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あこがれの……!
しおりを挟む感想もらっちゃったぁ~💕✨⸜(✱ • ω • ✱ )⸝💖
はじめての💕お気に入り🌟✨も、うれしいよー!🌸💗ありがとうー!💖💕💞✨🌟٩(*´꒳`*)۶ 💕💞
えと、今日は僕の特別な✨思い出をお話するね~🎶🍀✨◝(´꒵ `❀)◟💕💞
そ✨ れ✨ は🌟✨ 🌹💘バレンタイン!💘🌹✨🌸💝
皆、ちょこれいと🍫💕💝作ってる?🎀💓(๑>◡<๑)💖
有名なショコラティエが作ってくれた、おいしーチョコ🍫✨をあげるのもいいんだけど🌈やっぱり手づくりが一番『だいすき💕』💗💝が伝わる💌気がしない?💓🎀🌸🌺
はーくん💕💖に、僕の『だいすき』💖💕💖💕💝とどけ──!💘✨🎉🎆💘💞🌹💘💕💝
というわけで🍬✨お菓子づくり🍰がだいすきな僕が🍩🍬💖渾身のトリュフチョコレイト🍫🎀✨を作って✨はーくんにプレゼント🎁💕💝したのが小学校3年生のとき🎉🌟僕のはじめてのバレンタインなんだー!🌺💕(*´ω`*) 💕💝
すっごくどきどきして(,,•﹏•,,)💓💕💝口から心臓が出そうだった!😳💞₍₍ (̨̡✱ • ⌂ • ✱)̧̢ ₎₎💘💕💝🎀
はーくん💕💝✨受けとってくれたの~!💘💘💘💘💘✨きゃ──!💗💕💖(✱ ›ω‹ ✱)⁾⁾ノシ💘💘💘✨🌟
僕の💕『だいすき』💓💕💝届いたかなあ??💌🌸💕🌟✨🌈
はーくんも💕✨僕に、チョコレイト🍫💓くれたんだよ!💝💕💘💘💘
びっくり!💓(๑ • ㅁ • ๑)💓🎉して🎶めちゃくちゃ✨💖めちゃくちゃ🌟💖めちゃくちゃ💖💘💘💘号泣しそうになっちゃった💞💗。゚゚(*´□`*。)°゚。💓💘💘💘💘💘✨
かっこいー白の包みに青いリボン🎀💙✨のチョコレイトだった~!🎁💘💘💘ヾ(♡˘︶˘)ノ🌸 💘💘💘
スーパーマーケットで100円で買えそうなのじゃなかったよ!😳✨o((*•ω•))o💕💖
もしかして✨もしかすると✨✨💓はーくんも僕のこと……!?💘✨きゃ──!♡╰(*゚x゚*)╯💘💘💘💘💘💘🌸✨
はーくん💕✨💙が僕にうっとりしてくれたらいいなあ~🌹💖🌟ちょこっとでも僕のこと、かっこいー✨って思ってくれたらいいなあ!🌟💓💕💝💘🎶 と思って、一人称を『俺』✨🌟✨にしてみたよ🎶💕💗( ⸝⸝>ᴗ<⸝⸝ )🌟
僕💖照れ屋さんで💓🍀お話するのが上手じゃなくて💦あんまり話せないから(〃'艸'〃)💦一人称あんまり使わなかったんだけど(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)🍀これからは『俺!』✨🌟✨🌟かっこいー僕✨🌟🌟を目指すの!💘💖 💝
はーくん✨💝きゅんきゅんしてくれるかなー?💘🌹🌸(( ˊᵕˋ* ))✨ 💕💝💘
はーくん💓💕💝だいすきだよう……!💓💕💝🌸💌💕(*˃ᗜ˂*)ノシ✨💓💕💝
承認、返信、承認、返信──!
どきどきしながらスマートフォンを開いた遥斗は、小説の本文にまさかの返信という、りーくん仕様に仰け反った。
「よ、よかった、喜んでくれたっぽい……!」
きゅんきゅんする……!
感想の欄にも、ぴこんと①が見えるよ! 承認してくれた!
そうっと確認したら
『うれしー!٩(*´꒳`*)۶ ✨ ありがとー🌸💕💝✨』
りーくんらしい返信が、ついてた!
「きゃ──ぁ──あ──!」
ベッドのうえで、ばふばふ跳ねてしまいました!
「……はる? 夜中だからね? 叫ばないようにね? 暴れたらベッド壊れるからね? 家まで壊れたら泣いちゃうからね?」
心配そうに扉を開けたおかあさんに、遥斗はぶんぶんうなずいた。
「はい! そして扉を開ける前はノックしてね! 色々あるからね! おとうさんもね!」
「わ、わかった!」
真っ赤な顔でおかあさんが、後ろで心配そうにのぞきこんでたおとうさんも、こくこくしてる。
遥斗は毎日『りーくんの恋日記』を愛読し、毎日感想を送るようになった。
「りーくん、かわいー! きゅんきゅんしちゃう!」
『うれしー!(*ノωノ) 💕 ありがとー💕💝🌹🌸』
「はーくんに、気もちが伝わるといいね!」
『うん!💓💕💝 僕、がんばる٩(*´꒳`*)۶ ✨』
「りーくんが可愛くて、応援したくて、毎日感想送っちゃうけど、うざくない?」
『めちゃくちゃうれしーよ!(*˃ᗜ˂*)ノシ💓💕 るーくん✨いつもありがとうー🌸💕💝✨』
『りーくん』にならって名前を『るーくん』にした遥斗は毎日、毎日、りーくんの恋を読んで、りーくんの恋を応援する。
感想を送って返信してもらえるのが、文通みたいで、とびきりうれしい!
「……ハル、最近ずっとスマホばっかり見てるよね。何見てるの……?」
電車のなかで、下校途中の涼真に、壁ドンされてしまいましたぁあ──!
きゃ────!💓💕💝
ごめん、りょーくん、それ、ごほうびだから……!!!
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