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BACK TO THE ・・・・・・
00065話「魔女の鉄砲玉」
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貴族街の大通りを馬車が少し遅めの速度で駆けていく。
俺は漏れそうになる溜め息を呑み込みながら、窓の外に目をやった。
馬車に掲げられた王家の紋章に、ある者は道を空け、ある者は跪く。
窓の外の景色はゆるやかに流れていき、着実に道の先に見える王城の姿が大きくなってきた。
王城の門が開き、その敷地内へと馬車が進んで行く。
「さぁ、着きましたよ。御手をどうぞ。」
馬車がゆっくりと止まり、執事の手を借りて馬車を降りた。
「ご案内致します。こちらへ。」
馬車を降りると、目の前には王城が聳え立っていた。
外と中を隔てる大扉の両脇を、全身鎧を纏ったの門番騎士が守っている。
執事が門番騎士に声を掛けると、彼らが大扉を開いてくれた。
執事の後に続いて玄関の大扉をくぐる。
城内を案内されるがままについていくと、応接室と書かれた扉の前に辿り着いた。
扉の前に立つ護衛騎士に執事が声を掛けると、部屋の中へと通された。
中には大きな机を挟み、フカフカのソファが二脚。
奥側のソファには王の装束を纏った壮年の男性が座っている。なかなかのイケおじだ。
その傍らに立っているのは纏っている装束からして大臣だろうか。そして数人の護衛騎士が彼らを囲むように控えている。
「よく来てくれたな。」
「お呼びいただき光栄です。」
王に声を掛けられ、その場に跪く。
「うむ、顔を上げて楽にするが良い。」
顔を上げて立ち上がる。あとはお褒めの言葉でも頂いて終わりだろうか。
普通の人なら喜ぶところなのだろうが、俺としては厄介ごとになりそうなイベントは避けたいところだ。
だが――
「この者に話がある。大臣以外は下がれ。」
王様が護衛騎士に目配せし、下がるように命令する。
護衛なので当然そこで引くわけにはいかない。
「し、しかし・・・・・・!」
「くどいぞ、この部屋に誰も近づけさせるな。」
とは言え相手は王様である。
強く出られれば従うほかない。
「・・・・・・ハッ、わかりました。」
護衛騎士たちが部屋を後にし、俺と王様と大臣の三人だけが部屋に残った。
王様が立ち上がり、俺の方に歩み寄って来る。
「ささっ、どうぞお座りください魔女様!」
にこやかにゴマを擦りながら上座に座るよう促される。
俺が魔女だということは知られているらしい。魔女の存在を知っている相手なら瞳を見られてしまえばバレてしまうか。大臣も知っているからこの場に残ったようだ。
まぁバレているならバレているで、向こうも無茶なことは言ってこないだろう。
多少面食らいながらもソファに腰掛けると、向かい側に王様も腰を落ち着ける。
お互い探るような沈黙の時間が過ぎ、しびれを切らした王様が口を開いた。
「ええと・・・・・・それで、今回はどのようなご用件で王都に参られたのでしょうか?」
その第一声がこれである。
「え?」
「え?」
今度は気まずい沈黙の時間が訪れる。
いや、そっちが呼んだんだろうが!
