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第3章
第224話 城を奪取しよう!
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アイリーンは将棋では王と玉があるから、魔王も魔玉って言うのかな?とおもい、魔玉を【まおう】と言ったのだ。
栃郎は色々分かっているだろうから、自分は言われた事のみ主観とかかなく伝えれば良い!そう思い、魔玉を魔王としたのだ。
しっかりと見たまま以外の内容に化けとりますがな・・・
だが、デビル?と表現するような悪魔と見える死体がそこにあった。
ニーナによると、恐らくあの瘴気がある中で人が来られる訳がないと無警戒だった。
魔導具の力もあり、ニーナは城の奥深くに入り込み、魔王の部下が魔王に報告等に行くのを待ち、そいつの後をつけて魔王の居場所を突き止めた。
そして気配に気が付かれる事もなく近付き、死んだ事すら分からない間に首を刎ねたと。
死体を引きずるも魔導具の力により気が付かれる事もなく町の外まで来た。
で、2号さんの姿を見たから気配を殺す事を止めて姿を見せて今に至る。
「なあ、何でニーナはあの瘴気が平気なんだ?」
下腹部に手を当てた。
「ダンジョンに私の中の女を封印されているからだぜ」
よく分からないが、そういう事らしい。
魔王の体を収納に入れ、魔王の配下の駆除に乗り出した。
そして城の近くで魔族に誰何された。
言葉は分からないが、城に近付く者にいぶかしがっている。
俺は魔王の首を収納から出し、槍の先に突き刺し頭上に掲げた。
その魔族は驚き逃げていった。
城に入り報告を誰かにしたのか、次々と襲い掛かってくる。
俺達は近付くのを倒し、ニーナはヒャッハーと叫びながら再び城に入る。
俺は城と俺達の間に飛ぶ。
皆にはそこから城に近付くなと伝え、出てくる奴を何度もぺったんこしていく。
ニーナにも城を出る時は裏からにしろと言ってある。
やがて出てくる魔族や魔物がいなくなり、ニーナが出てきた。
この間2時間だろうか。
「もう魔族と魔物はいないぜ」
俺は頷き皆と城に入る。
中は広かった。
大型の魔族や魔物が闊歩していたし、何より魔王はデカかった。
だからか通路は幅はともかく、高さがある。
やがて玉座に来たが、魔族の死体だらけで、俺は収納に死体を入れまくった。
「魔物と違い魔族は魔石にならないんだな」
「私も初めて見ましたが、文献には魔族と魔物の違いはその生まれにあると記載されています。魔族とは人と同じで母親の腹の中で育ち、母親から生まれます。例外なく強い魔力を帯びているとあります」
それはともかく、ニーナは町中に魔族の残党狩りに向かって行き、俺達は接収した城の中を見て回り、魔族の死体を回収したり、魔石等のドロップを集めていった。
城の中を綺麗にした後は町の中を見て回わる。
住民が漸く目を覚ましており、何があったのか理解出来ずにただ立ち尽くすのであった。
栃郎は色々分かっているだろうから、自分は言われた事のみ主観とかかなく伝えれば良い!そう思い、魔玉を魔王としたのだ。
しっかりと見たまま以外の内容に化けとりますがな・・・
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魔導具の力もあり、ニーナは城の奥深くに入り込み、魔王の部下が魔王に報告等に行くのを待ち、そいつの後をつけて魔王の居場所を突き止めた。
そして気配に気が付かれる事もなく近付き、死んだ事すら分からない間に首を刎ねたと。
死体を引きずるも魔導具の力により気が付かれる事もなく町の外まで来た。
で、2号さんの姿を見たから気配を殺す事を止めて姿を見せて今に至る。
「なあ、何でニーナはあの瘴気が平気なんだ?」
下腹部に手を当てた。
「ダンジョンに私の中の女を封印されているからだぜ」
よく分からないが、そういう事らしい。
魔王の体を収納に入れ、魔王の配下の駆除に乗り出した。
そして城の近くで魔族に誰何された。
言葉は分からないが、城に近付く者にいぶかしがっている。
俺は魔王の首を収納から出し、槍の先に突き刺し頭上に掲げた。
その魔族は驚き逃げていった。
城に入り報告を誰かにしたのか、次々と襲い掛かってくる。
俺達は近付くのを倒し、ニーナはヒャッハーと叫びながら再び城に入る。
俺は城と俺達の間に飛ぶ。
皆にはそこから城に近付くなと伝え、出てくる奴を何度もぺったんこしていく。
ニーナにも城を出る時は裏からにしろと言ってある。
やがて出てくる魔族や魔物がいなくなり、ニーナが出てきた。
この間2時間だろうか。
「もう魔族と魔物はいないぜ」
俺は頷き皆と城に入る。
中は広かった。
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だからか通路は幅はともかく、高さがある。
やがて玉座に来たが、魔族の死体だらけで、俺は収納に死体を入れまくった。
「魔物と違い魔族は魔石にならないんだな」
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それはともかく、ニーナは町中に魔族の残党狩りに向かって行き、俺達は接収した城の中を見て回り、魔族の死体を回収したり、魔石等のドロップを集めていった。
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住民が漸く目を覚ましており、何があったのか理解出来ずにただ立ち尽くすのであった。
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