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指を増やして抜き差しする。
クチュクチュと音がしてオリビアは恥ずかしそうに手で顔を覆った。
ダグラスは起き上がって服を脱ぐ、下穿きも取り払うと、オリビアの足の間に身体を入れた。
「ダグラス…」
オリビアが真っ赤な顔をして両手を差し出す。ダグラスはオリビアを抱きしめた。
「…オリビア、怖くないか?」
自分にしがみつくオリビアの髪を撫でながら言うと、オリビアは額をぐりぐりとダグラスの肩に押し付けた。
ああ、かわいい。
片手を伸ばし、濡れた秘所に指を差し入れる。
「あっ」
ダグラスは身体を下げて、腫れた花芯に口付けた。
「ああ」
オリビアが仰け反るように反応する。口に含んで舌で花芯の周りを一周するように舐める。
「あっ」
舌で押して、ゆっくりと吸う。
「あ…あ…ああ…」
ピクピク反応するオリビア。
蜜が溢れる場所へも舌を這わせ、唇で覆い、蜜を吸い取ると舌を差し入れ揺らす。
指を増やして抜き差しの速度を早くする。
舌と指で花芯の皮を剥き、口に含んでやさしく舐め上げた。
「…ああーっ」
一層高い声を上げ、オリビアが身体を強張らせる。
蜜が溢れて、ダグラスの指を締めつけた。
「はっ。はあ。はあ」
息を乱し脱力するオリビアを抱きしめる。
「はあ。かわいい…オリビア」
「…はあ。はあ。…今の、何?」
「達したんだ。イクとも言う」
「…私、変じゃない…?」
オリビアが不安気にダグラスを見る。
「変じゃない。俺は嬉しい」
「ダグラスが嬉しいなら…良かった」
小さく微笑むオリビアを、ますます強く抱きしめた。
-----
ベッドサイドの引き出しから避妊具を取り出すと、オリビアがじっと見ている。
「…この部屋に来た女の人が居るの?」
ダグラスはオリビアの額にキスをする。
「いないよ。これは男の嗜みだから。相手がいなくても備えている物だ」
「…そういうものなの?」
「そう。兄上に聞いてみろ。絶対持っているから」
「き…聞けないわ。そんな事」
赤くなってそっぽを向くオリビアの頬を手で挟むと、チュッとキスをする。
「妬いてるの、かわいいな」
「もう!」
「こちらに来てからこういう事、オリビアが初めてだから」
「…本当?」
「本当。それに、オリビアが人生で最後だ」
潤んだオリビアの瞳を、甘く見つめながら深く口付けた。
反り立つ屹立をオリビアの秘所の谷間を往復させる。
達して敏感になったオリビアは屹立が花芯を刺激すると、ピクピクと身体を震わせた。
「はあ。オリビア…」
オリビアはギュッと目を瞑っていた。
「オリビア、目を開けて。俺を見て」
頬を撫でると薄っすら目を開く。
「ダグラス…」
「そう。俺だ」
屹立を秘所に当てがうと、オリビアはひゅっと息を飲んで固まる。
「オリビア、息を吐いて、ゆっくり吸って」
震えながら息を吐いた。
「怖い?やめるか?」
ダグラスが言うと、震える唇を噛みしめて、オリビアは首を横に振る。
「…できるなら痛くないようにしてやりたいが…せめてなるべくゆっくり挿れるから、どうしても無理なら止めてくれ」
小さく頷く。
オリビアを怖がらせるくらいなら、我慢くらいいくらでもできる。
ぐっと屹立を押し込む。
「う…」
眉を寄せて呻くオリビアの髪を撫でる。
また少し押し込む。少し引いて、また押す。何度も繰り返した。
「は…は…」
オリビアは口に自分の手を当てて短く息を吐く。
「はあ…オリビア…痛いか?」
少し引いて、グッと押しながら少しずつ進んで行く。
オリビアは首を横に振る。目尻から涙が一筋流れた。
「…ダグラス」
「ん?やめる?」
オリビアは首を横に振りながら、震える手を伸ばす。
「…ぎゅっ…て、して」
抱きしめたら、身動きが取れなくて余計怖いかとダグラスは思っていた。
ああ、愛しい。
ダグラスはオリビアを強く抱き込む。オリビアもダグラスの背中に手を回すと、ダグラスの胸に頬を押し付けた。
頭頂部に口付けると、また屹立を押し込んだ。
「うっ…ん」
「はあ…」
奥に到達し、ダグラスは息を吐く。
「…う」
「オリビア?」
ダグラスが抱き込んだ手を緩めてオリビアの顔を覗き込むと、オリビアは涙をボロボロ流していた。
「オリビア!?」
慌てて身を起こそうとするダグラスを、オリビアは背中に当てた手に力を入れて押し留める。
「…違っ。ダグラス」
「大丈夫なのか?」
ダグラスは心配気にオリビアの顔を覗き込みながら髪をなでる。
「…ん。…幸せ、だな、と思って」
オリビアは小さく頷くと、そう言いながらダグラスを見る。
涙を流しながら微笑むオリビアに、ダグラスは堪らず口付けた。
