男が少ない世界に転生して

美鈴

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旧稿版

熱は帯びたまま

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「えっ!?だだだだ出した後は小さくなるんじゃあ…」

なにやら驚いているあゆみさん…。俺のソレは硬いままだった…。

「その…出した後は小さくなるものなのですか?」

「あっ…はい、し、心配しないで下さい!お、おかしい事はないので…」

「あっ…それなら…安心…ですかね?」

「ごくっ…ソレが大きいままだと…つ、辛いですよね?」

「それは…確かに」

痛い位に大きくなってるしね…。

「わ、私にまだ…任せて貰えますか?」

「どうにか出来るならお願いします」

あゆみさんはそういうと下着を脱いだ。下着になにやらネバッっとしたものが伸びた様な気がした…。

「べ、ベッドに横なって下さい…」

「はい」

すると俺の上に跨り…俺の硬くなったソレを掴み自身の下腹部へと誘った…。

先っぽに…くちゅう…と、音と共に何やらヌルヌルした感触が…

「は、初めてなので上手く出来るか…分かりませんが…いつでも出したくなったら出して下さいね?」

すぶぶぶっ…

どんどんあゆみさんの中に入っていく!?何だ…コレっ!?凄くヌルヌルしていて気持ちいい…。少し進むと硬い壁みたいなモノ…

「い、いきます」

「?」

後で聞いた話ではそれは処女膜という事だった…。あゆみさんが体重をかけ…俺の硬くなったモノが一気にあゆみさんの中へ入っていった。

「あぐぅ!?い、痛…い…ううっ…」

「大丈夫ですか!?」

繋がっている部分からは血が流れている…

「あ、あゆみさん!?ち、血がっ!?」

「こ、これは、初めての証なんです…し、心配しなくても大丈夫…ですよ? つぅ…」

少しあゆみさんが動く度に俺の硬くなったモノにヌルヌルやらそれを包む柔らかいモノが極上の刺激を与え…

「あ、あゆみさん…すいません!」

「ふぇっ?」

びゅるるるるるっ…びゅぶっ!びゅるるるるるっ!


「あうっ…中に熱いモノが…」

「はぁはぁ…出ちゃいました…でも…」

「あうっ…分かり…ます。まだ硬いままですもんね?い、痛みも和らいで来たので動きますね?」

あゆみさんはそう言うと腰を上げ…下げ…その度にまた俺の硬くなったモノは刺激に包まれる…。

ぱん ぱん ぱん ぱん ぱん

肉と肉がぶつかる度にイヤらしいと思える音が病室内に響き…

「あっあっ あっん! あっ! あっ 凄…い…コレが…セックス!?うんあぁぁぁー!?」

「あゆみさん!?気持ちいいですぅ!」

「私も…私も…あっ…んんっ…」

ぱん ぱん ぱん…ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!どんどん腰の動きは早くなり…

「あゆみさん!?また…で、出そうです!」

「だ、出して下さい!私もっ!」

「くっ!?」

「い、イくっ!イっちゃうぁぅー!ああっ…」

びゅるるるるるっ!びゅるるるるるっ!どぴゅっ!どぴゅっ!どぷん…

大量にあゆみさんの中に俺は出したのだった…。



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