その気まずい沈黙を破ったのは王様の後ろに控えていた大臣だった。
「王よ。魔女様は言われずとも理解しろとおっしゃられているのではないでしょうか?」
「な、なるほどそうか! ではやはりあの件か・・・・・・。」
部屋が静かなお陰で二人の内緒話もよく聞こえる。
なんか勝手に話が進んでる気が・・・・・・。
「ま、魔女様・・・・・・。」
「何でしょう?」
「テルナ市の復興支援費の件ですが、これ以上国庫から捻出するのは非常に難しく、その・・・・・・。」
何言ってんだこの王様。
確かに魔物の襲撃に巻き込まれはしたが、復興支援費云々は俺には関係の無い話だ。
「えっと、私にそんな話をされても困るんですけど。」
「で、でしたら資材や人員の話でしょうかっ?」
「そもそも復興とかの話は私には関係ありません。」
「へ? でしたら、テルナージャ様の使者ではないのですか・・・・・・?」
テルナージャ。
それがテルナ商会を牛耳っている魔女の名前か。
どうやらその彼女に言われてカツアゲしに来たとでも思われていたらしい。
何故そんな思い違いを――
「――あ。」
「な、なんでしょうか!?」
「ちょっと黙っててください。」
「は、はい!」
絶賛復興中のテルナ市からやって来た魔女が魔法道大会で魔法をぶっ放す。
見ようによっては脅迫に見えなくもないか・・・・・・。さしずめ俺はテルナージャの鉄砲玉ってところか。笑えない冗談だ。
だからあんなご機嫌を伺うような手紙を血相変えて送りつけてきたのだろう。
とりあえず誤解は解いておいた方がよさそうだ。
「とにかく、私は別件で動いているので、そちらの話とは関係ありません。」
「そ、そうでしたか・・・・・・。」
明らかにホッと胸を撫で下ろす王様。
「ふむ、では別件とは何でしょう? 私共にお力添え出来ることはありますでしょうか?」
「お、おい大臣何を・・・・・・っ。」
大臣の提案に思考を巡らせる。おそらくは魔女の俺に取り入ろうという魂胆なのだろう。
彼らに頼めば魔女のテルナージャに話を通して貰うことは可能だろうが・・・・・・あまり借りを作るようなマネはしたくないな。
その借りを返すのが俺とは限らないわけだし、魔法道大会を勝ち進んでいくという計画は順調である。わざわざ彼らの手を借りる必要は無い。
「必要ありません。通常通り魔法道大会を運営して下さい。」
「ム・・・・・・そのように致します。」
ピシャリと言い放つと、大臣が苦虫を噛み潰したような顔で頷いた。
王都での大会は終わったが、まだ王国側の大会の仕事は残っている。それは代表者を大陸大会が開かれるレンシア市まで送り届けることだ。
何故それが王国側の仕事なのかというと、その昔どこかの国が威信を示すために王族専用馬車で代表者の送迎を始めたのが切っ掛けらしい。
今は馬車ではなく王族専用の高級魔動車となっているが。
「他に無いようでしたら、これで失礼させて頂きますね。」
「わ、分かりました。それでは送らせましょう。大臣、騎士たちを呼んで参れ。」
こうして王様との会談を無事終えることが出来た。
馬車の中で遠ざかっていく王城を眺めていると、お腹がグーっと鳴った。
「しまった、晩飯くらい用意させればよかったな・・・・・・。」
俺は漏れそうになる溜め息を呑み込みながら、窓の外に目をやった。
馬車に掲げられた王家の紋章に、ある者は道を空け、ある者は跪く。
窓の外の景色はゆるやかに流れていき、着実に道の先に見える王城の姿が大きくなってきた。
王城の門が開き、その敷地内へと馬車が進んで行く。
「さぁ、着きましたよ。御手をどうぞ。」
馬車がゆっくりと止まり、執事の手を借りて馬車を降りた。
「ご案内致します。こちらへ。」
馬車を降りると、目の前には王城が聳え立っていた。
外と中を隔てる大扉の両脇を、全身鎧を纏ったの門番騎士が守っている。
執事が門番騎士に声を掛けると、彼らが大扉を開いてくれた。
執事の後に続いて玄関の大扉をくぐる。
城内を案内されるがままについていくと、応接室と書かれた扉の前に辿り着いた。
扉の前に立つ護衛騎士に執事が声を掛けると、部屋の中へと通された。
中には大きな机を挟み、フカフカのソファが二脚。
奥側のソファには王の装束を纏った壮年の男性が座っている。なかなかのイケおじだ。
その傍らに立っているのは纏っている装束からして大臣だろうか。そして数人の護衛騎士が彼らを囲むように控えている。
「よく来てくれたな。」
「お呼びいただき光栄です。」
王に声を掛けられ、その場に跪く。
「うむ、顔を上げて楽にするが良い。」
顔を上げて立ち上がる。あとはお褒めの言葉でも頂いて終わりだろうか。
普通の人なら喜ぶところなのだろうが、俺としては厄介ごとになりそうなイベントは避けたいところだ。
だが――
「この者に話がある。大臣以外は下がれ。」
王様が護衛騎士に目配せし、下がるように命令する。
護衛なので当然そこで引くわけにはいかない。
「し、しかし・・・・・・!」
「くどいぞ、この部屋に誰も近づけさせるな。」
とは言え相手は王様である。
強く出られれば従うほかない。
「・・・・・・ハッ、わかりました。」
護衛騎士たちが部屋を後にし、俺と王様と大臣の三人だけが部屋に残った。
王様が立ち上がり、俺の方に歩み寄って来る。
「ささっ、どうぞお座りください魔女様!」
にこやかにゴマを擦りながら上座に座るよう促される。
俺が魔女だということは知られているらしい。魔女の存在を知っている相手なら瞳を見られてしまえばバレてしまうか。大臣も知っているからこの場に残ったようだ。
まぁバレているならバレているで、向こうも無茶なことは言ってこないだろう。
多少面食らいながらもソファに腰掛けると、向かい側に王様も腰を落ち着ける。
お互い探るような沈黙の時間が過ぎ、しびれを切らした王様が口を開いた。
「ええと・・・・・・それで、今回はどのようなご用件で王都に参られたのでしょうか?」
その第一声がこれである。
「え?」
「え?」
今度は気まずい沈黙の時間が訪れる。
いや、そっちが呼んだんだろうが!
