快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体

sky-high

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新たな出発

舌で舐めるんだよ!

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これで凜はオレの言いなりだ。

約束通り、オレは500万を渡した。

大金を手にした凜は舞い上がっていた。

「じゃあ、これから古賀くんが私のご主人様ね。ヨロシクね」

コイツ、事の重大さに気づいてないな。
無理もない、500万も手に入るんだからな。

「じゃあ、これからは全裸で家事をしてもらう。いいな?」

「えぇ、裸?マジで?」

「何、口答えしてんだよ!アンタはオレの言いなりになるんだろが?さっさと服を脱げ!」

さっきとはうって変わって命令口調で凜を怒鳴り付けた。

「何怒鳴ってんのよ?」

「いいか?今から一ヶ月間、アンタには屈辱的な事しかさせないからな。覚悟しとけよ、なぁ」

コイツはクズだ。人を使ってオレを脅した。
ならばそれ相当の覚悟をしてもらうのみだ。

凜は恥じらいながら服を1枚1枚脱いでいった。

下着姿になると、羞恥心に耐えられなくなり、泣き出した。

「泣いてもムダだ。さっさと言われた通りに全部脱げ!」

涙を流しながら、凜は全裸になった。

「それで掃除しろ!」

オレは凜を奴隷の様に扱うつもりだ。

「何でこんなことしなきゃなんないのよ!セックスの相手にするんじゃないの?」

泣こうが喚こうが知ったこっちゃない。

コイツがオレから500万を受けとる代償として、オレの指示通りに動かなきゃならない。

「ここに書いたろ?全ては古賀亮輔さんの指示に従うって。
約束すら守れねえのかよ、アンタは」

「あんなの無効に決まってるでしょ!誓約書を無理矢理書かされたって言うわよ!」

「あっそ。じゃあ、この誓約書持って警察行けば?その代わり、アンタがオレにベラベラ喋った内部事情暴露してやるから。
そうなったらアンタ、どうなるんだろうな。
ただでは済まされないと思うけどな」

オレは凜をとことん追い詰めるつもりだ。

「私が喋った?そんなもんどこにも証拠がないでしょ?私はアナタに脅されたって言えば警察はアナタを恐喝で逮捕されるのよ、それでもいいの?」

コイツはホントにバカな女だ。

オレは予め、スマホのボイスレコーダーを使い、凜がご丁寧にベラベラと喋った話を録音していた。

凛の表情が強ばり、ガクガクと震え出した。

「ほら、ここにアンタの声が入ってるじゃん。しかしよくもまぁ、内部の事をベラベラと喋っちゃったもんだね~。
これオレが暴露したらどうなるんだろね、アンタは」

「…ヒドイ」

「500万も貰ってヒドイはねえだろ?さぁ、どうする?この誓約書持って警察に駆け込むか?
そうなりゃ、警察はアンタが入ってる秘密の会員制の事が公になるんだぜ。
それでもいいなら、早くこれ持って警察行きな」

凜に誓約書を渡した。

「どっちにしろ、アンタには残された道は無いんだよ。
まぁ、暴露したオレの身も危うくなるだろうけどな。
でもそんな事は承知の上でやってんだよ、こっちは!」

恐怖のあまり、凜はその場に座り込み、失禁した。

「汚ねぇな!ションベン漏らしてんじゃねえよ!早く拭けっ!!人の部屋ションベン臭くするつもりかよ、おいっ!」

所詮は何も知らない16のガキ、と思いオレを利用しようとしたつもりだろうが、こんなヤツの話など最初から乗るつもりはない。

金で人を貸し借りだなんて馬鹿げてる。

凜は雑巾で床を拭こうとした。

「何やってんだよ。誰が雑巾使えって言ったよ。ベロで吸いとるんだよ。テメーの漏らしたションベンだろ?だったらベロで舐めてキレイに拭き取れ!」

凜は事の重大さに気づいたが、手遅れだ。

あんな三人組使ってオレを脅そうとしたコイツの魂胆が気に入らない。

「早くベロで舐めるんだよ!」

凜は震えながら恐る恐る床に舌を這わせた。

「自分で出したションベンだからな。また自分の身体に入れればいいだけの事じゃないか」

オレはついでに全裸で床に漏らしたションベンを舐めている凜の姿を動画にして撮った。

これでもう、コイツはどこにも逃げられない。

泣きじゃくりながら床に舌を這わせる。屈辱的な行為に凜は後悔しているはずだ。

どのくらい時間がかかったのだろうか。
ようやく凜は自分で漏らしたションベンをキレイに舐めた。

「ギャッハハハハ!アンタ、自分で漏らしたションベン舐めるなんて頭イカれてんじゃねえか?
まだこれだけじゃない、他にも色々とやってもらわないと困るんだよ、こっちは。
何せアンタに500万払ったからな」

「…っ!!ヒドイ…」

凜がワンワンと声を上げて泣いた。

まだまだ、これはほんの序の口だ。

今日から一ヶ月間、オレがコイツを調教してやる。

オレは容赦しない。
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