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03 素股ぷれい ※
しおりを挟む「っ。…………そんなこと、できるわけが……」
「うちの営業、体育会系じゃないですか。
――ない、とも言い切れませんよね? 現に俺のおちんちん、こんなにバッキバキになっちゃってるわけだし」
ずりずりと彼の股間にフル勃起した性器をすべらせる。両足を閉じようとするが手遅れだ。
「先輩のこのスーツすごい高そう。オーダーメイドですか。体のラインとっても綺麗に出てますもんね。でも、この時期に買っちゃうのは危険ですよ」
なめらな触り心地のスラックスに手をすべらせて、内ももをなでる。
感じるのか、びくびくと腹筋や肩をふるわす仕草が見てておもしろかった。
「俺なら先輩がスパイだって疑っちゃう。他にも疑ってるやつがいるかも。だから、ね? このスーツ汚しちゃえばもう先輩、着て来れませんよね」
ベルトを引き抜いてズボンを下ろす。
ぴったりと肌にはりついたボクサーパンツは色の濃いシミをつくっていた。
「……ま、て……。おまえ、本当にそんな、こと……ッ……。自分が何をやっているのか、分かっているのか!?」
「ちゃあんと分かってますよ。ほら見て下さい。先輩の体見ても、俺のおちんちん萎えてないの分かるでしょ?」
パンツからフル勃起した息子を取り出す。
亀頭は少し短いが横にふくらんでいて太さがある。
スジの浮いた竿は女たちによく喜ばれる。
少々使い込まれて色の黒い竿の根元には大きな睾丸がぶらんと垂れ下がっている。
それを瀟洒なスーツに直接こすりつけた。
先走りが垂れて彼のスラックスを濡らす。
「ヤ……ァ……っ♡」
「お。かわいい声も出せるんじゃないですか。先輩。ほら見てみて。お高いスーツにおもらししちゃったみたいになってますよ。三十路男のおもらし、今日はこの恰好で帰ることになっちゃうのかな。先輩ってば可哀想」
「だ、れ……の……せいだと……思って……! ッ――その、汚いものを、どけろっ!」
まなじりキツく睨まれると、ゾクゾクした。
「そう言われるともっと汚したくなっちゃうなあ」
彼の太ももをつかみぎゅっと俺の性器をはさませる。
腰を動かすたび、彼のスラックスから亀頭が抜けて、また顔を出す。
ぴゅっ♡
先走りが飛び散ってさらにスラックスを汚す。
「う、を。先輩の太ももやらけー。内勤だからかな。俺の金玉、あんたの尻に当たってるの分かります? 本当にセックスしてるみたいですよね。この恰好」
「やめろっ……! スマタなんかするんじゃ……なぃ」
「お。先輩スマタなんて言葉知ってるんだ。いけない人だなぁ。そんなセックスなんて何も知りませんってお顔してるのに。罰として、先輩のスラックスに俺の今月はじめての精液ぴゅっぴゅしてあげますね」
「ぁぁッぁぁ……あ……あ♡ 嫌っ。……やだ……やだぁァァ♡」
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