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あれから毎日家に来るイケメン
毎日家に来るイケメンについて
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タイトルで察しの通り、あれから毎日家に来るんだ。蓮が。
ピンポーン
「はーい!」
こんなのが毎日続いてて、逃げようにも逃げられないんだ...
だから今日は、今日こそは友達と約束を作って逃げようと思う。
「もしもし?拓?」
「もしもーし、どうしたー?」
「いや、あの、新しく駅にできたカフェ行かないか?」
「おおー全然いいぞー!今から行くか!」
「フッ軽だなぁ。助かるけど!」
「じゃあ今から向かうから、待ってろー」
「はいはーい」
よっしゃ!フッ軽な拓に頼んで正解だったぜ。
ピンポーン
?早くないか?拓の家から僕の家までは自転車で10分くらいはあるはず...バスでも使ったのか?
「はーい?」
「あ、まひろ。」
そういって出てきたのは蓮。
また来たのかこいつ!?
「あー今日は友達と約束があるから帰ってくれ!」
手を目の前で合わせてごめんのポーズをする。
「友達?誰だ?いつから?どこで?」
なんでなんでタイムも今日は嘘じゃないから答えられるぜ!!
「拓と今から駅に行くんだ。」
「そうか....」
そうだ!だから帰ってくれ頼む...
「それなら一緒に行こう。」
!?何言ってんの!?
「まっひー!」
あ、拓が来た。ナイスタイミング!ここで拓が断ってくれれば....
「おーどうした?蓮までいるじゃん?」
「ああ。駅まで行くんだろう?そこで一緒にいこうかなと思ったんだ。」
「おお!おお!いいぜいいぜ!」
フッ軽ぅぅぅぅぅ!!フッ軽がここで仇になった!しまったこいつ誰でもいいんだった....
「い、いや...拓と遊びたい...」
でも今日の俺は違うぜ!ここで丁重に断って...
「まひろと話があるから拓は先に駅に行っててくれないか?」
「え?お、おう。あんまり遅くなるなよ?じ、じゃあな!!」
あいつ逃げたァァァァ!!
ガシッ
「ひっ」
そういうや否や蓮は僕の腕を掴んで部屋に連行していく。痛い痛い痛い!!
「さてまひろ。話があるんだ」
「は、はい...」
「なぜ拓としか遊びたくないんだ」
「い、いやそれは気分で...」
「気分?いつも俺と遊んでいるだろう?なぜ拓だけと遊びたいんだ?」
「ぅっ...いや..その...」
「もしかして拓の事が好きなのか?」
なぜそうなるっ!?やっぱりこいつはどこかおかしいぞ!?
「違う!違うけど....拓と遊ぶの久しぶりだし...」
「わかった。じゃあ好きじゃないんだな?」
「う、うん。」
「よかった。じゃあ俺は帰るから。」
おおっ!?帰ってくれるのか!?これは僕にとって万々歳だぞ...!!
「ありがとう。じ、じゃあ僕は行くから。」
「ああ。また明日な。」
また明日の言葉なんて聞こえないくらいウキウキしてた僕はこれから地獄をみるなんて知るよしもなかった...
------------------------------
3話目更新しました(*´ч`*)
これからR-18展開になっていくのでお気をつけて...!!
ウハウハーな人はどうぞよろしくお願いします(人’∀`*)
ピンポーン
「はーい!」
こんなのが毎日続いてて、逃げようにも逃げられないんだ...
だから今日は、今日こそは友達と約束を作って逃げようと思う。
「もしもし?拓?」
「もしもーし、どうしたー?」
「いや、あの、新しく駅にできたカフェ行かないか?」
「おおー全然いいぞー!今から行くか!」
「フッ軽だなぁ。助かるけど!」
「じゃあ今から向かうから、待ってろー」
「はいはーい」
よっしゃ!フッ軽な拓に頼んで正解だったぜ。
ピンポーン
?早くないか?拓の家から僕の家までは自転車で10分くらいはあるはず...バスでも使ったのか?
「はーい?」
「あ、まひろ。」
そういって出てきたのは蓮。
また来たのかこいつ!?
「あー今日は友達と約束があるから帰ってくれ!」
手を目の前で合わせてごめんのポーズをする。
「友達?誰だ?いつから?どこで?」
なんでなんでタイムも今日は嘘じゃないから答えられるぜ!!
「拓と今から駅に行くんだ。」
「そうか....」
そうだ!だから帰ってくれ頼む...
「それなら一緒に行こう。」
!?何言ってんの!?
「まっひー!」
あ、拓が来た。ナイスタイミング!ここで拓が断ってくれれば....
「おーどうした?蓮までいるじゃん?」
「ああ。駅まで行くんだろう?そこで一緒にいこうかなと思ったんだ。」
「おお!おお!いいぜいいぜ!」
フッ軽ぅぅぅぅぅ!!フッ軽がここで仇になった!しまったこいつ誰でもいいんだった....
「い、いや...拓と遊びたい...」
でも今日の俺は違うぜ!ここで丁重に断って...
「まひろと話があるから拓は先に駅に行っててくれないか?」
「え?お、おう。あんまり遅くなるなよ?じ、じゃあな!!」
あいつ逃げたァァァァ!!
ガシッ
「ひっ」
そういうや否や蓮は僕の腕を掴んで部屋に連行していく。痛い痛い痛い!!
「さてまひろ。話があるんだ」
「は、はい...」
「なぜ拓としか遊びたくないんだ」
「い、いやそれは気分で...」
「気分?いつも俺と遊んでいるだろう?なぜ拓だけと遊びたいんだ?」
「ぅっ...いや..その...」
「もしかして拓の事が好きなのか?」
なぜそうなるっ!?やっぱりこいつはどこかおかしいぞ!?
「違う!違うけど....拓と遊ぶの久しぶりだし...」
「わかった。じゃあ好きじゃないんだな?」
「う、うん。」
「よかった。じゃあ俺は帰るから。」
おおっ!?帰ってくれるのか!?これは僕にとって万々歳だぞ...!!
「ありがとう。じ、じゃあ僕は行くから。」
「ああ。また明日な。」
また明日の言葉なんて聞こえないくらいウキウキしてた僕はこれから地獄をみるなんて知るよしもなかった...
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これからR-18展開になっていくのでお気をつけて...!!
ウハウハーな人はどうぞよろしくお願いします(人’∀`*)
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