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改稿版
一夜明け
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「んんっ…♡あっ…♡あんあん……♡豊君…気持ち良いよぉ~♡あっ♡…そこは…んんっ…♡♡♡」
腰の動きに変化をつけながらお姉ちゃんに腰を打ち付けていく。
“パンパンパン♡くいっ♡パンパンパン♡クイッ…♡パンパンパン♡パンパンパン♡クイッ…”
「んんっ~~~っ♡ま、またいくっ…♡あっ…♡イっちゃうイっちゃうっ…♡んんぁぁぁ…♡いぐぅ~~~~~♡♡♡♡♡」
「俺も…うっ…!!」
“ビュルルルルルルル♡!!ビュービュー♡!ゴポッゴポッ…♡♡♡!”
「はぁはぁ…豊君…どんどん上手くなるね?お姉ちゃん、何回も何回もイかされちゃったよ?」
「そう?良かった♪お姉ちゃんに気持ちよくなってもらえて」
「うん…凄く良かった…♡お姉ちゃんなんて…豊君がイくまでに2…3回は簡単にイってるもん♡」
「お姉ちゃんが気持ち良いなら凄く嬉しいよ」
「その…豊君も気持ち良かった?」
「当たり前だよ」
「ねぇ…豊君…キスして?」
「うん」
「ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡」
「ぷはっ……豊君のまた私の中で大きくなったよ?」
「お姉ちゃんとキスしたから…」
「いいよ?もっと愛して?」
「お姉ちゃん!」
「んんっ…♡」
明け方近くまでお姉ちゃんを思う存分味合わせて貰った。お姉ちゃんの体はスベスベしていて飽きる事が無かった。もっともっと欲しくなる。美憂ちゃんもそうだ。何事も限度は大事だと分かってるつもりだけどセックスになると俺は欲望を抑えきれない…というよりはまず始めに勃起してしまうのが難点だな。
童貞捨てたばっかりってこんな感じだったっけ?ホント…サルみたいだな…。
♢
朝から母さんに呼ばれてリビングへと向かう。お姉ちゃんも勿論一緒なのだが腕を組んでベッタリと俺にくっついている。それを見た凛がお姉ちゃんばかりズルいと言い出して、お姉ちゃんが組んでる腕と反対側の腕に抱きつき両手に花状態になる。
「ふふふ…ホント…みんな仲良くてなによりね?」
「ええ…奥様…」
「豊和、今度は母さんとも腕を組もうね?」
「…うん」
「それはそうとね?今日は男性警護官との面接なの」
「母さんが言ってた事だね?」
「ええ、そうよ。すでに3人。この屋敷に来ているから今から会ってあげて?」
「うん。分かったよ。でも…何人位警護官に付いて貰うの?」
「そうねぇ。大体10人位は雇わないといけないから気に入った子をピックアップしておいてね?」
「うん」
俺は紗理奈と客間へと向かった。軽く挨拶してすぐに面接が始まった。が、1人はその時点で気絶。紗理奈が指示を出して病院へと運ばれて行った。男性警護官は男性への耐性訓練を受けてはいるがそれでもいざ男性に会うだけで今の様になるのも珍しくはないらしい。気を取り直して面接の続きを行う。1人ずつ面接。面接をしていると、1人が急に立ち上がり俺に襲いかかろうとしたのだ。
「ヤらせろーっ!!」
「ヤらせる訳無いでしょう…?」
襲いかかって来た女性の首筋を紗理奈が手刀でトンっ。まるで漫画の世界のように女性は気絶した。その女性は俺に襲い掛かった罪で警察へと連行される事になった。これも面接ではよくある事らしい。こんなチャンスは無いからと襲い掛かる者も多くいるとの事。気付いたんだが…
「紗理奈?」
「どうかされましたか?」
「護衛って紗理奈が良いんじゃっ?」
「大変嬉しく思う申し出ですが…却下させて下さい…」
「ええ…!?」
「私は豊和様に抱いて貰わねばなりませんので…勿論…お側にいる間はわたくしも豊和様をお守りしますけどね…」
「そ、そう…」
「さて…それよりも…残るもう1人の面接を宜しいですか?」
「了解」
物静かそうな女性が部屋に入ってくる。挨拶を交わし…
「えっと…名前からいいかな?」
「んっ…宇留志昴…」
「歳は?」
「ん…15…」
「15って事は同じ歳なのかぁ…」
「ん…同じ歳…」
見た目は美少女って感じ。まあ、
この世界美少女とか美女しかいない気はするけど…。まあ、彼女は必要な事以外は喋らない感じかな?綺麗な銀髪の長い髪をうなじの部分だけ三つ編みみたいに纏めてる。
「特技は?」
「ん…槍術…」
槍使いだと…!この美少女が槍を使うのか!?
ふっ…ふふふ…一人目は決まったな?
「採用!」
「ん…ありがと…」
「と、豊和様!?他に聞く事があるのでは!?」
「槍術でピンときたよ!」
「ん…任せて!期待に応える!」
「…はぁ~~~ 分かりました。それでは早速働いてもらえますか?」
「ん…了解」
こうして俺の男性警護官が1人決まったんだ。剣術や銃術を得意とする女性なら誰でも俺は選んだだろう。中二病っていうなよ?だって美少女が武器を持つのは男のロマンだろ?
