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レンタルボーイ、金持ちの玩具
覚醒
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オレたちは司会者の目の前でセックスをすることになった。
キスから始まり、耳たぶ、うなじ、脇から乳房、背中を舌で愛撫した。
女は時折、身体をビクンとさせながら、小さな声で喘いでいた。
すぐにクリトリスに触れずに内腿から膝、足の指を舐め、触れるか、触れないかのようなソフトタッチで女を攻めた。
うつ伏せにし、尻の割れ目に舌を這わせ、アナルの部分を舌先でレロレロと刺激した。
指でクリトリスに触れると、愛液でグッショリと濡れていた。
だが、まだそこは攻めずに、ヘソや脇腹、そしてまた乳首を舌で愛撫する。
「あぁ、うぅん…」
女は声を出し、よがっていた。
その様子を見ていた司会者は興奮したのか、ズボンとパンツを下ろし、いきり勃った肉棒を自らの手でしごいていた。
頃合いを見計らって、股に潜り込み、クリトリスを舌で軽く吸った。
愛液は溢れ、時間をかけてゆっくりと舐め続けた。
女はたまらず身体をクネクネさせ、身悶えていた。
そして肉壺に人差し指を入れ、優しく膣内を刺激しながら乳首を軽く噛んだ。
「あぁ、イキそう!ダメ…」
オレは手を休めずに、中指も入れ、時には激しく、そして優しくゆっくりと膣内を前後に出し入れした。
粘着力のあった愛液はいつしか水っぽくなり、女はたまらず潮を吹いた。
「あぁ、またイッちゃう、はぁはぁ」
息づかいが荒くなった。
「もうこれ以上はダメ…次は私が…」
女はスレンダーな身体をよじり、オレは仰向けになった。
女はキスをしながら、オレの肉棒をしごいてきた。
そして乳首を舐め、吸い付くようにして下腹部へと下がっていった。
手で玉を優しく揉みながら、亀頭の裏筋を舌で舐めた。
そして、こちらの目を見ながら、肉棒を口に含み、ジュポジュポと音を立ててフェラを始めた。
口の中で舌が亀頭周辺を転がすように舐め、あっという間にオレの肉棒はカチカチになった。
最近、女の身体に全く触れてなかったせいもあるが、この女は男の喜ぶ箇所を心得ているのか、今までの風俗嬢よりも、桁違いのテクニックだった。
女は肉棒を口から離し、キスをしてきた。
「ねぇ、目隠しプレイってしたことある?」
耳元で吐息混じりにオレに囁いた。
目隠しプレイは一度母とやったことがある。
見えないだけにどこをどう攻められるのか分からず、ちょっと触れただけで、もの凄い快感を得た記憶がある。
「目隠し?いいよ」
女はオレにアイマスクをした。
「ねぇ、またここ舐めて…」
女はオレの顔に股がるように花弁を押し当ててきた。
舌でクリトリスを音を立てながら吸い付いた。
女も肉棒を握り、激しいフェラを続けた。
さっきよりかなり気持ちいい。
「あぁ、すごくいい…」
思わず声をあげてしまった。
「ゴム付けてあげるね」
女は予め用意していたコンドームをオレの肉棒に被せた。
となると、そろそろインサートの合図だ。
「最初は後ろからお願い…」
バックから攻めるのか。
しかし、目隠しをしてるからインサートしようにも、中々入らない。
「どれ、亮輔くん、私が手伝おう」
えっ?司会者の声だ。
「え…ちょっ、ちょっと…」
「いいから、お手伝いしてあげよう」
司会者に肉棒を握られ、秘部に押し当てるように導いてくれた。
しかし、中々入らない。
入り口が狭いのか、上手く挿入出来ない。
ちょっと強引だが、一気にズブリと突き差した。
(あっ、何だこの締め付け?スゴい、スゴい締まりだ)
オレの肉棒は膣内の締め付けで最高潮に硬くなった。
こんなに締まりの良い女は中々いない、名器だ。
オレはたまらず腰を前後にひたすらピストンを繰り返した。
「あぁ、すごっ、イッちゃう、あぁ~っ!!」
女がかなりよがっている。
オレもバックから突きながら、この締め付けに思わず声が出てしまう。
「あぁ、スゴい、スゴい締め付けだ…うっ!」
オレは無意識に激しくピストンし、快感が一気に押し寄せた。
「あぁ、もうダメだ、イク!」
「あぁ、出して、いっぱい出して~っ!!」
「うぉっ、うっ…ふぅ」
たまらずオレはイッてしまった。
もの凄い射精感で、ゴムの中はかなりのザーメンの量が出ているはずだ。
オレは肉棒を抜き、久々に満足のいく射精で仰向けになった。
そして目隠しを取った。
「ええっ!」
そこには四つん這いになってオレに汚いアナルを向けていた司会者がいた。
女はベッドの脇でフフっと笑っていた。
…て事は…オレは司会者のアナルでイッてしまったのか?
