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第十七話
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いくら奈緒さんからプレゼントを任せられても、当日まで隠しておく事はできそうにないな。
そう思えてしまうのは、香奈姉ちゃんが頻繁に僕の部屋にやってきているからだ。
僕の部屋で香奈姉ちゃんと出会した時は、一瞬ドキッとしてしまったけど、プレゼントは香奈姉ちゃんに見られてしまう事はなく、なんとか守り抜いた。
小さいリュックの中に入れていたから、香奈姉ちゃんも気にはしなかったみたいだし。
僕は、奈緒さんが買ったプレゼントを机の引き出しの中に仕舞い込んだ。
奈緒さんの下着が入った段に仕舞っておけば、忘れてしまう心配もないだろう。しかし──
僕は、奈緒さんの可愛い下着を見て、つい独り言を言う。
「なんだかんだで、奈緒さんの下着だけで二枚目か……。どれだけ僕を誘惑するのが好きなんだか……」
別に呆れてはいない。
こんなこと言ったら、香奈姉ちゃんに怒られるかもしれないが、奈緒さんからの好意は純粋に嬉しいものだから。
そんなことを思い、微笑を浮かべていると、香奈姉ちゃんが僕の部屋に入ってくる。それも、ごく自然にだ。
最近だと、ノックも無しで入ってくる。
もう慣れてしまったから、僕は何も言わないが。
「いいお風呂だったね。楓」
「うん。そうだね」
香奈姉ちゃんの言葉に、僕はそう答える。
ちなみに、机の引き出しはすぐに閉じて鍵をかけたから、香奈姉ちゃんにプレゼントや奈緒さんの下着を見られてしまうことはなかった。
「私だって、女の子なんだからね。その辺りのことは、よくわかったかな?」
「う、うん。よくわかったよ」
お風呂だから仕方ない事とはいえ、裸で迫られてしまう時はやっぱりドキドキしてしまう。
いくら恋人同士だからといっても、裸のお付き合いは気を遣うものである。
香奈姉ちゃんにも、その自覚が出てきたのかな。
恥じらう姿を見ていると、そうなのかなって思う。
しかし──。
香奈姉ちゃんは、何を思ったのかいきなり服を脱ぎ始めた。
「それにしても……。楓の部屋は暑いんだよね。エアコン効き過ぎなんじゃないのかな」
「そんなことはないと思うけど……」
僕は、エアコンの方を見て設定温度を確認する。
温度は、居間に設定されている温度と変わらないから、問題ないはずだ。
すると香奈姉ちゃんは、そのまま僕に抱きついてきた。
服を脱いだから当然、下着姿だ。
「そっか。暑いと感じるのは、私だけなのか」
「えっと……。たぶん、そうだと思う……」
「それならさ。楓が私の体を抱きしめて確認してよ」
「それって……。また僕のぬくもりが欲しくなったの?」
「まぁ、そんなところかな」
香奈姉ちゃんは、僕の首まわりに腕を回す。
僕は、香奈姉ちゃんの胸の辺りを触れた後、そのまま背中に手を伸ばす。
そのままブラジャーを外そうかとも思ったが、香奈姉ちゃんが嫌がったら困るのでやめておく。
「香奈姉ちゃんは、こういう事はとてもわかりやすいから好きなんだよね」
「ん? 何のこと?」
「ううん、なんでもない。こっちの事──」
僕は、そう言って香奈姉ちゃんにキスをした。
「ん……」
香奈姉ちゃんは、嫌がる仕草を見せる事なく、僕からのキスを受け入れる。
ひょっとして、暑いって言っていたのは、エアコンの効き過ぎなんかじゃなくて、僕からのアプローチが欲しかったのかな。
それにしても──。
僕から香奈姉ちゃんにアプローチしたのって、初めてではないだろうか。
そんな風に思えるくらい、香奈姉ちゃんと僕の心の距離は近づいたんだな。
ただ単に僕が気づかなかっただけなんだろうけど。
なんにせよ、僕にとってはこの距離感が大事なので、これからも香奈姉ちゃんとは仲良くしていこうと思う。
「してくれるのはキスだけなの?」
香奈姉ちゃんは、頬を赤く染めてそう言ってくる。
「え……」
僕は、香奈姉ちゃんのその反応に呆然とした表情になってしまう。
香奈姉ちゃんにキスをして、それから何をすればいいのかわからなかったので、そんな顔になってしまったのだ。
