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忌まわしき過去
ミッションコンプリート
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計画当日、達也は夕方まで千尋と共に行動した後、サークルのコンパという口実で会社を出た。
(これがオフクロの最期だ…)
達也はレンタカー屋で軽自動車を借り、鴨志田を迎えに行った。
鴨志田はロビーで達也が来るのを待っていた。
「お待たせ、それじゃ行こうか」
鴨志田を助手席に座らせ、出発した。
「いよいよだ…後数時間で全てを手に入れる事が出来る」
達也は不適な笑みを浮かべ、千尋が通るであろう、暗くて木に覆われた通りへ向かった。
相変わらず人の往来の無い、薄気味悪い道だ。
達也は脇の細い路地に入り、車を停めた。
「今何時だ?」
達也はシートを倒して悠然と構えていた。
「今、21:30ね。何時ぐらいにここを通りそうなの?」
鴨志田は帽子にマスク姿という変装でソワソワしていた。
「焦るな、まだここを通らない。しばらく横になって寝てりゃいいさ」
「寝れるワケないでしょ!こんなにドキドキしてるのにっ!」
二人ともこの計画に賭けている。
失敗したら終わりだ。
「だろうな、オレだってこんなんなってるんだぜ」
達也は鴨志田の手を自分の股間に当てた。
若く猛々しい肉棒がいきり勃っていた。
「さっきから興奮して仕方ねえよ…アンタにヌイてもらいてぇけど今はそれどころじゃない。それと帽子とマスク取れよ。こっちの様子は見えないから大丈夫だ」
「ホントに大丈夫なの?」
「アンタはここから一歩も出るな。いいな?後はオレがやる」
「ねぇ、殺すの?」
「何?」
「アタシそんなこと出来ないからね!」
「しつけーな、消すだけだよ」
「消すって、殺すって事でしょ?」
鴨志田の心配をよそに達也はスマホでゲームをしながら時間を潰していた。
どのようにして千尋を消すのか、具体的に話してはいない。
「まずはアイツを消す。すると、明日会社では連絡がつかない事に不審に思うヤツラがオロオロする。すると、部下達が警察に捜索願いを出す。
まぁ、そんな事しても見つからないけどな。
それから一週間程経った頃、アンタは秘書としてあの会社に入る。その時はオレが社長だ」
鴨志田には目もくれず、ゲームに夢中になっている。
「だから、消すってどうやってやるの?」
「オレたちは手を下さない。あくまでも第三者があの女を消すって手筈だ」
「第三者って…」
「そういう事だ。まぁ、黙って見てな」
どのくらい経ったのだろうか、鴨志田には1分1秒が長く感じた。
「今、23:30過ぎたとこよ」
「よしっ」
勢い良くシートを起こし、ドアを開けた。
「いいか、何があっても絶対に動くなよ!下手な動きは命取りになる、わかったな?」
さっきとは打って変わった真剣な表情で指示した。
「わ、わかったわ」
「じゃあ、オレはここから少し歩いた所にいるから、しばらく待っててくれ」
達也はドアを閉めると、暗い路地を歩いた。
やがて歩道に腰を下ろし、再度スマホを手にした。
(殺さずに消すってどういう事よ?何考えてるの、あの男は?)
ジッとしていろと言われても、いてもたってもいられない状態だ。
やがて木々に明かりが照らされ、真紅の高級車がこの道を通りかかった。
鴨志田は咄嗟に身を隠し、恐る恐る外の様子を伺った。
車は達也が座っている場所に停まった。
左ハンドルの運転席から降りてきたのは千尋だった。
「達也っ、どうしたのこんなとこで!?」
歩道に座り込んでいる達也を見て、吃驚した。
「あれ?なんだ、母さんか…いやぁ、ちょっと飲み過ぎたかな~…
ちょうど良かった、帰ろうとして気がついたら、こんな暗い道だからさぁ…」
達也は酔っ払ったフリをしていた。
「全くもう、こんなとこにいるからビックリしたわよ、もう!さぁ、立ちなさ…っ!」
千尋の言葉を遮るように、木の影に隠れていた二人の男が千尋を襲った。
目出し帽を被った男達は瞬時に背後から口を塞いで羽交い締めにし、もう一人は両足を抱えると、達也はニヤッと笑って立ち上がり、後部座席のドアを開けた。
ほんの数秒の間だったが、千尋は抵抗する間も無く、後部座席に押し込まれた。
運転席に男が座ると、達也はドア越しから封筒を渡し、千尋を見て勝ち誇ったかのように言葉を浴びせた。
「フフフッ‥あの会社はオレが乗っ取る!悪いがアンタは今から消えてもらうぜ!