無我夢中で腰を動かしていたから分からなかったが、凄い締め付けで、やみつきになりそうな程の気持ち良さだった。
「亮輔くん…スゴく良かった…はぁ、君は素晴らしいょ、ふぅ」
オレはアナルでイッたのか?
しかし何だあの締め付けは?
あの締め付けで母の時と同じ、いやそれ以上の射精感を味わった。
「どう?途中から入れ替わったの。でも貴方ってその若さでよく女の身体のツボを心得てるわね?私も何度イッたか…次は私のオマンコに挿れてね」
女はオレに舌を絡めながらキスをした。
「いやぁ、亮輔くん。これで分かってくれたかな?ゲイのセックスはこんなに気持ちいいんだ」
恍惚の表情を浮かべ、司会者はアナルセックスの気持ち良さを堪能した。
してやられた感じだ。
でも、これがアナルセックスか…
病みつきになりそうだ…
そして先程まで吐き気と過呼吸に悩まされ続けたオレの身体はピタッと治まり、それ以上にアナルにインサートする快感の方が勝った。
オレがゲイに目覚めた瞬間だった…
キスから始まり、耳たぶ、うなじ、脇から乳房、背中を舌で愛撫した。
女は時折、身体をビクンとさせながら、小さな声で喘いでいた。
すぐにクリトリスに触れずに内腿から膝、足の指を舐め、触れるか、触れないかのようなソフトタッチで女を攻めた。
うつ伏せにし、尻の割れ目に舌を這わせ、アナルの部分を舌先でレロレロと刺激した。
指でクリトリスに触れると、愛液でグッショリと濡れていた。
だが、まだそこは攻めずに、ヘソや脇腹、そしてまた乳首を舌で愛撫する。
「あぁ、うぅん…」
女は声を出し、よがっていた。
その様子を見ていた司会者は興奮したのか、ズボンとパンツを下ろし、いきり勃った肉棒を自らの手でしごいていた。
頃合いを見計らって、股に潜り込み、クリトリスを舌で軽く吸った。
愛液は溢れ、時間をかけてゆっくりと舐め続けた。
女はたまらず身体をクネクネさせ、身悶えていた。
そして肉壺に人差し指を入れ、優しく膣内を刺激しながら乳首を軽く噛んだ。
「あぁ、イキそう!ダメ…」
オレは手を休めずに、中指も入れ、時には激しく、そして優しくゆっくりと膣内を前後に出し入れした。
粘着力のあった愛液はいつしか水っぽくなり、女はたまらず潮を吹いた。
「あぁ、またイッちゃう、はぁはぁ」
息づかいが荒くなった。
「もうこれ以上はダメ…次は私が…」
女はスレンダーな身体をよじり、オレは仰向けになった。
女はキスをしながら、オレの肉棒をしごいてきた。
そして乳首を舐め、吸い付くようにして下腹部へと下がっていった。
手で玉を優しく揉みながら、亀頭の裏筋を舌で舐めた。
そして、こちらの目を見ながら、肉棒を口に含み、ジュポジュポと音を立ててフェラを始めた。
口の中で舌が亀頭周辺を転がすように舐め、あっという間にオレの肉棒はカチカチになった。
最近、女の身体に全く触れてなかったせいもあるが、この女は男の喜ぶ箇所を心得ているのか、今までの風俗嬢よりも、桁違いのテクニックだった。
女は肉棒を口から離し、キスをしてきた。
「ねぇ、目隠しプレイってしたことある?」
耳元で吐息混じりにオレに囁いた。
目隠しプレイは一度母とやったことがある。
見えないだけにどこをどう攻められるのか分からず、ちょっと触れただけで、もの凄い快感を得た記憶がある。
