男が少ない世界に転生して

美鈴

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旧稿版

マナと

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マナに誘われ街中を2人見て回る。一応絡まれたくないので女装しているんだけど、まぁ、マナが居るから安心だね。服を見たり食事したりして街中を回る。

「まぁ、アタシはこっちが良いと思うけど、でも…しょうがないから豊和が選んだのを着てあげるわ/////」

ツンデレはやはり至高だね…。僕はつくづくそう思うよ。

「宜しくマナ。絶対可愛いマナにはこれが似合うから…」

「…なっ/////!?ば…馬鹿/////」

デートの途中そんなやり取りをして最後に向かったのはホテル。男と女がデートするなら結局最後には身体で繋がり合いたいよね?久しぶりに俺もそう思った…。

「や、優しく…しなさいよ/////?」

「うん…出来るだけ…優しくするよ」

「ん…」

貪りあうように唇を重ね合い舌を絡ませお互いの唾液を交換する。ピチャッピチャッ唾液の交換音が部屋の中にBGMとして鳴り響く…。

「チュ…んんっ…はぁ…れろ…れろ…ちゅっぷっ」

舌を絡ませた後に離れると唾液の糸が引いている。俺はこれが大好きだ。そう思うよね?

「そ、そろそろ…入れる?」

「まだだよ…たっぷりマナを感じたい…」

首筋から舐め…胸を舐め揉みほぐし…舐めて無いところが無いくらいにマナを味わい尽くす。

「ん…あん…馬鹿…そんなところ…あうっ…汚い…んんっ…んっ…あっ…あっ…声…あっ…出ちゃう…」

「いっぱい聞かせて?」

「ああっ…んっ…アタシ…はぁはぁ…は、早く入れなさいよ!…んっ…もう…アタシ…ああっ…欲しくて…んっ…堪らない…の/////」

マナの思いに堪えて未開発の膣に押し入って広げていく…。

「痛っ……痛…い……ぐっ…あっ…んっ…」

「入ったよマナ?」

「はぁはぁ…豊和?」
「ん?」
「アタシが妊娠したら…」
「…うん」
「アタシはアンタと子育てしてあげる…わ」
「…ホントに?」
「ふん…アンタは…それを望んでいるのよね?」

そうだ。僕は…出来るだけ関わりあいたいと思っていた。妊娠したら終わりみたいで何かイヤなんだよね…。

「…うん」
「…アンタが望むソレはアタシとだけすればいい…。だから他の女性は妊娠させるだけさせなさいよ?皆に心配させてるでしょうし、それに…男の子が産まれたら…アンタの気持ちも楽になるでしょ?」
「なるほど…ね。…マナ…」
「…なによ?」

「ボクはマナを一番愛しているよ?」

「…アタシも…アタシも…愛して…ううん…愛してあげる…わ/////」
「ふっ…こんな時は愛してあげる…わじゃなくて愛していると言えば良いのに?」
「ばっ…恥ずかしい…でしょ/////」

「そろそろ動いてマナの中にボクを注ぎ込んでもいい?」
「…きて…」

激しく絡み合い溜まっていた分も全てマナの中に解き放っていく。マナ…マナ…僕はこの世界に来て初めて女性を愛したのかも知れない。僕とマナはホテルに一週間泊まり込み愛し合った…。僕の気持ちに寄り添ってくれたのは君が初めてだ。マナ…愛してる…。
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