指を増やして抜き差しする。
クチュクチュと音がしてオリビアは恥ずかしそうに手で顔を覆った。
ダグラスは起き上がって服を脱ぐ、下穿きも取り払うと、オリビアの足の間に身体を入れた。
「ダグラス…」
オリビアが真っ赤な顔をして両手を差し出す。ダグラスはオリビアを抱きしめた。
「…オリビア、怖くないか?」
自分にしがみつくオリビアの髪を撫でながら言うと、オリビアは額をぐりぐりとダグラスの肩に押し付けた。
ああ、かわいい。
片手を伸ばし、濡れた秘所に指を差し入れる。
「あっ」
ダグラスは身体を下げて、腫れた花芯に口付けた。
「ああ」
オリビアが仰け反るように反応する。口に含んで舌で花芯の周りを一周するように舐める。
「あっ」
舌で押して、ゆっくりと吸う。
「あ…あ…ああ…」
ピクピク反応するオリビア。
蜜が溢れる場所へも舌を這わせ、唇で覆い、蜜を吸い取ると舌を差し入れ揺らす。
指を増やして抜き差しの速度を早くする。
舌と指で花芯の皮を剥き、口に含んでやさしく舐め上げた。
「…ああーっ」
一層高い声を上げ、オリビアが身体を強張らせる。
蜜が溢れて、ダグラスの指を締めつけた。
「はっ。はあ。はあ」
息を乱し脱力するオリビアを抱きしめる。
「はあ。かわいい…オリビア」
「…はあ。はあ。…今の、何?」
「達したんだ。イクとも言う」
「…私、変じゃない…?」
オリビアが不安気にダグラスを見る。
「変じゃない。俺は嬉しい」
「ダグラスが嬉しいなら…良かった」
小さく微笑むオリビアを、ますます強く抱きしめた。
-----
ベッドサイドの引き出しから避妊具を取り出すと、オリビアがじっと見ている。
「…この部屋に来た女の人が居るの?」
ダグラスはオリビアの額にキスをする。
「いないよ。これは男の嗜みだから。相手がいなくても備えている物だ」
「…そういうものなの?」
「そう。兄上に聞いてみろ。絶対持っているから」
「き…聞けないわ。そんな事」
赤くなってそっぽを向くオリビアの頬を手で挟むと、チュッとキスをする。
「妬いてるの、かわいいな」
「もう!」
「こちらに来てからこういう事、オリビアが初めてだから」
「…本当?」
「本当。それに、オリビアが人生で最後だ」
潤んだオリビアの瞳を、甘く見つめながら深く口付けた。
反り立つ屹立をオリビアの秘所の谷間を往復させる。
達して敏感になったオリビアは屹立が花芯を刺激すると、ピクピクと身体を震わせた。
「はあ。オリビア…」
オリビアはギュッと目を瞑っていた。
「オリビア、目を開けて。俺を見て」
頬を撫でると薄っすら目を開く。
「ダグラス…」
「そう。俺だ」
屹立を秘所に当てがうと、オリビアはひゅっと息を飲んで固まる。
「オリビア、息を吐いて、ゆっくり吸って」
震えながら息を吐いた。
「怖い?やめるか?」
ダグラスが言うと、震える唇を噛みしめて、オリビアは首を横に振る。
「…できるなら痛くないようにしてやりたいが…せめてなるべくゆっくり挿れるから、どうしても無理なら止めてくれ」
小さく頷く。
オリビアを怖がらせるくらいなら、我慢くらいいくらでもできる。
ぐっと屹立を押し込む。
「う…」
眉を寄せて呻くオリビアの髪を撫でる。
また少し押し込む。少し引いて、また押す。何度も繰り返した。
「は…は…」
オリビアは口に自分の手を当てて短く息を吐く。
「はあ…オリビア…痛いか?」
少し引いて、グッと押しながら少しずつ進んで行く。
オリビアは首を横に振る。目尻から涙が一筋流れた。
「…ダグラス」
「ん?やめる?」
オリビアは首を横に振りながら、震える手を伸ばす。
「…ぎゅっ…て、して」
抱きしめたら、身動きが取れなくて余計怖いかとダグラスは思っていた。
ああ、愛しい。
ダグラスはオリビアを強く抱き込む。オリビアもダグラスの背中に手を回すと、ダグラスの胸に頬を押し付けた。
頭頂部に口付けると、また屹立を押し込んだ。
「うっ…ん」
「はあ…」
奥に到達し、ダグラスは息を吐く。
「…う」
「オリビア?」
ダグラスが抱き込んだ手を緩めてオリビアの顔を覗き込むと、オリビアは涙をボロボロ流していた。
「オリビア!?」
慌てて身を起こそうとするダグラスを、オリビアは背中に当てた手に力を入れて押し留める。
「…違っ。ダグラス」
「大丈夫なのか?」
ダグラスは心配気にオリビアの顔を覗き込みながら髪をなでる。
「…ん。…幸せ、だな、と思って」
オリビアは小さく頷くと、そう言いながらダグラスを見る。
涙を流しながら微笑むオリビアに、ダグラスは堪らず口付けた。
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