短い間だったが、お世話になりました…
じゃあ、さようなら…お か あ さ ん」
後部座席でもう一人の男に押さえつけられ必死にもがいている千尋の姿を見て、不敵な笑みを浮かべた。
「じゃあ、頼んだぞ」
達也は運転席の男に声をかけた。
「ダイジョウブ、マカセテ…」
男は片言の日本語で返事をすると、車は走り去っていった。
(へへヘッ、やったぞ!とうとうこの時が来た!)
一仕事終えたかのように、達也はタバコに火をつけ、満足そうに煙を吐き出した。
もがいていた千尋のようにユラユラと煙が蠢いた。
任務完了だ。
鴨志田が乗ってる軽自動車のドアを開けた。
「ミッションコンプリートだ」
ニヤっと笑い、運転席に座り込む。
「ねぇ、どうなったの?」
鴨志田は一部始終を見ていたが、千尋を乗せた車がどこへ向かっていったのかは知る由もない。
「あの男達は南米系のヤツらだ。これから埠頭まで行って車ごと船に乗せて何処かに売り飛ばされるんだろ」
「売り飛ばされるって…海外へ?」
恐ろしい…身震いがする。
「どこに飛ばされるのかねぇ。
東南アジアか南米か…アイツらはそういうのを商売にしてる仲介人、まぁブローカーってヤツだ。
ホントは日本人に頼みたかったが、アイツはそれなりに裏の人間とも繋がりはあるだろうから、ルートをたどって外国人に頼んだってワケだ」
「それって人身売買じゃないの?」
鴨志田が思わず声を上げた。
「そうだよ、それが何か?」
達也は平然としている。
「アナタの母親でしょ?それを売り飛ばすなんて…」
鴨志田は達也の冷酷さに恐怖を感じた。
「母親?いいか、オレは小さい時から母親はいないって言われて育ってきたんだ。
あんなのが母親だと?アイツはオレを捨てたんだ!だから、今度はオレが捨ててやった。
ざまぁみろってんだ!ギャハハハハハ!」
達也は興奮気味に捲し立てた。
「なぁ…さっきから興奮して勃ちっぱなしなんだよ、気持ちよくしてくれないか?」
達也はシートを倒すとズボンを下げた。
暗がりの中、硬直した肉棒が屹立していた。
言われるがまま、達也の肉棒を咥え、手で扱きながら首を上下に動かした。
「あぁ、人生で最高の日だ…」
優越感と快感…そんな気持ちが入り交じつつも余韻に浸った。
首を動かすストロークが早くなる。
達也は鴨志田の頭を押さえつけ、喉奥まで深く肉棒を突き立てた。
押さえつけられ、呼吸が出来ずに苦しくなった鴨志田は口から肉棒を離す。
「ゲホッ、ゲホッ!…」
口からヨダレを垂らし、嘔吐きながら涙目でイラマチオを強いられるも、鴨志田は健気に応える。
「はぁ…出るかも」
「…っ!」
「このまま出すぞ、いいなっ!」
鴨志田は喉奥を犯されながら、無言で頷いた。
ドクドクっと、亀頭の先端から大量の精液を発射した。
「うっ…!まだ出るっ…」
これでもか、と口内いっぱいに精液を吐き出した。
「…ブホッ、グッ…」
あまりの射精の勢いに鴨志田はむせてしまった。
「飲んでくれよ、オレの事が好きなら全部飲んでくれ…」
達也に頭を撫でられ、鴨志田は顔をしかめつつ、ゴクンと飲み干した。
口内に苦い味が残った。
「やったぜ、オレたちはとうとう計画を達成したんだ」
射精したにも関わず、肉棒は萎えるどころか、更に上を向いている。
「これであの会社はアナタのものになったのね?」
達也の顔を見つめながら、残っている精液を吸い出すように亀頭を咥えた。
「あぁ…もう少しこのままの状態にさせてくれ…これから忙しくなる。これからはアンタの出番だ、ヨロシク頼むぜ」
鴨志田は咥えながら頷いた。
「今日は興奮して寝れそうもない。作戦は成功したし、今日はゆっくりと楽しもうぜ!」
まず一人…邪魔な存在が消えた。
達也は恍惚の表情を浮かべた達也はその晩、鴨志田と何度も激しく抱き合った。
(これがオフクロの最期だ…)
達也はレンタカー屋で軽自動車を借り、鴨志田を迎えに行った。
鴨志田はロビーで達也が来るのを待っていた。