腰の動きに変化をつけながらお姉ちゃんに腰を打ち付けていく。
“パンパンパン♡くいっ♡パンパンパン♡クイッ…♡パンパンパン♡パンパンパン♡クイッ…”
「んんっ~~~っ♡ま、またいくっ…♡あっ…♡イっちゃうイっちゃうっ…♡んんぁぁぁ…♡いぐぅ~~~~~♡♡♡♡♡」
「俺も…うっ…!!」
“ビュルルルルルルル♡!!ビュービュー♡!ゴポッゴポッ…♡♡♡!”
「はぁはぁ…豊君…どんどん上手くなるね?お姉ちゃん、何回も何回もイかされちゃったよ?」
「そう?良かった♪お姉ちゃんに気持ちよくなってもらえて」
「うん…凄く良かった…♡お姉ちゃんなんて…豊君がイくまでに2…3回は簡単にイってるもん♡」
「お姉ちゃんが気持ち良いなら凄く嬉しいよ」
「その…豊君も気持ち良かった?」
「当たり前だよ」
「ねぇ…豊君…キスして?」
「うん」
「ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡」
「ぷはっ……豊君のまた私の中で大きくなったよ?」
「お姉ちゃんとキスしたから…」
「いいよ?もっと愛して?」
「お姉ちゃん!」
「んんっ…♡」
明け方近くまでお姉ちゃんを思う存分味合わせて貰った。お姉ちゃんの体はスベスベしていて飽きる事が無かった。もっともっと欲しくなる。美憂ちゃんもそうだ。何事も限度は大事だと分かってるつもりだけどセックスになると俺は欲望を抑えきれない…というよりはまず始めに勃起してしまうのが難点だな。
童貞捨てたばっかりってこんな感じだったっけ?ホント…サルみたいだな…。
♢
朝から母さんに呼ばれてリビングへと向かう。お姉ちゃんも勿論一緒なのだが腕を組んでベッタリと俺にくっついている。それを見た凛がお姉ちゃんばかりズルいと言い出して、お姉ちゃんが組んでる腕と反対側の腕に抱きつき両手に花状態になる。
「ふふふ…ホント…みんな仲良くてなによりね?」
「ええ…奥様…」
「豊和、今度は母さんとも腕を組もうね?」
「…うん」
「それはそうとね?今日は男性警護官との面接なの」
「母さんが言ってた事だね?」
「ええ、そうよ。すでに3人。この屋敷に来ているから今から会ってあげて?」
「うん。分かったよ。でも…何人位警護官に付いて貰うの?」
「そうねぇ。大体10人位は雇わないといけないから気に入った子をピックアップしておいてね?」
「うん」
俺は紗理奈と客間へと向かった。軽く挨拶してすぐに面接が始まった。が、1人はその時点で気絶。紗理奈が指示を出して病院へと運ばれて行った。男性警護官は男性への耐性訓練を受けてはいるがそれでもいざ男性に会うだけで今の様になるのも珍しくはないらしい。気を取り直して面接の続きを行う。1人ずつ面接。面接をしていると、1人が急に立ち上がり俺に襲いかかろうとしたのだ。
「ヤらせろーっ!!」
「ヤらせる訳無いでしょう…?」
襲いかかって来た女性の首筋を紗理奈が手刀でトンっ。まるで漫画の世界のように女性は気絶した。その女性は俺に襲い掛かった罪で警察へと連行される事になった。これも面接ではよくある事らしい。こんなチャンスは無いからと襲い掛かる者も多くいるとの事。気付いたんだが…
「紗理奈?」
「どうかされましたか?」
「護衛って紗理奈が良いんじゃっ?」
「大変嬉しく思う申し出ですが…却下させて下さい…」
「ええ…!?」
「私は豊和様に抱いて貰わねばなりませんので…勿論…お側にいる間はわたくしも豊和様をお守りしますけどね…」
「そ、そう…」
「さて…それよりも…残るもう1人の面接を宜しいですか?」
「了解」
物静かそうな女性が部屋に入ってくる。挨拶を交わし…
「えっと…名前からいいかな?」
「んっ…宇留志昴…」
「歳は?」
「ん…15…」
「15って事は同じ歳なのかぁ…」
「ん…同じ歳…」
見た目は美少女って感じ。まあ、
この世界美少女とか美女しかいない気はするけど…。まあ、彼女は必要な事以外は喋らない感じかな?綺麗な銀髪の長い髪をうなじの部分だけ三つ編みみたいに纏めてる。
「特技は?」
「ん…槍術…」
槍使いだと…!この美少女が槍を使うのか!?
ふっ…ふふふ…一人目は決まったな?
「採用!」
「ん…ありがと…」
「と、豊和様!?他に聞く事があるのでは!?」
「槍術でピンときたよ!」
「ん…任せて!期待に応える!」
「…はぁ~~~ 分かりました。それでは早速働いてもらえますか?」
「ん…了解」
こうして俺の男性警護官が1人決まったんだ。剣術や銃術を得意とする女性なら誰でも俺は選んだだろう。中二病っていうなよ?だって美少女が武器を持つのは男のロマンだろ?
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