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05 吐精 ※
しおりを挟む「先輩の子どもおちんちん、ちっちゃくてカワイイ。ほら、俺のと絡ませたらサイズ差えぐいですよ。今から一緒にしごいてあげますからね」
二本同時にくっつけて、しごき始める。
俺の竿に浮かんだスジを彼の竿にこすりつけると、小さな亀頭がびくんびくんと反応する。
「俺の、スジ浮いてるの分かります? これ、女たちにはすっごい好評なんですよ。先輩も気に入ると思いますよ」
両手を使ってしごきながら、俺の先走りを彼の竿にぬりつける。
そのまま小さな睾丸も揉んでやった。
すると彼の亀頭からも先走りがこぼれ始める。
「エロいなぁ。この子どもおちんちん」
絡ませていた竿を離して、今度は彼の竿に俺の亀頭をこすりつけてやった。
「ヤァ……、…ぁ…ぁあ♡ それ、亀頭、押しつけてくる、な……ぁ……ッ♡」
「またまたぁ。おっきいので嬲られるの好きなんでしょ? ほら、俺の亀頭で先輩の笠ほじってあげますよ」
ぐち♡ ぐちっ♡ ぐち♡ ちゅっ♡
ねばっこい糸が彼の性器から噴き出し、下腹を汚す。
泣き濡れた顔が、ますます俺の情欲を煽る。
いつもは乱れることなく綺麗になでつけられた黒髪が今は乱れに乱れていた。
しかも俺の精液がこびりついている。
白い頬や口元、さらには鎖骨まで飛び散った液体は彼の淫靡さを際立たせるだけだった。
「ああ、そうだ。先輩も自分のイクとこ見たいですよね」
彼の両足を持ち上げて、俺の肩にひっかけた。
でんぐり返しだ。
腰が浮き上がり、彼の視界に嫌でも股間が映るようにした。
「っ!」
恥ずかしそうに顔をそらすが、両手をしばられた状態では、顔を隠すことも耳をふさぐこともできない。
「俺の亀頭ぶつけられて、気持ちよさそうによだれ垂らしてますよ。先輩の子どもちんちん。ほら、イケ。イケ。イケっ!!」
彼の亀頭に十本の指を添えて、まんべんなくしごいてやる。
竿から裏スジ、笠から亀頭、そして先走りを垂れ流している尿道。
必死に情欲を抑えていた彼の顔が紅潮し、涙に濡れた瞳がこちらを睨む。
(ああ、そうだ。眼鏡かけてやらないとな)
視力を上げてやらないと、見せる意味がないではないか。
デスクに転がっていた細フレームの眼鏡を精液まじりの指で再びつけてやる。
すると彼の表情にはっきりとした怯えが走った。
「もっとはっきり見えて良かったですね。先輩。ほうら自分の精液、そのきれいな顔にぶっかけてやりますね」
「いやぁぁぁ、ぁ、ぁぁああ……ッ♡ ァ♡ ァ♡」
かわいい悲鳴に俺も同時に射精した。
ぶ――ぢゅるるるる!!
白い精液がほとばしる。
頭上から自分と俺の精液をひっかけられた彼の顔は淫靡で美しかった。
眼鏡にねっとりとした液体が絡みつく。
ジャケットやワイシャツにも精液をひっかけてやると、まさに彼を汚してやったという実感が沸いてくる。
「はぁ、はぁ……綺麗ですよ……先輩」
指についた精液を彼の口元へと流し込む。息もたえだえな彼はそれと気づかずに飲み込んでしまう。
ごくん、と喉が動き彼の体内に俺の子種がはっきりと飲み込まれていくのが見えた。
また体が熱を取り戻す。
「じゃあ、今度は窓辺でやりましょうか。先輩♪」
歌うように告げると、美しい顔がきつくこちらを睨んできた。
(これだからたまんねー)
簡単に堕ちないからこそ遊び甲斐がある。
もはや産業スパイのことなどどうでも良かった。
この人をどれだけ貶めて、堕落させるか。
それしか頭になかった。
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