「お待たせ、それじゃ行こうか」
鴨志田を助手席に座らせ、出発した。
「いよいよだ…後数時間で全てを手に入れる事が出来る」
達也は不適な笑みを浮かべ、千尋が通るであろう、暗くて木に覆われた通りへ向かった。
相変わらず人の往来の無い、薄気味悪い道だ。
達也は脇の細い路地に入り、車を停めた。
「今何時だ?」
達也はシートを倒して悠然と構えていた。
「今、21:30ね。何時ぐらいにここを通りそうなの?」
鴨志田は帽子にマスク姿という変装でソワソワしていた。
「焦るな、まだここを通らない。しばらく横になって寝てりゃいいさ」
「寝れるワケないでしょ!こんなにドキドキしてるのにっ!」
二人ともこの計画に賭けている。
失敗したら終わりだ。
「だろうな、オレだってこんなんなってるんだぜ」
達也は鴨志田の手を自分の股間に当てた。
若く猛々しい肉棒がいきり勃っていた。
「さっきから興奮して仕方ねえよ…アンタにヌイてもらいてぇけど今はそれどころじゃない。それと帽子とマスク取れよ。こっちの様子は見えないから大丈夫だ」
「ホントに大丈夫なの?」
「アンタはここから一歩も出るな。いいな?後はオレがやる」
「ねぇ、殺すの?」
「何?」
「アタシそんなこと出来ないからね!」
「しつけーな、消すだけだよ」
「消すって、殺すって事でしょ?」
鴨志田の心配をよそに達也はスマホでゲームをしながら時間を潰していた。
どのようにして千尋を消すのか、具体的に話してはいない。
「まずはアイツを消す。すると、明日会社では連絡がつかない事に不審に思うヤツラがオロオロする。すると、部下達が警察に捜索願いを出す。
まぁ、そんな事しても見つからないけどな。
それから一週間程経った頃、アンタは秘書としてあの会社に入る。その時はオレが社長だ」
鴨志田には目もくれず、ゲームに夢中になっている。
「だから、消すってどうやってやるの?」
「オレたちは手を下さない。あくまでも第三者があの女を消すって手筈だ」
「第三者って…」
「そういう事だ。まぁ、黙って見てな」
どのくらい経ったのだろうか、鴨志田には1分1秒が長く感じた。
「今、23:30過ぎたとこよ」
「よしっ」
勢い良くシートを起こし、ドアを開けた。
「いいか、何があっても絶対に動くなよ!下手な動きは命取りになる、わかったな?」
さっきとは打って変わった真剣な表情で指示した。
「わ、わかったわ」
「じゃあ、オレはここから少し歩いた所にいるから、しばらく待っててくれ」
達也はドアを閉めると、暗い路地を歩いた。
やがて歩道に腰を下ろし、再度スマホを手にした。
(殺さずに消すってどういう事よ?何考えてるの、あの男は?)
ジッとしていろと言われても、いてもたってもいられない状態だ。
やがて木々に明かりが照らされ、真紅の高級車がこの道を通りかかった。
鴨志田は咄嗟に身を隠し、恐る恐る外の様子を伺った。
車は達也が座っている場所に停まった。
左ハンドルの運転席から降りてきたのは千尋だった。
「達也っ、どうしたのこんなとこで!?」
歩道に座り込んでいる達也を見て、吃驚した。
「あれ?なんだ、母さんか…いやぁ、ちょっと飲み過ぎたかな~…
ちょうど良かった、帰ろうとして気がついたら、こんな暗い道だからさぁ…」
達也は酔っ払ったフリをしていた。
「全くもう、こんなとこにいるからビックリしたわよ、もう!さぁ、立ちなさ…っ!」
千尋の言葉を遮るように、木の影に隠れていた二人の男が千尋を襲った。
目出し帽を被った男達は瞬時に背後から口を塞いで羽交い締めにし、もう一人は両足を抱えると、達也はニヤッと笑って立ち上がり、後部座席のドアを開けた。
ほんの数秒の間だったが、千尋は抵抗する間も無く、後部座席に押し込まれた。
運転席に男が座ると、達也はドア越しから封筒を渡し、千尋を見て勝ち誇ったかのように言葉を浴びせた。
「フフフッ‥あの会社はオレが乗っ取る!悪いがアンタは今から消えてもらうぜ!
