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第二十四話
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我慢ができなくなった私は、着ていた服を脱ぎ、全裸で楓のベッドの中に入り込んだ。
「お邪魔するね、弟くん」
「う、うん。どうぞ……」
「不束者ですが、よろしくお願いします」
「よろしく……」
楓は、ずいぶんと素直に私のことを受け入れる。
隣の部屋には隆一さんがいるんだろうけど、わざわざ楓の様子を見にくることはないだろう。
一応、誰も入ってこないように私が部屋の鍵をかけたのだけど、大丈夫だろうか。
まぁ、楓自身も何も言わないから、信じてみようと思う。
ただ、私のおっぱいを触ることに関しては、どうしても抵抗があるみたいだった。
あれだけ弄るように触っていたら、誰でもそうなってしまうか。
私自身、誰にでも触らせているわけじゃないんだけど……。
さっきの弄り方では結局なにも出なかったけど、先端部の方はちゃんと反応があった。
ちょっとだけそれらしい感覚があったのだ。
もう一回やれば、きっと──
「ねぇ、弟くん。寝る前にもう一度だけ、スキンシップを図ろっか?」
「もう、さすがに眠たいよ。明日じゃダメかな?」
「明日…ねぇ。弟くんが、忘れずにきちんとやってくれるなら別にいいんだけど」
「忘れない。忘れないから。頼むから、もう寝ようよ」
「寝るのは別に構わないよ。ただ、私だけ裸なのは、ちょっとね。──弟くんにも、それなりのことをしてもらわないと」
私は、楓の寝間着のズボンを下ろしながらそう言う。
ベッドの中でする事といえば、性行為しか思い浮かばない。
私の方は、もう準備はできている。
性行為をするなら、きちんとゴムを着用してもらわないと。
私とのスキンシップでは、これだけは絶対に欠かせない。
私は、露わになった楓の大事なあそこにしっかりとゴムを着ける。
しかしまぁ、こんな時にも楓のあそこは元気みたいだ。しっかりと勃っている。
仮に元気がなかったら、私が楓の大事なあそこを可愛がっていたところだったけど。その必要はないみたい。
私が楓の傍にいるせいなのかな。
「ちょっ……。香奈姉ちゃん……」
「大丈夫。こういうのは、お姉ちゃんに全部任せなさい」
私は、溢れるほど大きい自分の胸を両腕で支え、楓に近づいていく。
私のこの姿を見て、やりたがらない男の子なんて、まずいないだろう。
楓も、ようやくその気になってくれたのか、ゆっくりと寝間着の上を脱ぎ始める。
「香奈姉ちゃんが裸なら、僕も……」
やっぱりスキンシップは、お互いに裸にならないとね。
私は、素っ裸のままで楓に抱きついた。
私の両方のおっぱいはマシュマロみたいに潰れ、楓の体の上に乗っかかる。
せめておっぱいの先端部が、彼の手に収まればよかったんだけど……。
楓は、手を出したがらない感じだった。
まぁ、楓のことを裸にできたんだから、このくらいのことは我慢しなきゃいけないんだけど。
一つだけ難題がある。
楓の眠そうな顔を見ていたら、スキンシップをする気がなくなってきたのだ。
こういう時は、普通に添い寝をするのが一番なのかも。
でも、お互いに裸で添い寝って……。
どうすべきか。
「っ……」
途端、楓の大事なあそこがちょっとした反応を見せる。
楓のあそこの先端がちょこっと私の秘部に当たってきたのだ。
それが、わざとなのかどうかわからない。
──なるほど。
そうくるのか。
まぁ、せっかく勃ってるんだし、やる事をやってしまわないと損だ。
私は、迷わず秘部を楓のあそこに当てがう。
そして、笑顔を浮かべて楓の顔を見る。
「どうぞ、弟くん」
ちょっと意識して突いてきたら、すぐに中に挿入りそうなくらい距離は近い。
楓は、どうするつもりなんだろう?