香奈姉ちゃんは、優しげな笑みを浮かべて僕を見てきた。
「その顔は、『何も考えてなかった』って感じだね」
「それは、その……」
「言わなくても、ちゃんとわかってるよ。楓の気持ちは、私には伝わっているから──」
そう言って、僕のことを抱きしめてくる香奈姉ちゃんは、とても可愛いなと思えてしまう。
姉的存在の香奈姉ちゃんに、そんな感情を抱いたら、きっと怒られるに違いない。
抱くなら、はっきりとした恋愛感情だろうな。
今のシチュエーションだけど。
ブラジャー…外してもいいのかな。
僕は、香奈姉ちゃんの背中に手を添えて、そのままブラジャーに指をかける。
すると香奈姉ちゃんは、少しだけ不安そうな顔をしながら訊いてきた。
「私の下着…エッチなことをするのに邪魔だったかな?」
「そんなことはないよ。ただ──」
「どうしたの? 言いたいことは、はっきり言わないとわからないよ」
「香奈姉ちゃんの、その……」
僕は、言おうとして押し黙ってしまう。
香奈姉ちゃんのおっぱいに触りたいだなんて、とてもじゃないけど言えない。
香奈姉ちゃんは、その事を察したのか口元に笑みを作り、さらに訊いてきた。
「ひょっとして、私のおっぱいに直接触れないから不満だったのかな?」
「………」
香奈姉ちゃんの言葉に、僕の指がピタリと止まる。
ひょっとしなくても、それが図星なのは言うまでもない。
下着姿の香奈姉ちゃんを見ていたら、誰だって脱がしてみたいって考えてしまうだろう。
シチュエーション的にも、それをするにはバッチリなタイミングだし。
「その顔は、図星かな?」
「そうだけど……。やっぱり、ダメ…だよね?」
僕は、香奈姉ちゃんの表情を伺いながらそう言っていた。
香奈姉ちゃんの表情を見る限り、ダメっぽいけど。
どうなんだろう。
香奈姉ちゃんは、ふぅっと一息吐いた後、再び笑顔になり口を開く。
「しょうがないな、楓は──。そういうことに関してはホント、素直なんだから」
「え……。それじゃ──」
「楓だったら、別にいいよ。ただし、強く揉みしだくのはダメだからね」
そう言って、香奈姉ちゃんはブラジャーを外し始める。
これって、見ていていいものなんだろうか?
そんなことを思っていても、時間は経っていく。
香奈姉ちゃんは、ブラジャーを完全に外し、大きくて美しい乳房を見せつけてきた。
僕は、思わず香奈姉ちゃんの顔を見る。
頬を赤く染め、今にも僕に抱きついてきそうな表情を浮かべていた。
「どうしたの? 私の胸を揉みしだかないの?」
「いや……。えっと……」
そんなこと言われても……。
いざ香奈姉ちゃんのおっぱいを目の当たりにしてしまうと、たじろいでしまう。
これって触ってもいいのかな。
僕の手は本能的に香奈姉ちゃんのおっぱいに向かう。
しかし、触ろうとする直前で手が止まる。
それを頬を赤く染めて黙って見ていた香奈姉ちゃんは──
「焦らさないでよ。触るのなら、ちゃんと触りなさい!」
そう言って僕の手を掴んで、そのまま胸を触らせた。
「あ……」
僕は、思わず声をもらす。
香奈姉ちゃんが、こんな強引にやってくるなんて……。
それなら、僕も──。
いつ触っても柔らかい香奈姉ちゃんのおっぱいの感触に、僕の手は本能的に動いていた。
遠慮なく、にぎにぎと香奈姉ちゃんのおっぱいを揉みしだく。
「んっ……」
香奈姉ちゃんは甘美な声をもらした後、僕の体に身を寄せてくる。
『もっと続けて……』と言わんばかりの香奈姉ちゃんの態度に、僕の精神はもう保ちそうにない。
香奈姉ちゃんのおっぱいを、両手で揉みしだきたくて仕方なかった。
ちなみに、揉んでいるのは片方だけだ。
両方を揉みしだいたら、どうなるんだろうか。
──いや。
そんなことをしたらダメだ。
なんとか理性を保たなきゃ……。
「何してるの、楓? せっかく私の胸を揉んでいるんだから、もっと大胆にいかなきゃダメだよ」
香奈姉ちゃんは、何を思ったのかもう片方の僕の手を優しく握ってきて、そのままおっぱいの方までもっていく。
「っ……⁉︎」
ちょっと……。
これはさすがに……。
「うん。やっぱり、楓の手は温かいな」
