ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス

於田縫紀

文字の大きさ
138 / 322
第27章 大規模開拓?

第227話 カレンさんへの御願い

しおりを挟む
 カレンさんやミメイさんに連絡を取る方法は聞いている。クラーケン討伐後に2人が家に来た時、カレンさんに言われたのだ。

「私は日中は概ね領役所の方におります。3人どなたの名前でも、受付で名乗っていただければすぐ取り次ぐようにしておきます」

 カレンさんは領主夫人で元王族。少なくとも領役所にいる限りはその立場だ。そんなカレンさんに名前を名乗るだけで取り次いで貰うなんて、友達特権で会うように思える。

 だからこの連絡方法はよほどの事がない限り使うつもりはなかった。しかし今回は仕方ない。会う方法が他に無いから。

「明日、どれくらいの時間に行けばいいでしょうか?」

「カレンさんの都合の良い時間がわからないから難しいよね。朝一番、8の鐘くらいに受付に着くつもりで行こうか」

「わかった」

 だから今朝は7半の鐘より前に家を出て、領役所へ。

 8の鐘より前に領役所へ到着。カレンさんがいるかどうかを偵察魔法で確認。いるな、2階の奥の方に知っている魔力の反応を感じる。

 なおミメイさんは近くにいないようだ。そういえば現場に出ている事が多いと言っていた。多分今日もそうなのだろう。

 8の鐘が鳴り始めた。

「行こうか」

 私はリディナの言葉に頷く。微妙に気後れするけれど行かなければならない。
 3人で領役所の中へ。入ってすぐのカウンターに受付という表示。ここだな。

「朝早くから失礼します。リディナと申します。カレン・ララファス・スリワラ様に面会したいのですが大丈夫でしょうか。アポイントは取っていないのですけれども」

「はい、それではご案内致します」

 おっと、あっさり。
 いいんだろうか?  領主夫人にアポ無しでこんなに簡単に案内なんてしてしまって。

 カレンさんから話が通っているのだろう。それは分かっている。それでも微妙に不安に感じるのだ。こういう場面に慣れていないからだろうけれど。

 裏側の職員通路らしき場所を通って、更に階段を上って2階へ。カレンさんの現在地のすぐ手前の部屋へと案内される。

 典型的な応接間だ。そこそこ広く窓も大きいので昔の私でも割と大丈夫だろう。今の私なら余裕だ。

「こちらにかけてお待ち頂けますでしょうか」

「わかりました。ありがとうございます」

 うーん、この部屋は問題無い。けれどこういう扱いは落ち着かない。

 そう思いつつ部屋の内装を何となく確認。うん、豪華というよりは質実剛健という感じだ。壁も窓も普通の木製。焼土壁と同じくらい標準的なつくり。

 このソファーとテーブルも普通の革製と普通の木製。本革に一枚板なんてかつての日本なら高級品なのだろうけれど、この国ではこれが標準。

 本等で得た知識ではこういった家具類の高級品は細かい彫刻を入れたり宝石を埋め込んだりするらしい。しかしこの部屋にある家具にはそういった飾りは全く無い。シンプルな方が趣味がいいと感じる私にとっては好印象。

 なんて思っていると扉がノックされた。

「カレンです。よろしいでしょうか」

「ええ」

 リディナはそう返答すると、私達に小さく『起立』と指示。3人とも立ち上がってカレンさんを迎える。

「そんな気を使わないで下さい。領主夫人と言っても私には変わりありませんから。
 とりあえずおかけになって下さい。あと、ミメイは今日は街の北側の工事をしていますので、もしミメイもいた方がいいなら急いで呼びますけれども」