その気まずい沈黙を破ったのは王様の後ろに控えていた大臣だった。
「王よ。魔女様は言われずとも理解しろとおっしゃられているのではないでしょうか?」
「な、なるほどそうか! ではやはりあの件か・・・・・・。」
部屋が静かなお陰で二人の内緒話もよく聞こえる。
なんか勝手に話が進んでる気が・・・・・・。
「ま、魔女様・・・・・・。」
「何でしょう?」
「テルナ市の復興支援費の件ですが、これ以上国庫から捻出するのは非常に難しく、その・・・・・・。」
何言ってんだこの王様。
確かに魔物の襲撃に巻き込まれはしたが、復興支援費云々は俺には関係の無い話だ。
「えっと、私にそんな話をされても困るんですけど。」
「で、でしたら資材や人員の話でしょうかっ?」
「そもそも復興とかの話は私には関係ありません。」
「へ? でしたら、テルナージャ様の使者ではないのですか・・・・・・?」
テルナージャ。
それがテルナ商会を牛耳っている魔女の名前か。
どうやらその彼女に言われてカツアゲしに来たとでも思われていたらしい。
何故そんな思い違いを――
「――あ。」
「な、なんでしょうか!?」
「ちょっと黙っててください。」
「は、はい!」
絶賛復興中のテルナ市からやって来た魔女が魔法道大会で魔法をぶっ放す。
見ようによっては脅迫に見えなくもないか・・・・・・。さしずめ俺はテルナージャの鉄砲玉ってところか。笑えない冗談だ。
だからあんなご機嫌を伺うような手紙を血相変えて送りつけてきたのだろう。
とりあえず誤解は解いておいた方がよさそうだ。
「とにかく、私は別件で動いているので、そちらの話とは関係ありません。」
「そ、そうでしたか・・・・・・。」
明らかにホッと胸を撫で下ろす王様。
「ふむ、では別件とは何でしょう? 私共にお力添え出来ることはありますでしょうか?」
「お、おい大臣何を・・・・・・っ。」
大臣の提案に思考を巡らせる。おそらくは魔女の俺に取り入ろうという魂胆なのだろう。
彼らに頼めば魔女のテルナージャに話を通して貰うことは可能だろうが・・・・・・あまり借りを作るようなマネはしたくないな。
その借りを返すのが俺とは限らないわけだし、魔法道大会を勝ち進んでいくという計画は順調である。わざわざ彼らの手を借りる必要は無い。
「必要ありません。通常通り魔法道大会を運営して下さい。」
「ム・・・・・・そのように致します。」
ピシャリと言い放つと、大臣が苦虫を噛み潰したような顔で頷いた。
王都での大会は終わったが、まだ王国側の大会の仕事は残っている。それは代表者を大陸大会が開かれるレンシア市まで送り届けることだ。
何故それが王国側の仕事なのかというと、その昔どこかの国が威信を示すために王族専用馬車で代表者の送迎を始めたのが切っ掛けらしい。
今は馬車ではなく王族専用の高級魔動車となっているが。
「他に無いようでしたら、これで失礼させて頂きますね。」
「わ、分かりました。それでは送らせましょう。大臣、騎士たちを呼んで参れ。」
こうして王様との会談を無事終えることが出来た。
馬車の中で遠ざかっていく王城を眺めていると、お腹がグーっと鳴った。
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