「目隠し?いいよ」
女はオレにアイマスクをした。
「ねぇ、またここ舐めて…」
女はオレの顔に股がるように花弁を押し当ててきた。
舌でクリトリスを音を立てながら吸い付いた。
女も肉棒を握り、激しいフェラを続けた。
さっきよりかなり気持ちいい。
「あぁ、すごくいい…」
思わず声をあげてしまった。
「ゴム付けてあげるね」
女は予め用意していたコンドームをオレの肉棒に被せた。
となると、そろそろインサートの合図だ。
「最初は後ろからお願い…」
バックから攻めるのか。
しかし、目隠しをしてるからインサートしようにも、中々入らない。
「どれ、亮輔くん、私が手伝おう」
えっ?司会者の声だ。
「え…ちょっ、ちょっと…」
「いいから、お手伝いしてあげよう」
司会者に肉棒を握られ、秘部に押し当てるように導いてくれた。
しかし、中々入らない。
入り口が狭いのか、上手く挿入出来ない。
ちょっと強引だが、一気にズブリと突き差した。
(あっ、何だこの締め付け?スゴい、スゴい締まりだ)
オレの肉棒は膣内の締め付けで最高潮に硬くなった。
こんなに締まりの良い女は中々いない、名器だ。
オレはたまらず腰を前後にひたすらピストンを繰り返した。
「あぁ、すごっ、イッちゃう、あぁ~っ!!」
女がかなりよがっている。
オレもバックから突きながら、この締め付けに思わず声が出てしまう。
「あぁ、スゴい、スゴい締め付けだ…うっ!」
オレは無意識に激しくピストンし、快感が一気に押し寄せた。
「あぁ、もうダメだ、イク!」
「あぁ、出して、いっぱい出して~っ!!」
「うぉっ、うっ…ふぅ」
たまらずオレはイッてしまった。
もの凄い射精感で、ゴムの中はかなりのザーメンの量が出ているはずだ。
オレは肉棒を抜き、久々に満足のいく射精で仰向けになった。
そして目隠しを取った。
「ええっ!」
そこには四つん這いになってオレに汚いアナルを向けていた司会者がいた。
女はベッドの脇でフフっと笑っていた。
…て事は…オレは司会者のアナルでイッてしまったのか?
無我夢中で腰を動かしていたから分からなかったが、凄い締め付けで、やみつきになりそうな程の気持ち良さだった。
「亮輔くん…スゴく良かった…はぁ、君は素晴らしいょ、ふぅ」
オレはアナルでイッたのか?
しかし何だあの締め付けは?
あの締め付けで母の時と同じ、いやそれ以上の射精感を味わった。
「どう?途中から入れ替わったの。でも貴方ってその若さでよく女の身体のツボを心得てるわね?私も何度イッたか…次は私のオマンコに挿れてね」
女はオレに舌を絡めながらキスをした。
「いやぁ、亮輔くん。これで分かってくれたかな?ゲイのセックスはこんなに気持ちいいんだ」
恍惚の表情を浮かべ、司会者はアナルセックスの気持ち良さを堪能した。
してやられた感じだ。
でも、これがアナルセックスか…
病みつきになりそうだ…
そして先程まで吐き気と過呼吸に悩まされ続けたオレの身体はピタッと治まり、それ以上にアナルにインサートする快感の方が勝った。
オレがゲイに目覚めた瞬間だった…
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