「香奈姉ちゃん……」
僕の手は、にぎにぎと香奈姉ちゃんのおっぱいを揉みしだいていた。
やっぱり、自分の理性は保ちそうにない。
そう思えてしまうのは、香奈姉ちゃんが頻繁に僕の部屋にやってきているからだ。
僕の部屋で香奈姉ちゃんと出会した時は、一瞬ドキッとしてしまったけど、プレゼントは香奈姉ちゃんに見られてしまう事はなく、なんとか守り抜いた。
小さいリュックの中に入れていたから、香奈姉ちゃんも気にはしなかったみたいだし。
僕は、奈緒さんが買ったプレゼントを机の引き出しの中に仕舞い込んだ。
奈緒さんの下着が入った段に仕舞っておけば、忘れてしまう心配もないだろう。しかし──
僕は、奈緒さんの可愛い下着を見て、つい独り言を言う。
「なんだかんだで、奈緒さんの下着だけで二枚目か……。どれだけ僕を誘惑するのが好きなんだか……」
別に呆れてはいない。
こんなこと言ったら、香奈姉ちゃんに怒られるかもしれないが、奈緒さんからの好意は純粋に嬉しいものだから。
そんなことを思い、微笑を浮かべていると、香奈姉ちゃんが僕の部屋に入ってくる。それも、ごく自然にだ。
最近だと、ノックも無しで入ってくる。
もう慣れてしまったから、僕は何も言わないが。
「いいお風呂だったね。楓」
「うん。そうだね」
香奈姉ちゃんの言葉に、僕はそう答える。
ちなみに、机の引き出しはすぐに閉じて鍵をかけたから、香奈姉ちゃんにプレゼントや奈緒さんの下着を見られてしまうことはなかった。
「私だって、女の子なんだからね。その辺りのことは、よくわかったかな?」
「う、うん。よくわかったよ」
お風呂だから仕方ない事とはいえ、裸で迫られてしまう時はやっぱりドキドキしてしまう。
いくら恋人同士だからといっても、裸のお付き合いは気を遣うものである。
香奈姉ちゃんにも、その自覚が出てきたのかな。
恥じらう姿を見ていると、そうなのかなって思う。
しかし──。
香奈姉ちゃんは、何を思ったのかいきなり服を脱ぎ始めた。
「それにしても……。楓の部屋は暑いんだよね。エアコン効き過ぎなんじゃないのかな」
「そんなことはないと思うけど……」
僕は、エアコンの方を見て設定温度を確認する。
温度は、居間に設定されている温度と変わらないから、問題ないはずだ。
すると香奈姉ちゃんは、そのまま僕に抱きついてきた。
服を脱いだから当然、下着姿だ。
「そっか。暑いと感じるのは、私だけなのか」
「えっと……。たぶん、そうだと思う……」
「それならさ。楓が私の体を抱きしめて確認してよ」
「それって……。また僕のぬくもりが欲しくなったの?」
「まぁ、そんなところかな」
香奈姉ちゃんは、僕の首まわりに腕を回す。
僕は、香奈姉ちゃんの胸の辺りを触れた後、そのまま背中に手を伸ばす。
そのままブラジャーを外そうかとも思ったが、香奈姉ちゃんが嫌がったら困るのでやめておく。
「香奈姉ちゃんは、こういう事はとてもわかりやすいから好きなんだよね」
「ん? 何のこと?」
「ううん、なんでもない。こっちの事──」
僕は、そう言って香奈姉ちゃんにキスをした。
「ん……」
香奈姉ちゃんは、嫌がる仕草を見せる事なく、僕からのキスを受け入れる。
ひょっとして、暑いって言っていたのは、エアコンの効き過ぎなんかじゃなくて、僕からのアプローチが欲しかったのかな。
それにしても──。
僕から香奈姉ちゃんにアプローチしたのって、初めてではないだろうか。
そんな風に思えるくらい、香奈姉ちゃんと僕の心の距離は近づいたんだな。
ただ単に僕が気づかなかっただけなんだろうけど。
なんにせよ、僕にとってはこの距離感が大事なので、これからも香奈姉ちゃんとは仲良くしていこうと思う。
「してくれるのはキスだけなの?」
香奈姉ちゃんは、頬を赤く染めてそう言ってくる。
「え……」
僕は、香奈姉ちゃんのその反応に呆然とした表情になってしまう。
香奈姉ちゃんにキスをして、それから何をすればいいのかわからなかったので、そんな顔になってしまったのだ。
香奈姉ちゃんは、優しげな笑みを浮かべて僕を見てきた。
「その顔は、『何も考えてなかった』って感じだね」
「それは、その……」