短い間だったが、お世話になりました…
じゃあ、さようなら…お か あ さ ん」
後部座席でもう一人の男に押さえつけられ必死にもがいている千尋の姿を見て、不敵な笑みを浮かべた。
「じゃあ、頼んだぞ」
達也は運転席の男に声をかけた。
「ダイジョウブ、マカセテ…」
男は片言の日本語で返事をすると、車は走り去っていった。
(へへヘッ、やったぞ!とうとうこの時が来た!)
一仕事終えたかのように、達也はタバコに火をつけ、満足そうに煙を吐き出した。
もがいていた千尋のようにユラユラと煙が蠢いた。
任務完了だ。
鴨志田が乗ってる軽自動車のドアを開けた。
「ミッションコンプリートだ」
ニヤっと笑い、運転席に座り込む。
「ねぇ、どうなったの?」
鴨志田は一部始終を見ていたが、千尋を乗せた車がどこへ向かっていったのかは知る由もない。
「あの男達は南米系のヤツらだ。これから埠頭まで行って車ごと船に乗せて何処かに売り飛ばされるんだろ」
「売り飛ばされるって…海外へ?」
恐ろしい…身震いがする。
「どこに飛ばされるのかねぇ。
東南アジアか南米か…アイツらはそういうのを商売にしてる仲介人、まぁブローカーってヤツだ。
ホントは日本人に頼みたかったが、アイツはそれなりに裏の人間とも繋がりはあるだろうから、ルートをたどって外国人に頼んだってワケだ」
「それって人身売買じゃないの?」
鴨志田が思わず声を上げた。
「そうだよ、それが何か?」
達也は平然としている。
「アナタの母親でしょ?それを売り飛ばすなんて…」
鴨志田は達也の冷酷さに恐怖を感じた。
「母親?いいか、オレは小さい時から母親はいないって言われて育ってきたんだ。
あんなのが母親だと?アイツはオレを捨てたんだ!だから、今度はオレが捨ててやった。
ざまぁみろってんだ!ギャハハハハハ!」
達也は興奮気味に捲し立てた。
「なぁ…さっきから興奮して勃ちっぱなしなんだよ、気持ちよくしてくれないか?」
達也はシートを倒すとズボンを下げた。
暗がりの中、硬直した肉棒が屹立していた。
言われるがまま、達也の肉棒を咥え、手で扱きながら首を上下に動かした。
「あぁ、人生で最高の日だ…」
優越感と快感…そんな気持ちが入り交じつつも余韻に浸った。
首を動かすストロークが早くなる。
達也は鴨志田の頭を押さえつけ、喉奥まで深く肉棒を突き立てた。
押さえつけられ、呼吸が出来ずに苦しくなった鴨志田は口から肉棒を離す。
「ゲホッ、ゲホッ!…」
口からヨダレを垂らし、嘔吐きながら涙目でイラマチオを強いられるも、鴨志田は健気に応える。
「はぁ…出るかも」
「…っ!」
「このまま出すぞ、いいなっ!」
鴨志田は喉奥を犯されながら、無言で頷いた。
ドクドクっと、亀頭の先端から大量の精液を発射した。
「うっ…!まだ出るっ…」
これでもか、と口内いっぱいに精液を吐き出した。
「…ブホッ、グッ…」
あまりの射精の勢いに鴨志田はむせてしまった。
「飲んでくれよ、オレの事が好きなら全部飲んでくれ…」
達也に頭を撫でられ、鴨志田は顔をしかめつつ、ゴクンと飲み干した。
口内に苦い味が残った。
「やったぜ、オレたちはとうとう計画を達成したんだ」
射精したにも関わず、肉棒は萎えるどころか、更に上を向いている。
「これであの会社はアナタのものになったのね?」
達也の顔を見つめながら、残っている精液を吸い出すように亀頭を咥えた。
「あぁ…もう少しこのままの状態にさせてくれ…これから忙しくなる。これからはアンタの出番だ、ヨロシク頼むぜ」
鴨志田は咥えながら頷いた。
「今日は興奮して寝れそうもない。作戦は成功したし、今日はゆっくりと楽しもうぜ!」
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