ってるの!寮だなんて、あなたには無理よ!」
オレは母から逃げたかった。
咄嗟に全寮制の高校がある事を思いだし、口にした。
そこがダメなら、就職する。勿論寮完備の会社に。
「ま、まあまあお母様…古賀くん、何で寮にこだわるんだね?」
「とにかく、家を出たい。それだけです」
先生は返答に困っている。すると母はこんな事を言い出した。
「この子は私の知り合いのところで働かせようかと思ってます」
何処で働かせるつもりだ?
冗談じゃない!
「お母様はこういう事を言ってるが、古賀くんの考えはどうなの?」
母の考えなんて、ハナから聞くつもりは無い。
「オレは第一志望で全寮制の高校を受けます」
高校なんかに興味は無いが、あの家から離れるには、寮のある学校へ行くべきだ。
「そ、そうか。でもなるべく早めに教えてくれよな」
こんなやり取りで三者面談は終了した。
家に着き、玄関で母は跪いて乱暴にオレのズボンとパンツを下ろし、激しく首を前後に動かしフェラを始めた。
「亮輔、全寮制の高校なんかに行くのは止めて!
お母さんを一人にしないで、お願い」
懇願するように激しく音を立てて瞬く間に勃起した。
全身が快感に包まれた。
「あっ、出る…」
「いいのよ、全部出しなさい」
母親は更に激しさを増した。
「いくっ…」
オレは母親の口内に勢いよく射精した。
「こんなにいっぱい出して…全寮制の高校に行ったらこんな気持ちいい事は出来ないのよ」
母が目が妖しくなった。
近親相姦なんてバカげてる。
一刻も早くここから逃げなければ、頭の中で警報が鳴り響いた。
皆、母の和服姿に注目を浴びた。
「おい、お前の母ちゃん美人だな」
そんな事を言うヤツも何人かいた。
面談の時間になった。
母は礼儀正しく先生に深々と頭を下げた。
席に座るなり、思いもよらない事を口にした。
「先生、私は息子が何処の学校に行けるのか全く把握しておりません。私個人の考えですが、この子の学力だと、そんな良い学校には行けないと思うのです。
それなら、高校なんかに行かなくてもいいと思っております」
母親は毅然とした口調で、先生の目を見据えてキッパリと言い切った。
「ま…まあ、お母様の考えもわかりました。ただ、古賀くんの学力ならば今からでも進学校に入学できる実力は十分にあります」
先生は母の意見に戸惑いつつも、答えた。
「で、古賀くんはどこの高校に行くつもりなのかな?」
オレも母の様にキッパリと言いきった。
「特に何処と決めてませんが、全寮制の高校、もしくは寮完備で働ける所を希望します」
「亮輔!何を言ってるの!寮だなんて、あなたには無理よ!」
オレは母から逃げたかった。
咄嗟に全寮制の高校がある事を思いだし、口にした。
そこがダメなら、就職する。勿論寮完備の会社に。
「ま、まあまあお母様…古賀くん、何で寮にこだわるんだね?」
「とにかく、家を出たい。それだけです」
先生は返答に困っている。すると母はこんな事を言い出した。
「この子は私の知り合いのところで働かせようかと思ってます」
何処で働かせるつもりだ?
冗談じゃない!
「お母様はこういう事を言ってるが、古賀くんの考えはどうなの?」
母の考えなんて、ハナから聞くつもりは無い。
「オレは第一志望で全寮制の高校を受けます」
高校なんかに興味は無いが、あの家から離れるには、寮のある学校へ行くべきだ。
「そ、そうか。でもなるべく早めに教えてくれよな」
こんなやり取りで三者面談は終了した。
家に着き、玄関で母は跪いて乱暴にオレのズボンとパンツを下ろし、激しく首を前後に動かしフェラを始めた。
「亮輔、全寮制の高校なんかに行くのは止めて!
お母さんを一人にしないで、お願い」
懇願するように激しく音を立てて瞬く間に勃起した。
全身が快感に包まれた。
「あっ、出る…」
「いいのよ、全部出しなさい」
母親は更に激しさを増した。
「いくっ…」
オレは母親の口内に勢いよく射精した。
「こんなにいっぱい出して…全寮制の高校に行ったらこんな気持ちいい事は出来ないのよ」
母が目が妖しくなった。
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一刻も早くここから逃げなければ、頭の中で警報が鳴り響いた。
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