「言わなくても、ちゃんとわかってるよ。楓の気持ちは、私には伝わっているから──」
そう言って、僕のことを抱きしめてくる香奈姉ちゃんは、とても可愛いなと思えてしまう。
姉的存在の香奈姉ちゃんに、そんな感情を抱いたら、きっと怒られるに違いない。
抱くなら、はっきりとした恋愛感情だろうな。
今のシチュエーションだけど。
ブラジャー…外してもいいのかな。
僕は、香奈姉ちゃんの背中に手を添えて、そのままブラジャーに指をかける。
すると香奈姉ちゃんは、少しだけ不安そうな顔をしながら訊いてきた。
「私の下着…エッチなことをするのに邪魔だったかな?」
「そんなことはないよ。ただ──」
「どうしたの? 言いたいことは、はっきり言わないとわからないよ」
「香奈姉ちゃんの、その……」
僕は、言おうとして押し黙ってしまう。
香奈姉ちゃんのおっぱいに触りたいだなんて、とてもじゃないけど言えない。
香奈姉ちゃんは、その事を察したのか口元に笑みを作り、さらに訊いてきた。
「ひょっとして、私のおっぱいに直接触れないから不満だったのかな?」
「………」
香奈姉ちゃんの言葉に、僕の指がピタリと止まる。
ひょっとしなくても、それが図星なのは言うまでもない。
下着姿の香奈姉ちゃんを見ていたら、誰だって脱がしてみたいって考えてしまうだろう。
シチュエーション的にも、それをするにはバッチリなタイミングだし。
「その顔は、図星かな?」
「そうだけど……。やっぱり、ダメ…だよね?」
僕は、香奈姉ちゃんの表情を伺いながらそう言っていた。
香奈姉ちゃんの表情を見る限り、ダメっぽいけど。
どうなんだろう。
香奈姉ちゃんは、ふぅっと一息吐いた後、再び笑顔になり口を開く。
「しょうがないな、楓は──。そういうことに関してはホント、素直なんだから」
「え……。それじゃ──」
「楓だったら、別にいいよ。ただし、強く揉みしだくのはダメだからね」
そう言って、香奈姉ちゃんはブラジャーを外し始める。
これって、見ていていいものなんだろうか?
そんなことを思っていても、時間は経っていく。
香奈姉ちゃんは、ブラジャーを完全に外し、大きくて美しい乳房を見せつけてきた。
僕は、思わず香奈姉ちゃんの顔を見る。
頬を赤く染め、今にも僕に抱きついてきそうな表情を浮かべていた。
「どうしたの? 私の胸を揉みしだかないの?」
「いや……。えっと……」
そんなこと言われても……。
いざ香奈姉ちゃんのおっぱいを目の当たりにしてしまうと、たじろいでしまう。
これって触ってもいいのかな。
僕の手は本能的に香奈姉ちゃんのおっぱいに向かう。
しかし、触ろうとする直前で手が止まる。
それを頬を赤く染めて黙って見ていた香奈姉ちゃんは──
「焦らさないでよ。触るのなら、ちゃんと触りなさい!」
そう言って僕の手を掴んで、そのまま胸を触らせた。
「あ……」
僕は、思わず声をもらす。
香奈姉ちゃんが、こんな強引にやってくるなんて……。
それなら、僕も──。
いつ触っても柔らかい香奈姉ちゃんのおっぱいの感触に、僕の手は本能的に動いていた。
遠慮なく、にぎにぎと香奈姉ちゃんのおっぱいを揉みしだく。
「んっ……」
香奈姉ちゃんは甘美な声をもらした後、僕の体に身を寄せてくる。
『もっと続けて……』と言わんばかりの香奈姉ちゃんの態度に、僕の精神はもう保ちそうにない。
香奈姉ちゃんのおっぱいを、両手で揉みしだきたくて仕方なかった。
ちなみに、揉んでいるのは片方だけだ。
両方を揉みしだいたら、どうなるんだろうか。
──いや。
そんなことをしたらダメだ。
なんとか理性を保たなきゃ……。
「何してるの、楓? せっかく私の胸を揉んでいるんだから、もっと大胆にいかなきゃダメだよ」
香奈姉ちゃんは、何を思ったのかもう片方の僕の手を優しく握ってきて、そのままおっぱいの方までもっていく。
「っ……⁉︎」
ちょっと……。
これはさすがに……。
「うん。やっぱり、楓の手は温かいな」
「香奈姉ちゃん……」
僕の手は、にぎにぎと香奈姉ちゃんのおっぱいを揉みしだいていた。
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