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ママさんズ王妃と仲良くなる!
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「千春おはよう。」
「おはようルプぅー。」
朝になり起きた千春はルプに抱きつく。
「ヨリ達のお母さん帰ってこなかったねぇ。」
「酔い潰れてるんじゃないか?」
「迎えに行くかぁ。」
千春はモゾモゾとベッドから降りるとサフィーナが寝室に入ってくる。
「おはようございますチハル。」
「おはよーサフィー、よく分かったね起きたの。」
「チハルセンサーが付いてるので。」
「え?!何処に?!」
「冗談ですよ、偶々です。」
「ビックリしたぁ。」
千春が着替えていると皆も起き出す。
「おはようー千春、何処行くの?」
「ヨリのお母さん迎えに行こうかなって、酔い潰れてたら魔法かけた方がいいっしょ。」
「んー、大丈夫だと思うけどね、私も行くわ。」
「ウチもー・・・いくぅ・・。」
「わたしもぉー。」
皆が起き出し着替えをする。
「さて、迎えに行きますかぁ。」
マルグリットの部屋まで知った道順を通りマルグリットの自室に着く。
「流石に王妃の部屋には泊まってないっしょ。」
頼子が千春に言う。
「でも他の部屋知らないし、とりあえずね。」
サフィーナがノックをすると侍女が出る、そして中に通される。
「おはようございますお母様。」
「おはようチハル、昨日は楽しかったわ。」
ニコニコしながらマルグリットが千春に昨日の事を話す。
「それじゃあまり飲まなかったんですか?」
「えぇ、あちらのご婦人の趣味とか美容関係の話に盛り上がっちゃって、少しだけしか飲んでないわ。」
マルグリットの侍女がそれぞれ客室に泊まってもらったママさん達を連れてくる。
「メグちゃんおはよう!」
「トモミ、おはよう。」
ヨリママの智美は気さくに挨拶をする。
「メグ昨日はありがとう!もう私ここに住みたいわ。」
「ミサキも住んじゃって良いわよ?部屋ならいくらでもあるもの。」
ミオママはマルグリットを呼び捨てながら楽しそうに話しかける。
「おはようメグさん昨日は失礼しました。」
「あら、レイコ、失礼なんてないわよ、とっても楽しかったわ♪」
レナママは昨日何かしでかしたのか、謝りつつ挨拶をする。
「お母さん凄い友達みたいに言ってるけど・・・。」
「友達だもの、ねぇメグちゃん。」
「えぇ、これから長い付き合いになるのだもの、敬語なんていらないわよ。」
そしてママ達は昨日の事を思い出したのか、ワイワイと話しだす。
「なんだろ、お母様何があったんだろ。」
「さぁ、ウチのお母さんの性格だとこんな感じなのはわかるけど、打ち解けすぎじゃない?」
「マジそれ、ウチのお母さんも物おじしないけど。」
「えーうちのママ結構人見知りなのに・・・あんな顔初めて見たかも。」
頼子、美桜は気さくな性格の母親を見て、さもありなんと言う感じだが、麗奈は驚きを隠せなかった。
「それじゃ私達は一度帰りましょうか。」
「そうね。」
「・・・一度?」
ヨリママの言葉に頼子が疑問を持つ。
「メグ、またね!」
「・・・また?」
美桜が母親を二度見する。
「メグさんオススメの品持ってきますね!」
「まってるわ!」
「・・・何を?!」
麗奈が元気良くマルグリットに何かを約束している母親を見て驚く。
「さぁチハルちゃん日本に送ってくれるかしら?」
「あーお父さんの朝ごはんめんどいなー、マクダーナルの朝セット買って帰ろうかしら。」
「あ、はい、それじゃ部屋の方に戻りますね」
千春達はママさんズを連れ部屋に戻る。
「あ、やっと電波繋がったわ!」
