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続章【夢の後先】
あとがき2
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最後の最後まで読んで頂き、有難うございました。
この物語は、続章をもって本当の意味で「魔剣士の物語の終わり」となります。
物語の始まりから今まで、皆さまに支えて頂きましたことを本当に感謝しております。
続章に絡んでこない人物や、魔剣士自身が出てこなかったのには「新たな冒険譚の始まり」ということで彼の軌跡を追う必要はないと思い、あえて続章では新世代の仲間をテーマに展開させて頂きました。
当初より「続章」は十章として彼らの物語を追うつもりでしたが、魔剣士が新世界にいって区切りのいいこと、新世代では続章として別の物語としたいこともあってこういう形をとらせて頂きました。
これで全てが終了となりますが、機会があれば新世代を描いた物語も考えておりますので、機会があればまた彼らの物語に触れてやって頂ければ嬉しい限りです。
それでは、有難うございました。
2016年9月23日記載
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この物語は、続章をもって本当の意味で「魔剣士の物語の終わり」となります。
物語の始まりから今まで、皆さまに支えて頂きましたことを本当に感謝しております。
続章に絡んでこない人物や、魔剣士自身が出てこなかったのには「新たな冒険譚の始まり」ということで彼の軌跡を追う必要はないと思い、あえて続章では新世代の仲間をテーマに展開させて頂きました。
当初より「続章」は十章として彼らの物語を追うつもりでしたが、魔剣士が新世界にいって区切りのいいこと、新世代では続章として別の物語としたいこともあってこういう形をとらせて頂きました。
これで全てが終了となりますが、機会があれば新世代を描いた物語も考えておりますので、機会があればまた彼らの物語に触れてやって頂ければ嬉しい限りです。
それでは、有難うございました。
2016年9月23日記載
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