このままいけば、お風呂場での続きができるけど。
しかし、楓は遠慮がちに言う。
「いいの? もしかしたら、途中で寝ちゃうかもしれないし……。責任は取れないかも……」
「え~。スキンシップ中に寝ちゃうの? それは、さすがに無責任なんじゃないの?」
「だって……。もう眠いし……。さすがに次の日に響くよ。香奈姉ちゃんは、大丈夫なの?」
「それは、まぁ……。大丈夫かって聞かれたら、大丈夫じゃないかもだけど……。でも……」
私としては、楓とのスキンシップはぜひしたい。
この場合、理性と本能のせめぎ合いになってしまうのは仕方がない事である。
もう少しだけ楓が積極的になってくれれば、セックスだってできるわけだし。
しかし楓は、なにやら躊躇していた。
何に対して躊躇しているのかは、私にもわからない。
だけど、こうしてお互いに裸でいるんだから、何もしないっていうのもどうかと思う。
「香奈姉ちゃん……」
「私は、弟くんのためなら、なんだってするよ」
「それって、エッチなことも? 含まれていたりするの?」
楓は、なぜかそんな事を訊いてくる。
当たり前のことなのに、わざわざ──
裸になってるんだから、わかるはずなのに……。
私の秘部は、楓のことを意識しての事なのか、少し濡れてきた。
「当たり前じゃない。私は、弟くんのお姉ちゃんだよ。弟くんの管理は私の仕事なんだから」
私は、楓の口元に指を添えてそう言っていた。
自然と笑みも浮かべている。
なんでこんな時に限って、こんな恥ずかしい台詞が出てくるんだろう。
まぁ、恋人同士なら当たり前に出てくるんだろうけど。
「そっか。それじゃ、これは自然なことなんだね?」
「そうだよ。これは自然なことなの」
そう言って、私はそのまま勃っている楓の大事なあそこに秘部を押しつけようとして──
あ……。
楓の大事なあそこも、ちょっとだけ濡れてきてるような。
秘部の感触でなんとなくだけど、そんな感じがする。
それに今は、ゴムを着用していない。
とても健全な状態じゃないかも。
でも、この流れは止められそうにない。
こういう時、楓はすごく冷静だった。
エッチなことをしようとしている私を引き留めてくる。
「ちょっと待ってくれるかな?」
「ん? どうしたの?」
「今は、ゴムをしていないから──」
「そうなんだ。それは大変だね」
「香奈姉ちゃんは、大丈夫なの?」
「大丈夫って、何のこと?」
「このままやったら、その……。香奈姉ちゃんの中に……」
「うん。大丈夫じゃないかもね。でも、お互いに幸せな気持ちにはなれると思うよ」
引き留めても無駄だ。
このセックスを止めたら、お互いに後悔することになる。
楓にも、それはわかっているはずだ。
「僕は、香奈姉ちゃんのことが大好きだ。でも、これはちょっと違う気がする。ゴムはしっかりと着用しないと」
楓は、そう言って無理にでも起きあがろうとする。
しかし、私がそうはさせなかった。
「ダメ。今日だけは、ゴム無しでやってよ」
「でも……。一応、避妊具だし……。それ無しでやっちゃったら……」
「わかってる。弟くんのあそこも、すっかり濡れちゃってるしね。その可能性は極めて高いかもね」
「それなら──」
「でも、ダメなの。ゴムを着用した状態でやっても、弟くんの愛情が感じられないの……。最近では、そういうのが重要になってきてる気がするんだよ」
他の人は、どうだか知らない。
だけど私にとっては、それはとても重要であり、大事なことだ。
ただ単に、それは気分の問題なんだと思うけど。
楓は何を思ったのか、私のおっぱいを触ってきた。
その手つきはとても優しくて、時に激しく揉みしだいてくる。
おっぱいの先端部にも、容赦なく刺激を与えてきた。
「んっ」
私は、あまりの気持ち良さに声を漏らす。
楓は、いつもの笑みを浮かべて私のおっぱいを揉みしだき続け、言った。
「これでもダメかな? 香奈姉ちゃんのは色んな意味で大きいから、僕のだと色々と不満を覚えそうだから、その……」
その視線は、見ていてなんだか安心感を与えてくる。