「本当だ、あー旦那寂しがってるわ。」
「麗奈ちゃん一緒に帰るの?」
部屋に戻ると、またワイワイと騒ぎ出すママさんズ。
「千春ちゃん達の携帯は繋がるのよね。」
「はい、アイトネに繋がる様にしてもらいました。」
「アイトネってこっちの女神様よね。」
「はい、私達もお願い出来ないかしら。」
「多分大丈夫ですよ、またお菓子持ってきますし。」
「お菓子?」
「はい、対価と言うか報酬?日本のお菓子とかデザート好きなんですよ、先週なんて日本に行ってフラペチーノ飲んでたくらいですから。」
そう言うと千春はアイトネに声をかける。
(アイトネー。)
((はーい何かしら~♪))
(ママ達が携帯使える様に出来ないかなーって。)
アイトネにそこまで言うとアイトネが現れる。
『いらっしゃいお母様方。』
「様なんてやめて下さい、アイトネ様。」
「私達も携帯が使える様にして頂きたいのですけど。」
『構わないわよ~チハルのお礼も溜まっちゃってるし♪』
「それなんですけど、今からスタビャ行きませんか?フラペチーノ新作出てますよ。」
『いくわ!・・・・えいっ!もう使えるわ!さぁ!行きましょう!』
一瞬でアイトネはママさんズへ魔法の様なものをかけるとすぐに扉に向かう。
「それじゃチハルちゃんまた来週!」
「またくるわね!」
「またね~♪」
アイトネに連れられ日本に戻るママさんズ。
「えぇぇお母さん来週もくんのぉ?!」
「アイトネのテンションヤバ、それに私しか通れないと言うアイデンティティが・・・。」
「お母さん達ヤバかった・・・」
「マジそれ、王妃様のテンションも爆上げしてたし。」
呆気に取られる4人はママ達が戻った扉を見つめたまま呆ける、そして麗奈が呟く。
「アラフォーママ達の週末異世界旅行。」
「何それ。」
「ラノベっぽく言ってみた。」
「需要無さそう。」
「誰得よ!」
「ないわー。」
ゲラゲラ笑いながら千春達は今日やる事を話し出した。
「無いよねぇ?」
「おはようルプぅー。」
朝になり起きた千春はルプに抱きつく。
「ヨリ達のお母さん帰ってこなかったねぇ。」
「酔い潰れてるんじゃないか?」
「迎えに行くかぁ。」
千春はモゾモゾとベッドから降りるとサフィーナが寝室に入ってくる。
「おはようございますチハル。」
「おはよーサフィー、よく分かったね起きたの。」
「チハルセンサーが付いてるので。」
「え?!何処に?!」
「冗談ですよ、偶々です。」
「ビックリしたぁ。」
千春が着替えていると皆も起き出す。
「おはようー千春、何処行くの?」
「ヨリのお母さん迎えに行こうかなって、酔い潰れてたら魔法かけた方がいいっしょ。」
「んー、大丈夫だと思うけどね、私も行くわ。」
「ウチもー・・・いくぅ・・。」
「わたしもぉー。」
皆が起き出し着替えをする。
「さて、迎えに行きますかぁ。」
マルグリットの部屋まで知った道順を通りマルグリットの自室に着く。
「流石に王妃の部屋には泊まってないっしょ。」
頼子が千春に言う。
「でも他の部屋知らないし、とりあえずね。」
サフィーナがノックをすると侍女が出る、そして中に通される。
「おはようございますお母様。」
「おはようチハル、昨日は楽しかったわ。」
ニコニコしながらマルグリットが千春に昨日の事を話す。
「それじゃあまり飲まなかったんですか?」
「えぇ、あちらのご婦人の趣味とか美容関係の話に盛り上がっちゃって、少しだけしか飲んでないわ。」
マルグリットの侍女がそれぞれ客室に泊まってもらったママさん達を連れてくる。
「メグちゃんおはよう!」
「トモミ、おはよう。」
ヨリママの智美は気さくに挨拶をする。
「メグ昨日はありがとう!もう私ここに住みたいわ。」
「ミサキも住んじゃって良いわよ?部屋ならいくらでもあるもの。」