「いえ、今日はカレンさん経由で領主家に御願いがあって来たので」

「わかりました。とりあえず簡単なものですが、これをどうぞ」

 カレンさんが自在袋から飲み物の入ったカップと菓子入りの皿を出す。

「すみません」

「いえ、私は私で変わりませんから。オレンジジュースとクッキーですけれどどうぞ」

 そんな感じで会談というか、御願い開始だ。

「さて、どのような御願いなのでしょうか? この前のクラーケン討伐の褒賞で何かいいのがありましたでしょうか?」

「ええ、実はこんな計画を考えています……」

 リディナが自分の自在袋から紙を数枚取り出す。どうやら説明資料を書いてきたようだ。リビングではそんな様子がなかったから昨夜、自分の部屋に戻ってから書いたのだろう。

「この計画は……」

 リディナが説明を始めた。

 ◇◇◇

「こんな感じです。ですので領主家には土地の提供、開拓者の募集、開拓団を委託するにふさわしい団体の選定、及び開拓団派遣の依頼を御願いしたいのです」

 カレンさんは頷く。

「本当ならこれは、領主家がお金と人員を出してやらなければならない事でしょう。御願いするのはむしろこちらだと思います。

 このまま進めると皆さんに多大なご負担をおかけしてしまいます。この計画では現地の整備は全て皆さんにお任せする事になりますから」

 確かにそうかもしれない。しかし整備をこちらで全てやるのは勿論理由がある。

「この作業にはフミノのスキルを主に使う予定です。ですので他の方がいない方が安心できます。フミノのスキルは秘密にしておきたいですから」

「皆さんが目立ちたくないという事は知っています。他の人がいない方がやりやすい事もわかっているつもりです。
 勿論土地の提供も、人員募集や開拓団選定、委託作業についてもこちらで行う事はやぶさかではありません。ですがこれでは何とも申し訳なく感じるのです。あのクラーケンを倒していただいたのと同様か、それ以上に」

 カレンさんは一呼吸おいて、そして少し何かを考える様子をした後、再び口を開く。

「ですがとりあえず土地の確保と提供について、先に動いておきましょう。東南地区、208番を中心にした範囲を至急押さえます。

 手続きが終わりましたら皆さんの所へ連絡に行きますので、それまでお待ちいただけませんでしょうか。メレナムとも相談しなければなりません。領条例や領規則もこれに対応した附則を加える必要があるでしょうから」

 そういった手続きも必要になる訳か。確かに言われるとその通りだなと思う。しかしそこまで考えなければならないとは、領主というのも大変だなと思ってしまう。
しおりを挟む
感想 132

あなたにおすすめの小説

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。

処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜

放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!? 「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」 不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!! 2巻2月9日電子版解禁です!! 紙は9日に配送開始、12日発売! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)

ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。 前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。 ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。 「この家は、もうすぐ潰れます」 家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。 手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。

余りモノ異世界人の自由生活~勇者じゃないので勝手にやらせてもらいます~

藤森フクロウ
ファンタジー
 相良真一(サガラシンイチ)は社畜ブラックの企業戦士だった。  悪夢のような連勤を乗り越え、漸く帰れるとバスに乗り込んだらまさかの異世界転移。  そこには土下座する幼女女神がいた。 『ごめんなさあああい!!!』  最初っからギャン泣きクライマックス。  社畜が呼び出した国からサクッと逃げ出し、自由を求めて旅立ちます。  真一からシンに名前を改め、別の国に移り住みスローライフ……と思ったら馬鹿王子の世話をする羽目になったり、狩りや採取に精を出したり、馬鹿王子に暴言を吐いたり、冒険者ランクを上げたり、女神の愚痴を聞いたり、馬鹿王子を躾けたり、社会貢献したり……  そんなまったり異世界生活がはじまる――かも?    ブックマーク30000件突破ありがとうございます!!   第13回ファンタジー小説大賞にて、特別賞を頂き書籍化しております。  ♦お知らせ♦    6巻発売です! 告知遅れてすみません……。  余りモノ異世界人の自由生活、コミックス1~6巻が発売中!  漫画は村松麻由先生が担当してくださっています。  よかったらお手に取っていただければ幸いです。    書籍1~9巻発売中。  1~8巻は万冬しま先生が、9巻以降は木々ゆうき先生がイラストを担当してくださっております。    現在別原稿を作業中のため、更新が停止しております。  しばらくしたらまた再開しますので、少々お待ちを……  コミカライズの連載は毎月第二水曜に更新となります。  漫画は村松麻由先生が担当してくださいます。  ※基本予約投稿が多いです。  たまに失敗してトチ狂ったことになっています。  原稿作業中は、不規則になったり更新が遅れる可能性があります。  現在原稿作業と、私生活のいろいろで感想にはお返事しておりません。  

【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました

いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。 子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。 「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」 冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。 しかし、マリエールには秘密があった。 ――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。 未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。 「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。 物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立! 数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。 さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。 一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて―― 「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」 これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、 ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー! ※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。

『婚約破棄された悪役令嬢ですが、嫁ぎ先で“連れ子三人”の母になりました ~三人の「ママ」が聞けるまで、私は絶対に逃げません~』

放浪人
恋愛
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。 「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」 身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。 冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。 「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」 得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。 これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。

家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜

奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。 パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。 健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。