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忌まわしき過去
寸止め
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母のいるマンションに着いた。
ここに来る事は無いと思っていたのだが、母の色香に誘われる如く、来てしまった。
部屋に入ると、母はSMの女王様が着用するボンテージスタイルで待っていた。
黒のエナメルの光沢が妖しく美しく感じ、鴨志田程ではないが、大きく形の良い両方の乳房が露になっているスタイルに見とれ、一気に肉棒がビンビンになっていく。
「さぁ、亮輔。服を脱いでこの椅子に座ってちょうだい」
リビングには一風変わった赤い椅子があった。
前に来たときはこんな椅子は無かった筈。
背もたれが付いて、座る部分が二股に別れていた。
脚の所には、拘束する為の鎖が繋がれ、オレは言われるがまま、全裸で椅子に座り、手足を拘束された。
「さぁて、今日も亮輔の美味しいザーメンをいただくからいっぱい出すのよ」
椅子の前で跪き、亀頭の先端を丹念に舐め回す。
すると、肛門に妙な刺激を受けた。
「うっ…」
椅子はアナルを責める為に座る部分が二股になっていた。
「フフっ、どう?お尻の穴も気持ちいいでしょ?」
前立腺を指で刺激され、味わった事のない快感に酔いしれていた。
母はオレの股の下に入り込むように顔を上に向け、アナルに舌を這わせた。
「あ、あぁ…いぃ」
恥ずかしいが、あまりの快感に歓喜の声を上げた。
睾丸やペニスの裏筋をソフトに、時には激しく責め立てる。
あっという間に射精感が押し寄せ、イキそうになった。
「あぁ、イク、出そうだ」
すると母は肉棒を口から離し、睾丸を掌で弄びながら耳元で囁いた。
「今日はまだイッちゃだめ…ガマンしてガマンして、それでいっぱい出すのよ…ギリギリまでガマンして、最高の気持ちよさで、たくさんザーメンを出しなさい」
蛇の生殺し状態だ。
母はまた、激しく音を立ててフェラをしながら指でアナルに刺激を与える。
またイキそうになる。
上目遣いで咥えながら出そうになるのを見計らってまた口を離す。
そしてまた咥え、乳首を指で刺激され、何度も射精感が込み上げる。その度に母は手を休める。
もう頭がおかしくなりそうだ…
何度繰り返されたのだろう。
何度も寸止めされ、オレ全身が性感帯の様に敏感になっていた。
どのくらい時間が経ったのかわからない。30分か、一時間か…
おかしくなりそうだ。
「あぁ、変になりそう!イかせてっ!」
それでも母は責めたり休んだりの繰り返しで、オレは物凄い脱力感に陥った。
「亮輔、イキたい?」
肉棒をしごきながら母が上目遣いで妖しい笑みを浮かべる。
「い、イキたいっ!お願いだっ、イカせて!」
「ならばお母さん大好きと言って…そしたらご褒美あげる」
イキたい…
「お母さん大好き!大好きだよっ!」と叫んでいた。
母に良いようにコントロールされた。
母はオレに口づけをしながら肉棒をしごき、乳首を舐め、徐々に下に行くように舐めていった。
裏筋を舐められ、亀頭を吸われ、激しく頭を前後に動かした。
「あぁ、出る、出るっ!出ちゃうよっ!」
身体中に快感が突き抜け、オレは口の中におびただしいザーメンをぶちまけた。
ビクンビクンと脈打つ度に何度もザーメンを吐き出し、ザーメンの量の多さに噎せ帰り、口からザーメンをこぼした。
抜け殻のように、力が抜けてまるで魂まで吸い取られたかのように動く気力すらなかった。
「亮輔、凄く良かったでしょ?この気持ち良さを味わったらもう、あなたはアタシとしかできない身体になるのよ…」
全てを絞り出すかのように、亀頭を吸い上げ、残りのザーメンを飲み干し、母はオレを抱き寄せた。
グッタリとして、何も考える余裕も無い。