これが楓にとっての精一杯なんだ。
私は、楓とセックスをすれば、とりあえず安心だと思っていた。
ちゃんと触られて気持ち良さを感じることができる箇所があることに感謝だ。
ゴム無しのセックスをするには、まだ早い。
それは、しっかりと大人になってからだ。お互いに。
「うん。いいよ。弟くんがしっかりと私のことを見ていてくれるのなら、なんでも──」
私は、笑顔でそう言っていた。
楓は、なんだかとても深刻そうな表情を浮かべていたような気がしたが、この際気にしないでおこう。
「お邪魔するね、弟くん」
「う、うん。どうぞ……」
「不束者ですが、よろしくお願いします」
「よろしく……」
楓は、ずいぶんと素直に私のことを受け入れる。
隣の部屋には隆一さんがいるんだろうけど、わざわざ楓の様子を見にくることはないだろう。
一応、誰も入ってこないように私が部屋の鍵をかけたのだけど、大丈夫だろうか。
まぁ、楓自身も何も言わないから、信じてみようと思う。
ただ、私のおっぱいを触ることに関しては、どうしても抵抗があるみたいだった。
あれだけ弄るように触っていたら、誰でもそうなってしまうか。
私自身、誰にでも触らせているわけじゃないんだけど……。
さっきの弄り方では結局なにも出なかったけど、先端部の方はちゃんと反応があった。
ちょっとだけそれらしい感覚があったのだ。
もう一回やれば、きっと──
「ねぇ、弟くん。寝る前にもう一度だけ、スキンシップを図ろっか?」
「もう、さすがに眠たいよ。明日じゃダメかな?」
「明日…ねぇ。弟くんが、忘れずにきちんとやってくれるなら別にいいんだけど」
「忘れない。忘れないから。頼むから、もう寝ようよ」
「寝るのは別に構わないよ。ただ、私だけ裸なのは、ちょっとね。──弟くんにも、それなりのことをしてもらわないと」
私は、楓の寝間着のズボンを下ろしながらそう言う。
ベッドの中でする事といえば、性行為しか思い浮かばない。
私の方は、もう準備はできている。
性行為をするなら、きちんとゴムを着用してもらわないと。
私とのスキンシップでは、これだけは絶対に欠かせない。
私は、露わになった楓の大事なあそこにしっかりとゴムを着ける。
しかしまぁ、こんな時にも楓のあそこは元気みたいだ。しっかりと勃っている。
仮に元気がなかったら、私が楓の大事なあそこを可愛がっていたところだったけど。その必要はないみたい。
私が楓の傍にいるせいなのかな。
「ちょっ……。香奈姉ちゃん……」
「大丈夫。こういうのは、お姉ちゃんに全部任せなさい」
私は、溢れるほど大きい自分の胸を両腕で支え、楓に近づいていく。
私のこの姿を見て、やりたがらない男の子なんて、まずいないだろう。
楓も、ようやくその気になってくれたのか、ゆっくりと寝間着の上を脱ぎ始める。
「香奈姉ちゃんが裸なら、僕も……」
やっぱりスキンシップは、お互いに裸にならないとね。
私は、素っ裸のままで楓に抱きついた。
私の両方のおっぱいはマシュマロみたいに潰れ、楓の体の上に乗っかかる。
せめておっぱいの先端部が、彼の手に収まればよかったんだけど……。
楓は、手を出したがらない感じだった。
まぁ、楓のことを裸にできたんだから、このくらいのことは我慢しなきゃいけないんだけど。
一つだけ難題がある。
楓の眠そうな顔を見ていたら、スキンシップをする気がなくなってきたのだ。
こういう時は、普通に添い寝をするのが一番なのかも。
でも、お互いに裸で添い寝って……。
どうすべきか。
「っ……」
途端、楓の大事なあそこがちょっとした反応を見せる。
楓のあそこの先端がちょこっと私の秘部に当たってきたのだ。
それが、わざとなのかどうかわからない。
──なるほど。
そうくるのか。
まぁ、せっかく勃ってるんだし、やる事をやってしまわないと損だ。
私は、迷わず秘部を楓のあそこに当てがう。
そして、笑顔を浮かべて楓の顔を見る。
「どうぞ、弟くん」
ちょっと意識して突いてきたら、すぐに中に挿入りそうなくらい距離は近い。
楓は、どうするつもりなんだろう?