ミオママはマルグリットを呼び捨てながら楽しそうに話しかける。
「おはようメグさん昨日は失礼しました。」
「あら、レイコ、失礼なんてないわよ、とっても楽しかったわ♪」
レナママは昨日何かしでかしたのか、謝りつつ挨拶をする。
「お母さん凄い友達みたいに言ってるけど・・・。」
「友達だもの、ねぇメグちゃん。」
「えぇ、これから長い付き合いになるのだもの、敬語なんていらないわよ。」
そしてママ達は昨日の事を思い出したのか、ワイワイと話しだす。
「なんだろ、お母様何があったんだろ。」
「さぁ、ウチのお母さんの性格だとこんな感じなのはわかるけど、打ち解けすぎじゃない?」
「マジそれ、ウチのお母さんも物おじしないけど。」
「えーうちのママ結構人見知りなのに・・・あんな顔初めて見たかも。」
頼子、美桜は気さくな性格の母親を見て、さもありなんと言う感じだが、麗奈は驚きを隠せなかった。
「それじゃ私達は一度帰りましょうか。」
「そうね。」
「・・・一度?」
ヨリママの言葉に頼子が疑問を持つ。
「メグ、またね!」
「・・・また?」
美桜が母親を二度見する。
「メグさんオススメの品持ってきますね!」
「まってるわ!」
「・・・何を?!」
麗奈が元気良くマルグリットに何かを約束している母親を見て驚く。
「さぁチハルちゃん日本に送ってくれるかしら?」
「あーお父さんの朝ごはんめんどいなー、マクダーナルの朝セット買って帰ろうかしら。」
「あ、はい、それじゃ部屋の方に戻りますね」
千春達はママさんズを連れ部屋に戻る。
「あ、やっと電波繋がったわ!」
「本当だ、あー旦那寂しがってるわ。」
「麗奈ちゃん一緒に帰るの?」
部屋に戻ると、またワイワイと騒ぎ出すママさんズ。
「千春ちゃん達の携帯は繋がるのよね。」
「はい、アイトネに繋がる様にしてもらいました。」
「アイトネってこっちの女神様よね。」
「はい、私達もお願い出来ないかしら。」
「多分大丈夫ですよ、またお菓子持ってきますし。」
「お菓子?」
「はい、対価と言うか報酬?日本のお菓子とかデザート好きなんですよ、先週なんて日本に行ってフラペチーノ飲んでたくらいですから。」
そう言うと千春はアイトネに声をかける。
(アイトネー。)
((はーい何かしら~♪))
(ママ達が携帯使える様に出来ないかなーって。)
アイトネにそこまで言うとアイトネが現れる。
『いらっしゃいお母様方。』
「様なんてやめて下さい、アイトネ様。」
「私達も携帯が使える様にして頂きたいのですけど。」
『構わないわよ~チハルのお礼も溜まっちゃってるし♪』
「それなんですけど、今からスタビャ行きませんか?フラペチーノ新作出てますよ。」
『いくわ!・・・・えいっ!もう使えるわ!さぁ!行きましょう!』
一瞬でアイトネはママさんズへ魔法の様なものをかけるとすぐに扉に向かう。
「それじゃチハルちゃんまた来週!」
「またくるわね!」
「またね~♪」
アイトネに連れられ日本に戻るママさんズ。
「えぇぇお母さん来週もくんのぉ?!」
「アイトネのテンションヤバ、それに私しか通れないと言うアイデンティティが・・・。」
「お母さん達ヤバかった・・・」
「マジそれ、王妃様のテンションも爆上げしてたし。」
呆気に取られる4人はママ達が戻った扉を見つめたまま呆ける、そして麗奈が呟く。
「アラフォーママ達の週末異世界旅行。」
「何それ。」
「ラノベっぽく言ってみた。」
「需要無さそう。」
「誰得よ!」
「ないわー。」
ゲラゲラ笑いながら千春達は今日やる事を話し出した。
「無いよねぇ?」
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