一生分のザーメンを放出したかのような突き抜ける快感の余韻に浸っていた。
ここに来る事は無いと思っていたのだが、母の色香に誘われる如く、来てしまった。
部屋に入ると、母はSMの女王様が着用するボンテージスタイルで待っていた。
黒のエナメルの光沢が妖しく美しく感じ、鴨志田程ではないが、大きく形の良い両方の乳房が露になっているスタイルに見とれ、一気に肉棒がビンビンになっていく。
「さぁ、亮輔。服を脱いでこの椅子に座ってちょうだい」
リビングには一風変わった赤い椅子があった。
前に来たときはこんな椅子は無かった筈。
背もたれが付いて、座る部分が二股に別れていた。
脚の所には、拘束する為の鎖が繋がれ、オレは言われるがまま、全裸で椅子に座り、手足を拘束された。
「さぁて、今日も亮輔の美味しいザーメンをいただくからいっぱい出すのよ」
椅子の前で跪き、亀頭の先端を丹念に舐め回す。
すると、肛門に妙な刺激を受けた。
「うっ…」
椅子はアナルを責める為に座る部分が二股になっていた。
「フフっ、どう?お尻の穴も気持ちいいでしょ?」
前立腺を指で刺激され、味わった事のない快感に酔いしれていた。
母はオレの股の下に入り込むように顔を上に向け、アナルに舌を這わせた。
「あ、あぁ…いぃ」
恥ずかしいが、あまりの快感に歓喜の声を上げた。
睾丸やペニスの裏筋をソフトに、時には激しく責め立てる。
あっという間に射精感が押し寄せ、イキそうになった。
「あぁ、イク、出そうだ」
すると母は肉棒を口から離し、睾丸を掌で弄びながら耳元で囁いた。
「今日はまだイッちゃだめ…ガマンしてガマンして、それでいっぱい出すのよ…ギリギリまでガマンして、最高の気持ちよさで、たくさんザーメンを出しなさい」
蛇の生殺し状態だ。
母はまた、激しく音を立ててフェラをしながら指でアナルに刺激を与える。
またイキそうになる。
上目遣いで咥えながら出そうになるのを見計らってまた口を離す。
そしてまた咥え、乳首を指で刺激され、何度も射精感が込み上げる。その度に母は手を休める。
もう頭がおかしくなりそうだ…
何度繰り返されたのだろう。
何度も寸止めされ、オレ全身が性感帯の様に敏感になっていた。
どのくらい時間が経ったのかわからない。30分か、一時間か…
おかしくなりそうだ。
「あぁ、変になりそう!イかせてっ!」
それでも母は責めたり休んだりの繰り返しで、オレは物凄い脱力感に陥った。
「亮輔、イキたい?」
肉棒をしごきながら母が上目遣いで妖しい笑みを浮かべる。
「い、イキたいっ!お願いだっ、イカせて!」
「ならばお母さん大好きと言って…そしたらご褒美あげる」
イキたい…
「お母さん大好き!大好きだよっ!」と叫んでいた。
母に良いようにコントロールされた。
母はオレに口づけをしながら肉棒をしごき、乳首を舐め、徐々に下に行くように舐めていった。
裏筋を舐められ、亀頭を吸われ、激しく頭を前後に動かした。
「あぁ、出る、出るっ!出ちゃうよっ!」
身体中に快感が突き抜け、オレは口の中におびただしいザーメンをぶちまけた。
ビクンビクンと脈打つ度に何度もザーメンを吐き出し、ザーメンの量の多さに噎せ帰り、口からザーメンをこぼした。
抜け殻のように、力が抜けてまるで魂まで吸い取られたかのように動く気力すらなかった。
「亮輔、凄く良かったでしょ?この気持ち良さを味わったらもう、あなたはアタシとしかできない身体になるのよ…」
全てを絞り出すかのように、亀頭を吸い上げ、残りのザーメンを飲み干し、母はオレを抱き寄せた。
グッタリとして、何も考える余裕も無い。
一生分のザーメンを放出したかのような突き抜ける快感の余韻に浸っていた。
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