このままいけば、お風呂場での続きができるけど。
しかし、楓は遠慮がちに言う。
「いいの? もしかしたら、途中で寝ちゃうかもしれないし……。責任は取れないかも……」
「え~。スキンシップ中に寝ちゃうの? それは、さすがに無責任なんじゃないの?」
「だって……。もう眠いし……。さすがに次の日に響くよ。香奈姉ちゃんは、大丈夫なの?」
「それは、まぁ……。大丈夫かって聞かれたら、大丈夫じゃないかもだけど……。でも……」
私としては、楓とのスキンシップはぜひしたい。
この場合、理性と本能のせめぎ合いになってしまうのは仕方がない事である。
もう少しだけ楓が積極的になってくれれば、セックスだってできるわけだし。
しかし楓は、なにやら躊躇していた。
何に対して躊躇しているのかは、私にもわからない。
だけど、こうしてお互いに裸でいるんだから、何もしないっていうのもどうかと思う。
「香奈姉ちゃん……」
「私は、弟くんのためなら、なんだってするよ」
「それって、エッチなことも? 含まれていたりするの?」
楓は、なぜかそんな事を訊いてくる。
当たり前のことなのに、わざわざ──
裸になってるんだから、わかるはずなのに……。
私の秘部は、楓のことを意識しての事なのか、少し濡れてきた。
「当たり前じゃない。私は、弟くんのお姉ちゃんだよ。弟くんの管理は私の仕事なんだから」
私は、楓の口元に指を添えてそう言っていた。
自然と笑みも浮かべている。
なんでこんな時に限って、こんな恥ずかしい台詞が出てくるんだろう。
まぁ、恋人同士なら当たり前に出てくるんだろうけど。
「そっか。それじゃ、これは自然なことなんだね?」
「そうだよ。これは自然なことなの」
そう言って、私はそのまま勃っている楓の大事なあそこに秘部を押しつけようとして──
あ……。
楓の大事なあそこも、ちょっとだけ濡れてきてるような。
秘部の感触でなんとなくだけど、そんな感じがする。
それに今は、ゴムを着用していない。
とても健全な状態じゃないかも。
でも、この流れは止められそうにない。
こういう時、楓はすごく冷静だった。
エッチなことをしようとしている私を引き留めてくる。
「ちょっと待ってくれるかな?」
「ん? どうしたの?」
「今は、ゴムをしていないから──」
「そうなんだ。それは大変だね」
「香奈姉ちゃんは、大丈夫なの?」
「大丈夫って、何のこと?」
「このままやったら、その……。香奈姉ちゃんの中に……」
「うん。大丈夫じゃないかもね。でも、お互いに幸せな気持ちにはなれると思うよ」
引き留めても無駄だ。
このセックスを止めたら、お互いに後悔することになる。
楓にも、それはわかっているはずだ。
「僕は、香奈姉ちゃんのことが大好きだ。でも、これはちょっと違う気がする。ゴムはしっかりと着用しないと」
楓は、そう言って無理にでも起きあがろうとする。
しかし、私がそうはさせなかった。
「ダメ。今日だけは、ゴム無しでやってよ」
「でも……。一応、避妊具だし……。それ無しでやっちゃったら……」
「わかってる。弟くんのあそこも、すっかり濡れちゃってるしね。その可能性は極めて高いかもね」
「それなら──」
「でも、ダメなの。ゴムを着用した状態でやっても、弟くんの愛情が感じられないの……。最近では、そういうのが重要になってきてる気がするんだよ」
他の人は、どうだか知らない。
だけど私にとっては、それはとても重要であり、大事なことだ。
ただ単に、それは気分の問題なんだと思うけど。
楓は何を思ったのか、私のおっぱいを触ってきた。
その手つきはとても優しくて、時に激しく揉みしだいてくる。
おっぱいの先端部にも、容赦なく刺激を与えてきた。
「んっ」
私は、あまりの気持ち良さに声を漏らす。
楓は、いつもの笑みを浮かべて私のおっぱいを揉みしだき続け、言った。
「これでもダメかな? 香奈姉ちゃんのは色んな意味で大きいから、僕のだと色々と不満を覚えそうだから、その……」
その視線は、見ていてなんだか安心感を与えてくる。
これが楓にとっての精一杯なんだ。
私は、楓とセックスをすれば、とりあえず安心だと思っていた。
ちゃんと触られて気持ち良さを感じることができる箇所があることに感謝だ。
ゴム無しのセックスをするには、まだ早い。
それは、しっかりと大人になってからだ。お互いに。
「うん。いいよ。弟くんがしっかりと私のことを見ていてくれるのなら、なんでも──」
私は、笑顔でそう言っていた。
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